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Thin_Android

Author:Thin_Android
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1964年生の普通の会社員 ♂
「新・桜田淳子を守る会」
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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2013/10/23 (Wed) 14:40
素晴らしきThanks 40の世界

昨日(11/22)の午前7:00頃、ファンの誰よりも一早くそれを手にしたいという自己顕示欲に駆られ、某所へ予約していた「Thanks40 ~青い鳥たちへ」をフライング気味に受け取りに出向いた。
その足で仕事場に直行したため開封したのは帰宅後になったが(意味無し)、夜通しで一通り堪能させて頂き、現在は深い余韻に包まれております。

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- 人には言葉で言い表せない瞬間がある -

スポーツの大会で優勝した時、一生物の映画や音楽に出会った時、仕事で大きな成果を成し遂げた時.....私にとっては昨日もその様な一日だった。

結論から申せば、今回のアルバムは渾身の傑作だ。
この小さなパッケージの中に、"桜田淳子"が溢れんばかりに詰まっている。

具体的にどこが傑作なのかと聞かれれば、実は上手い表現が見つからない。
感情と感性のみでこのアルバムを楽しんでしまっているため、理屈っぽく述べても上手く伝わらないだろうと思われる。
人の数だけ人生があり、ファンの数だけ独自の思い入れがある様に、視聴した方それぞれによって受け止め方が異なるが、誰もが深い感銘と喜びを享受し、すべからく大事な宝物になる...そんな作品なのではないだろうか。

観たくて堪らなかった淳子さんの秘蔵映像と彼女にとって思い入れの深い楽曲群が、70年代~80年代初頭のノスタルジーを呼び起こしつつ、リアルタイムに淳子さんを楽しんでいる意識とシンクロし、嬉しい様な、気恥ずかしい様な、切ない様な、あらゆる感情が複雑に交錯する.....いや、やはり上手く表現できない。

ツンデレな淳子さんから「ちょっと大げさじゃないの?しっかり仕事しなさい」と説教の一つも頂きそうですが、あれから40年が経過した現在も貴女に傾倒している事は、その人に(私に)とって立派な人生の一部です。

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■ブックレット
オールカラー80ページの豪華仕様で、淳子さんのメッセージ、福田名誉顧問との対談、収録曲のライナー、数点の写真(2003年のBOXに付属した写真集と概ね同じ)、シングルジャケット写真で構成されていた。
福田さんとの対談では、初めて聞くエピソードも満載で、現役時代の淳子さんの様子や、当時感受されていた事が良く理解できるし、現在の淳子さんの素顔も今まで以上に良く表れている。淳子さんの自己評価とファンの評価が符合する箇所を見つけたり、人伝で聞いていたエピソードが正しかったと証明された箇所もあり、読み応え十分。

しかしながら、メッセージを読めばその凛とした志に、対談を読めば高潔さと優しさと自尊心の高さと謙虚さとチャーミングさが綯い交じったお人柄を感じ取れると同時に...何故か自分自身が恥ずかしく感じてくるから不思議だ。彼女の事を深く知れば知るほどその様に思うのだから、実に強力な浄化装置である。
普段はさほど恥ずかしい人間では無いと一応思っているのですが(笑)、生き方は違えども、根っこの部分では淳子さんに共感する部分も多いからこそ、彼女の言葉を聞くと身が引き締まる思いがするのだろう。

そんな事を考えながら、対談形式のインタビュー部分を読み耽った。

又、淳子さんはもとより、すさまじい記憶力と軽妙なトークが楽しい福田さん、対談の進行を務められた濱口さんの力量にも感服です。

■DVD
発売前から期待の高かったニュースフィルムでいきなり思考が停止。
「天使も夢みる」でエンジェルハットを被っていないフイルムが存在した事が意外だったが、初々しいなんてものでは無いearly-Junkoサンと、時代を感じる愛すべきナレーションは、全米、いや全視聴者が泣ける事請け合いでしょう。

