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Thin_Android

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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2014/02/23 (Sun) 00:20
Closing Thanks40 ~ And Then

★2/25になりました。桜田淳子さんのデビュー満41周年、心からご祝詞申し上げます。

--以下、元記事--

2014年は始まったばかりと思いきや、もうすぐ2月25日を迎えます。

2/25......それは何度迎えても桜田淳子さん及びファンにとって特別な記念日であることに相違ないが、今年に限って言えば、熱かった"Thanks40"が終了する事を意味する。
あのフィーバーを体感した人なら、やはり名残惜しいと思うでしょうか。

思い起こせば、40周年記念ベストアルバム「Thanks40~青い鳥たちへ」の発売予定を知った8月5日、ビクターの公式発表をジリジリしてし待ち続けた日々、公式発表そしてファン感謝デー開催のサプライズに歓喜した9/5~9/6、商品をフライングゲットしその内容の素晴らしさに驚嘆した10/22、ファン感謝デーのチケットに当選して胸を撫で下ろした11/8、ファン感謝デーまでの準備と身の回りに起こった様々な出来事に心が揺れた11月上旬~下旬、高まる緊張と大きな期待を抱いて博品館へ足を運んだ11/26の夕刻、初めて対面が叶った淳子さんの姿に感極まり~ファン仲間と祝杯を挙げた11/26の夜、徹夜してレポートを書いた翌日.........その全てが今も深く胸に刻まれています。

あと数日で終わってしまう40周年を前に、ここは淳子さん自身がセレクトした曲で構成されたCD、デビュー~歌手キャリア終期までの貴重映像を収録したDVDを心行くまで堪能して行こうじゃありませんか。デビュー41周年は区切りの年では無いため、心躍る様な企画はおそらく無いのでしょうが、昨年の素晴らしかった40周年企画の思い出を糧に、これからも生きて行きましょう....................................................................................................................................なんて殊勝な事を言うつもりはありません(勿論、今でも繰り返し楽しまさせて頂いてますが)

これからも桜田淳子関連商品をバンバン発売して貰わなければ困ります。

そこで、今年以降に発売を期待したい商品を、勝手に検討してみることにしました。
※尚、いずれも商品化の噂すら聞いたことがありませんので、あしからず。

■歌番組映像の商品化

ファンの皆さん同じ期待を持たれていると思いますが、TBSに負けず劣らずのアーカイブを所有しているフジテレビ様に頑張って頂きたいですね。
参考になるのは、「山口百恵in 夜のヒットスタジオ」「ピンク・レディーin 夜のヒットスタジオ~フジテレビ秘蔵映像集~」。
いずれも「夜のヒットスタジオ」のオープニングメドレー、トーク、歌唱シーンのみならず、「スターどっきりマル秘報告」や「スター千夜一夜」等を収録したスグレモノの映像集だ。ピンク・レディーで4枚組、百恵さんで6枚組なら、歌手キャリアの長い淳子さんならもっとボリュームのあるDVDが作れるのではないだろうか。

このシリーズ、2011年の沢田研二さんを最後に商品化が止まっておりまして、CSの放送再開も含めて非常に中途半端な状態にありますが、フジテレビが誇る国宝モノのアーカイブですから、何とか宜しくお願いしたい。

では、少しだけ想像してみましょう。

--
<桜田淳子in 夜のヒットスタジオ~フジテレビ秘蔵映像集~>
brog373.jpg

《DISC-1》1974年~1975年
1973年05月28日 天使の初恋 ※CS未
1973年09月24日 わたしの青い鳥 ※CS未
1973年11月05日 花物語 ※CS未
1973年11月26日 花物語 ※CS未
1974年04月01日 三色すみれ
1974年07月08日 黄色いリボン ※CS未
1974年10月21日 花占い ※CS未
1974年12月02日 はじめての出来事 ※CS未
1974年12月30日 はじめての出来事 ※CS未
1975年02月03日 はじめての出来事 ※CS未
1975年02月24日 ひとり歩き ※CS未
1975年04月07日 ひとり歩き
1975年05月19日 十七の夏 ※CS未
1975年06月16日 十七の夏 ※CS未
1975年07月07日 十七の夏
1975年09月01日 天使のくちびる
1975年10月06日 天使のくちびる
オープニングメドレー、歌謡コント

↓VTRが残っている回もありそうだという事で、もう全部収録にする!(笑)
※以下の放送回はVTR保管状況等の理由により未収録
  1973年05月28日 天使の初恋
  1973年09月24日 わたしの青い鳥
  1973年11月05日 花物語
  1973年11月26日 花物語
  1974年07月08日 黄色いリボン
  1974年10月21日 花占い
  1974年12月02日 はじめての出来事
  1974年12月30日 はじめての出来事
  1975年02月03日 はじめての出来事


