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Thin_Android

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1964年生の普通の会社員 ♂
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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2013/07/27 (Sat) 04:47
桜田淳子映画ロケ地ガイド (遺書 白い少女) Part1

桜田淳子さん映画(単独)主演第二回作品「遺書 白い少女」(1976年松竹)のロケ地を、数回に亘って紹介します。

本作品のロケ地は既に7割くらい判明済みなのですが、残された場所の難易度が非常に高く、遠隔地も多いため、これまでに取り挙げた作品以上に大掛かりな捜索になる可能性があります。
当方も時間の制約がございますので、見つかった所をゆっくり訪ねながら、足を運びにくい場所につきましては、リンクやGoogleMapの引用で補完します事をご了承ください。

siroi002.jpg

Part1の今回は、赤坂見附で撮影されたオープニングシーンを取り挙げてみました (撮影日はいずれも2013/7/26)。

①映像に一瞬映し出される赤坂田町通り。淳子さんは映っていませんが一応(笑)
siroi052.jpg

②現在は、エスプラナード赤坂通りと呼称変更されました
siroi051.jpg

③赤坂見附駅前の外堀通りを歩く亜砂子(桜田淳子)
siroi150.jpg

④現在の様子。通りの向こうに見えるのは、赤坂エクセルホテル東急。
siroi151.jpg

⑤赤坂見附駅前近くの歩道橋を渡る亜砂子
siroi120.jpg

⑥この歩道橋は、現在も1976年当時と全く同じ場所に存在します
siroi121.jpg

⑦横断報道を走って渡る亜砂子
siroi130.jpg

⑧赤坂見附駅前の横断歩道では無く、やや南下に位置するもう一つの横断歩道を、赤坂エクセルホテル東急側から駅前側に向かって渡っていたと思われます
siroi132.jpg

今回は以上となります。次回Part2は9月頃を予定。

siroi003.jpg
これこれ、未成年がお酒を飲んではいけません


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。
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2013/07/14 (Sun) 23:07
充電中.....

今回はただの日記です。テキトーに読み飛ばしてください(笑)

考えてみれば当ブログももうすぐ1周年、自分にしては良く続いたものです。私の場合、記事の更新時期を別段決めてる訳では無いのですが、この半年くらいは何となく1週間に1回のペースで落ち着いており、そこで今週も何か書こうといざパソコンの前に座ったのですが、頭の中は空っぽの状態で、筆が一向に進まない。

私事なれど、仕事が上手くいってなく疲弊している事も一因ですが、ロケ地写真はストック切れだし、リイシューアルバムガイドも書けないし(聴き込みが足りんのです)、他にも何かシリーズものがあった様な気もするが、もう忘れてしまいました。

書くことが無いのではなく、書く体力・知力が今の私には無いのでしょう。
記事を書く事よりも、(昔の)TV番組を鑑賞したり、一年前から(牛歩のごとく)進行中の自室レトロ化を少し進展させたりと.....休日はすっかり充電期間に充てております。

ながーい、ながーい充電期間にならなければ良いのですけど。

「澪つくし(総集編)」はオンデマンドで全部観ました。
(今まで散々偉そうなことを書いておいて、これをまだ観ていなかったのか?というツッコミは無しでお願いします:笑)
このドラマ、桜田淳子さん目当てで観始めたのは勿論ですが、嫌な女を演じているなとか、見たくもないシーンを見せられたりと、最初は途中で放り出しそうになりましたが、実は人一倍家族思いの純粋な女性であることが判り、次第に情が湧いてきます。又、娘時代を演じた時の美白で儚いまでの美しさは息を飲むほどで、初めて外川を訪れた時の律子さんの表情に(先日拝見した)現在の淳子さんの表情との重なりを感じたりもしました。

ストーリーも秀逸で、中盤以降のNHKの朝ドラとは思えない硬派な展開に思わず引き込まれ、最後は貰い泣きの連発(心でね。本当に泣きはしません...)。不覚にもこんなにも心揺さぶるドラマだとは思っていませんでした。
今更かも知れませんが、本当に良い作品を鑑賞でき、大変感激した次第です。

