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Thin_Android

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2012/07/31 (Tue) 23:53
私的アジアンビューティーベスト3

近年の日本では、韓国出身の芸能人の方々がずいぶん人気があるらしいですが、70年代だと日本と韓国は文化交流が余り(ほとんど?)なかったせいか、韓国出身の芸能人は一人も知りませんでした。80年代に入り、やっとチョー・ヨンピルとかケー・ウンスクが登場しますが、私的にはオールナイトフジの司会をされていた李恵淑(イ・ヘスク)さんが、なかなか美人だったと記憶しています。桜田淳子さんとも「ニューヨーク恋物語」で共演されておりますね。

80年代以降を語るのは当ブログの趣旨に反するので止めますが、それ以前の東洋系外国人歌手・女優といえば、中華系(香港・台湾)の方々が中心でした。そこで、60~70年代限定の(日本人を除く)私的アジアンビューティーベスト3を(自分に向けて)発表します(笑)

1位 アグネス・ラム 
「アグネス・ラムはアメリカ人だろ」というツッコミは無しで(笑)。彼女には中国人の血が流れており、エキゾチックなマスクに黒々とした長い髪は、十分にアジアンビューティーの資格ありでしょう。
彼女の映像作品は以外にも少なく、東映の「太陽の恋人 アグネス・ラム」が代表作となりますが、公開時はかなりの不入りだったそうです。80年代には、東宝の「帰ってきた若大将」や、高中正義のイメージLDにも出演しておりますが、まあ大した出番はありません。

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2位 尤敏(ユー・ミン)
余り有名では無いかも知れませんが、60年代前半に、東宝で「香港の夜」「香港の星」「ホノルル・東京・香港」「社長洋行記」「 続・社長洋行記」の5本に出演され、結構人気が高かった女優さんです。「香港」シリーズで共演した宝田明さんとはプライベートでもロマンスがあった様ですが、結局は香港の実業家と結婚され引退。
大変残念ですが、1996年にご逝去されました。
私が彼女を知ったのは10数年前、TVで「社長洋行記」を観てからですが、その美しさにビックリし、思わず続編を借りにレンタルショップへ走ったほどです(笑)。
荒井由実のニックネーム”ユーミン”は、この方の名前から来ているという噂もありますが、さて?

また、函館の五稜郭に中華料理屋「尤敏」という有名店がありますが、店名の由来は、確実にこの方だそうです。尤敏 ユーミン - 五稜郭公園前/中華料理 [食べログ]

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3位 衣依(マリア・イー) 
ブルース・リー主演「ドラゴン危機一発」のヒロイン。ブルース・リー映画といえばノラ・ミャオだろと言われる方が多いでしょうが、私はこの方が気に入ってました。「燃えドラ」のアンジェラ・マオを入れて、ゴールデン・ハーベストの花の中三トリオみたいな存在だった様です。
マリア・イーさんはこれ以外に「ドラゴン怒りの鉄拳」にチョイ役で出演されていますが、それ以外の作品でお目にかかったことはありません。
「冷面虎」って言うジミー・ウォング主演映画(岡田可愛も出てる!)に出演されていて、近年DVD化されましたが、未見。尚、この「冷面虎」は、本来ブルース・リーのために企画された映画だったため、今となってはリー&イーの再共演が実現しなかったのは至極残念な気がします。

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以上、私的アジアンビューティーベスト3でした。
ちなみに、日本人を加えたら誰が一番か?という質問は、私にとっては愚問です(笑)。 

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2012/07/29 (Sun) 17:45
劇場で観る 桜田淳子主演映画

ご存知の通り、桜田淳子主演映画は、全部で7本存在します。

スプーン一杯の幸せ (1975年 松竹)
花の高2トリオ 初恋時代 (1975年 東宝)
遺書 白い少女 (1976年 松竹)
若い人 (1977年 東宝)
愛情の設計 (1977年 松竹)
昌子・淳子・百恵 涙の卒業式〜出発(たびだち) (1977年 東宝)
愛の嵐の中で (1978年 東宝)

