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Thin_Android

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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2012/09/29 (Sat) 04:26
桜田淳子ゆかりの地 (いきかえりの宿 瀧波)

桜田淳子QUIZ - もちろん正解(1)の解答です。

正解は、山形県赤湯温泉の 「いきかえりの宿 瀧波」 で、"桜田淳子 BOX -そよ風の天使"に収録されている「はじめての出来事」を歌った場所になります。

・放送日:1975年1月30日
・番組名:「第1回 日本テレビ音楽祭 第一次ノミネート」
・ドラマ「となりのとなり」のロケ先からの中継

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※現在写真1(拾い物画像)  「いきかえりの茶屋は」今でも一階にあるそうです。
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尚、1年半ほど前に、sjghdさんのブログ 桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ で、同じ映像の話題が取り上げられておりますので、是非ご参照ください。

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※現在写真2(拾い物画像) この歴史を感じる門は、40年位前に上山城から移設したものだそうです。
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単に歌の背景というだけでなく、「となりのとなり」のロケ先(証拠映像がないのが残念)だった様ですから、きっと宿泊されたことでしょうし、私にとって一度は訪ねてみたい、隠れた"ゆかりの地"ですね。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。
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2012/09/28 (Fri) 02:26
桜田淳子QUIZ - もちろん正解(1)

仕事に追われる毎日で、ブログの更新が出来ず、お悩みの私。
そんな私のために、大変お手軽な企画を用意致しました(笑)。

題して「桜田淳子QUIZ-もちろん正解」 (パクリですみません...)

本日は初っ端ということで、初級問題です。

■設問
下記画像(GoogleMapストリートビューより引用)は、桜田淳子さんと何の関係があった場所でしょうか?

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正解は後日発表します。


正解はこちら

2012/09/23 (Sun) 15:34
新しいスカパーは期待できるか

本年10月より(厳密には9月の最終土曜日より)、スカパーのハイビジョン化が更に進み、新しいチャンネルも増える様です。
本ブログ的には、過去(特に70年代)のドラマ・バラエティ・歌番組を観る機会がどれだけ増えるか、または高画質化してくれるかという点につきる訳ですが、今のところ良くわかりません。

気になるチャンネルとしては、

<日テレプラス HD>
ケーブルTVでは既にHD化済ですが、ようやく衛星一般放送でもHD化します。
画質の悪さが不満だったので、これを機会にSD映像の高画質化に期待。一般的にHD局の方が映像圧縮率が高いため、元ソースのビットレートを上げ易い。(CSの夜のヒットスタジオは明らかにHD局の方が高画質だった)
「カックラキン大放送」の放送済み回をビットレート上げて最初からリピート放送してくれたら、この放送局のサービス力を見直します。

<ミュージック・エア HD>
昔の洋楽をたくさん放送してくれるミュージック・エア。日テレプラス同様、高画質化に期待。個人的には撮り直したい番組が最も多い局なんですが。

<TBSチャンネル2>
スカパーe2(10月からe2とは言わなくなるそうだが)のみで放送。
ラインアップを観る限り、TBSチャンネル1との差別化が出来ている様に見えないし、70年代の番組が少ないのも不満だが、昔の番組を観る機会が増えるのだから、贅沢は言えないか。
クイズダービーが1から2に引越すようだが、これを機に最初からやって欲しかった(淳子さん出演回を見逃したので)。

TBSチャンネル2 10月番組表

あれ、思ったより少ないな......そうか「テレ朝チャンネルGOLD」という新チャンネルが予告されていたのに、ラインアップから外れているんだ。これ、一体どうなったんでしょう?

2012/09/22 (Sat) 19:11
桜田淳子映画ロケ地ガイド (スプーン一杯の幸せ) 前編

桜田淳子の映画主演第一作「スプーン一杯の幸せ」のロケ地を、2回に亘って紹介します。
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とは言っても(またか(笑))、遠距離地まで足を運べていませんし、まだ捜索中の場所もありまして、現時点では上野界隈のロケ地しか写真に収めておりません。従いまして、未訪問の場所につきましては、リンクやGoogleMapの引用で補完致します。

それでは、ストーリー順に。

①冒頭の野点のシーン ・・・ 捜索中。
②光明女子高等学校 ・・・ 捜索中。
※上記場所について、ご存知の方がいらっしゃれば、ご一報頂けますと幸甚です。

③バトミントン部の練習に精を出す、光明女子高バトミントン部員。ロケ地は、当時の京浜女子大学体育館(岩瀬キャンパス)
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行くことは出来ませんので、リンクを貼っておきます。現在は、鎌倉女子大学 高等部 第一体育館として使われていますが、当時からほとんど変わっていないことがお判りになるでしょうか?

