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2012/08/29 (Wed) 01:48
70年代の雑誌広告

「昭和ちびっこ広告手帳2」という文庫本を入手したんですが、これスッゴク面白いです。

2003年に刊行された『ちびっこ広告図案帳70's ad for KIDS:1970~1974』の文庫版なのですが、レトロ愛好家の間では結構話題になっていた様で、他のブログ等でも紹介されています。
私は不覚にも見落としていましたが、最近になってこの本の存在を知り、在庫切れにならない内にと、先日購入いたしました。

内容はと言いますと、原本のタイトルで判るように、1970年から1974年に「少年サンデー」「少年マガジン」「少女フレンド」等に掲載された児童向け雑誌広告を集めた資料写真集です。

私が小学生時代に、マンガ雑誌等で見かけたオモチャやグッズの広告の数々が、紙面一杯に広がってまして(文庫本ですけど)、実際に所有していた思い出や、友達が持っているのを羨ましがった思い出、雑誌に穴が開きそうな程に羨望の眼差しを向けた思い出等...子供の頃の儚い記憶が呼び起こされ、懐かしいというよりも、何の違和感も無く当時の世界に浸ることが出来ました。

少しだけ紹介してみましょうか。

パーフェクションもパーフェクトボウリングも、安価なまがい物の方を買ってもらった記憶があります(笑)。
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麻丘めぐみさんが、こんな怪しい広告に...
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これとマイキットは、お坊ちゃま判定用リトマス試験紙だった。
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これは持ってました。フィルムは「宇宙怪獣キングギドラ」をチョイスしたのはロンのモチ。映画館でしか観れない「三大怪獣地球最大の決戦」のダイジェストを家で鑑賞できるなんて、当時のガキには夢の様な出来事でした。物心ついた時からVTRが普通にあった世代にゃわかるまい。
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定番ネタ。コイツをちゃんと育てた人っています?
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隊長、天使を発見しました!
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尚、1960年代の方に惹かれる方は、「昭和ちびっこ広告手帳」(2では無い方)も発売されてますので、ご参考まで。

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2012/08/25 (Sat) 17:51
70年代女性タレント限定 - 月刊「明星」の表紙登場回数ランキング

月刊「明星」が、創刊60周年を迎えるそうです。
それに伴い、先日、月刊「明星」の表紙登場回数ランキングが発表されていました。

参考リンク:<明星>創刊60周年 表紙登場回数の1位は堂本光一 昭和の1位は郷ひろみ

当ブログ的には、「昭和の表紙登場回数ランキング」の方が気になるところですが、以下の通りでした。

1位  郷ひろみ  29回
2位  田原俊彦  27回
3位  近藤真彦  26回
4位  吉永小百合 21回
5位  シブがき隊 19回
6位  松田聖子 18回
7位  山口百恵 17回
8位  桜田淳子、河合奈保子 16回
10位  野口五郎、小泉今日子 15回

淳子ちゃんは8位ですか、これは素晴らしい。

しかし、やはり1等賞の冠が欲しいって事で、1970年代に限定した、月刊「明星」表紙登場回数ランキング(女性タレント編)を調べてみましたので、勝手に発表します。
<出典:「明星」50年 601枚の表紙(集英社刊 - 2002年)>

1位  桜田淳子 16回(73-77)、山口百恵 16回(73-79)
3位  天地真理 9回(72-73)、ピンクレディー 9回(77-79)
5位  アグネスチャン 8回(73-79)、榊原郁恵 8回(77-79)
7位  小柳ルミ子 5回(71-72)、浅田美代子 5回(73-74)
9位  岡崎友紀 4回(70-71)、キャンディーズ 4回(75-77)、岩崎宏美 4回(75-77)、高田みづえ 4回(77-79)
13位  藤圭子 3回(70)、吉沢京子 3回(70)、麻丘めぐみ 3回(72-73)、岡田奈々 3回(75-76)、大場久美子 3回(78-79)、石野真子 3回(78-79)
19位  南沙織 2回(71-73)

何?この淳子ちゃんと百恵ちゃんのダントツさ(笑)、しかも淳子ちゃんは5年間で達成した記録。(73年が1回、74-77年で15回!)
又、76年11月号から77年2月号まで4ヶ月連続登場というのも、彼女だけが持つ偉大な記録であります。(普通は2ヶ月連続でも珍しい)

これは、70年代中盤において、桜田淳子さんが如何に若者に支持されていたかを示す一つのデータに過ぎません。
他にも同様なデータが見つかり次第、当ブログでは積極的に取り上げて行きたいと思います。

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「明星」50年 601枚の表紙 (集英社新書)「明星」50年 601枚の表紙 (集英社新書)
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2012/08/23 (Thu) 01:20
アマチュア球界 伝説の左腕投手

夏の甲子園大会も佳境に入っている様ですが、そういえば、私はまだ1試合も観ていません。
でも、1試合で22奪三振という大記録を打ち立てた左腕投手が騒がれていることは知っています。
準々決勝で敗退してしまいましたが、4試合で68奪三振(歴代3位)というのは本当に凄い。1試合あたり17三振ですからね。

VTRで彼の投球を見て思い出したのが、81年夏の甲子園大会でノーヒットノーランと奪三振ショーを見せてくれた、名古屋電気高の工藤公康投手。
同じ左腕、やや低身長、カーブ(スライダー?)の切れ具合等、結構近い感じがしたのですが、野球に詳しい方、如何でしょうか?

さて、アマチュア球界で左腕の好投手に出会う度、いつも思い出す二人の選手がいます。
私が野球を最も良く観ていた70年代の半ば~終わりに彗星のごとく現れた、伝説の左腕投手の思い出を少しだけ語ってみます。

■ハワイ大学 デレク・タツノ投手
 
米国の大学野球記録を総塗り替えし、1977年の日米大学野球でベールを脱いだ、怪物左腕投手、デレク・タツノ。

日本名(静男)を持つ日系3世でありながら、体系はアメリカ人のそれであり(食物が違うせいですかね)、長髪を靡かせ、左手の指をゆらゆらさせながら息を吹きかける仕草が異様なムードを醸し出し、投げれば凄い切れの快速球で、日本チームは手も足も出ず三振の山を築きました。

当時法大の江川投手と投げ合った様に記憶していますが、あの江川さんのストレートがヘナヘナに感じたくらいで(これ本当)、私の記憶の中では、アマチュア球界で最高のスピードボールを投げたピッチャーです。

このタツノ投手は日本でのプレーを望み、大学を中退し社会人のプリンスホテルに入団しましたが、その後すっかり噂を聞かなくなりました。西武に行くのかなと思っていたら、結局メジャーからドラフト上位指名を受け帰国。米国球界ではメジャーに一度も昇格すること無く、29才で引退した様ですね。
プリンスホテル時代には既に全盛期を過ぎており、実は肩を壊していたという話も聞きますが、真実の程はわかりません。