さて、とにかく暑い日が続いておりますが、弱音ばかりも吐いてはおられませんので、ここはひとつ涼しそうな(寒そうな)淳子ちゃんのフォトを見ながら英気を養うこととしましょう。
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そして、仕事もプライベートも充実感を取戻し、また普段通りの記事が書けるように頑張りたいと思います.........たぶん
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つまらない話をグダグダと、申し訳ありませんでした

2013/07/06 (Sat) 21:55
桜田淳子出演情報(オンデマンド編・Part2)

先月の或る日のこと、N○○様から「ケーブルTVを二か月間、無料で体験してみませんか」というセールスの電話を頂きました。

「基本チャンネルだけなら完全無料」「二か月経過する前に解約しても良い」そうで、随分気前の良いキャンペーンだなと思いついつも、現在スカパーを契約中の私には無用の長物なので一度は断ったところ、「オンデマンドも観れるんですよ」と言うセールストーク部分で思考が一時停止。
「桜田淳子ちゃんの番組は観れますか?」と咄嗟に質問しそうになったところをグッと堪えて「まあ、どうせタダだし、使ってみるか」と、とりあえず契約することにしました。

そして本日、先週届いたチューナーのセッティングを完了させ(CSチャンネルには脇目も振らず)いきなり「オンデマンドサービス」を試すことにしまして、「桜田淳子」というキーワードで出演番組を探したところ(目新しいものは無いにしろ)意外と楽しめそうで思わずニンマリ。

まずは、TBSオンデマンドから「8時だョ!全員集合」。
この番組に関しましては6/13にUPした記事で紹介済みでしたが、このときは"dビデオ"というドコモのスマートフォン/タブレット専用のサービスだった筈でした。
しかし、今月からは通常のオンデマンドサービスに変わっており、ケーブルテレビでもパソコンでもスマホ(キャリアに関係なく)でも、1本315円支払えば数日間鑑賞出来るようになっているではないですか。
対象サービスはこちらで確認出来ます

そんな訳で、迷うことなく淳子さん出演回3本の内の1つである第559回(1981/01/17放送)を早速鑑賞しました。
この回の淳子さん、オープニングからエンディングまで(岩崎宏美さんや太田裕美さんらの歌唱シーンを除けば)出ずっぱりという素晴らしさ。はっきり言ってドリフの面々よりも活躍しておられる。
「夫婦コント」は近年どこかで観たバージョンだったのですが、「化粧」の歌唱・「コント国語・算数・理科・社会」・「合唱隊」は初見かな。

次にNHKオンデマンドから「澪つくし総集編」。
総集編とはいっても、全5回(各々75分)という長尺で、かなり見応えありそうなボリューム。
ひかりTV新規加入の場合、NHKオンデマンド見放題パックが16日間無料(通常は945円/月)だという事で、まだ少ししか拝見していませんが、16日以内で全部観させて頂くことにします。

(NHKオンデマンドでは、他にも「独眼竜政宗」を全編配信しています)

という訳で、思いがけず淳子さん映像をしばらくの間楽しめそうなことになりまして、無料体験期間が終わったら解約するにも拘らず(スミマセン...)、素晴らしい機会を与えて下さったN○○さんに感謝を申し上げたく思います。

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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2013/07/02 (Tue) 01:48
桜田淳子出演情報(2013年7月-8月)

桜田淳子さんの、2013年7月~8月のテレビ出演情報を纏めてみました。

[地上派]
 不明
[BS]
 NHK BSプレミアム プレミアムアーカイブス「独眼竜政宗 最終回/たけしくんハイ!第1回」
  ・・・7月29日(月)深夜0:45~
[CS]
 チャンネル銀河  映画「動乱」(1980年 東映)
  ・・・8月12日(月)22:00~、8月18日(日)14:15~、8月19日(月)12:00~、8月31日(土)21:30~
 ファミリー劇場 「ドリフ大爆笑#48」(歌:This is a“Boogie”)
  ・・・7月03日(水) 18:30~