④男子バトミントン部主将からカセットテープを受けとる梅村乃里子(桜田淳子)
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上野駅前の歩道橋(撮影日:2012/08/14)。この写真ではわかりにくいですが、当時と同じ位置にあるものの、拡張工事等で形状は大きく変わっています。背景も名残りが少ないですが、ヤマシロヤは健在。
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⑤上野にあった小料理「梅村」の二階から、バケツの水を撒く乃里子。
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小料理「梅村」の現在写真は、ラストシーンと対比した方が判り易いため、次回取り上げることにします。


⑥父親に会う為、伊豆急行線の蓮台寺駅に降り立つ乃里子。
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すみません、拾い物です。此処も当時とほとんど変わってませんね。
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⑦伊豆 大浜海岸にて
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すみません、拾い物です(汗)。海岸は広すぎて場所の特定が難しいですが、この辺りでしょうか?(確信はありません)
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以上、手抜き感満載でしたね... 次回「梅村乃里子邸は今」をお届けします(笑)


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/09/19 (Wed) 22:38
桜田淳子映画ロケ地ガイド (男はつらいよ 葛飾立志篇)

桜田淳子さんがゲスト出演した「男はつらいよ」シリーズ第16作"葛飾立志篇"のロケ地を訪ねてきました。
(撮影日:2012/9/19)
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とは言っても「桜田淳子映画ロケ地ガイド」なので、淳子ちゃん出演シーンに限ってますし、また物語中盤に登場する自転車通学シーンの撮影場所は不明(寒河江?)のため、結局、冒頭の柴又のシ-ンに関係ある場所しか登場しませんので、ご了承ください。

①修学旅行の自由行動を利用して、友人と柴又を訪れた順子(桜田淳子)
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柴又帝釈天の参道(柴又神明会)
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②一人でとらやへ入る順子
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柴又の「寅さん記念館」に展示されている、とらやのセット(鎌倉シネマワールドの閉館に伴い移設されたもの)
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③寅さんを父親と勘違いする順子
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そのまま残っている小道具も、若干ありますね
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④江戸川の堤防で、寅さんとさくらに別れの挨拶をする順子
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帝釈天の左脇の道をまっすぐ進み、国道468号を渡って堤防に上がったところ。背景の社会体育会館や民家の一部は、そのまま残っています。
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⑤「がんばるんだぞー」 「はーい」
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以上です。

2012/9/21 補足 :
劇中、寅さんが眼鏡を買うシーンがありますが、良く観ると背景のレコードショップ?に「予約受付中 - 桜田淳子リサイタル2 実況録音アルバム」というポスターが貼ってあります。
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この眼鏡屋とレコードショップ?は、柴又駅前にあったそうです。現在は、甘味処と観光案内所になっている模様。(GoogleMapストリートビューより引用)
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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/09/15 (Sat) 18:14
四十八の夏

私事ですが、ようやく夏季休暇を取ることが出来まして、来週一杯は仕事から離れることができます。
ヤッタ!

昨年、一昨年の夏は、まともに休めなかったので、大変嬉しいです。

家族は休みじゃないから、一人っきりで休みを堪能するんだ。
旅行が良いかな?それとも自室レトロ化も停滞しているので再開するか。
いやいや、この時間を利用して、ブログネタの収集や更新を頑張るべきだよな、やっぱり。

なんて色々空想していたのに、急遽里帰りすることになっちゃいました。
結局、四十八の夏も、ゆっくり出来ませんね、アハハ

従いまして、ブログの方も数日間更新できません。
最近は更新間隔が空き気味なので、あまり変わらなかったりしますが(笑)。

せめて帰省中に次のネタを考えておこう。何にしようかな...