今、彼は何をしているのだろう...VTRも残っておらず、ネットにUPされている僅かの写真と記事でしかその姿を知ることが出来ない、正に伝説の左腕投手です。

参考リンク: 「ハワイスポーツの殿堂とサイバー・ミュージアム」
参考リンク: 「デレク・タツノ 投手」


■能代高校 高松直志投手


東北のリアル星飛雄馬として、知る人ぞ知る高校生左腕、高松直志投手。秋田県代表・能代高校のエースとして、1978年夏の甲子園に出場しました。

1回戦から名門・箕島高校と対戦し、初回にスクイズで1点を失うも、以降は0点に押え(4回以降パーフェクト)、強豪相手に大健闘を見せたのですが、結局は1対0で敗退。
たった1回戦で姿は消したものの、その右足を高々と蹴り上げるダイナミックなフォームは、あの星飛雄馬にそっくりで、本当に驚いたものです。
いやフォームだけで無く、その球威においても甲子園出場ピッチャーの中で群を抜く速さで、同じ大会で最も注目を浴びていた"ツネゴン"こと南陽工の故・津田恒美投手より10km/hも速かったそうです
(津田投手の球速が130km/hだったのに対し、高松投手は140km/hと、当時の朝日新聞に掲載されました)。
当時スピードガンは初速・終速のどちらを計測していたのかハッキリしませんが、あの炎のストッパーと言われた津田投手が130km/hであるなら、おそらく終速計測でしょう。
初速計測なら140km/hは出ているでしょうから、それより10km/h速い高松投手は、高校生にして150km/hくらい出ていたことになります。

左腕で150km/h、そしてあの変則フォ-ム...そりゃ打てっこありませんね。

この試合を見ていた私は、すっかり高松投手のファンになり、プロ野球の世界で(できれば巨人で)活躍する彼の姿を楽しみにしていたのですが、高松投手はその年のドラフトを拒否し、ノンプロの電電東北(現NTT東北)に入社。デビュー戦で打ち込まれる等、社会人では余り活躍できなかったのか、数年後のドラフト候補に再三名前は挙がるものの、結局どこからも指名が無く、プロ入りは実現しませんでした。
数年前、インターネットで現在の彼のインタビュー記事を読む機会があったのですが、ノンプロでは8年ほどでユニフォームを脱がれ、今は普通のサラリーマンとして、同じ会社で頑張っていらっしゃるとの事です。

この人も又、その勇姿を(数枚の写真と文章でしか)知ることの出来ない、伝説の左腕投手でありましょう。

参考リンク: 「投手大国”秋田…“東北の星飛雄馬”も輩出」
参考リンク: 「甲子園の伝説投手 ”稲妻直球”東北の星飛雄馬 能代 高松投手」
 

2012/08/22 (Wed) 00:18
中一コースの万年筆

私達の子供の頃は、学年別雑誌ってやつを年間購読していた人は多いでしょう。
私もご他聞漏れず、小学館の学年別雑誌を毎月読んでいましたが、六年生にもなると「中一コース」「中一時代」のどちらかを年間購読するか考え始めたものです。

百恵ちゃんより淳子ちゃん派の私は、当然ながらコースを希望していまして、年間購読を予約して「桜田淳子の万年筆」が欲しかった訳ですが、ここで思わぬ邪魔者が登場。

中○時代~高○時代を読み続けている私の兄の「コース?ダメダメ。時代の方が絶対いいよ」と言う、全くもって余計な推薦が入り、「それなら時代にしなさいよ」と、大蔵省(古い?)の母まで言い出したものですから(兄の時代を配達に来るオバサンへの配慮もあったと思うが)、「アイドルの○○が好きだから、コースがいい」なんてことは口が裂けても言いたくない私は、「そうだね、どっちでもいいし...」と余り興味が無いふりを装い、心の中でオイオイと泣く羽目になったのでした。

でもって、ずーっと後悔していた私は、中2に進級するに当たり、親を適当に言いくるめて、何とかコースに鞍替え。しかし、その時はイメージキャラクターがピンク・レディーに交代しており、淳子ちゃんのでは無くピンク・レディーのサイン入り万年筆がオマケで手に入りました(新一年生じゃないのに)。
まあ、その頃はピンク・レディーも好きになっていたので、とにかく溜飲を下げることは出来た訳です。
結局コースも余り読まなかったので、3年の時は購読を止めましたけどね。そんな金があったら小遣いアップしてくれってなもんで(笑)

さて、そこでずーっと気にかかっていた「桜田淳子万年筆」の存在。

割と最近、ネットオークションに(1977年に私が入手する筈だったものが)出品されているのを発見して、思わず手が滑ってしまい入札ボタンを押下。競合者も現れず、めでたく入札と相成りました。
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購入してみて判ったんですが、この万年筆、淳子ちゃんのサインは入って無いんですね...価値半減じゃんか、トホホ。

しかしながらパッケージは大変素晴らしいので、開封せずに我が本棚に飾ってあるのでした。
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P.S.「映画・ドラマで聴ける桜田淳子の曲」に、2012年放送のドラマを追加しました。

2012/08/19 (Sun) 01:51
映画のロケ地を追い求めて

映画やドラマのロケ地を探訪するホームページやブログは、世にたくさん存在しています。
その中でも、東宝娯楽映画や懐かしドラマばかりのロケ地を紹介したHP・ブログなどは、当時からの時間の経過が信じられないほど充実した情報量で、自分にとっては本当に感涙モノです。

私は、60年代~70年代のフィルムに収められた風景を眺めたり、実際に身を置いたりして、その当時に思いを馳せるのが大好きでありまして、そんな自分が(最もファンである)桜田淳子さんの出演した映画等のロケ地を知りたくなるのは当然の欲求でした。

実際、昨年あたりから(少しづつ)ロケ地探しをする様になったのですが、残念ながら手元に映像資料が無さすぎて、今のところ大した情報は入手出来ていません。

雑誌情報だけでも少しは探せますが、やっぱり映像そのものに映し出された建物・番地等から場所を推測し、足で探すかマップで探し当てるのが基本だろうと思います。(今はGoogleマップのストリートビューがありますから、大変便利になりました。家に居ながらロケ地を探せるなんて、もの凄く楽しいことです)

そういう理由で、現在のところ私が捜索可能な作品は、「スプーン一杯の幸せ」「花の高ニトリオ 初恋時代」「男はつらいよ 葛飾立志篇」「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式 出発」「病院坂の首縊りの家」くらいのものですが(女優時代の作品まで追い求める気はありません、今のところ)、「出発」は探す意味が無いし、「病院坂~」の野外ロケ地(三重県の伊賀上野)は家から遠いし、映像でも場所が特定し難いため、探しに行く気は起きません。