公開から30年以上経過している作品ばかりなので、全国の名画座で何度もリバイバル上映していると思いますが、近年に都内で再上映した作品のみ(わかる範囲で)挙げると、

・2006年 渋谷シネマヴェーラ「女優・山口百恵 1973-1980」で、「花の高2トリオ 初恋時代」「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式〜出発(たびだち)」を上映。
・2009年 東京国際フォーラムで「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式〜出発(たびだち)」を無料上映。
・2010年 渋谷シネマヴェーラ「70年代の青春:鬱屈と混沌と」で、「スプーン一杯の幸せ」「愛情の設計」を上映。
・2010年 銀座シネパトス「70年代アイドル映画大全Vol.1 ―小谷承靖監督の世界―」で、「愛の嵐の中で」を上映。

となります(抜けているかも知れませんが)。

この内、2010年に上映した単独主演3本は観に行きました。「スプーン一杯の幸せ」「愛情の設計」は30人~50人前後、「愛の嵐の中で」は20人前後の入りでした。
「少ないな...」と思われるでしょうが、山口百恵さんの作品も入りが悪かったと聞いてますので、70年アイドル映画など所詮ニッチな世界なんでしょう。

スクリーンで観る淳子ちゃんは、秋田美人と呼ばれた透明感のある肌がひときわ目立って、それは美しかったです。ストーリー的には「チョットね..」的な作品もありましたが、とにかく観れて感激。淳子ちゃんの一挙一動に、ハラハラ、ドキドキ、もう大変でした(笑)。
2010年はCSでも「花の高2トリオ 初恋時代」を放送してくれたんで、7作品中の4本を一気に観賞できた訳で、ウーンいい年でしたねえ。

そういえば、2006年も「花のトリオ」主演2作品の上映に加え、CSでも単独主演作品4本を放送していますので..

そうか、桜田淳子主演映画は、オリンピックの様に、4年に1度一挙に鑑賞できる仕組みに違いない。

つーことは、次回は2014年に、映画館やCSで彼女の主演映画をまとめて堪能できるんですね、きっと(発言に責任は持てませんので、あしからず)。

個々の作品の感想は、また別途。

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ちなみに「愛の嵐の中で」を上映してくれた、貴重な名画座である銀座シネパトスは、来春閉館とか..とほほ。

2012/07/28 (Sat) 17:23
潮騒はドラゴンへの道

カミングアウト記事にも書きましたが、私は桜田淳子主演映画を、当時は劇場で観たことはありません(後年、叶いますが)。それなのに何故か山口百恵主演の「潮騒」は観にいっております。

本当は百恵ファンだったんじゃないの?

という事はまったくありませんで、同時上映の「最後のブルース・リー/ドラゴンへの道」が観たかったんであります。当時の男子なら誰でもあこがれたブルース・リーの最後の主演作?これはぜったい観にいかねばと、同嗜好のイトコと一緒に映画館へ。しかし「ドラ道」より先に「潮騒」を最後まで鑑賞しなくてはならないのでした。

あの当時、映画は大体二本立てだった様に思いますが、何故「ドラ道」と「潮騒」がカップリングされたのか?

はっきりは、わかりませんが、
 ・地元には東宝系、東映系、洋画系の三つの映画館しか無かった
 ・東宝東和配給の映画は東宝系で公開していたが、大都市の上映が終わるまで数ヶ月待たされた
 ・少ない映画館で上映する作品をやりくりしていたので、時々変なカップリングになる
という理由などが推測されます。

地方では、他にも「ドラゴン怒りの鉄拳」には、女性ヌード満載の「空手アマゾネス」。「スター・ウォーズ」には、気色悪い「マニトウ」。「未知との遭遇」には、おっかない「サスペリア2」とか...もう勘弁してくれ的なカップリング満載でしたよ(笑)

松竹の映画などは、東宝系の劇場を借りて上映しておりましたので、「男はつらいよ」とその併映作品しか観る機会は無く、淳子ちゃんの「スプーン一杯の幸せ」「遺書・白い少女」などは、雑誌の情報だけで我慢するしかありませんでした。
そういえば、75年春に日劇で開催された「ひとり歩き/桜田淳子ショー」内でも「潮騒」上映したらしいですが(パンフにも書いてあるので間違いないでしょう)..幾ら日劇とは言え、そこは「スプーン一杯の幸せ」じゃないのか?