リマスタリング効果で超美麗に生まれ変わったであろう貴重極まりない映像の数々は、一気に視聴する事を躊躇ってしまう程に神々しい。私は1/3見終えたところで意識的に止めてしまった。

個人的な新発見としては、セミロングヘアスタイルへの移行期が「三色すみれ」から始まっていたという事だ。
この時期のビジュアルの可憐さには、本当に息を飲んでしまう。

■CD
CDについては、全収録曲が2007年~2008年に復刻済みの為、人によっては新鮮味に欠けると思われているかも知れない。
最新リマスタリングはされているとは思うが、私の所有する安価な音響システムで一聴した限りに於いては、紙ジャケ盤との大きな音質の違いは感じられなかった。この辺りは耳の肥えた方の意見もお聞かせ願いたいところ。

しかし、全ての曲が頭の中で解っていても、実際に収録順に聴き込んで、淳子さんご自身によるライナーノートに目を通すことで、これも言葉では言い表しにくいが、ファンにとって重要な何かを感じ取れるのでは無いかと思うのです。


■シリアルナンバー
これが、ファン垂涎のシリアルナンバーの正体(ナンバーが記載されたチラシ)
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11:00を過ぎたので、早速申し込んでみました。
抽選結果は11月08日(金)18:00 ~まで待たなければならないが、それでも緊張してしまった。入力ミスが無い様にしなければ。
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当選しますように...



さあ、記事も書き終えたことだし、またDVDの世界に浸ろうか

↑ビクターエンタテイメントYouTube公式映像です

P.S
本日の日本テレビ「ミヤネ屋」で20分に及ぶ特集が放送されました。
又、ニッカンスポーツの1面では、奇しくも昨日放送終了が発表された「笑っていいとも」関連の記事で、淳子さんの写真が掲載されています。

10/22付オリコンデイリーチャート20位にランクイン!
http://www.oricon.co.jp/rank/ja/d/2013-10-22/more/3/

→速報を頂きました。オリコンウィークリーチャートで33位です。快挙!

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2013/10/20 (Sun) 18:49
禁断症状

日記です。

桜田淳子さんデビュー40年記念(40周年と言ってはいけないらしい)ベストアルバムの発売が今週の水曜日に迫り、先週から今週にかけて、週刊誌、TVでもこの話題が幾度となく取り上げられ、否が応にも盛り上がって参りました。
私の場合、8/5の第一報から首を長くして待ち続けたため、最早「大怪獣ガメラ」か「妖怪百物語」のろくろ首みたいになっているのでは無いかと心配になり鏡を覗いてみたところ、やはり心なしか首長になっている。

まあ週刊誌などは、40年記念ベストアルバムの事よりも淳子さんが11/26のファンイベントに向けてシェイプアップ中との報道が中心になっている様で、マスコミは大きなお世話だなと思いつつ、本当に頑張っていらっしゃるなら水を差してはなりませんので、密かに応援しよう。
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かく言う私の方も、10月上旬に会社から脂質異常改善指令が下ってしまい、現在ダイエットに励んでいる最中。
そりゃ若い頃に比べりゃ恰幅は良くなったけど、年相応な体型だと思うし、今更外見を気にしたところで仕方ないので放置していたのだが、産業医から「血液中に脂肪が多すぎるので脳卒中や心筋梗塞の恐れがあります」なんて脅かされると、重い腰を上げざる負えない。丁度、淳子さんが11/26に向けて体力作りに励んでおられるなら、私もそれまでは便乗して頑張れるって事で、現在は食事生活の改善と軽い運動を続けているところです。
首が長くなって見えたのは、単に少し痩せただけだったのだな(笑)

しかし酒量を減らすのは結構厳しい。カロリーゼロの発泡酒じゃない濃厚なヤツが飲みたくて、そろそろ禁断症状が...プルプル~~~
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※この写真は淳子さんが宏美さん家に泊まりに来た設定で書かれた記事からのものですが、そういえばごく最近、妹君の岩崎良美さんが、ご自身のデビュー前に家に遊びに来られた淳子さん事を「色は白い、顔は小さい、本当にお人形さんのように綺麗な方でびっくりした」と仰ってました。この記事の時の事かな...違いますよね。