※見落としがあるかも知れませんので、その点はご了承願います。
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今月も不作ですねえ...近年何度も放送している番組ばかり。
「動乱」は高倉健・吉永小百合コンビというキャスティングが貴重なのか、年に1回はどこかのチャンネルで放送している印象で、今や「男はつらいよ 葛飾立志篇」「病院坂の首縊りの家」「お引越し」と共に、頻繁に放送する桜田淳子出演映画4指のひとつでしょうか。

今年の5月は、前月末にBOXが発売された「はらぺこ同志」、BSジャパンの「天下の副将軍水戸光圀 徳川御三家の激闘」でドラマ三昧し、WOWOWでも(何度も観ているものの)「~葛飾立志篇」「お引越し」が放送され、止めはまさかの地上波...という桜田淳子マンスリーでしたが、6月になると録画しておいた「天下の副将軍~」の後半を鑑賞し終わった後、心にポッカリと穴が開いてしまいました。

何か無いかと探したところ、名作の誉れ高い「独眼竜政宗」が終盤に差し掛かる前で挫折していた事を思い出し、最近になり週2~3本のペースで視聴を再開したところです。今のペースなら7/29のBSプレミアムを待たずに最終回(第50話)まで観了出来るでしょう。

私の場合、時代劇(特に戦国時代)に多くみられる人命軽視・滅私奉公な話がどうも苦手で、連続ドラマならば大概途中で挫折してしまうのですが、「天下の副将軍~」は正義の人「水戸黄門」の史実(もどき)をベースにしながら、テレ東らしいエンタメ性も強く出ており、自分にしては比較的楽に観ることが出来た様です。この作品を最後まで視聴出来たお蔭で時代劇アレルギーが少し緩和されたのか、「独眼竜~」を再び鑑賞する気になれたのでしょう。

そういえば「天下の副将軍~」の第三部では、伊達政宗の孫の代のエピソードが取り上げられる等、「独眼竜~」の世界と少し交わっているところが、淳子さん好きのニンマリポイントですね。
そもそも、光圀の側室である玉井弥智は1634年-1714年、政宗の正室である愛姫は1568年-1653年に生きた人であり、そのことをWikiで調べた後、「淳子さんが同じ時代に二人も...」と感慨に浸りながら鑑賞していた呆け物は私くらいのものかな(笑)
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さて、7月~8月は目新しい淳子さん出演番組は無いですが、70年代好きな方には注目の番組がありまして...まずはチャンネルNECOのおなじみ石立鉄男アワーにて放送中の、不朽の名作「パパと呼ばないで」。
アナログ放送時代はUHF局で良く放送してましたが、近年はチャンネルNECO以外で余り放送されない本作は、内容もさることながら、主題歌の「虹」(貝がら)がまた名曲です。
又、ドラマの舞台が佃島なのですが、番組終了後に(別の時間帯で)放送開始になった「てんつくてん」と同じであることは、私的には興味深いところですね。
「パパ~」は、今後1年かけて放送されますから、石立アワーでの「玉ねぎむいたら...」の再登場は、早くて2年後くらいでしょうか。

又、アーカイブに本腰を入れてきたNHK BSプレミアムでは、7/6から7/15にかけて「手塚治虫×石ノ森章太郎~TV作品 初回・最終回大集合!」と題し、「鉄腕アトム」「ビッグX」「ジャングル大帝」「マグマ大使」「仮面ライダー」「さるとびエッちゃん」「変身忍者嵐」「人造人間キカイダー」「ミクロイドS」「がんばれ!ロボコン」「ブラックジャック」「秘密戦隊ゴレンジャー」...と、NHKでそんなのやるのか!っていうラインナップがずらりと並びます。(お題目の通り、初回と最終回だけですが。併せて伝記ドラマや座談会も放送する模様)。

石森キッズ(どちらかといえば漫画の方ですが)だった私にとって、これらも見逃せない番組なのです。

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(1999/08/21)
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