何がいいと思います?
試験の話?
イヤですね、難しくって


という訳で、また後日。

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2012/09/13 (Thu) 00:49
桜田淳子 リイシュー・アルバム ガイド (そよ風の天使+9)

そよ風の天使+9/桜田淳子
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Viictor Entertainment VICL-62511

発売日/2007年8月22日
オリジナル盤発売日/1973年6月25日

(1)天使の初恋     
(2)ちいさな花の恋
(3)乙女の祈り     
(4)姉さんのお嫁入り
(5)よせがき     
(6)虹のほほえみ
(7)天使も夢みる
(8)若草の夢
(9)天使の冒険
(10)わたしの千羽鶴
(11)涙はたいせつに
(12)足長おじさん

<ボーナストラック>
(13)16才の夏 ・・・「ベストコレクション75」(1974年12月5日発売 2枚組)収録曲
(14)悲しき雨音 ・・・同上
(15)恋のフィーリング ・・・同上
(16)青いカナリヤ ・・・同上  
(17)シンデレラ ・・・同上
(18)北風の町 ・・・同上
(19)天使も夢みる(リミックス)・・・「わたしの青い鳥 桜田淳子 REMIX & BEST」(1992年12月16日発売)収録曲
(20)天使も夢みる(カラオケ)  
(21)天使の初恋(カラオケ)

---
(1)~(13)、(20)、(21)・・・作詞:阿久悠、作曲:中村泰士、編曲:高田弘
(14)・・・作詞、作曲:John Gummoe 、訳詩:岩谷時子、編曲:あかのたちお
(15)・・・作詞:阿久悠、作曲:中村泰士、編曲:馬飼野康二
(16)・・・作詞、作曲:V.C.Fiorino、訳詩:井田誠一、編曲:高田弘
(17)・・・作詞:みなみかずみ、作曲:Paul Anka、編曲:高田弘
(18)・・・作詞:さいとう大三、作曲、編曲:高田弘
(19)・・・作詞:阿久悠、作曲:中村泰士、編曲:米光亮

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1973年2月25日に「天使も夢みる」で鮮烈デビューを果した、桜田淳子のファーストアルバム。

全曲を阿久悠・中村泰士・高田弘が手がけた豪華な作品集で、当時15才になったばかりの彼女の持つイメージ(天使"="幼さの残る清純さ")に合わせた、優しげで可愛らしい印象のアルバムである。

サウンド自体は非常にシンプルで、ドラムやコーラスの音を極力抑え、ベースと桜田淳子のボーカルを強く押し出した音作りが特徴的だ。1973年という時代を考慮しても少し古臭いアレンジが多く、全盛期(75年~76年)の彼女を好むファンには物足りない内容かも知れない。
しかしサウンドがシンプルな分、桜田淳子の清涼感のある歌声が生々しく響き、まるで耳元で囁かれている様に聴こえてくる訳で...もう堪らないほど魅力的だ。

メルヘンチックさと純朴さが交錯する歌詞や、流麗なストリングスも心地良く、ヒーリング効果バツグンな(初期)桜田淳子ワールド全開の作品集である。
また、彼女の楽曲を歴史的な切り口で楽しみたいファンにとっても、マストアイテムであることは言うまでもない。

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<オリジナル盤収録曲>
本アルバムの1ヶ月前に発売された2ndシングル(1)がトップを飾る。
情緒的なメロディーに乗せた、アンデルセン童話の様な歌詞が可愛らしい(2)。
好きな男子の家の周りをソウソワしながら彷徨くという歌詞の(3)は、水辺に咲いた花を自分自身に例えた(2)と合わせると、後の「花物語」と同じ世界が完成する。
但し「花物語」に見られた悲壮感はかけらも無い、とても明るい曲だ。     

(5)は中学のクラスメートから貰った"よせがき"をテーマにした朗読。阿久悠氏にしては稚拙な表現が少し気になるが、ファンにはお馴染みの親友の名前が登場する等、中々微笑ましい。
ファンの間でも人気が高い2ndシングルのB面(6)と1stシングルの(7)は、迫力のあるベース音に相反した"ふんわりとした歌声"が疲れを癒してくれる、文句なしの名曲。
(8)は一時代前の歌謡曲といった風情だが、ラストに突然鳴り響くリバーブの効いたギター音が印象的だ。

