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Thin_Android

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2012/08/25 (Sat) 17:51
70年代女性タレント限定 - 月刊「明星」の表紙登場回数ランキング

月刊「明星」が、創刊60周年を迎えるそうです。
それに伴い、先日、月刊「明星」の表紙登場回数ランキングが発表されていました。

参考リンク:<明星>創刊60周年 表紙登場回数の1位は堂本光一 昭和の1位は郷ひろみ

当ブログ的には、「昭和の表紙登場回数ランキング」の方が気になるところですが、以下の通りでした。

1位  郷ひろみ  29回
2位  田原俊彦  27回
3位  近藤真彦  26回
4位  吉永小百合 21回
5位  シブがき隊 19回
6位  松田聖子 18回
7位  山口百恵 17回
8位  桜田淳子、河合奈保子 16回
10位  野口五郎、小泉今日子 15回

淳子ちゃんは8位ですか、これは素晴らしい。

しかし、やはり1等賞の冠が欲しいって事で、1970年代に限定した、月刊「明星」表紙登場回数ランキング(女性タレント編)を調べてみましたので、勝手に発表します。
<出典:「明星」50年 601枚の表紙(集英社刊 - 2002年)>

1位  桜田淳子 16回(73-77)、山口百恵 16回(73-79)
3位  天地真理 9回(72-73)、ピンクレディー 9回(77-79)
5位  アグネスチャン 8回(73-79)、榊原郁恵 8回(77-79)
7位  小柳ルミ子 5回(71-72)、浅田美代子 5回(73-74)
9位  岡崎友紀 4回(70-71)、キャンディーズ 4回(75-77)、岩崎宏美 4回(75-77)、高田みづえ 4回(77-79)
13位  藤圭子 3回(70)、吉沢京子 3回(70)、麻丘めぐみ 3回(72-73)、岡田奈々 3回(75-76)、大場久美子 3回(78-79)、石野真子 3回(78-79)
19位  南沙織 2回(71-73)

何?この淳子ちゃんと百恵ちゃんのダントツさ(笑)、しかも淳子ちゃんは5年間で達成した記録。(73年が1回、74-77年で15回!)
又、76年11月号から77年2月号まで4ヶ月連続登場というのも、彼女だけが持つ偉大な記録であります。(普通は2ヶ月連続でも珍しい)

これは、70年代中盤において、桜田淳子さんが如何に若者に支持されていたかを示す一つのデータに過ぎません。
他にも同様なデータが見つかり次第、当ブログでは積極的に取り上げて行きたいと思います。

brog46.jpg
brog47.jpg

「明星」50年 601枚の表紙 (集英社新書)「明星」50年 601枚の表紙 (集英社新書)
(2002/11/15)
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2012/08/11 (Sat) 03:54
続 ザ・ベストテンに見る桜田淳子さん

前回、「ザ・ベストテンに見る桜田淳子さん」という記事をアップしましたが、当ブログにいつもコメントをくださっているsjghdさんが、ご自身のブログにコラボレーション記事をアップしてくださいました。

桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」

また、前回記事の"1978年4月6日放送回"に関する貴重な出演情報・動画情報を、DSワカゾーさんから頂きました。
お二方とも、どうもありがとうございます。

私の方でも、もう少し詳細な情報を他のサイトや手持ちの資料から入手できましたので、(sjghdさんのコラレボレーション企画のお返しの意も込めて)、ザ・ベストテンにおける桜田淳子さんの出演記録を、再度纏めてみました。

■前夜祭
ザ・ベストテンの前夜祭(1977年1月12日放送)にて、淳子さんは"1968-1976オリコン年間1位メドレーの"「およげ!たいやきくん」パートを歌っておられます。

