音楽 邦画 アイドル

プロフィール

Thin_Android

Author:Thin_Android
Alias:T.A
1964年生の普通の会社員 ♂
「新・桜田淳子を守る会」
自称会員No.1(笑)
thinandroid0525@gmail.com

2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

最新記事

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

フリーエリア

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/02/11 (Mon) 23:33
書籍紹介(夕焼けTV番長)

以前、当ブログで洋泉社の映画秘宝シリーズ「アイドル映画30年史」を紹介したことがありますが、私が同シリーズで尤も気に入っているのが「夕焼けTV番長」というムックです。
宿敵(笑)宇宙猿人ゴリが表紙を飾る本書の発売日は1996年であり、現在は中古でしか入手できません。

brog192.jpg
夕焼けTV番長(洋泉社MOOK 映画秘宝)
(1996/07)
不明

商品詳細を見る

この本を編集した方々は、概ね私と同世代でありますので、私が子供時代に放送された1960年代~80年代初頭のTVドラマ(アニメも少々)について思い入れタップリに考察・解説した内容は興味をそそり、定期的に読み返しては、未見もしくは長らくご無沙汰しているドラマや子供向け番組に思いを馳せているのです。

映画秘宝らしくシニカルな考察が多いですが、70年代カルチャーをマニアックに観察したい向には購読して損はしないでしょう。
我がアイドル桜田淳子さんに関する記事も少しありますが(後述)、1996年当時にその部分に期待して購入した訳ではございませんので、あしからず。

構成的には、評論家達が各々がリスペクトする脚本家や演出家の作品群を考察する項、特別な思い入れのあるドラマについて解説する項に分かれており、取り上げられた主な脚本家・演出家・作品は下記の通り。

①鎌田敏夫(俺たちの旅、飛び出せ青春、太陽にほえろ、俺たちの勲章、他)
②高際和雄(風雲ライオン丸、鉄人タイガーセブン、他)
③佐々木守(お荷物小荷物、君たちは魚だ、おくさまは18才、柔道一直線、シルバー仮面、アイアンキング、他)
④久世光彦(時間ですよ、寺内貫太郎一家、ムー、他)
⑤長坂秀佳(特捜最前線、怪傑ズバット、他)
⑥市川森一(黄色い涙、刑事くん)
⑦明智小五郎シリーズ(東京12チャンネル版、朝日放送版)
⑧怪奇ドラマ(ジキルとハイド、怪奇大作戦、恐怖劇場アンバランス、日本名作怪談劇場、他)
⑨NHK少年ドラマシリーズ(タイムトラベラー、あなたの町、怪人オヨヨ、他)
⑩あこがれ共同隊
⑪太陽のあいつ
⑫男はつらいよ
⑬上原省三(イナズマンF、ロボット刑事、他)
⑭初代ルパン三世
⑮宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン
⑯タイガーマスク
⑰子供向け作品の最終回(サンダーマスク、魔人バンダー、アパッチ野球軍、電人ザボーガー、愛の戦士レインボーマン、他)
⑱初代ドラえもん
⑲アニメセクスアリス(ふしぎのメルモ、キューティーハニー、ミクロイドS、マジンガーZ、他)

...こりゃ自分の原点ですな(笑)

他にもたくさん紹介されてますが割愛。

②の脚本家:高際和雄を知っている人は、ちょっとマニアが入っているかも知れません。「風雲ライオン丸」(73年フジ)、「鉄人タイガーセブン」(73年フジ)というビープロ製作の脚本を担当し、それまでのヒーロー像をぶち壊す様な救いの無いストーリー展開が凄まじいと解説。子供心にはカタルシスを感じられず余り好きでは無かったが、今観れば共感するかな...と思い、数年前に時代劇専門チャンネルで「風雲...」を再見したのですが、やはり作品全体を覆う暗い雰囲気について行けず、数回で視聴を止めてしまいました。

