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Thin_Android

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4/14は桜田淳子さんの生誕日

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2019/04/14 (Sun) 03:00
桜田淳子映画ロケ地ガイド (スプーン一杯の幸せ) オープニング編

「スプーン一杯の幸せ」(1975年松竹) ハイビジョン化映像初放送記念~
桜満開の季節に合わせ、長らく保留にしていたオープニングシーンの場所を訪ねて参りました。

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①バックグラウンドミュージックは言うまでもなく、トーキング・モジュレーターで奏でられるイントロが印象的な名曲「ひとり歩き」。トーキング~がピーター・フランプトンによって世界中に広められる前のことだから、当時はかなり斬新なアレンジだった筈。
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②風景の変化、カメラレンズの性能差、立ち入り制限拡大等の事由より、映画と同じようなアングルを撮るのはなかなか難しい事です。
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③今日はすまして野点に挑戦。
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④足なんかしびれてないもんね。
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⑤しかし徐々に.........
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⑥イテテ......
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⑦空気を読まず写真を撮りまくるアマチュアカメラマン兼任教師。
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⑧たぶんこの辺り。
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⑨ダメ!そんな顔撮っちゃ。
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⑩そそくさと
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⑪黒沢センセが降りていく通路は、今は立ち入り禁止になっていました。
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⑫足がしびれてコケてしまう淳子さん、もとい乃里子。
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⑬40年以上経過した現在、松の木の成長が著しいですが、格式高い庭園なので手入れはしっかりされてます。
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⑭もう......イヤダ
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苦痛に歪む淳子さんの表情を楽しむコーナーではありません、念のため(笑)


⑮この地は、歴史のある庭園と結婚式場で名高い白金台の八芳園。
10年くらい前に知人の結婚式で行ったことあるのに全然気づきませんでした。ハイビジョン放送というものは本当にありがたいですね。
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続きはまたの機会にでも。

桜田淳子さん、お誕生日おめでとうございます。



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


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2018/11/25 (Sun) 12:21
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part4

「愛情の設計」(1977年松竹) ハイビジョン化映像初放送記念~
1年以上中断していた本作のロケ地紹介をラストシーンまで一挙に終わらせます。
本作を初めて鑑賞、或いは41年ぶりに観直されて、あの場所はどこで撮影されたのか興味を持たれた方がいらっしゃれば、この記事を参考にして頂けますと幸甚です。
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尚、同作品の前回までのロケ地紹介記事のリンクも併せて貼っておきますので、宜しかったらご参照ください。

桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part1
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part2
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part3

①心臓病診察のため、病院を訪れる(桜田淳子)と兄(村野武範)。
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②同じく、診察後のシーン。
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③「国立多摩病院」とプレートが掲げられているが、そんな病院は実在せず。実際には「藤沢市民病院」の旧東館で撮影された。
旧東館は建物の老朽化に伴い、本年(2018年)3月に解体されたとのこと。
尚、GoogleMapで在りし日の社屋が確認できました。2017年2月のストリートビュー右側の建物ですね。

GoogleMap - 藤沢市民病院

④喫茶店にて、翔平(佐藤祐介)にデートのおねだりをする美世。
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⑤「渋谷メトロプラザ」2Fに入店している「ルノアール宮下公園店」。歩道橋の形状がポイント。
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⑥入院中の美世をヨットハーバーへ連れ出した翔平。
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⑦背景に映る建物は、横浜市新山下にある日本最古のヨット造船所とされる「岡本造船所」。
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⑧美世を迎えに、ヨットハーバーに到着した兄。
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⑧岡本造船所に隣接した「YCC(横浜クルージングクラブ)」のハーバーで撮影。撮影当時は「OKAMOTO AND SON BOAD YARD」という会員制ヨットクラブであり、かつて森繁久弥氏、石原裕次郎氏が懇意にした名門クラブだそうです。
左側に横浜ベイブリッジが見えますが、当然ながら撮影当時は影も形もありません。
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⑨建造中のヨットが燃える中、兄と現場を立ち去る美世。
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⑩同じくYCCのヨットハーバーで撮影。遠目に写る山は「港の見える丘公園」で、映像と同じ様に山腹に「KKRポートヒル横浜」が視認できる(イエローハットの右横あたり)。
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⑪洋上で結婚式を行うため、ウエディングドレス姿でマリーナへ到着した美世。
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⑫映像だけではどこで撮影したのかサッパリ分かりませんが、雑誌の紹介記事に周囲の風景が写っています。
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⑬上記⑫の背景に写っている建物は、三浦市三崎町「シーボニアマンション」。エンディングシーンも含め、隣接する「シーボニアマリーナ」で撮影された。