■桜田淳子 ザ・ベストテン 全ランキングリスト(20位以内)
1978年
01/19 03位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
01/26 04位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
02/02 05位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
02/09 08位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
02/16 12位 しあわせ芝居 
03/16 15位 追いかけてヨコハマ
03/23 13位 追いかけてヨコハマ
03/30 13位 追いかけてヨコハマ
04/06 10位 追いかけてヨコハマ ・・・ 主演映画「愛の嵐の中で」撮影スタジオから中継
04/13 11位 追いかけてヨコハマ
04/20 15位 追いかけてヨコハマ
04/27 14位 追いかけてヨコハマ
05/04 16位 追いかけてヨコハマ
05/11 20位 追いかけてヨコハマ
06/22 11位 リップスティック
06/29 09位 リップスティック ・・・ 開港間もない成田空港から中継(番組初の成田空港中継)
※休暇と撮影と勉強を兼ねた海外旅行(Hawaii - LA - NY)だった模様。
07/06 08位 リップスティック ・・・ NYのロックフェラー・センター前から中継(番組初の衛星中継)
※ホテルで衣装を盗まれたため、私服で歌っていました。正直もう歌どころじゃなかったと、紙ジャケのインタビューで回顧しておられます。
07/13 09位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
07/20 10位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
07/27 09位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
08/03 10位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
08/10 12位 リップスティック
08/17 12位 リップスティック
08/24 15位 リップスティック
09/21 15位 20才になれば
09/28 14位 20才になれば
10/05 12位 20才になれば
10/12 13位 20才になれば
10/19 12位 20才になれば
10/26 13位 20才になれば
11/02 18位 20才になれば
1979年
01/25 20位 冬色の街
03/22 20位 サンタモニカの風
03/29 17位 サンタモニカの風
04/05 17位 サンタモニカの風

■スペシャル番組
1982年4月7日「ザ・ベストテン5周年記念特番:ザ・ベストテンフェスティバル」に出演 ※2014/01/27追記
1981年12月3日「ザ・ベストテン200回記念特番」に出演 ※2013/4/30追記
1986年4月3日「8周年記念感謝 電リク祭り」に出演 ※2014/01/27追記
1987年12月31日「10年間感謝 ザ・ベストテン大晦日電リク祭り」に出演

■最終回
1989年10月5日放送「さよならベストテン」に出演

■集合写真
前回紹介した集合写真は、1978年7月13日のものでした。もう一度アップしちゃいます。
brog22.jpg

次は、1978年7月20日に「リップスティック」でご出演された時の集合写真。
brog23.jpg

次が、桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」でご紹介頂いた、1978年7月27日に「リップスティック」でご出演された時の集合写真。
brog24.jpg
かなり日に焼けてますね。事務所の伊豆旅行焼けってヤツですか。こんがり淳子ちゃんは後にも先にもこの頃だけな気がします。ポーズも可愛いですねえ。
  
最後が、やはり桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」でご紹介頂いた、1978年8月3日に「リップスティック」でご出演された時の集合写真。
brog25.jpg
  

■映像
DSワカゾーさんから情報を頂きました。
「しあわせ芝居」、「追いかけてヨコハマ」、「リップスティック」が、ザ・ベストテンからの映像です。

「追いかけてヨコハマ」の中継先は、「愛の嵐の中で」で田中邦衛さんと絡むシーンの撮影セットですね。
「リップスティック」は、桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」でご紹介頂いた、1978年8月3日にご出演された時のものでしょうか。
  
ふー疲れた...
もう逆立ちしても、私からはザ・ベストテンの淳子情報は出てこないと思います(笑)。

成田空港からの中継映像を観たことないのが心残りだなあ。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/08/09 (Thu) 00:19
ザ・ベストテンに見る桜田淳子さん

1978年より、TBS系列で放送が始まった「ザ・ベストテン」。
一時は視聴率40%を超えたらしい怪物音楽番組でしたが、あろうことか私の住んでいた町では1979年になるまで放送されていませんでした。(前身番組である「トップスターショー・歌ある限り」も同様)

桜田淳子さんは、初回の放送から第29回まで、全部で11回ランクインしておりますが、我が地域の○○放送局のおかげで一度も観ることが出来ず、何の思い出もありません。

■桜田淳子 ザ・ベストテン ランキングリスト
 01/19 03位 しあわせ芝居
 01/26 04位 しあわせ芝居
 02/02 05位 しあわせ芝居
 02/09 08位 しあわせ芝居
 04/06 10位 追いかけてヨコハマ
 06/29 09位 リップスティック
 07/06 08位 リップスティック
 07/13 09位 リップスティック
 07/20 10位 リップスティック
 07/27 09位 リップスティック
 08/03 10位 リップスティック

