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Thin_Android

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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2012/12/29 (Sat) 19:07
2012年の桜田淳子さんを振り返って

早いもので、いよいよ2012年も終わりに近づきました。
既にお正月に向けての準備に精を出されると同時に、この一年間を総括された方も大勢いらっしゃると思います。
かくいう私もガラでは無いですが、この一年間何が出来、何が出来なかったのかを振り返ることが多くなってきました。
そして気がつけば、自分のことよりも桜田淳子さんご自身の一年間はどうだったかなと思いを馳せ始める訳ですが(大きなお世話でしょうけど)、デビュー40周年目を迎えるということで、何かが起きるんじゃないかと淡い期待を持って迎えた年ですし、気になるのは仕方がないですね。

では、この一年、淳子さんの周辺でどんな出来事があったのか? 
覚えている範囲で恐縮ですが、駆け足で振り返ってみます。

■1月
・文藝春秋「山口百恵/森昌子/桜田淳子「母としての中三トリオ」」掲載
■2月
・2月25日を以って、デビュー40周年目(満39年)に突入
・東映チャンネルで「オーロラの下で」放送
・東映チャンネルで「どっこい大作・・・第59話「咲け!のぞみの花」」放送
・日本テレビ「スター☆ドラフト会議特別編 スター誕生の瞬間!解禁!20人のスター伝説」でミニ特集
■3月
・都内にて(高校を卒業した)ご長男のスーツを購入するご夫婦の姿を「女性自身」がスクープ
・TVニュース社「表紙で振り返るTVガイド50年」発売
・テレビ朝日「徹子とマツコの音楽時代」で日本歌謡大賞「わたしの青い鳥」映像
・時代劇専門チャンネルで「独眼竜政宗」放送
・日本映画専門チャンネルで「病院坂の首縊りの家」放送
■4月
・週間文春「2000人アンケート 70s、80s青春のアイドルを選ぶ」で第15位にランクイン
・週間現代「スター誕生を語ろう」掲載
・時代劇専門チャンネルで「忍の一字」放送
・4月14日、54回目の誕生日を迎える
■5月
・DARAZfm(米子市)の「クラスカiw@taの音楽室」で桜田淳子特集を放送(3週連続)
・フジテレビ「HEY×3」で夜のヒットスタジオ「気まぐれビーナス」の映像
■6月
・アサヒ芸能「胸キュン企画 俺たちが愛した美少女選抜BEST30 第一弾・70年代」で第5位にランクイン
・テレビ朝日「ミュージョックステーション」の「アイドル 昭和VS平成シングル売上ベスト30」で昭和の18位にランクイン
■7月
・WOWOWシネマで「男はつらいよ 葛飾立志篇」放送
・私がブログを始めた(笑)
■8月
・フジテレビ27時間テレビ「笑っていいとも 30年秘蔵映像公開コーナー」でテレフォンショッキング第一回目の映像
・東映チャンネルで「動乱」放送
・フジテレビ「HEY×3」でオールスター水泳大会「夏にご用心」映像
・日テレプラスで「池中玄太80キロ3」放送
■9月
・統一協会始祖、文鮮明氏逝去に伴い、夕刊フジ・週間新潮・FRIDAY等に近況が取り沙汰される
・昭和40年男「1973年特集」掲載
・FMおだわらの「ラジオ歌謡選抜」で「昭和歌謡 伝説のスーパースター あこがれ共同隊対決/桜田淳子編」を放送
・日本映画専門チャンネルで「海へ -See you-」放送
■10月
・東京スポーツ紙で「韓国で芸能界復帰か」という記事が掲載
・ラジオNIKKEIで桜田淳子特集を放送
・宝島「AKBより輝いていた追憶の昭和アイドル」掲載
■11月
・日本テレビ「ベストヒット歌謡祭」で、日本有線大賞「20才になれば」映像
■12月
・TBS「火曜曲」でレコード大賞最優秀新人賞受賞シーン映像
・SBSラジオ「昭和音楽堂」で桜田淳子特集を放送
・衛星劇場で、主演映画「遺書 白い少女」が初のハイビジョン放送
・「アサヒ芸能」誌上で「山口百恵と桜田淳子の交差線」という連載記事がスタート
・TBS「第54回輝くレコード大賞」で「わたしの青い鳥」映像
■その他
・日テレプラス「カックラキン大放送」、ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」のゲスト出演回を年間を通じて放送

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勿論ご本人にとって印象的な出来事は数多くあった事でしょうが、彼女とはお知り合いでは無い私が判るのは、上記のことくらい。ファン目線で言うならば、デビュー40周年目の割にはグッドニュースが少なかった様に思います。