話を戻しますが、ブルース・リーが待ちどうしく、百恵さんにさほど興味がない私は、「潮騒」を観るのがちょっと苦痛で、ストーリーなど全く頭に入らなかったんですが、どういう訳が「焚き火のラブシーン」だけはしっかりインプットして帰りました。
昨年、BSで「潮騒」を放送していたので、そのシーンだけ(笑)、観直したんですが、16才の百恵さん、結構大胆だったんですね。このシーンに怒ったファンが、何かの事件を起こしたらしいですが、気持ち判らんでもないです。

尚、「潮騒」の(地方以外の)真の併映は、和田アキ子主演の「お姐ちゃんお手やわらかに」です、ハイ。

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2012/07/28 (Sat) 01:03
ファン歴カミングアウト(最終回)

ドリフ大爆笑の「あなたのすべて」を観た私は、セミロングで歌う姿を見るのはいつ以来だろう、CSはこんな番組を放送するのか..と大変感激し、それ以来「スカパーに加入して70年代に浸りたい病」に冒されてしまうのでした。(その頃は"JスカイB"と"パ-フェクTV"だったけど)

それからすぐに淳子さんの姿を追い求め始めた訳では無いんですが、「スカパーに加入して70年代に浸りたい病」の象徴がずーっと彼女だったんですね。(上記の10年後に一度スカパーに加入したのですが、件の「あなたのすべて」には再会できたものの、訳あって短期間で終了)

そして3年前の春、今の家に引越した時、全力で自室を確保し(屋根裏ですけど:笑)、視聴環境・録画環境を揃え、今度こそスカパー生活を堪能するぞ!って時に、ちょうどタイミング良く始まったのが「夜のヒットスタジオ」3回目のリピート放送でした。しかも今回は74年からスタートだって?

ちょっとだけ視聴開始が遅れたけど、観ましたよ、「十七の夏」~そして「天使のくちびる」。

なんて可愛いかったんだろう...目から鱗が落ちるとは、まさにこの事。

もう説明不要ですね。
それからというもの、ネットで桜田淳子情報を探しまくる日々。動画サイトにはお宝映像がごろごろしてるし、AMAZONを覗けば過去の全アルバムがCD化されてるし、オークションでは当時のグッズが購入できるしと、まるで「そろそろ戻っておいで」とお膳立てされている様な状況でした。

そして気がついたら、淳子ウォッチャー、淳子コレクターと化して、現在に至る訳です。

おしまい

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PS. 
で、何が言いたかったかというと、私の淳子ちゃんに関する知識など(年季の入ったファンから見れば)大したことないし、大半が後追いで知り得たことでありますが、せっかく頑張って蓄積したことなので、それを備忘録的にネットに書き出しておきたいというのが本ブログの目的のひとつだということです。
かっての私の様に、淳子情報を探しまくる人が今後現れたら、情報源のひとつになれば幸いだなあと、そう思うのです。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/07/27 (Fri) 01:10
ファン歴カミングアウト(その5)

物語(笑)は終盤へ

80年代、大学進学のため上京した私は、ここぞとばかりに自由を謳歌する訳ですが、TVは映画とバラエティ番組くらいしか観なくなっていたので、淳子さんを見かける機会は少なかった様に思います。
ニューヨーク恋物語や独眼竜政宗等、ドラマで活躍しているのは知ってましたが、正直、あまり関心もありませんでした。

そう言えば、アルバイト先の近くだった品川中学・高校の前を通った時だけは、ちょっと感激したかな(笑)

そして、時は一気に進んで1992年。
ご承知の通り、彼女は突然マスコミを賑わせますが、遡ること6~7年前(85~86年頃)、私は大学の知人から、すでに彼女の信仰について耳にしておりまして(ちなみに、その知人は協会関係者ではありません)、あの時に特別驚くことは無かった様な記憶があります。

その後、淳子さんがブラウン管(良い響き!)から遠のいたほんの数年後(90年代中盤)になって、突如、彼女への興味が復活し始めるのです。

きっかけは、帰省先のCSで観かけた"ドリフ大爆笑"で「あなたのすべて」を歌う彼女の姿なのでした。

To Be Continued... 次は最終回 (本当か?)