そして、ちょうど1年前のことになりますが、TBS(赤坂サカス)の夏イベントにて"ザ・ベストテンミュージアム"が開催されました。そこでは何と、ザ・ベストテン第1回目のランキングボードと全放送回の集合写真(記念撮影)を展示するというので、「じゃあ、せめてそのくらいは観ておきたい」と思いまして、休日出勤日の午前中を利用して、そそくさと行って参ったのです。

今更ですいませんが、ちょっとだけレポートしましょう(笑)

これが記念すべき第1回目のランキングボード。
brog21.jpg
淳子さんの名前が公共の場で拝めるだけで、涙ものです。

次は、7/13放送回の集合写真。百恵さんと仲むつまじく収まってますね。
brog22.jpg

記念撮影は3/2放送回から始まったため、「しあわせ芝居」で出演された時の集合写真はありません。展示場では、代わりにビデオのスクリーンショットらしき写真が飾られていました。
又、4/6放送回の集合写真に、淳子さんは写ってなかったので、出演されなかったんでしょうか(ご存知の方、教えてください)。

「リップスティック」は6週連続ランクインしましたが、展示されていた集合写真を見る限り、スタジオでは4回しか歌っていないようですね(7/6はニューヨーク中継)。

初期のザ・ベストテン観たいです。再放送してくださいな、大TBS様


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/08/05 (Sun) 14:38
映画・ドラマで聴ける桜田淳子さんの曲

前回の「漫画で見る桜田淳子さん」と同じ様な内容ですが、淳子さんの曲が聴ける映画作品・ドラマ作品を探しています。

本来ならば、知られざる多くの情報を引っ提げて、格好良く発表したかったんですが、前回と同様ネタ集めに苦戦しております。しかしながら、当ブログは自分の備忘録でもありますし、ショボイ内容ではありますが、とにかく書き出すことにしました。

言い訳がましくてすみません(笑)

尚、今回取り上げる作品の抽出ルールは、桜田淳子さんご本人歌唱にこだわらないが、彼女のオリジナル楽曲(もしくはカヴァーとして認知されている曲)であることと考えています。
要するに彼女の鼻歌レベルの歌唱まで取り上げるとキリがないので、それは対象外とするということです。


■本人歌唱が聴ける作品

映画「ときめき」(1973年 松竹)
→ 老人ホームを慰問し「天使の初恋」を歌唱。

映画「恋は放課後」(1973年 松竹)
→ 川に面した家の二階の窓辺で、車椅子に座りギター片手に「わたしの青い鳥」を歌唱。

映画「ひとつぶの涙」(1973年 松竹)
→ 洋館の庭園らしき場所で「花物語」を歌唱。

ドラマ「てんつくてん」(日本テレビ 1973~1974年)
→1974/3/31放送の最終回にて「花物語」の一節を歌唱。(2014/1/31追加)

ドラマ「ウルトラマンタロウ」第49話「歌え!怪獣ビッグマッチ」(TBS 1974年)
→ ラストシーンで「わたしの青い鳥」がBGMに使用された。(※2012/12/02追加)

ドラマ「どっこい大作 第59話 -咲け!のぞみの花」(NET 1974年)
→ 一軒家の庭先で「花物語」を歌唱。

映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」(1974年 松竹)
→ 寅さんが訪れた津和野の食堂の白黒テレビから「三色すみれ」が流れてきます。しかしながら、テレビに写っているのは、髪型からして淳子ちゃんではありません。音源はレコードです。

ドラマ「水色の時」(NHK 1975年)
→ 劇中挿入歌に「白い風よ」「だからわたしは」。(※sjghdさんからのご指摘で追加)

映画「スプーン一杯のしあわせ」(1975年 松竹)
→ オープニング曲に「ひとり歩き」、挿入歌に「ひとり歩き(アコースティック調バージョン)」、エンディング曲に「ひとり歩き(アレンジ違い)」。

映画「花の高2トリオ 初恋時代」 (1975年 東宝)
→ オープニング曲に「初恋時代」。

映画「遺書・白い少女」(1976年 松竹)
→ オープニング曲に「白い少女のバラード」。

映画「若い人」(1977年 東宝)
→ オープニング曲に「若い人のテーマ」。

映画「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式~出発(たびだち)」(1977年 東宝)
→ コンサート映像なのでふんだんに。

