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Thin_Android

Author:Thin_Android
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1964年生の普通の会社員 ♂
「新・桜田淳子を守る会」
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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2015/05/29 (Fri) 02:24
メインストリートのならず者

記事のタイトルに余り意味は御座いません(笑)

「コメッコ&アイスクリーム♪」というフレーズが頭の中から離れなくなる季節が近づいておりますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。

桜田淳子界には特にこれと言った話題がないなあと思っていた矢先、今週発売の写真週刊誌に淳子さんの近影が見開きでドン。いつもの様に取材対象者に大変無礼な雑誌にも拘らず、怒らず・無視せず対応された淳子さんはとても立派だと思った。

それにしても品性の欠片も無い取材の仕方と記事の書きっぷり。
思わず「余り淳子さんを困らせんじゃねーぞ」と憤りたくなる。
(一方で元気そうな姿を見て安堵する己も居るから、自己嫌悪にも陥るのだが.......)

幾ら仕事とはいえ、自分が道端で突然あんな事聞かれたり記事にされたりしたら、どんな気持ちがするか考えたことがないのか.............などと、今更あの手のマスコミ記者に問うても仕方ないだろう。
どんなビジネスでも成果を上げる為には、嫌な役回りを引き受けて、人情的な感覚を劣後させるかストレスに悩まされ続けるかの選択を迫られるからだ。

それでも最低限の礼節を守って仕事に向き合いたいと、私なら思うけどね。


brog515-1.jpg
淳子さんは、僕らにとっては今でも天使の様な存在なんだよ

--


約一年前、「笑っていいとも!!」の終了に伴いタモリさんが改めて大きな脚光を浴び始めた頃、インターネット上で「大タモリ年表」という記事が掲載された。大変長い文章なのでサクサクと斜め読みしてみたところ、「桜田淳子(或いは淳子)」のキーワードが予想通りに何度か登場する。

こんな大年表が公開されるエンターティナーは他にいないだろうし、やっぱり凄い方だなと敬意を表したくなるが、良さげな事は積極的に模倣したい習性から、70年代を代表するスーパーアイドル桜田淳子さんの年表があってもいいだろう......なんて事を思い始めたのだから、我ながら厄介である。

大変な労力と期間が費やされることは解っているが、生誕~Thanks40くらいまでの「大桜田淳子年表」を書き綴ることで、ダラダラと続けている本ブログの大円団にしようかなと..........

本当かいな(笑)


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2014/09/23 (Tue) 09:52
暫し休載

身内に不幸がありまして、暫く何も対応できそうにありません

以上

2014/08/02 (Sat) 00:04
桜田淳子出演情報(2014年8月-2014年9月)

先月のキッズステーションで再放送されたアニメ 「銀魂 234話 - 千両箱とガラクタの箱」における桜田淳子さんらしき人の描写は以下の通りでした。
brog418-2.jpg

brog419-2.jpg

何かの設計図に「SAKURADA ZUNKO」と署名されていたり、どこかの司令室と思わしき部屋のモニターに映るデビュー時の淳子さんと「スター誕ぜう」という番組タイトル(笑)
何故この作品に淳子さんが登場したのかはサッパリ解らないのですが、本回を観る限りは昔のテレビ番組のパロディ要素がふんだんに盛り込まれている作品の様なので、その一環だったと言うことでしょうか。

静止画では判りにくいですが、この映像の淳子さん、白いキャスケットを被りつつ「ひとさし指で魅了」しているあたり、「ちびまる子ちゃん」でも観られたステレオタイプだ。
クッククック♪のフレーズはともかく、近年のテレビでは滅多に映像が使用されない白いキャスケット姿が、デビュー40年後の現在においても、それほどまでに浸透しているのかと改めて認識を強くしたものです。

白いキャスケットと言えば「石川さゆりは桜田淳子のファッションをパクったのか?」という論争を未だに見かけるが、昨年たまたま拝見した「緊急指令10-4・10-10 第1話(1972年7月3日放送)」に出演した少女(白沢美奈子嬢)が被っていた帽子が正にそれ。
brog424-1.jpg

実は淳子さん・さゆりさんよりも少しだけ早く世に出た彼女こそ、白キャスケットの元祖だったというオチなのでありました................................なんてことは全くない(笑)。まあ要するに白いハンチング帽は、60's~70'sにおける女の子の定番ファッションの一つだったのでしょう。
エンジェル・ハットと命名されたこの帽子を日本中の老若男女に浸透させたのは、もちろん淳子さんである事は言うまでも無い事です。


そんな白キャスケットの意匠権を約40年に亘り独占している(笑)、歌謡界のエンジェル桜田淳子さんのテレビ出演情報(2014年8月~9月)

------------------
■地上波
全然わかりません(笑)