GoogleMap - ジーボニアマリーナ

⑭新婚初夜を孤島で迎えるシーン。
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⑮和田長浜海岸と公表されていますが、映像だけでは詳細な場所の特定は困難なので、こちらも雑誌掲載写真を併用します。
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⑯同じく雑誌掲載写真から。
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⑰映像からは浜辺の真正面に見える風景(水平線のみ)、⑮の写真から赤丸を記した岩礁の形状、⑯の写真から後方の海岸線の形状を判断材料とし、場所を特定しました。
岩礁とヨットの位置関係からして、下記ストリートビュー中央に位置する浜辺あたりで間違いないでしょう。
GoogleMap - 和田長浜海岸

目を凝らして探した⑮と思われる岩礁はこちら。
GoogleMap - 和田長浜海岸(岩礁)

⑱エンディングシーン。船内で息絶えた美世を抱えて、堤防の上を進む一行。
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⑲前述の通り、こちらもシーボニアマリーナで撮影。こんなに歩幅の狭い堤防で人を抱えて歩くとは...もし転落したらと思うとヒヤヒヤしますね。

GoogleMap - シーボニアマリーナ(堤防)


以上で、本作のロケ地紹介は終了。
見つかりそうで見つからない場所が三箇所くらい残っているのですが、いずれ機会があればということで。



時間があれば、何とか発見できそう?
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ぜーんぜーん。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2018/09/23 (Sun) 21:37
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛の嵐の中で) Part2

桜田淳子さん(単独)主演第五回作品、「愛の嵐の中で」(1978年東宝)のロケ地紹介 - Part2。
主人公(黛夏子=桜田淳子)が、イエローポルシェ924の情報を探し歩くシーンの続きから再開。

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①下記のポルシェ情報捜索シーンは「チェッカーモータース」というスポーツカーの中古車販売業者で撮影。
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②「チェッカーモータース」は、その後フィアットやクライスラーの代理店として事業を拡大し、撮影当時の店舗も傘下の「アバルト田園調布」として営業中。
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③不審死した姉(夏純子)と知り合いの輸入車ディーラー戸川(岸部四郎)にようやく辿り着いた場面。日本で初めてポルシェを輸入販売したとされる「ミツワ自動車」で撮影。
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④「ミツワ自動車」はその後アウディ販売代理店となり、撮影当時の社屋を「アウディ目黒」としてリニューアル開業し存続中。フロア中央に設置された特徴的な階段など、内装が当時とほぼ変わっていないことが判る。現在、上記店舗の経営権はアウディジャパンに譲渡しているとのこと。
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⑤上記③の階段を上り、そのまま建物の外まで戸川を追いかける夏子。同じ「ミツワ自動車」に隣接された修理工場の非常階段を使用。
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⑥2000年代前半まで上記修理工場が残されていたことが確認できているが、現在は撤去された模様。一応跡地の写真だけでも掲載しておきます。
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⑦戸川への聞き込みより判明したイエローポルシェユーザーの一人、文芸評論家の神津甚之助(植草甚一)を訪ねるシーン。映像から確認できる通り、神保町の「松村書店」で撮影。
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⑧「松村書店」は美術洋書を専門に取り扱っていた古書籍商で、欧米文学とジャズ評論家だった植草甚一さんが実際に懇意にされていた店だそうだ。この辺に当作品が映画マニア受けするお遊び的な要素を垣間見ることが出来る。「松村書店」は、2000年代前半に小川町に移転し、跡地はお隣の「一誠堂書店」の専用駐車場になっていた。「一誠堂書店」の方は当時の建物のまま今も存続されている様ですね。
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⑨神津甚之助を見送った夏子のアップショット。
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⑩古書街である神保町の町並みは40年経過しても余り変わっていないという事で。
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今回はここまで。
まだ物語序盤しか紹介できていないのに、以降のロケ場所は余り見つかっておらず、シリーズ記事の継続は微妙な情勢か.........


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淳子さんに頼まれたら、嫌とは言えないね



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。




2017/11/06 (Mon) 21:44
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛の嵐の中で) Part1

桜田淳子さん(単独)主演第五回作品、「愛の嵐の中で」(1978年東宝)のロケ地紹介 - Part1。

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前作「愛情の設計」の回も未だ残っているの状態なのですが、現地訪問や調査に少々時間を要しているため、並行して本作を取り上げることにしました。
本作を以て、長らく続けていたロケ地ガイドシリーズを完結させる予定なので、何とか有終の美と行きたいところなのですが、残念ながら特集本が存在しないこと等の理由から撮影地の特定が今迄で最も難しく、おそらくは物語の序盤を紹介したところで打ち止めになりそうな気配です。(撮影時期:2016年9月~2017年10月)


