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Thin_Android

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1964年生の普通の会社員 ♂
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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2016/01/10 (Sun) 23:00
ギターを持った青い鳥

「20才になればひとりで歩く、あなたなしでも夕暮れ歩く」というフレーズと、人生幸朗師匠の鋭いツッコミが頭の中から離れなくなる日が続いてますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。


先日、趣味の映画ロケ地巡りの為(今回は「愛情の設計」)、神保町へ立ち寄りました。
しかし、神保町と言えば楽器屋の聖地。若い頃エレキギターが大好きだった私は、ロケ地へ行く目的をすっかり忘れ、暫し店のウインドーに飾られた商品の鑑賞に没頭する羽目に。
20年以上まともに弾いていないくせに、今でも一生に一本、家宝になるようなヴィンテージリイシューなギターが欲しいと思っているのですが、本命のギブソンレスポールで数十万円とか.............
まあ、その程度の値段だとは判っていたのですが、大人になった今でも相当勇気のいる買い物。やぱり、一生憧れだけで終わるのかと思うと、ため息しか出ない今日この頃です。

エレキギターと言えば、以前「エレキの淳子ちゃん」という記事を書いたことがありました。
その時掲載したダブルネックギターを担ぐ淳子さんのピンナップの別バージョンがこれ。
brog553.jpg
「エレキの淳子ちゃん」記事内で、これはギブソンダブルネックギターと紹介してしまったのですが、良く見たら日本が誇ったギブソン擬き"グレコ"の製品でありました。ギブソンやフェンダーUSAと異なり、頑張れば手が届きそうなグレコのコピーモデル群は、当時のギター少年の羨望の的だったのです。
それにしても上記写真の6弦ギターと4弦ベースのダブルネック(おそらくギブソンコピーモデル)は、ネットで調べても写真すら出てこない程のレアモデル。何でこんなレアなギターでピンナップ撮影をしたのか、とても不可思議な1枚だ。


--
さて、「エレキの若大将」ばりの淳子さんを紹介したならば、日本映画界が誇ったもう1つのギター映画(笑)「ギターを持った渡り鳥」的な彼女の写真も取り上げない訳には参りません。


brog558.jpg
淳子さんは、ファンからプレゼントされたと言うクラシックギターを練習していた時期があるのは有名エピソードですが、この写真で手にしているのは学校の所有物とのこと。尚、弾いている曲が「禁じられた遊び」であろうことは、私には判ります(笑)
それよりも、黒板に書かれた落書きの方が気になりますが。

brog555.jpg
絵描き風というか水森亜土みたいな格好が、グリーンギターと良く似合っている。しかし、ペグにぬいぐるみをぶら下げるとは、弾く気がまったく無くて清々しい(笑)

brog556.jpg
メキシカンファッションなのだろうか?この無国籍っぽさこそ、「ギターを持った渡り鳥」ならぬ「ギターを持った青い鳥」のタイトルに相応しい写真だ。ギター抱えて~あても無く~♪

img559.jpg
こちらはフラメンコギタリスト風ですかね?

brog559.jpg
これはギター抱えてませんね(笑)
私が入手したこのギター教則本、表紙の淳子さんは1974年頃の撮影だと思いますが、書籍自体は1978~1979年頃に刊行された物であり、収録曲もその年代の物ばかりでした。毎年楽曲だけ入れ替えて、表紙だけ据え置きにしていたという事なのでしょうか?
1979年と言えば、レコード店等でギター楽譜を漁っていた頃ですが、この本の事は全く覚えておりません。




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


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2015/12/20 (Sun) 02:00
マスク・ド・ジュンコ

「数えきれないほどの傷を残し、寒い寒い冬が今訪れる♪ 」というフレーズが頭の中から離れなくなる日が続いてますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。

もうすぐ新年を迎えようとしておりますが、大抵この時期は忙しい日々を送るハメになる。
金融庁の奴らは、大きな制度変更をする時、いつも正月明けとかGW明けに実施計画を立てるんですよね。
連休中に運用リハーサルきっちりやっておいてね.....ってことだろうけど、煽りを受けるこちらは本当いい迷惑だ (´`)=3

本年は、これが最後の更新となりそうです。

いつも此処を覗いてくださる方、今年も有難うございました。
そんな皆様へ、御礼 方々超難解なフォトクイズで楽しんで頂こうと思いますので、正月休みの間に答えをジックリ考えておいてくださいね。

①デストロイな少女
brog550-2.jpg
さて、この人は誰でしょう。
クッククーと笑う女の子ってことは、ちびまる子のクラスメイトのあいつか?