40年記念事業が衝撃的過ぎて忘れ気味だが、淳子ファン界にとっての重要な今年最初のイベントは、4/26に発売された「はらぺこ同志(1982年 TBS)」DVD-BOXだった。
その後も92年にテレ東で放映されたドラマの再放送もあり、暫くは淳子さんご出演ドラマを堪能できたのだが、歌唱映像については、TBSオンデマンドで配信中の「8時だヨ!全員集合」くらいしか観た記憶が無い。所有している過去の商品や録画した番組についても、40年記念ベストアルバムの発売が報じられてからは意識的に鑑賞を避けており、10/23に照準を合わせてきました。

しかし"歌手:桜田淳子"が最も好きな自分に取っては、我慢の限界。
本日、TBSのサンデージャポンで「Thanks 40」に収録されている映像が少し紹介されたのを拝見し(テレビ朝日「パネルクイズ アタック25」でも出題されたらしい)、遂に禁断の扉を抉じ開けてしまった為か、そろそろ禁断症状が...プルプル~~~
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私は「桜田淳子以外に趣味なんか無いだろ」と一部の方から思われているフシがあるのですが、決してそんなことはなく、時間が許す限りは読書や音楽鑑賞を嗜んでいますし、資格試験の勉強も...ボチボチと。
ドラマや映画もそれなりに観ていまして、「パパと呼ばないで(1972年~1973年 NTV)」は毎週欠かさず、先日は日本映画専門チャンネルで「ダイナマイトどんどん(1978 大映)」を35年ぶりに視聴しました。

再見するまで気にした事は無かったのですが、「パパと呼ばないで」の舞台は「佃島」界隈。
そう、淳子さん初のレギュラー出演ドラマ「てんつくてん(1973年~1974年 NTV)」と同じ場所である。
「パパと~」は1973年9月に放映終了となり、続く10月から同じNTV系列で「てんつくてん」が始まっていますから(放送時間帯は別)、視聴者には同じドラマの世界観の様に感じられたかも知れませんね。

「天佃天」と命名された老舗佃煮屋のモデルとなった「天安」も「パパと~」で度々登場し(「天安」の娘は津山登志子さんという設定)、他にも個人的に縁の深い「勝どき」近辺も良く映っており、70年代当時のこの辺りの風景を見られるだけでも嬉しくて仕方が無いことです。
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一方「ダイナマイトどんどん」は名作の誉れ高く、私も中~高校生の頃から好きな作品。
抗争の耐えない北九州のやくざを一堂に集めて野球で決着を着けるという荒唐無稽さが可笑しいのですが、その手抜きの無い演出が結構リアルで、虚構と現実の壁を突き抜けた世界に浸ることができるコメディ映画の傑作だ。

鑑賞中に気が付いたのですが、劇中の野球大会が開催された豊楽園球場(1957年まで小倉に実在した球場)は、東京都調布市は多摩川原水道橋のふもとに存在する草野球場が代用された様で(現在も少年野球グラウンド兼サッカー場として存続中)、以前本ブログでも紹介した「花の高2トリオ初恋時代(1975年 東宝)」のロケ地として使用された場所と同じになります(但し川を挟んだ対面の河原ですが)。
また本作品には、淳子さんと競演された役者さんも多数出演されていました(北大路欣也氏、田中邦衛氏、藤岡琢也氏、岸田森氏、フランキー堺氏)。

結局、何を観ても淳子さんに関連付けているじゃないか(笑)
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それにつけても、今年はTBS様様の一年でした...........
感謝感謝です

2013/10/12 (Sat) 14:06
自室レトロ化計画進行中 - Part3

昨年来、一応「書斎」と呼んでいる(笑)自分の部屋を、それなりに手間暇かけてレイアウトしてきましたが、満足感と言うのはなかなか得られないもので、何やらまだゴソゴソと仕掛かっている最中。