映画「病院坂の首縊りの家」(1979年 東宝)
→ ジャズバンドのボーカルに扮し「IT'S ONLY A PAPER MOON」を歌唱。

ドラマ「探偵物語 第3話」(1979年 日本テレビ)
→ 劇中、オカマバーの店内BGMに「MISS KISS」 (※天くちさんから情報を提供して頂きました)

ドラマ「愛の教育」(1980年 TBS)
→ オープニング曲に「夕暮れはラブ・ソング」。

ドラマ「玉ねぎむいたら…」(1981年 TBS)
→ オープニング曲に「玉ねぎむいたら・・・」、劇中でTVから「ミスティー」を歌う本人映像(第16話)、同じく劇中でTVから「ミスティー」の音声のみ(第18話)。

ドラマ「はらぺこ同志」(1982年 TBS)
→ オープニング曲に「スウィート・スウィート・スウィート」。

映画「追悼のざわめき」(1988年 欲望プロダクション)
→ エンディング曲に「わたしの青い鳥」。残酷描写の多いカルト映画で、現在DVD化されているものはエンディング曲が差し替えられている模様。個人的には安堵。


■本人以外の歌唱で聴ける作品


ドラマ「ありがとう 第3シリーズ」(1973年 TBS)
→ 第8話で、肉屋の長女(波乃久里子)が「天使も夢みる」を歌唱(鼻歌)。(2013/1/22追加)


映画「ルパン三世 念力珍作戦」(1974年 東宝)
→ 劇中、警備員(畠山麦)が「わたしの青い鳥」を歌唱(鼻歌)。

映画「男はつらいよ 葛飾立志篇」(1975年 松竹)
→ 劇中、ゲスト出演の淳子ちゃんではなく、自転車に乗ったお巡りさん(米倉斉加年)が「わたしの青い鳥」を歌唱(鼻歌)。

映画「嗚呼!!花の応援団」(1976年 日活)
→ 劇中、自転車に乗って「夏にご用心」を歌う女性が、川沿いの土手を通り過ぎる。

映画「遠雷」(1981年 ATG)
→ エンディング直前、主役二人(永島敏行、石田えり)が「わたしの青い鳥」を歌唱。

ドラマ「阿久悠物語」(2008年 日本テレビ)
→ 桜田淳子に扮したアイドル歌手(鈴木愛理)が「わたしの青い鳥」を歌唱。

ドラマ「理想の息子」第4話「貧乏脱出神頼み!象さんの青い鳥」(2012年 日本テレビ)
→ 主役の少年が「わたしの青い鳥」を歌唱(鼻歌?)。(※2012/8/22追加)

映画「夢売るふたり」(2012年 アスミック・エース)
→ 女性がシャワーを浴びながら「わたしの青い鳥」を歌唱。(※2012/10/01追加)


以上ですが、こんなに少ないはずありませんね。
ドラマ「てんつくてん」「若い先生」「となりのとなり」「あこがれ共同隊」「気になる季節」などは、淳子さんの曲がプロモートされるシーンがあってもおかしくなさそうですし、73~77年頃のドラマ・映画であれば、彼女の曲が流れたり、誰かが鼻歌を歌うシーンは相当数あると思われます。

前回同様、思い出したり、新たに判明した時点で当リストを更新していきたいと思いますが、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けますと幸いです。

brog19.jpg

2012/08/04 (Sat) 05:41
漫画で見る桜田淳子さん

桜田淳子さん、もしくは彼女をモデルにした人物が登場する漫画作品・アニメ作品を探しています。

とりあえず、判っている範囲で書き出してみましたが、かなりネタ不足。実際には下記の5~6倍くらいの作品があってもおかしくないと思ってますが、さすがに星の数ほど存在する漫画をすべて読むことなど不可能なので、今後、思い出したり、新たに発見することがあったら、当リストを更新して行こうと思います。

また、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

■本人が登場するノンフィクション作品

桜田淳子物語」(岡崎優著 別冊少年チャンピオン1973年12月号)※2016/54/18追加

桜田淳子まんが履歴書:淳子クンはいたずら好きな天使なのです」(あすなひろし著 月刊明星1974年3月号)