同じビープロの⑮「宇宙猿人ゴリ」(71年フジ)も、上司(ネビュラ71)の無茶な指令に耐える蒲生譲二、スポンサーの影響で怪獣Gメンに呼称変更させられた公害Gメン、惑星Eから愛想をつかれ無能な部下だけが残ったゴリ達の姿を、サラリーマンの悲哀に例えた解説が愉快。
brog189.jpg

男ドアホウ甲子園の原作者として、幼少時よりその名を存じていた③佐々木守氏脚本の作品群に尤もページが割かれていた。ご本人のインタビューまで載っている。
特に「お荷物小荷物」(70年TBS)「シルバー仮面」(71年TBS)「アイアンキング」(72年TBS)は、いずれも日本という国家にとことん戦いを挑む人々(或いは宇宙人)の姿を描いており、左翼であることを公言した佐々木氏の主張が色濃く出ている事は、非常に興味深い。
「お荷物・・・」はドタバタ喜劇風味のホームドラマでありながら、主人公の沖縄出身の女性が、戦前・戦中の日本を象徴する様な家族にお手伝いとして入り込み、姉の復讐をするという物語。
「アイアン...」は反体制集団の野望を、石橋正次と浜田光夫(アイアンキング)が阻止する物語。「シルバー...」は、地球人の宇宙侵略を恐れた宇宙人と春日兄妹の戦いを描いた物語。
「アイアン・・・」「シルバー・・・」も反体制側が主人公では企画は通らないので敵側キャラとして描いたそうだが、体制側であるはずの主人公達もさすらいの旅を続けるアウトサイダーとして描かれている。
当時、反体制側の気持ちも判るぜ...などと考えて鑑賞した子供は居ないでしょうが、ウルトラマンや仮面ライダーの様な勧善懲悪ヒーローとはどこか違うなという漠然とした何かを、前述のビープロ作品同様、宣弘社作品に感じていたものです。

とは言っても、佐々木氏はイデオロギーを主張した脚本を書いていただけでは無く、TV的な娯楽作品を生み出す天才だったと説明されている。
「お荷物...」は、私は未見であるが、「ムー」等の久世作品に観られた脱ドラマ(視聴者に語りかけたり、スタッフが映ったり、出演者にインタビューが始まったり)の極致の様な作品らしいし、「柔道一直線」(69年TBS)の荒唐無稽ぶりや、後年の水島新司の野球マンガとは確実に一線を画す「男ドアホウ...」のぶっ飛び感、「おくさまは18才」のポップなコメディセンス等、梶原一騎と共にラジカルな作風で子供達を大いに楽しませてくれた、脚本家界の左右の二大巨頭だったと改めて実感した次第。
brog188.jpg

脱ドラマと言えば、水曜劇場で一世を風靡した④演出家:久世光彦の「時間ですよ」(70年~TBS)「寺内貫太郎一家」(74年TBS)「ムー」(77年TBS)や⑧少年ドラマシリーズの「怪人オヨヨ」(72年NHK)など名作についても、数々の名場面が取り上げられている。
ストッキングの覆面姿がインパクト絶大だった「怪人...」は小林信彦氏の原作(オヨヨ島の冒険)も読んだ程にファンだったが、原作とTVが全く違う内容だったのを思い出しました。

アイドル関連では80年代の美少女アクション系(スケバン刑事、大映の不良処女モノ、他)と⑩「あこがれ共同隊」(75年TBS)が取り上げられているが、前者は個人的には興味なし。
「あこがれ...」は私の地元では放送しておらず、どうしても観たかったため旅行先のホテルで視聴を試むも失敗(放送していなかった記憶アリ)したと言う苦い記憶のある作品。
淳子さん・百恵さん、ひろみ・秀樹が共演すると聞いて、当時観たいと思わなかった若者は日本中に存在しなかったでしょう。
しかしながら当初の期待とは裏腹に、百恵さんが一回だけのゲスト出演(この本を読むまでレギュラー出演していたと勘違いしていました)、秀樹は途中で降板、怪物ドラマ「太陽にほえろ」の裏番組だったことや、普通の青春ドラマとは違う斜に構えた展開にしたかったアングラ演劇出身の脚本家とプロデューサーの意見の対立等もあり、結果的に予定回を繰り上げて終了する事になった模様。
その辺りについて、観ていた側の心情を俳優の加藤賢崇氏が語っておられる。