従って「スプーン一杯~」「初恋時代」「葛飾立志篇」の3本に絞って、ロケ地探しを進めているところです。

しかし、どれも35年前の作品なので、探し出すのに時間を要していまして、「葛飾立志篇」は超有名な場所でしか出番が無いので、(寒河江を除き)簡単に特定出来ましたが、「初恋時代」などはヒントが少なすぎてかなり難航しています。(特定可能な場所は、2箇所くらいか)

それでも、撮影現場が特定できた時の充実感は、言葉では表現できない程ですし、当時の面影が残っていた日には、嬉しさも一入なので、続けられるんですけどね。

後は、「遺書・白い少女」~「愛の嵐の中で」までの映像資料が必要だなあ。
松竹&東宝様、一刻も早い商品化、及びCS放送の英断を。
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2012/08/18 (Sat) 03:42
桜田淳子ゆかりの地(モニュメント編)

桜田淳子さん"ゆかりの地"第2弾は、モニュメント編。

淳子さんのモニュメントと言えば、以下2箇所しか思いつきません(他にご存知の方、教えて頂きたいです)。
・日比谷シャンテ「合歓の広場」の手形プレート(日本版チャイニーズ・シアター前広場みたいな所)
・豊川稲荷東京別院の「花の高三トリオ卒業記念植樹」

両方とも有名なので、ネットで幾らでも見れる情報ですが、一応自分なりに紹介してみます。余り面白くないとは思いますが。

■日比谷シャンテ「合歓の広場」の手形プレート
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1987年に開業した日比谷シャンテの「合歓の広場」に、当時東宝を中心に活躍していた映画スターの手形プレートが埋められています(最近は海外スターの手形も)。
淳子さんの手形は、広場の中心から最も外側にあり、当時の若手スターだった斉藤由貴さん、松田聖子さん、沢口靖子さんらと一緒に飾られています。

私は、開業後すぐに訪れましたが、最初から淳子さんの手形があったかどうか覚えていません。おそらく後で追加されたもの(90年前後)かなと思うんですが、確信はないです。

興味のある方は、s-imgさんのブログにも様子がご紹介されていますので、そちらもご参照ください。

それにしても、淳子さんの手形は、外側から数えて5番目に位置しており、松田聖子さん以降は、日本の映画スターは新しい手形が作られていない様なので、ここでは永遠に若手です(笑)。


■豊川稲荷東京別院「花の高三トリオ卒業記念植樹」

あまりにも有名なので、今更かも知れませんが、以前動画サイトにこの植樹の様子を記録した動画がありまして、その時に判った事実を、この間確認してきました。
その動画の中の彼女達の行動に沿って、写真(2012/8/14撮影)を掲載します。

①まずは、山門から境内に入り
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②手水を使い
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③本殿前のお賽銭箱に、お賽銭を入れて
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④本殿のおみくじを引いて
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⑤本殿の向かって左手前(千本のぼりがある方)の場所に植樹
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⑥淳子さんのはこの辺かなあ
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そう、当初の植樹場所は、現在保存されている場所とは違うんですね。現在は、山門近くの子宝観音の後方に植え替えられています。豊川稲荷の中の、本当のゆかりの地はここかも知れませんよ(笑)

でもって、現在の記念樹の写真です。
左から、山口百恵さんの山茶花、桜田淳子さんの白木蓮、森昌子さんの泰山木となっています。写真では判りにくいですが、淳子さんの白木蓮が一番背が高いですねえ。
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そして淳子さんの記念碑のアップ。
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夢を奪う様で申し訳ないですが、時間経過のわりに記念碑が新しいので、作り直しているかも知れませんね。(或いはニスか何かを塗って、綺麗にしたか?)
10年以上前に作成された豊川稲荷東京別院のHPにチラっと写っている百恵さんの記念碑はかなり古い感じがしますし、そういえば、最初に訪れた時(2年前)は、記念碑がありませんでした。
(無断転載・転用禁止だそうなので、リンクは貼りませんが、すぐ見つかります。案内図も書いてあってわかり易いHPです。)


今回は以上となります。

補足ですが、今年の一月に浅草マルベル堂に行った時、店内に淳子さんの1975年ブロマイド売り上げ1位記念パネルが展示されてましたが、それも一種のモニュメントかも知れません。
まだ飾られているかどうか判りませんが、桜えびさんが本日確認に行かれるそうなので、ぜひ結果を教えて頂きたく存じます。

次回は映画ロケ地の予定ですが、ブログのネタ切れ防止のため(笑)、少しインターバルを置かせてください。

2012/08/17 (Fri) 01:03
桜田淳子ゆかりの地(学校編)

前回の記事でも言いましたが、出身地・住場所歴の情報を記事にすると、桜田淳子さんご本人にご迷惑をかける可能性がありますので、当ブログでは取り挙げません。
出身校の場合は、周囲をウロチョロすると通報されそうなので(笑)訪れることに気が引けますが、品川中・高だけは、どういう訳か昔から地理的に縁があって、現在も職場の施設から数分歩いたところに存在するため、つい足を伸ばして周辺の風景を撮って参りました。

せっかくなので、今回はその写真を紹介したいと思います。(撮るのが怖かったので、3枚しか無いですが)

北品川駅前の陸橋から撮った写真。中央の茶褐色の建物が品川女子中・高(現、品川女学院)です。
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モノクロで判りにくいですが、昔はこうでした。私が20数年前に初見した時もこんな感じだった記憶があります。建物の形は概ね同じかな?
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学校近くの横断歩道の写真。
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この町も、淳子ちゃんと百恵ちゃんが通っていた頃より、随分綺麗になりました。
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最後に、校門近くの路地 (勇気を出して撮った一枚(笑))
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多少、面影残ってますね。
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以上です。次回はモニュメント編。


2012/08/16 (Thu) 01:06
桜田淳子ゆかりの地とは

ファンの方々にとって、桜田淳子さん"ゆかりの地"と言えば、何処が思い浮ぶでしょうか?