■BS
NHK-BSプレミアム「独眼竜政宗」第18話~
・・・毎週土曜日 18:00~

■CS
時代劇専門チャンネル「独眼竜政宗」第20話~
・・・毎週火~金 23:00~
時代劇専門チャンネル「独眼竜政宗」第1話~
・・・8/5より毎週火~金 26:00~
TBSチャンネル「特別企画ドラマ - 閨閥」(1990年 TBS)
・・・9月放送
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#2(曲:あなたのすべて)
・・・8/20(水)28:30~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#7(曲:気まぐれヴィーナス)
・・・8/28(木)28:30~

■番外
歌謡ポップスチャンネル「藤井隆の胸キュン!アイドル天国~#5 福田時雄(サンミュージック顧問)」
・・・08月01日(金) 22:30~
歌謡ポップスチャンネル「藤井隆の胸キュン!アイドル天国~#7 金谷幹夫(元「明星」編集者)」
・・・08月15日(金) 22:30~
WOWOWシネマ「同胞(はらから)」(1975年 松竹)
・・・8/29(金)7:00~
⇒内容は以前紹介した通りで、劇中淳子さんの名前が使われたり、ポスターが映ったりします。
WOWOWプライム「ウルトラマンタロウ - 第49話 歌え! 怪獣ビッグマッチ」
・・・9/20(土)9:30~
⇒ラストシーン近くのBGMに「わたしの青い鳥」
WOWOWライブ「みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー」
8/1(金)22:40~ ※事後報告
⇒マルベル堂でプロマイド撮影した清水ミチコさんが、「自分のプロマイドが松田聖子さんや桜田淳子さんと同じ並びで店内に展示された」と、照れ気味にスライド写真で紹介する一幕あり。

■Radio
中央エフエム「決定!レコ歌ベストテン」
・・・8/3(日)23:00~
⇒7/31に放送済みの番組ですが、今回は桜田淳子さんの名曲ベストテンを決定する特集だった模様。
下記リンク先でランク付の結果は判りますが、ライブ盤も含め中後期の曲で占められているのは、1965年生まれのDJ二人がリアルタイムに馴染んでいた曲が選ばれたという事でしょうか?

決定!レコ歌ベストテン facebook

今週日曜の23:00から再放送するらしいので、何ゆえの選曲なのか確認してみよう......忘れなければですが
(尚、中央エフエムはサイマルラジオで視聴可能です)

brog420-3.jpg

全般的には近年のリピートばかりで、目新しい番組は無いですね。
CS初放送等の珍しい作品は年に1~2本出れば良い方なので、暫くは我慢の時でしょうか。
「ウルトラマンタロウ」の「わたしの青い鳥」を聴くだけのためにWOWOWを契約する方はいらっしゃらないと思いますが、タロウは地上波のTOKYO MXでも放送中(毎週日曜日18:30~)でありまして、第49話は11月か12月頃に放送されると思われます。
年の為。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2013/05/25 (Sat) 15:08
相澤秀禎会長の訃報に寄せて

既に皆様ご存知のことかと思いますが、一昨日、サンミュージック創業者である相澤秀禎会長がご逝去されました。
この場を借りて、謹んでお悔やみ申し上げます。

言うまでもなく、相澤会長は桜田淳子さんをアイドル歌手として世に送り出された、ファンの方々にとっても大きな恩義のあるお方でした。

淳子さんのデビューにあたっては、当初は他の大手プロダクションに所属することで決まりかけたそうですが、最終的にはサンミュージックにご縁がありました。将来を大いに嘱望された淳子さんを引き受けられた相澤さんのプレッシャーたるや、相当なものだったことでしょう。
そのプレッシャーを跳ね除け、淳子さんを見事にトップアイドルに育ててくださった相澤さんは、大変偉大な方であったと思います。淳子さん程の才覚を持った方なら他のプロダクションでも成功したかも知れませんが、私達が愛した桜田淳子さんは、間違いなく"サンミュージックの桜田淳子"に他なりません。

私がまだ子供の頃、森田健作さんと桜田淳子さんを通じてサンミュージックの名を知り、そして雑誌等マスコミにも気軽に登場された相澤さんのことも勿論存じていました。
20代前半には、麹町と四谷を結ぶ新宿通りに本社があった会社に3年間勤めていた関係上、以前のサンミュージック本社(大木戸ビル)は幾度となく目にしてきましたし、一度も立ち寄った事はありませんが、その風景は今も深く心に刻まれてます。

2003年に「スター誕生」プロデューサー池田文雄さんがご逝去され、今度は相澤さんが旅立たれ、淳子さんの芸能界における親代わりを務められた方々の訃報を聞く度、心が痛みます。

相澤会長へ心より哀悼の意を表し、暫くの間は通常の更新を控えたいと思います。

2013/03/27 (Wed) 23:45
お詫び

すみません。

先程、映画「愛の嵐の中で」に関する誤報記事を流してしまった様で、
既に見ていらっしゃった方が数名おられますが、大変申し訳なく存じます。

以降、気をつけますので、何卒お許しください。


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