淳子ちゃんを筆頭とする女性アイドルのポスターが増えれば男性キャラのポスターを貼ってみたくなる反発心が芽生え、ポスターの類が増えてくれば別のオブジェクトが欲しくなり、部屋がゴチャゴチャしてきたらスッキリする方向に頭が向く。
要はバランスが大事なのですが、この感覚は実際に物を部屋に配置してみないと掴めないもので、それが何度もやり直しや追加で苦労する所以だと思われます。

まあ、特にゴールを決めている訳ではありませんし、ライフワーク的にボチボチと続けたいと考えておりまして、耳を澄ませば「勝手にユックリやってろ」と言う声が聞こえなくもないですが、まあそう仰らずに(笑)、前回の自室レトロ化計画進行中 - Part2から少しだけ増えたレトロ化グッズに今回もお付き合いください。

-まずは、Part2の変更点を少々-

改⑥:公衆電話にもお友達をという事で、レトロ風味の灰皿を隣に置いてみました。街角のタバコ屋風とでも言うのでしょうか。
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-以下、今回追加分-

⑨:こちらは個人商店のお菓子売り場?を意識したもの。この淳子ちゃんの笑顔が眩しいオブジェは「グリコアイスクリーム」店頭用販促POP(非売品)で、1977年に製作されたものです。収集家の間ではさほど珍しいものでは無いと思われますが、特筆すべきは3年前に作られた品と言われても信じれる程に状態が良いこと。
(尚、向かって右の商品が「パリポ」では無く「パナップ」になっているバージョン違いが存在する様です)
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⑩:東宝特撮映画には「森永ミルクキャラメル」が良く似合う。本当はかつて銀座に存在した「森永ミルクキャラメル地球儀型ネオン塔」のミニチュアが欲しいのですが、残念ながら商品化はされていない模様。1964年公開「三大怪獣地球最大の決戦」のスピードポスターは、1971年のリバイバル上映時の復刻モノとなります。
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⑪:ロックスターが居ないと寂しいので、レッド・ツェッペリンコーナーを設けました。1976年の「狂熱のライヴ 」日本公開時ポスターは、今年発売された「ヒストリー~ミュージアム・ブック」に付属していた復刻モノ。
上部の時計は、800円で購入した中古アナログレコード(レッド・ツェッペリンⅣ)の中心穴に600円くらいのムーブメントを差し込んだ自作品。アイディアとしては昔からあるもので過去に商品化もされていますが、自分で作った方が圧倒的に低コストな上、大した手間もかかりません。
時計の向かって右は、ギブソンレスポール(勿論、ジミー・ペイジモデル)のミニチュア楽器。
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⑫:ここにも壁時計が(笑)。アグネス・ラムさんのポスターはおそらく復刻モノ。
「バカボンのパパ」と「ウナギイヌ」の組み合わせは、赤塚不二夫2014年カレンダーから。
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                                 まだ続くのだ。

2013/10/06 (Sun) 19:47
博品館への道は険し

本当は「自室レトロ化」の続きを書こうと考えていたのですが、その後のレイアウト作業が沈滞気味なため、また次週以降にでもやります。
「遺書 白い少女」のロケ地巡り?そんな事もやってたなあ...(遠い目)

そんな具合に事が一向に進まないのも、心が既に博品館に飛んでいるからに違いありません。

もちろん、再来週に発売が迫った「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」こそが40周年のメインイベンターな訳で、心行くまで堪能するつもりですし、その前に放送される、FM戸塚「唐沢亮改めモナオの歌う門には福来る」の桜田淳子特集(初回10/8,再10/12)も楽しみに待っているところ。

しかし、しかしです...ボーッと出来る様な時間があれば、11/26の博品館のファンイベントについて考える事が圧倒的に多く、ブログ記事ネタに余り頭が向いていないのも事実。それも、博品館で淳子さんが何を見せてくださるのかを想像している訳では無く、ただそこに居る自分を想像しているだけなのだから、何とも重症です(笑)
まだ行けるかどうかも判らないと言うのに.....