大きく分けて考えると、出身地、住場所、出身校、モニュメント、ロケ地になるかと思いますが、ここ数年間で私が知ったり、訪ねたりした"ゆかりの地"について、(例によって中途半端ですが)ほんの少しだけ紹介してみようと思います。
とは言っても、相当な面倒くさがり屋なので、遠くまで足を延ばすことはしません。
ネットや書籍で仕入れた情報と、実際に訪ねてみた近場の情報がほとんどになります。

又、出身地・住場所・出身校については、訪ねたり、情報公開する事に大変気が引けますので、結局はモニュメント・ロケ地が、私の捜索意欲の中心になっています。

今後も調査したい作品や場所は沢山あるのですが、時間も情報源も不足していて一向に進展しない状態。
しかしながら何度も言ってます様に、当ブログは私の備忘録でもありますし、新たに入手・整理できた"ゆかりの地"情報があれば、不定期に更新したいと思ってますので、どうぞ、長い目で見てやってくださいませ。(当ブログがそこまで続くかどうかは、God only knowsです)

尚、目新しい話は何もありませんので、期待はしないで下さいね(笑)。

本編は次回以降にします。

P.S.
「桜田淳子出演情報(2012年8月~9月)」に、「病院坂の首縊りの家」を追加しました。
「漫画で見る桜田淳子」に、近代映画特別号に掲載されたマンガを追加しました。

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2012/08/14 (Tue) 03:20
雑感

このペースで桜田淳子ネタを書き続けると、あっという間にブログ終了と相成りそうです。
とか言いながら、過去記事を読み返すと、どこかで拾ってきた情報を転記しているだけで、大したことは書いてない気がするし、なんだかなあ..という感じ。

そもそも、(何の役にも立ちそうに無い)トリビアチックな事を調べるのは好きなんですが、そこに自分の思いとか考えを沿えて、深みのある記事にアレンジするってことが苦手なタチで(文才が無いのと、感受性が乏しいからでしょうか)、本当は淳子ちゃんのことだけでなく、音楽・映画・ドラマ・子供向け番組等を幅広く扱う予定だったのに、筆、いや打鍵が一向に進まないんですよね。

しかし、ブログなんぞ向いてないのは承知で始めたことでもあるし、自己啓発の一環として、内容の濃い記事が書ける様になるまで、もう少し頑張ってみようかなと思う次第です。

明日は一日だけのお盆休み。夕方まで用事が無いことだし、久々に淳子様ゆかりの地でも訪ねてこようかな(起きれるか自分!)。

そういえばロンドンオリンピックも終わりましたね。今回は余り観れなかったんですが、私にとって思い出深いオリンピックといえば、男子バレーボール応援アニメでその気にさせられたミュンヘンオリンピックと、コマネチブームのモントリオールオリンピックかなあ(年いくつだ(笑))。いやいや、やっぱり東京オリンピックか?

東京オリンピックといえば・・・・・・・・・・・・止めときます。
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2012/08/12 (Sun) 22:43
「トップスターショー・歌ある限り」の桜田淳子さん

2回に亘って「ザ・ベストテン」に出演された桜田淳子さんに関することを書きましたが、そうなれば、前身番組と言われるTBSの「トップスターショー・歌ある限り」についても少々語っておきたいと思います。
とは言っても地元では放送回避されたため(怒)、リアルタイムでは一度も観たことないので良く知らないんですが、Wikipediaによると、

 放送期間:1976年10月7日~1977年12月29日
 放送時間帯:毎週木曜日 21:00~
 司会:二谷英明、久米宏

となっています。
放送時間帯や司会者(久米さん)が同じであることが「ザ・ベストテン」の前身番組を言われる所以でしょうか。

もちろん、桜田淳子さんもこの番組に数回出演されており、彼女がメインゲストの時は、歌やトークをふんだんに披露した様です。
また、最終回では、この年の日本レコード大賞候補10組の歌手が出演されたとの事ですが、その時の映像が、下記動画の後半部分ではないかと思います。(「気まぐれヴィーナス」の方)


それにしても久米さん、面と向かって「色っぽくなった」と言ったり、髪の毛に触ってみたりと、淳子ちゃんが嫌がる行為 を平然とやっておられます。当時、局アナとはとても思えませんね。「ザ・ベストテン」でも女性歌手に対する危なげな発言が多かった様だし、今の世なら即刻退場モノか(笑)。

さて、先日(2012/7/26)放送された「スパモク!! 甦る昭和の歌姫伝説2」に登場した山口百恵さんの過去映像の中に「トップスターショー・歌ある限り」の一場面が使われていました。この番組の映像、TBSにきっちり保管されている様ですね。
淳子ちゃんがメインゲストの回だけで1時間以上の映像がありそうですし、「ザ・ベストテン」11回分の映像と併せれば、十分DVD化するボリュームがありますねえ。宜しくお願いしますよ、TBS様。

2012/08/11 (Sat) 03:54
続 ザ・ベストテンに見る桜田淳子さん

前回、「ザ・ベストテンに見る桜田淳子さん」という記事をアップしましたが、当ブログにいつもコメントをくださっているsjghdさんが、ご自身のブログにコラボレーション記事をアップしてくださいました。

桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」

また、前回記事の"1978年4月6日放送回"に関する貴重な出演情報・動画情報を、DSワカゾーさんから頂きました。
お二方とも、どうもありがとうございます。

私の方でも、もう少し詳細な情報を他のサイトや手持ちの資料から入手できましたので、(sjghdさんのコラレボレーション企画のお返しの意も込めて)、ザ・ベストテンにおける桜田淳子さんの出演記録を、再度纏めてみました。

■前夜祭
ザ・ベストテンの前夜祭(1977年1月12日放送)にて、淳子さんは"1968-1976オリコン年間1位メドレーの"「およげ!たいやきくん」パートを歌っておられます。

■桜田淳子 ザ・ベストテン 全ランキングリスト(20位以内)
1978年
01/19 03位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
01/26 04位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
02/02 05位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
02/09 08位 しあわせ芝居 ・・・ スタジオ出演
02/16 12位 しあわせ芝居 
03/16 15位 追いかけてヨコハマ
03/23 13位 追いかけてヨコハマ
03/30 13位 追いかけてヨコハマ
04/06 10位 追いかけてヨコハマ ・・・ 主演映画「愛の嵐の中で」撮影スタジオから中継
04/13 11位 追いかけてヨコハマ
04/20 15位 追いかけてヨコハマ
04/27 14位 追いかけてヨコハマ
05/04 16位 追いかけてヨコハマ
05/11 20位 追いかけてヨコハマ
06/22 11位 リップスティック
06/29 09位 リップスティック ・・・ 開港間もない成田空港から中継(番組初の成田空港中継)
※休暇と撮影と勉強を兼ねた海外旅行(Hawaii - LA - NY)だった模様。
07/06 08位 リップスティック ・・・ NYのロックフェラー・センター前から中継(番組初の衛星中継)
※ホテルで衣装を盗まれたため、私服で歌っていました。正直もう歌どころじゃなかったと、紙ジャケのインタビューで回顧しておられます。
07/13 09位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
07/20 10位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
07/27 09位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
08/03 10位 リップスティック ・・・ スタジオ出演
08/10 12位 リップスティック
08/17 12位 リップスティック
08/24 15位 リップスティック
09/21 15位 20才になれば
09/28 14位 20才になれば
10/05 12位 20才になれば
10/12 13位 20才になれば
10/19 12位 20才になれば
10/26 13位 20才になれば
11/02 18位 20才になれば
1979年
01/25 20位 冬色の街
03/22 20位 サンタモニカの風
03/29 17位 サンタモニカの風
04/05 17位 サンタモニカの風