年末に入り、主演映画の放送や連載記事の開始等、ようやくファンが期待していた動きが少しあったものの、例年何かしら発売されていた関連商品はひとつも無く、BS/CSでも出演番組は減少傾向。
BSでは、TBSの「湖に立つ女」「遺言を頼まれた女」「麗子の決闘」、フジの「居酒屋兆治」を全く放送しなくなりましたが、これは番組枠で放送する作品を刷新したのだと思われます。
CSについてもフジの「夜のヒットスタジオ」が急遽放送休止となり、日テレプラスの「カックラキン大放送」だけが救いだったでしょうか。

雑誌・地上波などでの取り上げられ方は、例年通りの頻度かな?

言わずもがな、来年はついにデビュー満40周年。今のところ優良な情報はまったく聞えてきませんが、ビッグニュースが飛び込んでくることを待ち望みながら、厳しい一年を乗り切りたいと思っております。

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それでは、本記事を以って今年の書き納めと致しますが、こんな粗末なブログをご贔屓にしてくださった方、一年間(半年間)本当にありがとうございました。
正直なところ、気まぐれで始めたこのブログを、面倒くさがり屋の自分が半年間も更新継続できるとは思っていませんでした。これも偏に、度々ご訪問してくださる方々の御蔭だと日頃から感じております。

思い起こせば、ブログを始めた当初、記事の半数くらいを60年代~70年代の芸能・スポーツ文化について語るつもりだったにも拘らず、気がついてみれば全68記事中、淳子さんに関係ない記事は3~4回くらい。
どんだけ桜田淳子が好きなんだよオレと自問自答しみたものの、「海よりも深く好きです」というヘンテコラブレターみたいなセリフしか思い浮かばないので、最早諦めるとしましょう。

いずれにしても来年も暫くはブログを続けますので、引続きお付き合いくださいます様お願い申し上げます。

そして皆様、良いお年をお迎えください。

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2012/12/23 (Sun) 21:57
コスプレ淳子さん

本日は三連休真っ最中ですが、日々のストレスが嵩んでいるせいか、絶不調状態をなかなか脱却できません。こういう時は、文章手抜きの楽チン記事で(笑)

淳子さんの珍しそうなフォトシリーズ第三弾です。
実は淳子ちゃんのコスプレ写真は結構ありますが、ネットでも余り見かけないヤツを紹介します。

■ジュンコ・リー
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マギー・ミネンコに反応しない様に(笑)

■17才も夢みる
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自分で自分のコスプレとは面白い。
エンジェルハットの大半はファンにプレゼントしてしまい、写真で被っているモノしか所有していないとの事。

この最後の一個は現在も保管されているのでしょうか...
プレゼントされたエンジェルハットの行方も気になります。

2012/12/21 (Fri) 02:58
桜田淳子さんと共演した子役たち

桜田淳子さんと共演したことのある印象的な子役について、前回記事である「桜田淳子QUIZ - もちろん正解 (4) 」の解答も含めつつ、少しだけ紹介してみたいと思います。

■「遺書 白い少女」 - 荒木康一郎

「ぼくのコメット知らない?」と、土手を散歩中の淳子ちゃんにいきなり声をかけた少年(康一郎君)。
両親と離れ祖父と二人暮らしだというこの少年を不憫に感じた淳子ちゃんは、公園で束の間の交流を楽しみ、そして再会を誓いお別れします。
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そして数ヵ月後、なんと康一郎君は映画「遺書 白い少女」のマコト役で出演することになり、淳子ちゃんは少年との約束を無事果たすことが出来たのでありました。
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そして探していたコメットにも...
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奇跡の様な感動ストーリーですね。        

ゴメンナサイ...

ちなみにこの荒木君、「前はう~み~、後はハァ~トヤ~の♪」でおなじみハトヤ大漁苑のCMで有名なあの少年と同一人物だと思われます。


■「花の高2トリオ 初恋時代」 - 安藤一人

1977年「小さなスーパーマン ガンバロン」の主役で人気を博した安藤一人氏は、1975年公開の「花の高2トリオ 初恋時代」に、ヒロシ役で出演しておりました。
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現在も俳優業を続けているそうですが、人気絶頂期の花のトリオと共演できたとは何と貴重な経験だろうか。
当時のプロフィールに、好きなアイドルとして森昌子・桜田淳子・山口百恵を挙げていたのは、共演することですっかり三人のファンになったと言うことか。