転調するリズムが格好良いポップチューンの(9)は、元気一杯の歌詞が彼女のイメージにピッタリな傑作。演奏時間が短いせいか、繰り返し聴きたくなる余韻感も良い。曲の魅力に加え、タイトルに"天使"の冠が付いていることから、(1)と共にシングル候補だった可能性もありそう。
(11)は、初期ライブでラストソングとして定番だった名曲。ライブではスローバラード風な演奏と涙の歌唱が感動的なシーンを演出するが、本アルバムではテンポ良くさわやかに歌っており、曲の良さを再認識する事ができた。
(9)と(11)は本作のハイライトであり、この2曲だけでも十分に聴く価値があるのではなかろうか。

最後を飾る(12)はデビュー曲(7)のB面。パーカッション・フルート・ハーモニカ等の楽器がふんだんに使われた厚みのあるサウンドが魅力的で、14才の少女じゃなきゃ歌えないファーザー・コンプレックス風な詞も、既に中年期を迎えた短足おじさんの自分でもドキドキさせられる(笑)。

<ボーナストラック>
(13)~(18)は、注目すべきベスト盤「ベストコレクション75」の3面からの転録。ベストコレクションシリーズは、ベスト盤でありながら、2枚目(3面・4面)はすべて新録という贅沢な仕様。
1枚目の既発表曲が他のアルバム収録曲と重複するため、単独リイシューしなかったと思われるが、オマケで語るのは勿体無さ過ぎる程に良曲揃いの傑作アルバムなので、本ブログではオリジナル盤として別途紹介したいと思う。(VIVID社のクローンユアメモリーズシリーズでCD化済み)

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歌唱力も表現力も未熟とか、そんな事はどうでも良いと思えるくらい、初々しい桜田淳子が織り成す世界に思わず心を奪われてしまう本アルバム。
ライブ盤も合わせて20枚以上リリースされた彼女のアルバム群の中で、私が疲れている時に耳を傾けるのは、この作品である場合が多い。
大変に好みではあるが、何度か登場する童謡調の曲がやや蛇足的に感じたので、星7つとした。

Preference Ranking ★★★★★★★☆☆☆

※上記ランクはアルバム完成度の"評価"では無く、私がどれだけ気に入っているかを示しています。
 又、オリジナル盤に収録された曲のみを対象としており、ボーナストラックの内容は考慮していません。

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2012/09/09 (Sun) 19:18
9月9日はクックの日=桜田淳子の日

今日(9月9日)は救急の日、またはcookの日と世間一般で言われておりますが、クックの日ならば「桜田淳子の日」でもあると言うことで、ファンならば「わたしの青い鳥」の世界に浸ることが義務付けられています(笑)。

「わたしの青い鳥」は、淳子ちゃんの代表曲として認知されており、歌唱映像も割りと多く残ってまして、近年の放送・商品化により現存していることが判明している映像は、おそらく下記の通りかと思われますが、漏れがあれば教えてください(お詳しい方)。

・1973年 スター誕生
・1973年 スター・ハイライト?(ビデオ「歌の妖精 第6巻」に収録)
・1973年 日本テレビより出処不明(10年くらい前に、速報!歌の大辞テンで放送)
・1973年 映画「恋は放課後」
・1973年 日本歌謡大賞 新人賞受賞シーン
・1973年 日本歌謡大賞 最優秀新人賞受賞シーン
・1973年 レコード大賞 最優秀新人賞受賞シーン
・1974年 日本歌謡大賞 入賞シーン
・1975年 夜のヒットスタジオのエンディング曲の直前、1973年の音楽祭の賞レースのシーン?
 (※sjghdさんより情報提供)
・1976年 ビッグショー 森光子
・1976年 フジテレビより出処不明(2009年「今夜限り!名曲秘蔵映像 50年分全て見せます」で放送)
 (※sjghdさんより情報提供)
・1977年 映画「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式〜出発〜」
・1978年 夜のヒットスタジオのオープニングメドレー
・1979年 ビッグショー 桜田淳子