■スペシャル番組
1982年4月7日「ザ・ベストテン5周年記念特番:ザ・ベストテンフェスティバル」に出演 ※2014/01/27追記
1981年12月3日「ザ・ベストテン200回記念特番」に出演 ※2013/4/30追記
1986年4月3日「8周年記念感謝 電リク祭り」に出演 ※2014/01/27追記
1987年12月31日「10年間感謝 ザ・ベストテン大晦日電リク祭り」に出演

■最終回
1989年10月5日放送「さよならベストテン」に出演

■集合写真
前回紹介した集合写真は、1978年7月13日のものでした。もう一度アップしちゃいます。
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次は、1978年7月20日に「リップスティック」でご出演された時の集合写真。
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次が、桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」でご紹介頂いた、1978年7月27日に「リップスティック」でご出演された時の集合写真。
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かなり日に焼けてますね。事務所の伊豆旅行焼けってヤツですか。こんがり淳子ちゃんは後にも先にもこの頃だけな気がします。ポーズも可愛いですねえ。
  
最後が、やはり桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」でご紹介頂いた、1978年8月3日に「リップスティック」でご出演された時の集合写真。
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■映像
DSワカゾーさんから情報を頂きました。
「しあわせ芝居」、「追いかけてヨコハマ」、「リップスティック」が、ザ・ベストテンからの映像です。

「追いかけてヨコハマ」の中継先は、「愛の嵐の中で」で田中邦衛さんと絡むシーンの撮影セットですね。
「リップスティック」は、桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ - 「ザ・ベストテンの桜田淳子さん」でご紹介頂いた、1978年8月3日にご出演された時のものでしょうか。
  
ふー疲れた...
もう逆立ちしても、私からはザ・ベストテンの淳子情報は出てこないと思います(笑)。

成田空港からの中継映像を観たことないのが心残りだなあ。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/08/09 (Thu) 00:19
ザ・ベストテンに見る桜田淳子さん

1978年より、TBS系列で放送が始まった「ザ・ベストテン」。
一時は視聴率40%を超えたらしい怪物音楽番組でしたが、あろうことか私の住んでいた町では1979年になるまで放送されていませんでした。(前身番組である「トップスターショー・歌ある限り」も同様)

桜田淳子さんは、初回の放送から第29回まで、全部で11回ランクインしておりますが、我が地域の○○放送局のおかげで一度も観ることが出来ず、何の思い出もありません。

■桜田淳子 ザ・ベストテン ランキングリスト
 01/19 03位 しあわせ芝居
 01/26 04位 しあわせ芝居
 02/02 05位 しあわせ芝居
 02/09 08位 しあわせ芝居
 04/06 10位 追いかけてヨコハマ
 06/29 09位 リップスティック
 07/06 08位 リップスティック
 07/13 09位 リップスティック
 07/20 10位 リップスティック
 07/27 09位 リップスティック
 08/03 10位 リップスティック

そして、ちょうど1年前のことになりますが、TBS(赤坂サカス)の夏イベントにて"ザ・ベストテンミュージアム"が開催されました。そこでは何と、ザ・ベストテン第1回目のランキングボードと全放送回の集合写真(記念撮影)を展示するというので、「じゃあ、せめてそのくらいは観ておきたい」と思いまして、休日出勤日の午前中を利用して、そそくさと行って参ったのです。

今更ですいませんが、ちょっとだけレポートしましょう(笑)

これが記念すべき第1回目のランキングボード。
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淳子さんの名前が公共の場で拝めるだけで、涙ものです。

次は、7/13放送回の集合写真。百恵さんと仲むつまじく収まってますね。
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記念撮影は3/2放送回から始まったため、「しあわせ芝居」で出演された時の集合写真はありません。展示場では、代わりにビデオのスクリーンショットらしき写真が飾られていました。
又、4/6放送回の集合写真に、淳子さんは写ってなかったので、出演されなかったんでしょうか(ご存知の方、教えてください)。

「リップスティック」は6週連続ランクインしましたが、展示されていた集合写真を見る限り、スタジオでは4回しか歌っていないようですね(7/6はニューヨーク中継)。

初期のザ・ベストテン観たいです。再放送してくださいな、大TBS様


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/08/08 (Wed) 00:36
ジミー・ペイジ先生の教え

私はレッド・ツェッペリンがかなり好きであります。
ジャンル的には、HR/HMは余り好きでは無いんですが、このバンドだけは特別。

ハマリ出したのは中2(1978年)~中3(1979年)の頃ですから、キャリア末期ってことになりますが、歌謡曲より洋楽の方が好きになり始めた頃だったかな。
丁度その頃、クラスではディープ・パープルが(やや時代遅れ気味に)盛り上がっていたため、捻くれ者の私は一人でZEP推しに回り、パープルファンと日々罵り合う日々を過ごし、ますますZEPへの思い入れを深めて行ったのでした。
高校入学後には、憧れのエレキギターをGETし(何故かレスポールモデルを買わなかったのは自分らしいが)、わずかな小遣いの中から、シンコーミュージック刊のギタータブ譜「ジミー・ペイジ1」「ジミー・ペイジ2」を購入し、「オレもジミーさんみたいになったる」と、ZEPの曲ばかり練習していたことを思い出します(一年くらいで情熱は覚めましたが)。

そして、時は過ぎ、20才も幾分過ぎた頃、初めてバンドを組むことになりまして、私はもちろんギター担当。
あれだけZEPの曲を練習し、天国への階段もハートブレイカーもブラッグドッグも(それなりに)覚えたのだから、ちょっと自信はあったんですよ。

しかし、素人集団がZEPの曲など演奏できる訳もないので、スタンダードな60'sのロックンロールナンバーを最初の課題曲としたのですが、なんとこれが全然上手く弾けない、ドラムとの呼吸も全然合わない...
「お前、下手っぴじゃん」と言わんばかりのメンバの冷たい視線がグサグサ刺さり、相当凹みました。

その時に気付いたのですが、初めてギターを手にした時から、ペイジの派手なリフやソロフレーズばかりコピーしたものですから、基本が全然出来ていなかったのですね。しかもボンゾの独特のリズム感に慣れてしまっているから、8ビートも16ビートもまともに刻めない有様。

詰まるところ、初心者はいきなり派手な高みを望まず、基礎から地道に練習しなさいと、遠い英国の空からジミー先生は私に教えてくださっていたのでしょう。
一方で、同時期にギターを始めた友人もZEPばかり弾いていたけど、あっと言う間に上手いプレイヤーと評判になっちまったので、「やっぱりセンスのある奴には絶対叶わん」という事も併せて、ジミー先生は教えてくださったのですね、きっと(涙)。