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この時の「ドリフ大爆笑」#2は、8/1(水)17:00~よりファミリー劇場でON AIR。
以降も、下記のスケジュールで桜田淳子ちゃんが登場するので、未見の方はぜひ。

8/03(金) ・・・ ドリフ大爆笑#7 (歌:気まぐれヴィーナス)
8/09(木) ・・・ ドリフ大爆笑#15(歌:追いかけてヨコハマ)
8/22(水) ・・・ ドリフ大爆笑#24(歌:サンタモニカの風)
8/23(木) ・・・ ドリフ大爆笑#26(歌:MISS KISS)
8/23(木) ・・・ ドリフ大爆笑#27(歌:パーティ・イズ・オーバー)
8/29(水) ・・・ ドリフ大爆笑#34(歌:美しい夏)
8/30(木) ・・・ ドリフ大爆笑#36(歌:夕暮れはラブソング)
9/06(木) ・・・ ドリフ大爆笑#48(歌:This is a "Boogie")


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/07/26 (Thu) 01:03
ファン歴カミングアウト(その4)

淳子ちゃんに興味を失っていく過程など書いても、ちっとも面白くないんですが、この私小説はもう少し続きます(笑)

1977年5月、何の前触れもなく、淳子ちゃんはショートカットに変身して新曲「気まぐれヴィーナス」を披露します。ワタクシがそれを最初に見たのは紅白歌のベストテン。「桜田淳子BOX」に収録されていた映像がそれかも知れないと思ってるんですが。

ショックだったなー。

派手めの衣装・振り付けも含めて「淳子ちゃんがピンク・レディーみたいになっちゃった」と思ったものです。
淳子ちゃんはあのセミロングが似合ってたし、いつまでも少女然とした雰囲気で居て欲しかったので、イメージチェンジに慣れるまで違和感バリバリでした...いや、今は好きになりましたけど。

そんな小僧の気持ちなど伝わることなく、彼女の大人化は進んでいくばかり。
「しあわせ芝居」「リップスティック」などの名曲を連発してくれた頃はまだ良かったものの、「20才になれば」以降の曲は、中学生には地味めに感じてピンとこなかったし...

「MISS KISS」の頃だと思いますが、夜のヒットスタジオにて「病院坂の首縊りの家」のヒロインの格好で、オープニングメドレーを歌った記憶があるんですが、(カツラとも知らずに)それを観た私は、何かが崩れていく感じがしたのです...いや、今は好きになりましたけど。

それ以降、彼女の思い出は余りありません。「玉ねぎむいたら」はちょっと観てたけども。考えてみれば、世間一般の淳子人気と自分の彼女への興味の振幅は、ほぼ一致しています。前回も書きましたが、民放2局ではTVへの出演回数が減ると、一気に観る機会を失ってしまうので、興味を左右されるんでしょうね。子供だったし。

今更ですが、後悔しております。


尚、80年代以降の音楽は(今に至るまで)余り好きではありません。それでも贔屓な方は多少いましたが、淳子さんと関係ないので割愛します。

そして時は過ぎ...やっぱり、To Be Continued

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PS.写真の記事の続きに「映画撮影に入る前に、盲腸を切るかもしれない」との発言があります。どうなったんでしょうね、ご存知の方いらっしゃいませんか? 心配なので(笑)

気まぐれヴィーナス気まぐれヴィーナス
(2009/08/26)
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2012/07/25 (Wed) 01:23
ファン歴カミングアウト(その3)

早く違う話題を書きたいのですが、まきは入りません(笑)

結局、テレビに映る姿を観るか、兄が買ってくる「明星」「平凡」「近代映画」「GORO」等を盗み読みするか、或いはブロマイドや表紙に載った時のマンガ雑誌を購入するくらいの、所謂"隠れ淳子"と呼ばれた部類だった様に記憶しています。

そんな気持ちも、1977年頃を迎える頃から下降線に..