尚、モノクロの番宣写真(淳子・ひろみ・秀樹のスリーショット)も掲載されています。
brog190.jpg

⑪「太陽のあいつ」(67年TBS)は、東宝娯楽映画好きにとって垂涎のドラマだ。三船敏郎、加山雄三、宝田明、ザ・スパイダース、ゴジラ等の東宝が誇ったスターが毎回ゲスト出演し、東宝特撮シリーズや若大将シリーズの製作現場等でレギュラーの久保明や二瓶正也が大暴れする超娯楽作品。
私は観た記憶が全く無く、こんな番組が存在したのかと驚いたものですが、やはり13回の短命作品だった模様。
「あこがれ..」同様、オールスターキャストのドラマってワクワク感があって好きなのですが、スケジュール調整や演出面での制約等、製作する側は困難を極めてしまうのでしょうか、余り長続きしない傾向がある様に思います。いや、他の事例は良く知りませんけど(笑)

その他、⑱初代「ドラえもん」(73年NTV)の体育会系なキャラ設定、⑰「サンダーマスク」(72年NTV)のノーセンスぶり(これは当時も感じていました)等に関する記事も笑えます。
⑲のアニメセクスアリスって造語は初耳。内容は読めばわかるさ男子諸君..的なノリですが、格調高いブログを目指しているので(笑)、此処ではノーコメントとしましょう。

他にも、まだまだ興味深い記事が多く掲載されています。
本書の面白さを正しく伝えられていない気がしますが、キリが無いのでこの辺で止めておきましょうか。


--淳子ファンへのおまけ--

今回紹介した書籍とは全く関係ないですが、「あこがれ共同隊」の撮影に燃えていた淳子さんの日記を発見したので、載せておきます。自分が出演していない回でも、ビデオに撮ってこのドラマを観ていたそうですね。
ビデオはまだ残っているのかなあ...残っているなら貸してください淳子さん(笑)
brog193.jpg


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。
スポンサーサイト

2012/11/06 (Tue) 01:16
書籍紹介(アイドル映画30年史)

カルトムービー批評に定評のある洋泉社の映画秘宝シリーズに「アイドル映画30年史」という本があります。
私の場合、映画秘宝シリーズは月刊化以前のムックで発売されていた頃(90年代)にハマっていまして、おそらく全冊保有していますが、月刊化を機に購入は止め、その後はほとんど読んでいません。

しかし、今回紹介する「アイドル映画30年史」は、月刊化以降の2003年に発売された別冊で(結局はムックなんですが.....何のこっちゃ)、テーマにそそられたんでしょうか、ちゃっかり購入しておりまして、先日の桜田淳子「遺書 白い少女」放映決定の報を受け、同世代なら誰もが一度は洗礼を受けたであろう、どこか気恥ずかしくて甘酸っぱいアイドル映画の歴史を辿りたくなり、内容を完全に忘れていたこの本を久しぶりに読み返してみました。

やや古い本ではありますが、再び内容を忘れない内に、記事にしておきたいと思います。

尚、映画秘宝ですから、どの作品もアイドルも(一部を除き)余り褒めていません。
特に、我が淳子ちゃんに関しては、思わずムッとくる様な扱いをされている箇所がありますし、淳子記事だけを目当てに購読することは全くオススメしませんので、宜しくどうぞ。

本の内容を大きく分けると、
①アイドル映画誕生以前
②花のトリオを中心とした70年代
③角川映画を中心とした80年代
④90年代以降
に分かれておりまして、私的に興味のあるのは、もちろん①~②ですが、実は80年代初頭、角川映画に一時嵌っていたことがありまして、何やら怪しげな思い出もあるのでした。