それ以来、ジミー・ペイジ先生は、私の人生の師と仰ぐことになった訳であります(嘘)。

尚、ZEPで好きな曲は"Stairway to Heaven"・・・なんて言うのは最早こっ恥ずかしいので、"Livin' Lovin' Maid""The Lemon Song"" The Rover""Sick Again"とか通ぶって答える今日この頃です、ハイ。


YouTubeのLed Zeppelin公式チャンネルには、ジミー先生所蔵のお宝映像がいっぱい

2012/08/06 (Mon) 22:02
訂正 - 桜田淳子出演情報(2012年8月~9月)

8/2に更新した記事「桜田淳子出演情報(2012年8月~9月)」に間違いがありましたので、訂正します。

[CS]
 ファミリー劇場
  誤)ドリフ大爆笑#48(歌:This is a "Boogie") ・・・ 9/07
  正)ドリフ大爆笑#48(歌:This is a "Boogie") ・・・ 9/06

予想に基づいて記載していましたが、正式発表された放映スケジュールと一日ずれていたものです。失礼しました。
8/2の記事も訂正済みです。





「許してくださる?」
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2012/08/05 (Sun) 14:38
映画・ドラマで聴ける桜田淳子さんの曲

前回の「漫画で見る桜田淳子さん」と同じ様な内容ですが、淳子さんの曲が聴ける映画作品・ドラマ作品を探しています。

本来ならば、知られざる多くの情報を引っ提げて、格好良く発表したかったんですが、前回と同様ネタ集めに苦戦しております。しかしながら、当ブログは自分の備忘録でもありますし、ショボイ内容ではありますが、とにかく書き出すことにしました。

言い訳がましくてすみません(笑)

尚、今回取り上げる作品の抽出ルールは、桜田淳子さんご本人歌唱にこだわらないが、彼女のオリジナル楽曲(もしくはカヴァーとして認知されている曲)であることと考えています。
要するに彼女の鼻歌レベルの歌唱まで取り上げるとキリがないので、それは対象外とするということです。


■本人歌唱が聴ける作品

映画「ときめき」(1973年 松竹)
→ 老人ホームを慰問し「天使の初恋」を歌唱。

映画「恋は放課後」(1973年 松竹)
→ 川に面した家の二階の窓辺で、車椅子に座りギター片手に「わたしの青い鳥」を歌唱。

映画「ひとつぶの涙」(1973年 松竹)
→ 洋館の庭園らしき場所で「花物語」を歌唱。

ドラマ「てんつくてん」(日本テレビ 1973~1974年)
→1974/3/31放送の最終回にて「花物語」の一節を歌唱。(2014/1/31追加)

ドラマ「ウルトラマンタロウ」第49話「歌え!怪獣ビッグマッチ」(TBS 1974年)
→ ラストシーンで「わたしの青い鳥」がBGMに使用された。(※2012/12/02追加)

ドラマ「どっこい大作 第59話 -咲け!のぞみの花」(NET 1974年)
→ 一軒家の庭先で「花物語」を歌唱。

映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」(1974年 松竹)
→ 寅さんが訪れた津和野の食堂の白黒テレビから「三色すみれ」が流れてきます。しかしながら、テレビに写っているのは、髪型からして淳子ちゃんではありません。音源はレコードです。

ドラマ「水色の時」(NHK 1975年)
→ 劇中挿入歌に「白い風よ」「だからわたしは」。(※sjghdさんからのご指摘で追加)

映画「スプーン一杯のしあわせ」(1975年 松竹)
→ オープニング曲に「ひとり歩き」、挿入歌に「ひとり歩き(アコースティック調バージョン)」、エンディング曲に「ひとり歩き(アレンジ違い)」。

映画「花の高2トリオ 初恋時代」 (1975年 東宝)
→ オープニング曲に「初恋時代」。

映画「遺書・白い少女」(1976年 松竹)
→ オープニング曲に「白い少女のバラード」。

映画「若い人」(1977年 東宝)
→ オープニング曲に「若い人のテーマ」。

映画「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式~出発(たびだち)」(1977年 東宝)
→ コンサート映像なのでふんだんに。

映画「病院坂の首縊りの家」(1979年 東宝)
→ ジャズバンドのボーカルに扮し「IT'S ONLY A PAPER MOON」を歌唱。

ドラマ「探偵物語 第3話」(1979年 日本テレビ)
→ 劇中、オカマバーの店内BGMに「MISS KISS」 (※天くちさんから情報を提供して頂きました)

ドラマ「愛の教育」(1980年 TBS)
→ オープニング曲に「夕暮れはラブ・ソング」。

ドラマ「玉ねぎむいたら…」(1981年 TBS)
→ オープニング曲に「玉ねぎむいたら・・・」、劇中でTVから「ミスティー」を歌う本人映像(第16話)、同じく劇中でTVから「ミスティー」の音声のみ(第18話)。

ドラマ「はらぺこ同志」(1982年 TBS)
→ オープニング曲に「スウィート・スウィート・スウィート」。

映画「追悼のざわめき」(1988年 欲望プロダクション)
→ エンディング曲に「わたしの青い鳥」。残酷描写の多いカルト映画で、現在DVD化されているものはエンディング曲が差し替えられている模様。個人的には安堵。


■本人以外の歌唱で聴ける作品


ドラマ「ありがとう 第3シリーズ」(1973年 TBS)
→ 第8話で、肉屋の長女(波乃久里子)が「天使も夢みる」を歌唱(鼻歌)。(2013/1/22追加)


映画「ルパン三世 念力珍作戦」(1974年 東宝)
→ 劇中、警備員(畠山麦)が「わたしの青い鳥」を歌唱(鼻歌)。

映画「男はつらいよ 葛飾立志篇」(1975年 松竹)
→ 劇中、ゲスト出演の淳子ちゃんではなく、自転車に乗ったお巡りさん(米倉斉加年)が「わたしの青い鳥」を歌唱(鼻歌)。

映画「嗚呼!!花の応援団」(1976年 日活)
→ 劇中、自転車に乗って「夏にご用心」を歌う女性が、川沿いの土手を通り過ぎる。

映画「遠雷」(1981年 ATG)
→ エンディング直前、主役二人(永島敏行、石田えり)が「わたしの青い鳥」を歌唱。

ドラマ「阿久悠物語」(2008年 日本テレビ)
→ 桜田淳子に扮したアイドル歌手(鈴木愛理)が「わたしの青い鳥」を歌唱。

ドラマ「理想の息子」第4話「貧乏脱出神頼み!象さんの青い鳥」(2012年 日本テレビ)
→ 主役の少年が「わたしの青い鳥」を歌唱(鼻歌?)。(※2012/8/22追加)

映画「夢売るふたり」(2012年 アスミック・エース)
→ 女性がシャワーを浴びながら「わたしの青い鳥」を歌唱。(※2012/10/01追加)