①物語の冒頭、姉の事故の知らせを受け、パリから帰国する主人公(黛夏子=桜田淳子)。
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②此処は成田開港前の羽田空港国際線ターミナル玄関口。
ご承知の通り、羽田空港は1990年代の再開発に伴い、当時の施設はほとんど残っておりません(現在の国際線ターミナルは当時の場所から100メートル程度離れた場所に移転)。
いきなりの難関でしたが、当時と現在の地図を比較しながら検証した結果、下記リンク先写真の中央に映っている奥に伸びる道路と隣接する空き地が、当時の国際線ターミナルが存在した場所だと判明しました。
つまり、①で夏子を乗せたタクシーは、リンク先写真中央の道路の奥の方から手前に向かって走っていたことになりますね。
道路は一部だけ当時のまま残されていますが、地図には明確に記されておらず、現在進められている空き地の整備事業に利用されているだけの様で、いずれは無くなってしまうのかも知れません。

⇒link:GoogleMap - 旧羽田空港ターミナル跡地


③警察で姉の遺品を授かった後、姉が住んでいたマンションを訪れる夏子。
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④六本木3丁目の第三ゴトウビルに面した道路の先にある階段で撮影されている。第三ゴトウビルは「遺書 白い少女」の撮影場所として以前紹介したことがあります。
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⑤姉が住んでいた「六本木ヒルサイドマンション」の入り口
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⑥「六本木ヒルサイドマンション」という名前は、本作を撮影するにあたり命名されたものでしょう、おそらく。
残念ながら現在は建て替えられていましたが、階段途中から建物への入り口が用意されているところなど、似通った構造になっておりました。
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⑦マンションに侵入してきた男が乗っていた黄色いポルシェ924の情報を探し歩く夏子。
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⑧映像でもハッキリと確認できますが、世田谷区千歳台1丁目で撮影されています。
ちなみに夏子が渡っている歩道橋は「笠森歩道橋」と呼ぶそうですが、当時と全く変わっていませんね。
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⑨引き続き、ポルシェ情報捜索のため外車ディーラーを訪ね歩く夏子。
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⑩同じく、千歳台一丁目に所在したジヤクス・カーセールスという輸入車販売業者で撮影されています。
ジヤクス・カーセールスは既に存続しておらず、現在はフォルクスワーゲングループに吸収されて営業を続けている様ですね。
尚、⑨の夏子の背後に鉄道の高架の様に見える建物が映っていますが、これは某大企業の社員寮でありまして、下記写真右側の建物がそれにあたります。
又、上記⑦と⑨は夏子の服装が違うため、あたかも異なる日・場所を示しているように見えますが、実は笠森歩道橋の麓に所在しておりました。
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今回はここまで。


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いよいよ最終章です


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2016/12/04 (Sun) 17:42
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part3

「愛情の設計」(1977年松竹)のロケ地紹介 第3回目。
今回は、渋谷デートコースの残分と軽井沢ロケを中心に。

尚、私的に訪問が容易ではない関東圏外につきましては、例によってGoogleMap(Link)で補完させて頂いておりますので、あしからず。

①ストーリーを少し巻き戻して、初めてのデートで渋谷の繁華街を歩く美世(桜田淳子)と翔平(佐藤祐介)のシーン。歩道橋を歩く場面とマンション地下の場面の間くらいに映し出される映像。
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②上記映像の直前に映るペナントや看板から、此処は宇田川リカビル前の歩道であることが判る。
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③こちらが現在の様子。
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④かつては栄華を誇ったリカビルは現在も営業存続中だったが、1F壁の落書きが相当痛々しい。新店舗OPENに向けた改装工事があまり捗っていない様に見受けられる。
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⑤翔平の友人一行とともに軽井沢へ到着した美世。
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⑥1997年の長野新幹線開通に伴い、「遺書 白い少女」に登場した"特急あさま"同様、この駅舎も姿を消しました
⇒link:GoogleMap - 現在の軽井沢駅
当時の駅舎は解体されましたが、すぐ傍らに明治期の姿を復元した記念館が建立されており、撮影当時の面影を少し感じることができる様です。
⇒link:GoogleMap - 旧軽井沢駅舎記念館

⑦別荘まで徒歩で向う一行。尖がった屋根の形状が印象的な駅舎旧軽井沢(草軽電鉄・旧軽井沢駅跡地)前の道路。こちらも旧軽井沢駅と呼ばれていますが、上記⑥の旧軽井沢駅(国鉄-JR)とは別物です、ややこしい。
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⑧此処は旧軽井沢銀座の近くであり、撮影当時はVICTORIAやEDWINなど若者向けショップを営業していたようです。現在は土産物屋になっていますね。
⇒link:GoogleMap - 長野県道133号 旧軽井沢銀座入口付近

⑨テニスに興じる翔平を見守る美世。軽井沢スケートセンターに隣接したテニスコートで撮影されたことが判る。
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⑩軽井沢スケートセンターは老朽化を理由に2009年に閉鎖。建物が放置されて廃墟化している様ですが、同一施設として運営されていたテニスコートは駐車場に変貌しておりました。
⇒link:GoogleMap - 軽井沢テニスコート跡地


今回は以上。


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この間、「トップスターショー」の収録で、梓みちよさんに凄く失礼なこと言っちゃったの.......どうしたらいい?



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


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