音楽 邦画 アイドル

プロフィール

Thin_Android

Author:Thin_Android
Alias:T.A
1964年生の普通の会社員 ♂
「新・桜田淳子を守る会」
自称会員No.1(笑)
thinandroid0525@gmail.com

2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

最新記事

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

フリーエリア

2012/07/28 (Sat) 01:03
ファン歴カミングアウト(最終回)

ドリフ大爆笑の「あなたのすべて」を観た私は、セミロングで歌う姿を見るのはいつ以来だろう、CSはこんな番組を放送するのか..と大変感激し、それ以来「スカパーに加入して70年代に浸りたい病」に冒されてしまうのでした。(その頃は"JスカイB"と"パ-フェクTV"だったけど)

それからすぐに淳子さんの姿を追い求め始めた訳では無いんですが、「スカパーに加入して70年代に浸りたい病」の象徴がずーっと彼女だったんですね。(上記の10年後に一度スカパーに加入したのですが、件の「あなたのすべて」には再会できたものの、訳あって短期間で終了)

そして3年前の春、今の家に引越した時、全力で自室を確保し(屋根裏ですけど:笑)、視聴環境・録画環境を揃え、今度こそスカパー生活を堪能するぞ!って時に、ちょうどタイミング良く始まったのが「夜のヒットスタジオ」3回目のリピート放送でした。しかも今回は74年からスタートだって?

ちょっとだけ視聴開始が遅れたけど、観ましたよ、「十七の夏」~そして「天使のくちびる」。

なんて可愛いかったんだろう...目から鱗が落ちるとは、まさにこの事。

もう説明不要ですね。
それからというもの、ネットで桜田淳子情報を探しまくる日々。動画サイトにはお宝映像がごろごろしてるし、AMAZONを覗けば過去の全アルバムがCD化されてるし、オークションでは当時のグッズが購入できるしと、まるで「そろそろ戻っておいで」とお膳立てされている様な状況でした。

そして気がついたら、淳子ウォッチャー、淳子コレクターと化して、現在に至る訳です。

おしまい

brog8.jpg

PS. 
で、何が言いたかったかというと、私の淳子ちゃんに関する知識など(年季の入ったファンから見れば)大したことないし、大半が後追いで知り得たことでありますが、せっかく頑張って蓄積したことなので、それを備忘録的にネットに書き出しておきたいというのが本ブログの目的のひとつだということです。
かっての私の様に、淳子情報を探しまくる人が今後現れたら、情報源のひとつになれば幸いだなあと、そう思うのです。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。
スポンサーサイト

2012/07/27 (Fri) 01:10
ファン歴カミングアウト(その5)

物語(笑)は終盤へ

80年代、大学進学のため上京した私は、ここぞとばかりに自由を謳歌する訳ですが、TVは映画とバラエティ番組くらいしか観なくなっていたので、淳子さんを見かける機会は少なかった様に思います。
ニューヨーク恋物語や独眼竜政宗等、ドラマで活躍しているのは知ってましたが、正直、あまり関心もありませんでした。

そう言えば、アルバイト先の近くだった品川中学・高校の前を通った時だけは、ちょっと感激したかな(笑)

そして、時は一気に進んで1992年。
ご承知の通り、彼女は突然マスコミを賑わせますが、遡ること6~7年前(85~86年頃)、私は大学の知人から、すでに彼女の信仰について耳にしておりまして(ちなみに、その知人は協会関係者ではありません)、あの時に特別驚くことは無かった様な記憶があります。

その後、淳子さんがブラウン管(良い響き!)から遠のいたほんの数年後(90年代中盤)になって、突如、彼女への興味が復活し始めるのです。

きっかけは、帰省先のCSで観かけた"ドリフ大爆笑"で「あなたのすべて」を歌う彼女の姿なのでした。

To Be Continued... 次は最終回 (本当か?)

brog7.jpg

この時の「ドリフ大爆笑」#2は、8/1(水)17:00~よりファミリー劇場でON AIR。
以降も、下記のスケジュールで桜田淳子ちゃんが登場するので、未見の方はぜひ。

8/03(金) ・・・ ドリフ大爆笑#7 (歌:気まぐれヴィーナス)
8/09(木) ・・・ ドリフ大爆笑#15(歌:追いかけてヨコハマ)
8/22(水) ・・・ ドリフ大爆笑#24(歌:サンタモニカの風)
8/23(木) ・・・ ドリフ大爆笑#26(歌:MISS KISS)
8/23(木) ・・・ ドリフ大爆笑#27(歌:パーティ・イズ・オーバー)
8/29(水) ・・・ ドリフ大爆笑#34(歌:美しい夏)
8/30(木) ・・・ ドリフ大爆笑#36(歌:夕暮れはラブソング)
9/06(木) ・・・ ドリフ大爆笑#48(歌:This is a "Boogie")


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/07/26 (Thu) 01:03
ファン歴カミングアウト(その4)

淳子ちゃんに興味を失っていく過程など書いても、ちっとも面白くないんですが、この私小説はもう少し続きます(笑)

1977年5月、何の前触れもなく、淳子ちゃんはショートカットに変身して新曲「気まぐれヴィーナス」を披露します。ワタクシがそれを最初に見たのは紅白歌のベストテン。「桜田淳子BOX」に収録されていた映像がそれかも知れないと思ってるんですが。

ショックだったなー。

派手めの衣装・振り付けも含めて「淳子ちゃんがピンク・レディーみたいになっちゃった」と思ったものです。
淳子ちゃんはあのセミロングが似合ってたし、いつまでも少女然とした雰囲気で居て欲しかったので、イメージチェンジに慣れるまで違和感バリバリでした...いや、今は好きになりましたけど。

そんな小僧の気持ちなど伝わることなく、彼女の大人化は進んでいくばかり。
「しあわせ芝居」「リップスティック」などの名曲を連発してくれた頃はまだ良かったものの、「20才になれば」以降の曲は、中学生には地味めに感じてピンとこなかったし...