尚、どうでも良い話で恐縮ですが、彼は私と同じ年.....ウラヤマシイっすなあ。


■グラビア撮影etc - 森井信好

1975年~「ママとあそぼう!ピンポンパン」のレギュラーとして活躍した少年合唱団「ビッグ・マンモス」のリーダー森井信好氏(今は中小企業の社長?だとか)。
当時はアイドル誌の男性タレント人気投票で上位に食い込むほど人気のあった子役ですが、彼もまた淳子ちゃんのファンだったらしい。番組共演の有無については良く判らないが、アイドル誌で何度か対談していました。
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彼も私と同学年だった筈.....「弟のようなお友だち」という、そのポジションがウラヤマシイっすなあ。

他にも、1979年「かたぐるま」の坂上忍氏、1981年「玉ねぎむいたら」の蔵下輝美氏とか紹介しだしたらキリが無いので、ここら辺で終わります。

「自分も東京育ちで劇団に入っていれば、淳子ちゃんと共演して弟の様に可愛がってもらえたかも」とか妄想に耽っている内に、時計の針は既に午前3:00の東京ベイ...


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/12/19 (Wed) 18:34
桜田淳子QUIZ - もちろん正解 (4)

久しぶりに、桜田淳子QUIZ第4回目です。

以前、sjghdさんのブログでも紹介されておりました、近代映画のグラビアから。

久しぶりの休日、土手を散歩していた淳子ちゃんに見知らぬ少年が声をかけてきました。
両親が外国に長期出張しており、祖父と二人暮らしのこの少年は、幸せのトンボを探しているのだと言う。
意気投合した二人は公園で束の間の交流を楽しみ、そして再会を誓いお別れするのでした。

ほのぼのとした記事ですね。

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さて、この少年は一体誰でしょう? (なんという設問の仕方か(笑))

解答は後日。

2012/12/16 (Sun) 18:11
「遺書 白い少女」 鑑賞記

ネタバレあり注意願います。

月曜日に録画していた「遺書 白い少女」、遅まきながら、昨日ようやく鑑賞しました。

監督は松竹大船の巨匠、中村登。音楽監督は森田公一。軽井沢のスキー場で主役二人が戯れるシーンのBGMが「黄色いリボン」に似てて面白い。

この映画、以前から淳子ファンに(後述の様な)不評を買っているイメージがあり、放映が決まってからは、正直なところ期待半分、不安が半分。
昨日、寛げる時間を利用して恐る恐る(笑)観始めたのですが、思った以上にのめり込んでしまい、一度も一時停止することなく、あっという間に観了しました。
私の場合、淳子さん主演映画を観ると言うイベントは、楽しさよりも切ない気分の方が勝ってしまい、観始めるまでに少し腰が重くなってしまうのですが、こういうファン心理って私固有のものなのでしょうか?

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さて、この映画が当時のファンに不評だった点は、
①相手役の田中健氏とのラブシーンが多いこと
②淳子さんが演技過剰なところ
だと思われます。

①については、1976年当時に熱狂的なファンとして拝見したら、そら怒るでしょうが、36年経過した現在の感覚であればラブシーンそのものは、大した事はありませんでした。また田中健演じる峯雄が余りにも可哀想なのでラブシーンへの嫉妬感も次第に薄れてきます。
ただ、夜な夜なお酒を飲み歩く不良行為、恋人との同棲・事実婚というシチュエーションが宜しくない。
撮影当時はまだ17才のトップアイドルなのに、19才(映画の最後には20才)という年相応では無い役をやらせること自体が如何なものか。
「スプーン一杯の幸せ」では等身大の役どころが好感持てたのに対し、たった一年後にあの様な背伸びしすぎた役では、当時のファンを置いてけぼりにしていると言わざるを得ない。
(百恵ファンに比べ、淳子ファンは狭量だと良く言われますが、ファン気質が違うんだから仕方が無い。あの頃の淳子さんに、誰も大人の演技は望んでなかったでしょう、おそらく)

②については、主に医師との会話シーンで見られた様に思います。
白血病告知のシーン、淳子さんには申し訳ないが、思わず笑ってしまった。
「投薬が成功しなかったら死んじゃうんでしょ」「だから成功させる様に努力するんです」「成功しなかったらあと何年生きられるか正直に言って、静かに聞くから」「成功しなかったら最悪の場合半年から一年...」「医者のくせに、成功しなかったらなんて無責任なことがよく言えるわね」...っておいおい。そして病院の窓ガラスを壊し、気絶。気絶シーンは慣れていないから仕方ないですよね(笑)