以上ですが、こんなに少ないはずありませんね。
ドラマ「てんつくてん」「若い先生」「となりのとなり」「あこがれ共同隊」「気になる季節」などは、淳子さんの曲がプロモートされるシーンがあってもおかしくなさそうですし、73~77年頃のドラマ・映画であれば、彼女の曲が流れたり、誰かが鼻歌を歌うシーンは相当数あると思われます。

前回同様、思い出したり、新たに判明した時点で当リストを更新していきたいと思いますが、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けますと幸いです。

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2012/08/04 (Sat) 05:41
漫画で見る桜田淳子さん

桜田淳子さん、もしくは彼女をモデルにした人物が登場する漫画作品・アニメ作品を探しています。

とりあえず、判っている範囲で書き出してみましたが、かなりネタ不足。実際には下記の5~6倍くらいの作品があってもおかしくないと思ってますが、さすがに星の数ほど存在する漫画をすべて読むことなど不可能なので、今後、思い出したり、新たに発見することがあったら、当リストを更新して行こうと思います。

また、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

■本人が登場するノンフィクション作品

桜田淳子物語」(岡崎優著 別冊少年チャンピオン1973年12月号)※2016/54/18追加

桜田淳子まんが履歴書:淳子クンはいたずら好きな天使なのです」(あすなひろし著 月刊明星1974年3月号)

桜田淳子物語」(ばらさかき著 別冊少年サンデー 1974年 3月号)※2016/4/30追加

桜田淳子の初恋物語」(聖悠紀著 月刊テレビランド 1974年 5月号)※2017/3/19追加

桜田淳子 愛物語」(叶バンチョウ著 冒険王 1975 新年特大号)※2015/10/25追加

桜田淳子物語 実録がんばり天使がいく」(島田賢司著 月刊少年ジャンプ 1975 新年特大号)※2016/12/3追加

桜田淳子物語」(中西カズ著 1975年 近代映画6月号臨時増刊 「松竹映画スプーン一杯の幸せ主演記念特集」桜田淳子特別号) ※2012/8/14追加

スター劇場 桜田淳子物語」(松田としあき著 週刊少年ジャンプ 1975年6月2日号)※2015/7/11追加

がんばりやの天使」(関谷ひさし著 1976年)

桜田淳子101のひみつ」(あべまりあ 他著 1976年)
→ 危うく、本ブログのタイトルに(笑)

スターまんが 桜田淳子物語」(鈴原研一郎著 小学五年生1976年1月号)※2017/07/08追加

桜田淳子ちゃん物語 がんばり天使」(佐川節子著 小学三年生1976年4月号)※2015/11/21追加

絵で見るスターの人間記録/第136回 桜田淳子」(つのだじろう著 週刊明星1976/12/21号)※2015/2/22追加


■本人が登場するフィクション作品


野球狂の詩 第17話 ウォッス10番 」(水島新司・里中満智子共著 週刊少年マガジン 1974年-4・5合併号)
→ ロッカーに小さく書かれた淳子ちゃんの顔は、なかなか特徴を捉えておりました。

天才バカボン」(赤塚不二夫著 週間マガジン 1974年3月31号)
→ 喋る桜の木が登場し、「先祖の娘がフーテンの寅さんの妹サクラで、その妹が歌手の桜田淳子ちゃん」と発言。※2016/08/08追加

がきデカ」(山上たつひこ著 週間少年チャンピオン 1974年~1980年)
→ 資料が手元に無いので、詳細は良く知りませんが、名前が登場したのみだと思われます。尚、こまわり君の友人である西城君、モモちゃん、ジュンちゃんのうち、"ジュンちゃん"は、淳子さんがモデルでは無い。

スター誕生 大波権助の場合は...」(吉沢やすみ著 週間少年サンデー 1974年-6月16日号)
→ 読み切り作品。その他にも森昌子、アグネスチャン、西城秀樹、郷ひろみが実名で登場する。※2014/11/30追加

進めフィンガー5 ジャンボマックスの百恵ちゃんが大変だ」(山根あおおに著 小学三年生1974年12月号)
→ 顔部分のみ写真で構成したクイズ形式の漫画。主役はフィンガー5。その他山口百恵、アグネスチャンも。※2016/1/11追加

ドタマジン太」(板井れんたろう著 冒険王1975年4月号)
→ 主人公が機長を務めるパリ行ジャンボジェットの乗客として登場。※2016/4/16追加

スター全員集合」(吉田忠著 小学三年生1975年6月号)
→ 顔部分のみ写真で構成したクイズ形式の漫画。主役はザ・ドリフターズ。その他アグネスチャン、西城秀樹も。※2014/12/30追加

ゴッドファーザー PART3」(中西カズ著 1975年 近代映画6月号) 
→ 顔部分のみ写真で構成したコメディ漫画。当時のアイドルスター総出演。※2015/6/20追加

ドカベン」(水島新司著 週間少年チャンピオン 1975年)
→ 夏の甲子園決勝戦(VS いわき東高校)前日の宿舎において、岩鬼が「わいをコケにするやつは、総理大臣でも桜田淳子でも許さん」と発言。※2015/11/28追加

まことちゃん」(楳図かずお著 週間少年サンデー 1976年~1981年)
→ 同じく、資料が手元に無いので詳細は良く知りませんが、下品なネタに使われ、ご本人が怒ったとか。

1・2の三四郎」(小林まこと著 週間少年マガジン 1978年~1983年)
→ KCコミックス第一巻。格闘部部室の顧問(工藤先生)専用スペースに、タレントのふくらはぎ部分の写真が貼ってあるというシーンにて、ピンク・レディー、石野真子、北の湖(笑)らの写真と共に、淳子さんの写真も。※2016/1/7追加

ちびまる子ちゃん」(さくらももこ著 りぼん1986年~1996年、フジテレビ 1990年~)

銀魂 234話」(サンライズ テレビ東京 2006年~2012年)
→ 劇中に彼女の名前、御姿らしき映像がチラリと映った。

■桜田淳子がモデルだと思われる人物が登場する作品


ドラえもん」(藤子不二夫著 小学四年生1976年2月号)
→ 未来の「小学四年生」の付録で遊ぶ話。同誌の1976年2月号の付録をパロディ化したものが多数登場するが、"ジューンのハウスセット"という付録の元ネタが"淳子ちゃんのハウスセット"。ジューンは未来の超人気タレントという設定で登場する。 ※2017/06/25追加

なぞなぞチコちゃん」(椋れいこ著 小学三年生1975年6月号)
→ 主人公の兄が憧れる"サクラジュンコ"というアイドル歌手が登場。 ※2014/12/30追加

がんばれ元気」(小山ゆう著 週間少年サンデー 1976年~1981年)
→ ヒロインの一人、石田とも子。高校生までがセミロング、高校卒業後に歌手デビューするにあたりショートカットに。作中の彼女はファッションも含め、リンク先の画像より、もっと似てます。