上記の中でも、私が一番気に入っているのは、2001年に発売されたビデオ「歌の妖精 第6巻」に収録されたニュース映像なのですが、その内容を少しだけ解説してみましょう。
この映像は、レコードの音に合わせて、上記の「スター・ハイライト」(スポニチテレビニュース製作)からと思わしき映像と他のニュース映像を組み合わせたもので、厳密には歌唱映像ではありません。

トップシーンは、デビュー当時に住んでいた、(現存する)都内某団地の叔父宅の自室から。
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1973年、西武園ゆうえんちのイベントから。今のアーケード大通りステージでしょうか?
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明治通り(渋谷~原宿間)にあった洋品店へ衣装を買いに来た様子。
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この場所は、偶然にも行き付けのライブハウスの目の前だったので、今の様子をパチリ。
残念ながら洋品店は無くなった様です。
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1974年、新宿駅の小田急ロマンスカー改札から。向ヶ丘遊園で開催した16才のバースディコンサートへ向かうロマンスカーを貸切り、桜田号と名付けた。
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桜田号車内の様子。自分も行きたかったな。
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向ヶ丘遊園フラワーステージより16才のバースディコンサートの様子。歌っているのは、わたしの青い鳥のB面「恋人になって!」(向ヶ丘遊園は、2002年に閉園)
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どこかの楽屋の様子。赤い帽子もよく被っていました。
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最後が、1974年の「16才のリサイタル」のオープニングシーン。
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以上となります。
ビデオ「歌の妖精」全般については、別の機会に紹介しようと思います(たぶん)。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/09/08 (Sat) 04:02
「桜田淳子さん関連記事」のカテゴリ整理

このブログを開始してから、早いものでもうすぐ2ヶ月近く経ちます。

記事数も40回を超えてきて、自分でも過去記事を探すのが面倒になってきたし、今後も続くシリーズ記事もあると言う事で、"桜田淳子さん関連記事"のみ、いったんカテゴリ整理しました。

これで少しは見易くなったかな?

しかし、シリーズ記事といいながら、「リイシュー・アルバム・ガイド」も全く書けてないし、「ロケ地」も整理できてないし、全然ダメだこりゃ(笑)。
他にも書きたいシリーズがあったりするのですが、さて何時になる事やら...


P.S.
少し前のことですが、近所の古本屋に70年代前後の週刊誌を置いてあるコーナー(常時10~15冊くらい)がありまして、そこで何気に「週間ポスト」を手にしてみたら...下の表紙でちょっとビックリ。500円でしたが、躊躇することなく購入したのは、言うまでもありません。

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2012/09/07 (Fri) 00:55
桜田淳子映画 ロケ地ガイド (病院坂の首縊りの家)

今日(昨日?)も週刊新潮に記事を書かれてしまった淳子さん。私は、あんな話題は嫌なんだけれど、やっぱり気になるので立ち読みし、そしてまた気分が滅入ってきて...当分、こんな事が続きそうな感じです。

前々回の記事で、「気持ちの整理が付くまで、暫し更新を止めます」なんて言っときながら、ちっとも更新止めてないのですが(笑)、前回の記事で「病院坂の首縊りの家」のロケ地について少し触れたので、それに関連する話題を少しだけ。

以前から申してます様に、私は桜田淳子さんがアイドル時代に出演した映画のロケ地に興味がありまして、すでに自分でも幾つか場所を特定していますが、実際に訪れる機会や時間が少ないので、中々記事に出来ていません。
特に「病院坂の首縊りの家」は、淳子さんのロケ先(三重県伊賀上野)での撮影は多くないですし、家から遠すぎることもあって、最初から探索は諦めていました。

しかし、著名な映画ですので、私なんぞが行かなくても、とっくに訪問され、記事にされている方がいらっしゃいますので、紹介しておきます。

伊賀上野編1
伊賀上野編2
伊賀上野編3

淳子さんが登場する場所は、伊賀街道となります。
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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/09/05 (Wed) 23:18
淳子さんの珍しそうなフォト