それ以外は特に演技過剰ってほどでも無いでしょう。逆に抑えた演技も素晴らしかったからこそ、悲痛な場面に感情移入できたのでしょうし。
また、田中健氏が時折オメダに見えてしまうのは、「俺たちの旅」を観すぎた後遺症かな(笑)

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親に反抗的な不良少女が、バーで青年画家と出会い恋に落ち、同棲〜プロポーズされるまでの幸せな日々を、冒頭の15分くらいで一気に描いているが、このあたりを執拗に描写することはトップアイドルであった桜田淳子のイメージダウンになる危険性があるため、あっさり表現したものと思われます。
アイドル映画を撮ったことの無い中村登監督にとっても難題だったのでは無いでしょうか。
そのせいか、病気判明後の亜砂子の男性に尽くす女性への変貌ぶりや、激情する程に病状を嘆く様は、最初は説得力を感じませんでした。

しかし物語は、月日を追うごとに病状が悪化していく様を、主役二人の親との葛藤、他の患者との交流・永遠の別れを交えて展開し、観ている側の心を少しづつ抉ってきます。
峯雄の生への執着心・亜砂子の疲弊感はリアリティがあり、この辺は素直に感情移入できるところで、涙腺も緩みがち。タイトルの「遺書 白い少女」の意味も良く判りました。
同じ松竹で難病をテーマにした「愛情の設計」では、生きることが可能なのに、敢えてそれを捨てて恋愛を選ぶという主人公(もちろん淳子さん)の行動に、ファンでもちょっと引いてしまったのとは好対照。

ラストでは峯雄の最期は明確に描かれず、亜砂子の再出発へ決意を仄めかすシーンで物語は終わります。
峯雄の苦しむシーンを観客に観せ続けることは、もはやアイドル映画では無く、お涙頂戴を誘うだけの作品になってしまう恐れがあっただけに、この辺は巨匠中村監督の演出の妙だなあ..と少し感心。

前述した様に多少の不満はありますが、予想以上に心に響く映画で、アイドル全盛期の(且つ、ややぽっちゃり気味の)桜田淳子さんの美しさも筆舌に尽くし難く、私とって、またひとつ宝物映像が増えたことは間違いありません。

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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2012/12/11 (Tue) 02:01
駄目な僕

昨日、絶不調宣言したばかりで何ですが、日記くらいは書けるかなという事で二三言失礼します。
まあ、一生懸命書いても、大して変わらない文章力ですけど(笑)

桜田淳子ファンの方はご存知の通り、本日(もう昨日か)衛星劇場で「遺書 白い少女」を放映しました。
帰宅が遅かったので、無事録画されていることを確認し、そのまま触りだけ観ましたが、懸念していた画質も良かったのでホッと一息。(番宣がSD映像をHDサイズに引き伸ばしただけの酷い画質だったので)

私は今週末にゆっくり鑑賞する予定ですが、既にリアルタイムでご覧になられた方も多いのでしょう。そして悠久の時を超え、田中健氏に対して敵意を新たにされた方も居らっしゃるでしょう(笑)
というのは冗談ですが、ストーリーに感動し、涙された方のお話も聞こえておりまして、sjghdさんのブログs-imgさんのブログでは、好意的な感想が述べられておりました(早っ!)

私は、この映画で感動できるだろうか...

昨日(もう一昨日か)、CSで放送中の「巨人の星」で、アームストロング・オズマ選手の最期を描いたエピソードを放送していました。私はそれを観て、不覚にも涙腺が緩んでしまったのですが、本当に可哀想なんですよオズマ。
そもそも原作にはオズマの最期は描かれていないのに、何故あの様な残酷な仕打ちをするのか"東京ムービー"!と今更ですが文句のひとつも言いたくなります。
この制作スタッフは、当初は星飛雄馬もマウンドで往生させようと考えていたらしく(後年、侍ジャイアンツの原作で応用されることになりますが)、大リーグボール3号以降のこのドラマは、終局に向けて退廃ムードが漂い始めるんですよね。オズマに続いて飛雄馬も..みたいな。
子供の頃から大リーグボール3号にカタルシスを感じなかったのは、アンダースローが格好悪く見えたのもありますが、そんな退廃的な感じが嫌だったんだなあと妙に納得する今日この頃。

ありゃ、話が逸れちゃいました。

それにしても、桜田淳子さんと「巨人の星」以外、ほかに興味は無いんですかねえ自分.......................無いな(笑)