②見返らない美人
brog538-1.jpg
さて、この人は誰でしょう。
着物姿がお似合いの様ですが、演歌歌手の人ですかね。

③The Mark of Zorro
brog537-1.jpg

さて、この人は誰でしょう。
フランス映画「アラン・ドロンのゾロ」がヒットしていた頃の写真ですから、ナタリー・なんとかさんかも。


尚、正解の発表予定はございませんので、あしからず(笑)


--
29日にNHKで放送予定の「夢の紅白2015」で、桜田淳子さんの事が取り上げられるらしいという情報が巡ってます。
本当であれば、最近テレビでの露出が少ないので、ちょっと楽しみですね。


brog539-1.jpg
来年もよろしくなっ!




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。



2015/03/15 (Sun) 01:17
Unusual co-star (珍しい共演者たち)

前回の記事では、今月の「引田天功大脱出 油地獄・水面大炎上」の放送(3/26 ファミリー劇場)に合わせ、かつて引田天功さんと共演した淳子さんの写真を掲載した。
トップスターだった淳子さんは、この様に活動ジャンルが異なる方々との共演は数多くあるのだが、70年代の現存する写真・映像は決して多く無い。
私はこの手のネタが好きであり、他にも変わり種な共演写真が無いか所蔵品を捜索中なのですが、少しばかり見つかっているので、その一部を此処に紹介しておきます。

■マイケル・ジャクソン
brog486-1.jpg

厳密にはジャクソン5との共演。1973年の東京音楽祭に招待され来日した際、淳子さんが出迎え役を務めた様だ。
この時期のマイケルは名曲「ベンのテーマ」が大ヒットし、ソロシンガーとしても認知され始めた頃。
デビュー間もない頃に後の世界的スーパースターと会っていた事、淳子さんは覚えているかな。


■クシャおじさん
brog487-1.jpg

ご存知ジャム、ナンチャッテと並ぶ日本三大おじさんの一人。
初めて見た時は大変な衝撃だったが、実は世界には幾多のクシャおじさんがいらっしゃるらしい。
尚、淳子さんもクシャ顔に挑戦したものの、残念ながら出来なかった模様(笑)。


■おしゃべり学園トリオ
brog488-1.jpg

この3人が共演する事は珍しくもなんともないが、"おしゃべり学園トリオ"って何だろ?
「スター誕生」から自然発生的に誕生した花の中3トリオは、ホリプロ3人娘(昌子・百恵・さゆり)を凌駕してしまった事は有名だが、昌子さんを外した"おしゃべり学園トリオ"まで存在していたとは知らなかった。
只の雑誌企画なのだろうが、淳子さんたち、よくもまあ色々な「トリオ」で括られたものだ。

もっと探せば、他にも彼女たちを取り巻くレアな「トリオ」があるのかもしれない。


2014/09/11 (Thu) 01:11
コスプレ淳子さん2

ブログを更新する暇がほとんど無いため、本日も写真頼りな記事を少々。
(無理に更新する必要も無いのだけれども)

- コスプレ淳子シリーズ part2 -

■アラブの少女
brog455-2.jpg
アラブ・クイズって一体.....

彼女が扮しているのは三蔵法師でも仮面の忍者でもありません。ましてや「にわかせんぺい」のお面を被った人でも無く。
尚、問題の解答は所有していないので、この写真の方が誰なのかは永遠に謎です(笑)


■ちょび安
brog456-1.jpg
とある時代劇で「ちょび安」という少年を演じた時の淳子さん。
少年役もなかなか堂に入っている様に見えるが、かつて少女タレントが数多く演じてきた「鞍馬天狗」の杉作に相通じるものがありますか。

brog457-3.jpg
これらの写真は1975年の元日に放送された「第12回新春かくし芸大会」における東軍の出し物(英語劇「丹下左膳」)からの1コマで、「花占い」を歌っていた時期に撮影されたと思われます。「はじめての出来事」で大人っぽくなったと言われた頃と大して変わらないのに、この様な格好をするとかなり幼く見えますね。
カンコー学生服のコマーシャルで男子制服を着用したことはあれども、男性(少年)役を演じることは比較的稀なことだろうか。(かくし芸大会では、翌年も男性役を務めていたかな?)


■ど根性ジュンコ
brog453-1.jpg
こちらは割と良く見かける写真。
「どこがコスプレなんだ?」と思われるかも知れませんが、いやいや想像してみてください。
Tシャツの見えないところに、平面になったとたんに言葉をしゃべる様になったあの方が見えませんか?
ぴょん・ぴょん・ぴょん................と飛び跳ねるあの方が。

見えませんね(笑)

失礼しました。



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2014/02/16 (Sun) 03:40
淳子さんのオーディオセット-解答編

※淳子さんが所有していたシステムコンポに関する考察を追記(2/22)