私はオークションサイトを毎日チェックしておりまして、桜田淳子さんの珍しいフォトを発見すると、すぐ入札したくなる習性を持っているのですが、まあそんな事をしていたらキリが無いので何とか堪えてます(笑)

最近も、彼女の珍しそうなフォトをお見掛けしたので.....ウーム、こっそりと紹介する。

17才時のエンジェルハット(白キャスケット)ですね。私はあんまり記憶が無いですが、詳しい方如何でしょうか?
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「病院坂の首縊りの家」の小雪ヘアスタイルで写ってらっしゃる。これカツラですよねえ。
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余り元気が無いので、以上。

2012/09/01 (Sat) 22:05
桜田淳子主演映画の放送をリクエストしたい

リイシュー・アルバム ガイド書くんじゃなかったのか?と、自分で自分にツッコミを入れたくなるが、やはりまだ書き始める勇気がないって事で、別の話題を(笑)。

ご存知の通り、桜田淳子さんの(単独)主演映画は全部で5作品ありますが、私的には未見の作品もありまして、ここ数年CSでの放送を待ち続けています。
花のトリオとして主演した2作品(「初恋時代」、「出発」)は、2009年、2010年にハイビジョン放送されましたし、昨年DVDも発売されたから良いのですが、単独主演作品はもう6年間も放送実績がありません。

過去、彼女の単独主演作品を放送したCSの放送局は、おそらく衛星劇場だけだと思います。

2003年:「スプーン一杯の幸せ(1975年 松竹)」
2006年:「スプーン一杯の幸せ」「遺書 白い少女(1976年 松竹)」「若い人(1977年 東宝)」「愛情の設計(1977年 松竹)」

衛星劇場では、来月(10月)に「プレイバックシアター ~映画に恋して~」という枠の中で、昔のアイドル映画特集をやる様ですが、ラインナップは、ピンク・レディー、チェッカーズ、少女隊、おニャン子クラブの映画でした。
このラインナップが嗜好に合うかどうかはこの際どうでもいいのですが、注目すべきはすべて東宝配給作品であることです。
衛星劇場といえば、松竹のグループ会社でありますので、東宝作品は余り期待できないと思ってましたが、この調子なら、「若い人」の再放送も、「愛の嵐の中で(1978年 東宝)」のCS初放送も十分に可能性があるじゃないですか。

衛星劇場は、ここ数年は韓流作品に多くの放送枠を割いており、後発の日本映画専門チャンネルに"邦画専門CS放送事業者"としてのお株を奪われた感がありますが、韓流ブームもそろそろ○○な気配もありますし、ここは歌謡映画枠を復活させ、ぜひ淳子ちゃんの主演映画をハイビジョンで完全放送して頂きたい!

私はオフィシャルHPに定期的にリクエストを出していますが、このブログを読んで同意して頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力をお願いします。要望が集まれば、放送実現の可能性は決して低くありません。

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2012/09/01 (Sat) 01:46
桜田淳子 リイシュー・アルバム ガイド

何とも大上段なタイトルですねえ(笑)

私は、(音楽が好きな割に)音楽評論を大の苦手としているので、この様な内容を書くことを躊躇していたのですが、桜田淳子ファンブログを標榜しておきながら、その素晴らしい楽曲の数々に一度も触れない訳には行かないでしょうから、思い切って何か書いてみようと思います。

取り扱うのは、2007年から2008年に復刻CD化された彼女のオリジナルアルバム19枚、ライブアルバム8枚を予定しておりまして、まあ評論というよりは只の紹介になりそうなので、タイトルは「リイシュー・アルバム ガイド」としました。(それでも、自分なりの採点もしてみるか...いや、止めた方がいいかな...ハハ)

尚、正直ほとんど聴いていないアルバムや、余り好きでは無いアルバムもあったりして、最後までやり遂げる自信はありません。又、1枚分のガイドを書くのに1ヶ月くらいかかりそうなので、長期連載予定です(笑)。

それでは、レコード・コレクターズ風にやってみよう。

本編は次回以降...
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PS. 桜田淳子出演情報(2012年8月~9月)に、カックラキン大放送#117 (歌:This is a "Boogie")・・・ 9/17、9/20、9/24、9/27 を追加しました。

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