実は、その頃に発売した「もう一度だけふり向いて」「あなたのすべて」は、当時の印象が薄いです(今は大好きですが)。おそらく淳子ちゃんは(盲腸で)体調を崩していたことや、映画の撮影に入っていたため、TVで歌う回数が少なかったのかも知れません。私の田舎は、当時民放局が二つしかなかったので、TVで歌う回数が少なかった曲は覚えにくいんですよ、都会モンに比べたら不利ですよ不利!(笑)

あと、丁度その頃、思春期に突入していたためか、ちょっぴり色気のある人に興味が行く様になってきたんですね。男子たるもの仕方ない(笑)。アグネス・ラムにピンク・レディー.....彼女達にも思い入れがあります。

そして、その年の初夏、ワタクシにとっては、大事件が勃発するのです。

To Be Continued... まだ続くのだ。

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PS.「ねえ!気がついてよ」を歌う淳子ちゃんは、歴史上最も美しいと思っております。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/07/24 (Tue) 01:30
ファン歴カミングアウト(その2)

てな訳で(どんな訳だ)、淳子ちゃんに最初から好意的だったワタクシが、一番盛り上がったのは、やはりアレの時。

「ようこそここへ~♪」 (遊ぼうよナントカではない)

兄がアグネス・チャンの大ファンでしたから、レコ大最優秀新人賞の時は喜びを表せなかったけれど、内心嬉しかったですね。この頃から一番好きな歌手が、ルミ子さんから淳子ちゃんに変わっていった記憶があります。
クラスや家族の前で彼女のモノマネをするのが好きでしたねえ(結構似てたらしい)。

ただ、所詮は小学生の頃ですから、まだまだ特撮ヒーローとかマンガとか野球とかに興味深々だったので、もの凄く熱を上げていた訳ではありません。
大判ブロマイドを買って、机の引き出しに隠し持ってましたが、レコードは買ったことないし、映画も観に行ったことがない。(そもそも松竹系映画は、私の田舎では「男はつらいよ」以外上映しなかったし.............ってそれに出演してたじゃん!)

レギュラー番組に関して言えば、カリキュラマシーンは学校に行く時間と重なっていた為、夏休みくらいしか観れなかったし、「あこがれ共同隊」は放送せずで、悔しい思いをした記憶があります。
「てんつくてん」「となりのとなり」は日テレのキー局だったので放送していたかも知れませんが、全く覚えてないなあ。

そもそもルミ子ファンだった頃に、家族・親戚に散々からかわれたので、それ以来、恥ずかしくて「淳子ちゃんのレコード買っておくれよ」なんて口が避けても言いたくなかったし、お小遣いも微々たる額なので、雑貨屋で見つけた彼女の大判ブロマイドだけが唯一の宝物だったのです。

To Be Continued... まだ続くんです。

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わたしの青い鳥わたしの青い鳥
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2012/07/23 (Mon) 03:25
ファン歴カミングアウト(その1)

もう少しだけ所信表明みたいな内容を書きます。一体誰に所信表明しているのかって?一応、これから同嗜好の方に読んで頂く想定なので(笑)。

ここ数年「私は気合の入った桜田淳子ファンでございます」的なことを、インターネットの淳子ファン界でエラソーに語っている訳ですが、実は彼女が活躍した時代、それほど気合は入っていませんでした。

私が小学校3年生になるちょっと前の1973年2月25日、品川中学の2年生だった桜田淳子ちゃんは「天使も夢みる」で華々しくデビューしたのは周知の事実。前年のスター誕生で、かなり騒がれて合格したので、デビューする頃はすでに人気者だった様な覚えがあります。

いつから淳子ちゃんを好きだったのだろうか...

1973年といえば、小柳ルミ子さんの「春のおとずれ」「恋にゆれて」が大好きで、彼女が出演したTBSの「娘はむすめ」を毎週観ていたので、当時はまだルミ子ファンである。

しかし、1973年の3月に淳子ちゃんと同じような衣装(確か赤いベストに白いキャスケット)でデビューした石川さゆりさんを目の敵(すいません、昔のことです)にしていたのはハッキリ記憶しているので、最初から淳子ちゃんが好きだったことも確かな様です。

To Be Continued...