ごく一部の方、お待たせ致しました。前回記事「淳子さんのオーディオセット」の解答です。

■ステレオコンポ
brog369.jpg

上記は1979年に某アイドル誌で公開された自室写真ですが、淳子さんの背景に写るステレオコンポのメーカーが記載された小記事がこれ。
brog362.jpg

正解はパイオニアのコンポーネントだったのですね。
実は元記事(カラーの方)のオリジナル写真をよーく目を凝らして見れば、レシーバーの右下に「PIONEER」のロゴが薄らと見えるのでした(笑)

下は別アングルからの写真。
brog370.jpg

しかしながら、型番についてはどの記事にも記載が無く、写真を頼りにネットで調べてみたものの結局は判らずじまい。
木目調がポイントなのでしょうが、本品をご存知の方がいらっしゃいましたら、私にご教示お願い致します。
→桜えびさんの推察より、PROJECT AXXXシリーズの可能性が高い事が判ってきました。
→1977年には既に所有されていたそうですから、PROJECT"9、8、7、6M、900、700、300、X9、X7"のいずれかに絞り込めそうです(2/22記)。

■ラジカセ
1976年頃のアイドル誌?の小記事に、当時淳子さんが使用されていたラジカセについての記述があります。
brog363.jpg

淳子さんが使用されていたのは、ナショナル製ラジオ・カセット「STEREO 457(RS-457)」。
1974年に発売されたナショナル初のステレオ再生可能機種で、発売当初は「STEREO MAC」の冠がついていました。ポーズもキューもレビューも出来ない仕様ながら、サブウーファー付の4スピーカーシステムを搭載しており、当時としてはかなりの音を出す名機だったと評価されています。

私が中学入学時に(親パワーを借りて)購入したラジカセも同じナショナル製の「STEREO MAC」だったのですが、淳子さんが所有されていた機種とは違いました。どうやら初代が上記RS-457で、私が所有していたのは1976年に発売された後継機種のRS-4100だった様です。(ちなみにRS-4300というサブウーファー付の上位機種も同時発売されており、正当な後継機種はそちらかも)
サブウーファー無しのコンパクトサイズ且つ比較的廉価なRS-4100が大ヒットしたため、所有していた私もそれが初代「STEREO MAC」だと長年信じていましたが、上記記事により初めて後継機種である事を知らされました。

ありがとう!淳子さん(笑)

--
しかし、淳子さんはビクター所属にも拘らず、自分の嗜好に合ったオーディオ製品を自分で探して購入されていた様で、悉くライバル社の製品ばかり選ばれている。いやもしかしたらトップ写真右下に写っている家具調テレビは、本人がCMに出演したビクター純白カラーシリーズなのでは?と思いきや、どうやらそれも違う様です。
(ビクター社のテレビか否かは不明)

我が家ですらビクターのステレオコンポを使っていたのに、淳子さんはビクター製品を使っていなかったのかなと、まったく大きなお世話(笑)な事を思いながら、スクラップブックを再び探していたところ、1977年の記事にこんな物が写っていました。
brog367.jpg

ビクター製ラジオ・テレビ・カセッター「ラテカセ M-77」(1976年頃発売)。

おーこんなのありましたね、懐かしい。確か新し物好きな親戚の叔父が所有していました。
テレビまで観れるギミックに凄く憧れましたが、かなり高価である事と室内での音楽鑑賞に不向きそうだった理由から、私は「STEREO MAC」もしくは3ウェイスピーカーシステム搭載「HiFi MAC」の2者択一にした記憶があります。(尚、ラテカセシリーズにもステレオスピーカー搭載の高音質タイプが1978年に仲間入りしていますが、ラジカセと小型テレビが別々に買える様な値段でした...トホホ)

改めて見ると、このラテカセは超カッコイイですねえ。アウトドアを意識したデザインの上に、何の為にあるのか良く解らないボタンやメーター類がゴテゴテ乗っていて、このメカっぽさが堪らない。
今更欲しくなりますが、もうテレビは映らないか。

それにしても淳子さん、やっぱりビクターの製品も使っていたのですね。
よかったよかった、これで私も安心して眠れるというものです(笑)


P.S
上記記事とは全く関係ない情報をひとつ書いておきましょう。
タワーレコードや新星堂に「Gab.」というフリーペーパー(無料)が配布されていまして、中身自体はビジュアル系インディ-ズバンドの情報誌らしく、普段なら私の様な中年サラリーマンには何の用もありませんが、今月号(Vol.67)は桜田淳子さんについて書かれた記事が掲載されています。

brog368.jpg

若者向けにかつての名盤を紹介するコーナーらしいのですが、筆者が淳子さんに多少なりとも思い入れを持っているらしく、ファン感謝デー後の流れもあって今回取り上げた模様。
まあ年季の入った淳子ファンに訴求する様な内容では無いですし、時折気に障るセンテンスも出てきますが、概ね好意的に書かれていますので、興味のある方は一読ください。
尚、在庫希少だと思われますが、頑張って探すほどの物ではありませんので、念のため。

参考:Gab.配布店舗一覧


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