■アイドル映画誕生以前

何故か、タイトル写真が「スター誕生」で百恵引退時に集まった三人娘の歌唱シーンが使われております。
この写真、淳子ちゃんだけ写りが大変悪いが、後述のとりみき氏の発言に引っ掛けてチョイスした写真の様な気がして、少々気分悪し。
本文では、黛ジュンさんから天地真理さんまでの青春歌謡映画について、6ページの記事が組まれており、とりわけ歌謡映画とアイドル映画の違いについてきちんと説明がされており、大変興味深く読めます。

■アイドル映画1970~1979

山口百恵さん関連で5コーナー約20ページの記事。映画秘宝でも百恵賛美?と思ったけれども、読んでみると結構面白い。
「山口百恵映画への遥かなる道」という記事は、百恵さん映画というよりも、アイドル映画の定義と歴史を詳しく理解できる内容であるし、「百恵映画は壮大な恋愛実況中継だった」という記事は、百恵人気とは何だったのかを、自分がリアルタイムに感じていた事と同じ見解が示されており、なかなか共感できる内容。

※下記写真と当書籍は何の関係もございません
brog148.jpg

当ブログ的に注目の、漫画家とりみき氏の寄稿「懐かし恥ずかし桜田淳子映画全史」は、4ページの記事。
原田知世ファンで有名らしいとりみき氏は、学生の頃はかなりの淳子ファンだった様ですが、記事中「今では痛い過去」とか「彼女は当時から危うい雰囲気だった」とか言っており、桜田淳子というキャラをデフォルメした後付けの解釈にイラッとさせられる。
主演映画5本についても余り褒めてはいませんが、作品批評としては一応的を得ている感じ。作品的に最も出来が良いのは「若い人」で、アイドル映画としてのベストは平凡なストーリーの「スプーン一杯の幸せ」という意見はおそらく正しい。
「スプーン~」は5回も鑑賞し、上野の映画ロケ地巡りもしたとの事だが、そこは共感するポイントです(笑)

その他、「花の中3トリオ+1」というタイトルで森昌子さん(「どんぐりっ子」)、石川さゆりさん。他にも秋吉久美子さん(アイドルか?)、みうらじゅん氏による栗田ひろみ賛歌、早乙女愛さん(「愛と誠」)、大場久美子さん(「HOUSE」)らが特集記事として、また浅田美代子さん(「しあわせの一番星」)、片平なぎささん(「瞳の中の訪問者」)、五十嵐じゅんさん、木之内みどりさん(彼女のルックスが水原勇気のイメージに近いというだけで映画を企画したとしか思えない「野球狂の詩」)も各々1ページ程度に紹介されている。

※下記写真と当書籍は何の関係もございません
brog144.jpg

個人的には、企画物アイドル映画(東映まんがまつり、東宝チャンピオンまつりに組み込まれたプロモーション映画、ビートルズのヤア!ヤア!ヤア!系映画、ピンク・レディーのザッピング風ムービー等)の記事が面白く、一気に紹介されると何故か鑑賞したくなってくるから不思議なものです。

※下記写真と当書籍は何の関係もございません
brog146.jpg

■アイドル映画1980~1989

角川3人娘に関する記事が大半で、中でも原田知世さん+時をかける少女で15ページも。アイドル映画の金字塔と紹介されている。
知世ファンのとりみき氏が淳子ファンをカミングアウトしたならば、淳子ファンの私は、80年代初頭は知世ファンだったことをカミングアウトしておきますが(笑)、いや確かに「時をかける少女」は、大林監督による手作り感満載な映像と、ノスタルジックな尾道の街並みに知世ちゃんの可憐さがハマった良い映画だと思います。
かっての「伊豆の踊り子」みたく、今やアイドルの登竜門的なタイトルになっているのも事実。しかし同じ大林監督の「転校生」と比較されたりして、当時はそれほど高い評価では無かったような記憶がありますが如何でしょうか。
後、相手役である高柳良一氏の寄稿が面白かったかな。