桜田淳子物語」(ばらさかき著 別冊少年サンデー 1974年 3月号)※2016/4/30追加

桜田淳子の初恋物語」(聖悠紀著 月刊テレビランド 1974年 5月号)※2017/3/19追加

桜田淳子 愛物語」(叶バンチョウ著 冒険王 1975 新年特大号)※2015/10/25追加

桜田淳子物語 実録がんばり天使がいく」(島田賢司著 月刊少年ジャンプ 1975 新年特大号)※2016/12/3追加

桜田淳子物語」(中西カズ著 1975年 近代映画6月号臨時増刊 「松竹映画スプーン一杯の幸せ主演記念特集」桜田淳子特別号) ※2012/8/14追加

スター劇場 桜田淳子物語」(松田としあき著 週刊少年ジャンプ 1975年6月2日号)※2015/7/11追加

がんばりやの天使」(関谷ひさし著 1976年)

桜田淳子101のひみつ」(あべまりあ 他著 1976年)
→ 危うく、本ブログのタイトルに(笑)

桜田淳子ちゃん物語 がんばり天使」(佐川節子著 小学三年生1976年4月号)※2015/11/21追加

絵で見るスターの人間記録/第136回 桜田淳子」(つのだじろう著 週刊明星1976/12/21号)※2015/2/22追加


■本人が登場するフィクション作品


野球狂の詩 第17話 ウォッス10番 」(水島新司・里中満智子共著 週刊少年マガジン 1974年-4・5合併号)
→ ロッカーに小さく書かれた淳子ちゃんの顔は、なかなか特徴を捉えておりました。

天才バカボン」(赤塚不二夫著 週間マガジン 1974年3月31号)
→ 喋る桜の木が登場し、「先祖の娘がフーテンの寅さんの妹サクラで、その妹が歌手の桜田淳子ちゃん」と発言。※2016/08/08追加

がきデカ」(山上たつひこ著 週間少年チャンピオン 1974年~1980年)
→ 資料が手元に無いので、詳細は良く知りませんが、名前が登場したのみだと思われます。尚、こまわり君の友人である西城君、モモちゃん、ジュンちゃんのうち、"ジュンちゃん"は、淳子さんがモデルでは無い。

スター誕生 大波権助の場合は...」(吉沢やすみ著 週間少年サンデー 1974年-6月16日号)
→ 読み切り作品。その他にも森昌子、アグネスチャン、西城秀樹、郷ひろみが実名で登場する。※2014/11/30追加

進めフィンガー5 ジャンボマックスの百恵ちゃんが大変だ」(山根あおおに著 小学三年生1974年12月号)
→ 顔部分のみ写真で構成したクイズ形式の漫画。主役はフィンガー5。その他山口百恵、アグネスチャンも。※2016/1/11追加

ドタマジン太」(板井れんたろう著 冒険王1975年4月号)
→ 主人公が機長を務めるパリ行ジャンボジェットの乗客として登場。※2016/4/16追加

スター全員集合」(吉田忠著 小学三年生1975年6月号)
→ 顔部分のみ写真で構成したクイズ形式の漫画。主役はザ・ドリフターズ。その他アグネスチャン、西城秀樹も。※2014/12/30追加

ゴッドファーザー PART3」(中西カズ著 1975年 近代映画6月号) 
→ 顔部分のみ写真で構成したコメディ漫画。当時のアイドルスター総出演。※2015/6/20追加

ドカベン」(水島新司著 週間少年チャンピオン 1975年)
→ 夏の甲子園決勝戦(VS いわき東高校)前日の宿舎において、岩鬼が「わいをコケにするやつは、総理大臣でも桜田淳子でも許さん」と発言。※2015/11/28追加

まことちゃん」(楳図かずお著 週間少年サンデー 1976年~1981年)
→ 同じく、資料が手元に無いので詳細は良く知りませんが、下品なネタに使われ、ご本人が怒ったとか。

1・2の三四郎」(小林まこと著 週間少年マガジン 1978年~1983年)
→ KCコミックス第一巻。格闘部部室の顧問(工藤先生)専用スペースに、タレントのふくらはぎ部分の写真が貼ってあるというシーンにて、ピンク・レディー、石野真子、北の湖(笑)らの写真と共に、淳子さんの写真も。※2016/1/7追加