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2012/07/22 (Sun) 18:35
桜田淳子を守るのだ

インターネットを始めてかれこれ17年くらいになりますが、ネットへの書き込みなどほとんどした事はありませんでした。しかし、数年前に淳子さん返りを果たしてからは、ファンサイトの掲示板に書き込みを始め、ファンブログにコメントを寄せ、Twitterで語り出し、そして遂には自らブログまで..

自分でも不思議です。

かって「桜田淳子を守る会」が存在したことは、ファンの間では有名な話。東大サークルのそれではなく、テレビ局関係者で作られていた方の。

ほぼ日刊イトイ新聞 - おもしろ魂。

いつまでも純情だった淳子さんは、一般ファンのみならず、仕事で実際に接した男性達にとっても、守りたいと思わせる存在だったのでしょう。

格好良く言えば、この精神を引き継たいのかも知れません。
誰に頼まれた訳でもありませんが(笑)

90年代になって皆を驚かせてしまったために、いつのまにかメディアに封印されてしまった。もちろん今でも熱烈なファンの方も多くいらっしゃいますが、最近の40歳以下は彼女のことを知らない人も多いし、知っていても悪口の対象でしかなかったり。同時期の山口百恵さんやキャンディーズは今でも高い評価で、知らない人は居ないのに...

今観てもとても純粋無垢で愛らしい淳子ちゃんの姿や歌の「存在価値」を、(インターネットで出来る範囲で)守って行きたいと勝手に思う様になったのです。

私も順風満帆な人生ではありませんでした。多くの失敗を繰り返し、今だに消えない挫折感と格闘する日々です。
そんなことからも、かっての栄光が無かった様に扱われている淳子さんに肩入れしてしまうのかも知れませんね(スケールが全然違いますけど)。

尚、当ブログでは桜田淳子さんを、"ちゃん"付けで呼ぶことがありますが、どうぞご勘弁ください。

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2012/07/21 (Sat) 17:16
ブログタイトル

ブログを始めるにあたって一番悩むのはブログのタイトルです。(ブロガーの方は、みんな同じですかね)
私の場合、「桜田淳子」というキーワードは入れたかったんですが、彼女の曲のタイトルを冠したブログはたくさんあるので、ひねくれモノの私は、敢えてそれをしたくありませんでした。

じゃ「Back To Junko」って何かといいますと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」から拝借・・・・ではありません。

これです。
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1991年に発売されたフィル・スペクターのCDBOX "Back To Mono (1958-1969)"。
1960年代に一世を風靡したアメリカンポップス界の名プロデューサーですが(今は監獄の中・・(悲))、独特の"Wall of Sound"はモノラル録音に拘ったことで知られてます。
そして、80年代後半から90年代前半のリイシューCDブーム時に発売された、ファン待望のボックスセットのタイトルが "バック・トゥ・モノ (モノラルを回帰せよ)" ・・・・・・・・・ カッコイイじゃありませんか。

発売当時は、夢中になって聴きましたね。

現在は、桜田淳子さんへの回帰真っ最中の私は、まさに "バック・トゥ・淳子" 状態。
そんな感じで、上記ボックスセットのタイトルを拝借させて頂きました。

尚、(1973-)というのは、彼女の活動期間を指してますが、終了年は入れていません。
ファンなら気持ち判って頂けますよね。


Phil Spector: Back to MonoPhil Spector: Back to Mono
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2012/07/21 (Sat) 03:38
ブログ始めました

いつか自分も..と思いつつ、中々重い腰が上がらなかったのですが、とりあえず本日よりブログを始めてみることにしました。

最近はストレスが溜まる日々の連続で、飲みに行く時間も余りないので、好きな時代の音楽・映画・ドラマに浸ることが唯一の癒しになっています。

その中でも、我が最愛の天使:桜田淳子ちゃんの話題を中心に、その他にも60'~70'sの歌謡曲、洋楽、TV番組、映画、少年マンガ等について、好き勝手なことを語ってストレス発散しようかなと思ってます(笑)

尚、記事を更新する間隔は、自分でも全く予測がつきません(笑)

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