※下記写真と当書籍は何の関係もございません
brog147.jpg

約5ぺージにわたる薬師丸ひろ子さん関連記事では、かって友人の付き添いで「Wの悲劇」の公開ロケ(&エキストラ)で調布グリーンホールくんだりまで足を運んだ事を思い出した(笑)。
この作品、自分が映っているかどうかを確認するためだけに映画館で鑑賞しましたが、結局のところ良く判らず、肝心のストーリーは全く覚えてないという始末。薬師丸さんには余り興味が無かったんでしょうかね。

その他、角川映画の歴史についても少々。
ここまでで、全ページの半数強が割かれております。

以降、他の80年代~90年代アイドルの映画についてあれこれ書かれていますが、ほとんど興味が無いので読んでおりません。中途半端でゴメンナサイ。

尚、淳子ちゃんが(少しだけ)語られる他の映画秘宝シリーズに「夕焼けTV番長」というムックがありますが、この本が大変面白いので、いずれ別の機会に紹介させて頂きたいと思います。

アイドル映画30年史 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)アイドル映画30年史 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
(2003/10)
不明

商品詳細を見る



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/08/29 (Wed) 01:48
70年代の雑誌広告

「昭和ちびっこ広告手帳2」という文庫本を入手したんですが、これスッゴク面白いです。

2003年に刊行された『ちびっこ広告図案帳70's ad for KIDS:1970~1974』の文庫版なのですが、レトロ愛好家の間では結構話題になっていた様で、他のブログ等でも紹介されています。
私は不覚にも見落としていましたが、最近になってこの本の存在を知り、在庫切れにならない内にと、先日購入いたしました。

内容はと言いますと、原本のタイトルで判るように、1970年から1974年に「少年サンデー」「少年マガジン」「少女フレンド」等に掲載された児童向け雑誌広告を集めた資料写真集です。

私が小学生時代に、マンガ雑誌等で見かけたオモチャやグッズの広告の数々が、紙面一杯に広がってまして(文庫本ですけど)、実際に所有していた思い出や、友達が持っているのを羨ましがった思い出、雑誌に穴が開きそうな程に羨望の眼差しを向けた思い出等...子供の頃の儚い記憶が呼び起こされ、懐かしいというよりも、何の違和感も無く当時の世界に浸ることが出来ました。

少しだけ紹介してみましょうか。

パーフェクションもパーフェクトボウリングも、安価なまがい物の方を買ってもらった記憶があります(笑)。
brog52.jpg

麻丘めぐみさんが、こんな怪しい広告に...
brog50.jpg

これとマイキットは、お坊ちゃま判定用リトマス試験紙だった。
brog49.jpg

これは持ってました。フィルムは「宇宙怪獣キングギドラ」をチョイスしたのはロンのモチ。映画館でしか観れない「三大怪獣地球最大の決戦」のダイジェストを家で鑑賞できるなんて、当時のガキには夢の様な出来事でした。物心ついた時からVTRが普通にあった世代にゃわかるまい。
brog51.jpg

定番ネタ。コイツをちゃんと育てた人っています?
brog48.jpg

隊長、天使を発見しました!
brog53.jpg


尚、1960年代の方に惹かれる方は、「昭和ちびっこ広告手帳」(2では無い方)も発売されてますので、ご参考まで。

昭和ちびっこ広告手帳 〜東京オリンピックからアポロまで〜昭和ちびっこ広告手帳 〜東京オリンピックからアポロまで〜
(2009/04/20)
不明

商品詳細を見る


昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで (ビジュアル文庫)昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで (ビジュアル文庫)
(2009/10/20)
不明

商品詳細を見る


| ホーム |

 ホーム 


あわせて読みたい ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank
リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら by オートリンクネット
[PR]裏情報暴露大公開します ネットで儲ける時代
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。