11/4発売の夕刊紙で、今回ベスト盤は、初回生産5,000枚の予定と書かれていました。
ビクター社の公表値では無いため信憑性の程は分かりませんが、結構リアル感のある数字。
発売日までに確保可能な生産ライン数や予約状況等のデマンドから決定するのでしょうが、希望的観測の混じった自分の想像よりは多めになる様です。
現在商品を予約済みであれば、おそらくシリアルナンバーを入手できるでしょう。
ただ、チケットのプレミア化については、これは大変な事になったというのが正直な気持ち。

もうご存知の通り、博品館の座席数は381席(立ち見を除く)。
一方で<チケット優先購入予約シリアル・ナンバー>は5,000個(夕刊紙の既報通りとして)。
全てのシリアル・ナンバーが申込みに使用され、全ての座席が予約対象になった場合、その当選率は7.62%、競争率は実に13.12倍...全てのシリアル・ナンバーが申込みに使われることはおそらく無いでしょうが、全ての座席が予約対象になる保証もありませんので、結局のところ競争率10倍~13倍を覚悟しておく必要がありそうです。

「じゃあベスト盤を13セット購入して申し込めば、自分の競争率1.0倍でチケット入手間違いない」かと言えば、そういう訳でもない。恣意のないランダム抽選である以上、約1/384(13/5000)から約1/355(13/4619)に推移する当選確率の抽選を、381回分受けられるだけのことです。

スロットを遊んだことがある人ならピンとくるでしょうか?

1/384~1/355という事は、4号機A-700タイプの名機「大花火」の設定3(1/364.089)で、BIGボーナスを381ゲーム内に引き当てるのと同じ様な確率。
スロットで381ゲーム回すには、1万5千円前後の投資が必要になってくると思いますが、これは非常に微妙な数字でして、自分の経験上で言えばA-700タイプの台でこの投資額なら、BIGボーナスを引けなくても珍しくもなんともありません。

上記の様に13セット購入する様な人はごく一部でしょうから、一般的にはシリアル・ナンバーは1~2個ですね。
1個の場合は、1/5000~1/4619という確率になり、スロットで言えば(メダル一撃数千枚の)プレミアボーナスを381ゲーム内に引き当てる様なものですから、これは大きな運が必要になってきます。
しかしながら、私の様なツキに見放された人間でも、1/8000の確率と言われたミリオンゴッドのプレミアムボーナス(一撃5,000枚)を、その日の投資3,000円目(80ゲームくらい)で引き当てたこともありますし(ちょっと自慢)、他にもサラリーマン金太郎、スーパービンゴ、アラジンA等でも、滅多に出現しないプレミアを引いたことはあるので、こればかりは何とも言えない。

まあ、ニューパルサーから始まった一大スロットブームに乗っかってはみたものの、センスの無い私にとっては時間と金の浪費だと気付かされ、とっくの昔に止めましたから、最近の事情は全く知らないのですけどね。

えーと、何の話でしたっけ.....?

そうそう(笑)、要するに数打っても当たる時は当たるし、当たらない時は当たらないという事。
1回分しか応募しないからと言って諦めることはないし、逆に複数応募したからと言って安心できるものでもない。

それでも多少の当選率を上げる為、私は数セットの大人買いを決行しますが、オマケのカード欲しさに仮面ライダースナックを大量買いした挙句、食べずに捨ててしまう様な子供じゃありませんから、淳子さんが精魂込めて製作に携わった本品を大切に扱える範囲で購入したいと思っています。

それで当選できなくても後悔はないですが、今はそんな事は考えません。
11/26は博品館に赴いて、「今まで本当にありがとう」「そしてこれからも宜しく」と言うメッセージを心の中で伝えて来たいと思っています。もし叶う事なら、感謝の意を何かしらの形に出来れば良いのですが.....


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淳子さんだけでなく、7年後には東京オリンピックの復活も決定しました。
二つのニュースが数日間の内に発表された時、思わず下記のイベントを思い出した人は少なくないでしょうね。いや私だけかな?(笑)
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