来るべき週末、宿敵・田中健氏との心の決闘に向け、静かな闘志を燃やしている私ですが、明日やって来る仕事に対しては何の闘志も沸きません。

いい年して、本当に駄目な僕です。

※ザ・ビーチ・ボーイズ - 駄目な僕
"I Just Wasn't Made for These Times" (1966) from the Beach Boys album "Pet Sounds"


自分の心境にピッタリの名曲だなあ..(しみじみ)

2012/12/09 (Sun) 00:47
仕事がいっぱい

絶不調です。

言い訳がましいですが、平日が超多忙で土日はグッタリしてますし、他にもプライベートな心配事が重なって、正直ブログどころではない状態。

約半年で62記事のUP、自分では頑張った方だと思いますが、ブログを始める前に考えていたネタの内、すぐに記事化できるモノは大体書き終えてしまった事もあり、最近は更新も週一回くらいのペースに落ちてきました。

平日に記事の内容をある程度準備して、週末に一気に書くスタイルが定着していたので、平日に時間が取れないと辛いですし、心身が充実していればアイディアや文章も自然に湧いてくるのですが、疲れていると何を書いてもダメな感じです。

自分で始めた企画もまだ多く残ってまして、未公開のゆかりの地や映画ロケ地、アルバムリイシューガイド(まだ4枚しか書けてない)、レコメンドアイテム(まだ1商品しか書いてない)、大クックボール3号の開発(嘘です(笑))、その他.....とブログは続く予定ですが、いずれも記事化に時間がかかりますので、今暫くは更新が滞りがちになると思います。

いつもご訪問してくださる方々、ご期待に添えず申し訳ございません。

話は変わりますが、先日の「FNS歌謡祭」、念のため視聴しましたが、淳子さんのジの字も出なかった様ですね。
以前は歴代歌手の受賞・歌唱シーン等をピックアップして流してくれた事もありますが、この数年はそんな雰囲気は無い様です。私の様に70年代以前の音楽ばかり好んで聴く偏った人間にとっては、現在ご活躍の歌手が幾ら良いパフォーマンスをされても、馬の耳に念仏、牛に説法ってなもので、録画していたのを早送りで視聴する有様でしたが、最後まで早送りボタンを解除することはありませんでした。(私が偏り過ぎなのは判ってます...)

来週は「遺書 白い少女」がCSで放送されますが、前述の状態なので、視聴するのは週末になるでしょう(早く観たいんですけど)。同じくCSの「巨人の星」がクライマックスに向っているし、他にも観たい70年代ドラマが始まりそうだし、ああ忙しいなあ(笑)。


深夜に仕事から帰ってきた時、彼女がこんな風に待っていてくれたら、疲れも吹っ飛びますけどね。
brog161.jpg
最近、妄想癖がヒドイな(笑)

また、忙しい時は、この歌を聴きたくなります。


2012/12/01 (Sat) 15:38
桜田淳子出演情報(2012年12月)

桜田淳子さんの、2012年12月のテレビ出演情報を纏めてみました。

[地上派]
 出演有無は不明ですが、以下の特番は過去にVTR出演履歴があるため、念のためチェック
 
   フジテレビ FNS歌謡祭 ・・・ 12/5
   NHK 夢の紅白2012~名歌手たちの名勝負・名対決・・・ 12/29

 後者は「第25回紅白歌合戦VS第46回紅白歌合戦」「新旧アイドルVS紅白初出場VSグループ対決」
 というコーナーがあるそうです。第25回といえば「黄色いリボン」ですが、果たして?

[BS]

  予定なし

[CS]
 日テレプラス
   カックラキン大放送セレクション#105(歌:ミスティー) ・・・ 12/18
 ファミリー劇場
   ドリフ大爆笑#2 (歌:あなたのすべて)      ・・・ 12/05
   ドリフ大爆笑#7 (歌:気まぐれヴィーナス)    ・・・ 12/10
   ドリフ大爆笑#15(歌:追いかけてヨコハマ)    ・・・ 12/13
   ドリフ大爆笑#24(歌:サンタモニカの風)     ・・・ 12/19
   ドリフ大爆笑#26(歌:MISS KISS)         ・・・ 12/20
   ドリフ大爆笑#27(歌:パーティ・イズ・オーバー) ・・・ 12/21
 衛星劇場 
   遺書 白い少女 ・・・ 12/10,13,22,26
 ミュージックグラフティ
   紙ジャケ天国! 桜田淳子編#2 ・・・ 11/2,5 ※静止画像のみ

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既報の「遺書 白い少女」が目玉ですが、他はリピート放送ばかりです(今のところ)。
尚、上記が全出演番組とは限りませんので、ご了承ください。

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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

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