■名前の由来が桜田淳子と思われる人物が登場する作品


おれの行進曲」(ふくしま史郎とその一味著 別冊少年サンデー 1974年 3月号)
→ 最終回、主人公が一目惚れする"ジュン子"という少女が登場。 ※2016/5/3追加

ママといっしょに」 (西谷祥子著 週刊マーガレット 1974年 18号~25号)
→ 主人公のBFが所属する硬派男子高校生グループの呼称が"花のトリオ"。 ※2016/7/10追加

みちるくんのらぶチェック」 (おかのきんや著 週刊少女フレンド 1974年9月20日号)
→ 主人公がお見合いした相手の名前が"桜田みよ子"。 ※2017/10/2追加

1年すけべえ組」 (高岡正夫著 週刊少年チャンピオン 1974年12月16日号)
→ 生徒の名字が全員「鈴木」姓のクラスにおいて、それぞれが勉名(芸名のようなもの)を名乗るという試みがあり、一部の女生徒達が、山口百恵、桜田淳子、浅田美代子と名乗った。 ※2016/7/24追加

ゴンたろう」(山根あおおに著 小学三年生1974年12月号)
→ ヒロインの名前が "ジュンコ"。

ダイガク無籍」  (永井豪とダイナミックプロ著 週刊プレイボーイ 1975年 2月11日号)
→ 同性愛カップルが「サクラちゃん」「ジュン姉さん」と呼び合うシーンあり。 ※2014/12/30追加

がきデカ」(山上たつひこ著 週間少年チャンピオン 1975年5月12日号)
→ ドライブに行こうとする西城親子とモモちゃん・ジュンちゃんに対し、自分を「淳子」と名乗り、悪ふざけを始めるこまわり。 ※2017/4/9追加

しつこいはつこい」(みなもとたろう著 中二コース1975年8月号特別付録「十代」)
→ ヒロインの名前が "淳子"。

タイムボカン」(タツノコプロ フジテレビ 1975年~1976年)
→ ヒロイン "木江田淳子"。企画段階では"真理"だったが、製作決定時にはアイドル勢力図が変わってしまい"淳子"に変更された。主人公が"五郎"から"丹平"に変わった理由は知りません。

ゆうひが丘の総理大臣」(望月あきら著 週間少年チャンピオン 1977年~1980年、日本テレビ1978年~1979年)
→ ヒロインの女教師 "百田桜子"。

Happy!」(浦沢直樹著 週間ビッグコミックスピリッツ 1993年~1999年)
→ サラ金の取り立て屋"桜田純二"。ヤクザまがいの男だが、主人公を支える準主役。その弟分が山口百太郎(笑)

ローゼンメイデン」(PEACH-PIT著 コミックバーズ 2002年~2007年、アニメ化?)
→ 主人公"桜田ジュン"。淳子さんの名前が由来らしいが、詳しいことは全くわかりません。


あーあ、やっぱり中途半端になった(笑)

尚、アニメの「まことちゃん」の吹き替えに挑戦する有名な動画があります。よく見たら、後ろに「がんばれ元気」のポスターも貼ってあるな - (1980年)

          

2012/08/03 (Fri) 03:44
無題です(笑)

夜中なのに、暑くって寝れないのでブログ書き始めてます(笑)

突然の気まぐれでブログを始めてから、そろそろ2週間近くになりますが、徐々に記事を読んでくださる方も増え、大変ありがたいことだと思っています。

私も出来るだけ日々更新したいものの、平日はいつも帰宅時間が遅いので、内容を考えたり準備する時間も取れませんので、なかなか難しいですね。

このブログを読んでくださる方の大半は、桜田淳子さんのことが気になっている方々であることは重々承知していますが、何しろ淳子情報は数限られております故、日によっては他の話題を扱いながら、出来るだけブログを延命したいと思いつつ、書きたいことが無くなったらあっさり止めちゃうんだろうなとも思います。

とにかく、自分で仕入れた情報を元に、桜田淳子さんの「文化的存在価値」をネット世界に保存することが一番の目的でありますので、ブログに飽きてしまったら、書き留めたことをホームページ化して残せたらいいなあ..などと早くも引退後のことを考えている始末です。

つまらない話ですみませんでした(笑)


それでは癒しの淳子ちゃんフォトをどうぞ
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2012/08/02 (Thu) 00:25
桜田淳子出演情報(2012年8月~9月)

桜田淳子さんの、2012年8月~9月のテレビ出演情報を纏めました。
既出の情報もありますが、ご容赦を。

[地上派]
  不明
[BS]
  予定なし(9月は未発表)
[CS]
 ファミリー劇場
  ドリフ大爆笑#2 (歌:あなたのすべて)      ・・・ 8/01 ※放映済み
  ドリフ大爆笑#7 (歌:気まぐれヴィーナス)    ・・・ 8/03
  ドリフ大爆笑#15(歌:追いかけてヨコハマ)    ・・・ 8/09
  ドリフ大爆笑#24(歌:サンタモニカの風)     ・・・ 8/22
  ドリフ大爆笑#26(歌:MISS KISS)         ・・・ 8/23
  ドリフ大爆笑#27(歌:パーティ・イズ・オーバー) ・・・ 8/23
  ドリフ大爆笑#34(歌:美しい夏)          ・・・ 8/29
  ドリフ大爆笑#36(歌:夕暮れはラブソング)    ・・・ 8/30
  ドリフ大爆笑#48(歌:This is a "Boogie")    ・・・ 9/06(※訂正)
  病院坂の首縊りの家                 ・・・ 9/15(※追加)
 日テレプラス
  カックラキン大放送!!セレクション #111 (歌:This is a "Boogie") ・・・ 8/08 ※6月に放送した回と同じ
  池中玄太80キロ3 #1 ・・・ 8/06、8/12、8/13
  池中玄太80キロ3 #2 ・・・ 8/13、8/19、8/20
  池中玄太80キロ3 #3 ・・・ 8/20、8/26、8/27
  池中玄太80キロ3 #4 ・・・ 8/27、9/02、9/03
  カックラキン大放送#117 (歌:This is a "Boogie")・・・ 9/17、9/20、9/24、9/27 (※追加)
 時代劇専門チャンネル
  江戸プロフェッショナル・必殺商売人 ・・・ 連日 ※ナレーションのみ
 東映チャンネル 
  動乱 ・・・ 8/22
 日本映画専門チャンネル
  海へ -See you-  ・・・ 9/08、9/11、9/14、9/19

偶然にも、高倉健と共演した2作品が放映。

「海へ -See you-」の放送は比較的めずらしいと思います。
「動乱」は、最近BS-朝日で放送しましたが、こともあろうか(出番の少ない)淳子さんのシーンを更にカットする暴挙に出たので、お怒りだった方には朗報でしょうか。


問題のカットされたシーン
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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

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