「MISS KISS」の頃だと思いますが、夜のヒットスタジオにて「病院坂の首縊りの家」のヒロインの格好で、オープニングメドレーを歌った記憶があるんですが、(カツラとも知らずに)それを観た私は、何かが崩れていく感じがしたのです...いや、今は好きになりましたけど。

それ以降、彼女の思い出は余りありません。「玉ねぎむいたら」はちょっと観てたけども。考えてみれば、世間一般の淳子人気と自分の彼女への興味の振幅は、ほぼ一致しています。前回も書きましたが、民放2局ではTVへの出演回数が減ると、一気に観る機会を失ってしまうので、興味を左右されるんでしょうね。子供だったし。

今更ですが、後悔しております。


尚、80年代以降の音楽は(今に至るまで)余り好きではありません。それでも贔屓な方は多少いましたが、淳子さんと関係ないので割愛します。

そして時は過ぎ...やっぱり、To Be Continued

brog5.jpg

PS.写真の記事の続きに「映画撮影に入る前に、盲腸を切るかもしれない」との発言があります。どうなったんでしょうね、ご存知の方いらっしゃいませんか? 心配なので(笑)

気まぐれヴィーナス気まぐれヴィーナス
(2009/08/26)
桜田 淳子

商品詳細を見る

2012/07/25 (Wed) 01:23
ファン歴カミングアウト(その3)

早く違う話題を書きたいのですが、まきは入りません(笑)

結局、テレビに映る姿を観るか、兄が買ってくる「明星」「平凡」「近代映画」「GORO」等を盗み読みするか、或いはブロマイドや表紙に載った時のマンガ雑誌を購入するくらいの、所謂"隠れ淳子"と呼ばれた部類だった様に記憶しています。

そんな気持ちも、1977年頃を迎える頃から下降線に..

実は、その頃に発売した「もう一度だけふり向いて」「あなたのすべて」は、当時の印象が薄いです(今は大好きですが)。おそらく淳子ちゃんは(盲腸で)体調を崩していたことや、映画の撮影に入っていたため、TVで歌う回数が少なかったのかも知れません。私の田舎は、当時民放局が二つしかなかったので、TVで歌う回数が少なかった曲は覚えにくいんですよ、都会モンに比べたら不利ですよ不利!(笑)

あと、丁度その頃、思春期に突入していたためか、ちょっぴり色気のある人に興味が行く様になってきたんですね。男子たるもの仕方ない(笑)。アグネス・ラムにピンク・レディー.....彼女達にも思い入れがあります。

そして、その年の初夏、ワタクシにとっては、大事件が勃発するのです。

To Be Continued... まだ続くのだ。

brog4.jpg


PS.「ねえ!気がついてよ」を歌う淳子ちゃんは、歴史上最も美しいと思っております。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/07/24 (Tue) 01:30
ファン歴カミングアウト(その2)

てな訳で(どんな訳だ)、淳子ちゃんに最初から好意的だったワタクシが、一番盛り上がったのは、やはりアレの時。

「ようこそここへ~♪」 (遊ぼうよナントカではない)

兄がアグネス・チャンの大ファンでしたから、レコ大最優秀新人賞の時は喜びを表せなかったけれど、内心嬉しかったですね。この頃から一番好きな歌手が、ルミ子さんから淳子ちゃんに変わっていった記憶があります。
クラスや家族の前で彼女のモノマネをするのが好きでしたねえ(結構似てたらしい)。

ただ、所詮は小学生の頃ですから、まだまだ特撮ヒーローとかマンガとか野球とかに興味深々だったので、もの凄く熱を上げていた訳ではありません。
大判ブロマイドを買って、机の引き出しに隠し持ってましたが、レコードは買ったことないし、映画も観に行ったことがない。(そもそも松竹系映画は、私の田舎では「男はつらいよ」以外上映しなかったし.............ってそれに出演してたじゃん!)

レギュラー番組に関して言えば、カリキュラマシーンは学校に行く時間と重なっていた為、夏休みくらいしか観れなかったし、「あこがれ共同隊」は放送せずで、悔しい思いをした記憶があります。
「てんつくてん」「となりのとなり」は日テレのキー局だったので放送していたかも知れませんが、全く覚えてないなあ。

そもそもルミ子ファンだった頃に、家族・親戚に散々からかわれたので、それ以来、恥ずかしくて「淳子ちゃんのレコード買っておくれよ」なんて口が避けても言いたくなかったし、お小遣いも微々たる額なので、雑貨屋で見つけた彼女の大判ブロマイドだけが唯一の宝物だったのです。

To Be Continued... まだ続くんです。

top13.jpg

わたしの青い鳥わたしの青い鳥
(2009/08/26)
桜田 淳子

商品詳細を見る

| ホーム |

 ホーム  » 次のページ


あわせて読みたい ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank
リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら by オートリンクネット
[PR]裏情報暴露大公開します ネットで儲ける時代