ちびまる子ちゃん」(さくらももこ著 りぼん1986年~1996年、フジテレビ 1990年~)

銀魂 234話」(サンライズ テレビ東京 2006年~2012年)
→ 劇中に彼女の名前、御姿らしき映像がチラリと映った。

■桜田淳子がモデルだと思われる人物が登場する作品


ドラえもん」(藤子不二夫著 小学四年生1976年2月号)
→ 未来の「小学四年生」の付録で遊ぶ話。同誌の1976年2月号の付録をパロディ化したものが多数登場するが、"ジューンのハウスセット"という付録の元ネタが"淳子ちゃんのハウスセット"。ジューンは未来の超人気タレントという設定で登場する。 ※2017/06/25追加

なぞなぞチコちゃん」(椋れいこ著 小学三年生1975年6月号)
→ 主人公の兄が憧れる"サクラジュンコ"というアイドル歌手が登場。 ※2014/12/30追加

がんばれ元気」(小山ゆう著 週間少年サンデー 1976年~1981年)
→ ヒロインの一人、石田とも子。高校生までがセミロング、高校卒業後に歌手デビューするにあたりショートカットに。作中の彼女はファッションも含め、リンク先の画像より、もっと似てます。


■名前の由来が桜田淳子と思われる人物が登場する作品


おれの行進曲」(ふくしま史郎とその一味著 別冊少年サンデー 1974年 3月号)
→ 最終回、主人公が一目惚れする"ジュン子"という少女が登場。 ※2016/5/3追加

ママといっしょに」 (西谷祥子著 週刊マーガレット 1974年 18号~25号)
→ 主人公のBFが所属する硬派男子高校生グループの呼称が"花のトリオ"。 ※2016/7/10追加

1年すけべえ組」 (高岡正夫著 週刊少年チャンピオン 1974年12月16日号)
→ 生徒の名字が全員「鈴木」姓のクラスにおいて、それぞれが勉名(芸名のようなもの)を名乗るという試みがあり、一部の女生徒達が、山口百恵、桜田淳子、浅田美代子と名乗った。 ※2016/7/24追加

ゴンたろう」(山根あおおに著 小学三年生1974年12月号)
→ ヒロインの名前が "ジュンコ"。

ダイガク無籍」  (永井豪とダイナミックプロ著 週刊プレイボーイ 1975年 2月11日号)
→ 同性愛カップルが「サクラちゃん」「ジュン姉さん」と呼び合うシーンあり。 ※2014/12/30追加

がきデカ」(山上たつひこ著 週間少年チャンピオン 1975年5月12日号)
→ ドライブに行こうとする西城親子とモモちゃん・ジュンちゃんに対し、自分を「淳子」と名乗り、悪ふざけを始めるこまわり。 ※2017/4/9追加

しつこいはつこい」(みなもとたろう著 中二コース1975年8月号特別付録「十代」)
→ ヒロインの名前が "淳子"。

タイムボカン」(タツノコプロ フジテレビ 1975年~1976年)
→ ヒロイン "木江田淳子"。企画段階では"真理"だったが、製作決定時にはアイドル勢力図が変わってしまい"淳子"に変更された。主人公が"五郎"から"丹平"に変わった理由は知りません。

ゆうひが丘の総理大臣」(望月あきら著 週間少年チャンピオン 1977年~1980年、日本テレビ1978年~1979年)
→ ヒロインの女教師 "百田桜子"。

Happy!」(浦沢直樹著 週間ビッグコミックスピリッツ 1993年~1999年)
→ サラ金の取り立て屋"桜田純二"。ヤクザまがいの男だが、主人公を支える準主役。その弟分が山口百太郎(笑)

ローゼンメイデン」(PEACH-PIT著 コミックバーズ 2002年~2007年、アニメ化?)
→ 主人公"桜田ジュン"。淳子さんの名前が由来らしいが、詳しいことは全くわかりません。


あーあ、やっぱり中途半端になった(笑)

尚、アニメの「まことちゃん」の吹き替えに挑戦する有名な動画があります。よく見たら、後ろに「がんばれ元気」のポスターも貼ってあるな - (1980年)

          

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