《DISC-2》1975年~1977年
1975年11月17日 ゆれてる私
1975年12月22日 ゆれてる私
1976年01月26日 ゆれてる私 ※CS未
1976年02月23日 泣かないわ
1976年03月22日 泣かないわ ※CS未
1976年04月19日 泣かないわ ※CS未
1976年05月24日 夏にご用心
1976年06月21日 夏にご用心
1976年07月26日 夏にご用心
1976年09月06日 ねえ!気がついてよ
1976年10月04日 ねえ!気がついてよ
1976年11月01日 ねえ!気がついてよ
1976年12月13日 もう一度だけふりむいて
1977年01月17日 もう一度だけふりむいて
1977年02月14日 あなたのすべて
1977年03月14日 あなたのすべて
1977年05月09日 気まぐれヴィーナス
1977年06月13日 気まぐれヴィーナス
1977年07月11日 気まぐれヴィーナス ※CS未
オープニングメドレー

《DISC-3》1977年~1979年
1977年08月22日 もう戻れない
1977年10月03日 はじめての出来事(10周年突入記念) ※CS未
1977年11月21日 しあわせ芝居
1977年12月12日 しあわせ芝居 ※CS未
1978年01月16日 しあわせ芝居
1978年02月06日 しあわせ芝居
1978年03月06日 追いかけてヨコハマ
1978年04月10日 追いかけてヨコハマ
1978年05月15日 リップスティック
1978年07月24日 リップスティック
1978年09月04日 20才になれば ※CS未
1978年10月23日 20才になれば
1978年11月20日 冬色の街 ※CS未
1979年01月08日 冬色の街
1979年02月26日 サンタモニカの風
1979年03月19日 サンタモニカの風 ※CS未
1979年04月16日 サンタモニカの風
1979年05月28日 MISS KISS ※CS未
1979年06月25日 MISS KISS
1979年07月16日 MISS KISS ※CS未
オープニングメドレー

《DISC-4》1979年~1986年
1979年08月13日 パーティ・イズ・オーバー
1979年10月08日 パーティ・イズ・オーバー
1979年11月12日 LADY ※CS未
1979年12月03日 LADY ※CS未
1980年01月14日 LADY
1980年04月07日 美しい夏
1980年05月12日 美しい夏
1980年06月02日 夕暮れはラブソング ※CS未 
1980年07月21日 夕暮れはラブソング
1980年10月06日 秋桜 (特集サヨナラ山口百恵) ※CS未
1980年11月10日 神戸で逢えたら
1980年12月15日 化粧 ※CS未
1981年01月05日 化粧
1981年04月13日 化粧
1981年05月25日 ミスティー ※CS未
1981年06月15日 ミスティー ※CS未
1981年09月28日 This is a "Boogie"
1982年09月13日 窓 ※CS未
1986年10月08日 ショウビジネス~オールドファッション・ ウェディング・ソング~恋はすばらしい
オープニングメドレー

注)下記放送回は桜田淳子さんの歌唱シーンが無い事由より、本商品には未収録
  1979年10月01日 12周年突入記念

《DISC-5》「ザ・スター」
1981年に放送された「ザ・スター 桜田淳子」第1回~第5回をノーカットで収録

《DISC-6》フジテレビ秘蔵映像名場面集①
「オールスター大運動会」
「オールスター水泳大会」
「オールスター雪の祭典」
「スターどっきりマル秘報告」
「日本歌謡大賞」
「FNS歌謡祭」
「新春スター隠し芸大会」
「欽ちゃんのドンとやってみよう
 ・・・etc

《DISC-7》フジテレビ秘蔵映像名場面集②
「ミュージックフェア」
「なるほどザ・ワールド」
「スター千夜一夜」
「桂三枝の美女対談」
「笑っていいとも」
「さんまのまんま」
 ・・・etc

7枚組?素晴らしい!こんなの発売されたら即失神できます(笑)


■主演映画作品の商品化

皆様ご存じの通り淳子さんの主演映画は7本存在しますが、単独主演した5本は未だ商品化されていません。
昨年末の山口百恵さんの様なBOXを作るには、配給会社の壁がある為、強いニーズがあったとしてもおそらく困難。

素直に考えれば、「あの頃映画 松竹DVDコレクション」シリース、もしくは「東宝セレクション」に期待するべきでしょうし(実際、アイドル主演映画も商品化されている為、少しだけ期待は出来る)、いずれ両社にリクエストを出して見ようかと思っているものの、主演5作や初期にゲスト出演した作品も含め、全てが日の目を見るまで後何年待たなければならないのかと思うと、少々気が遠くなる。
あの頃映画 松竹DVDコレクション公式サイト
TOHO-A-PARK.COM

それならば......今流行りのDVDマガジンが宜しいのではないかと。
配給会社の枠を超え、様々なDVDマガジンシリーズを手掛けていらっしゃる講談社様にお願いしましょう。
60年代と80年代は要らないから(個人的趣味ですみません)、70年代限定にして、更に東宝における山口百恵さん出演映画はやるなら独自路線を取るだろうということを踏まえて(実際に2/25から百恵さんの「赤いシリーズ」がマガジン化される模様)、ラインアップを考えてみました。

では、また想像してみましょうか(笑)

--
<70年代アイドル映画 DVDマガジン 全40巻>
brog375.jpg

特典:
 復刻版ミニポスター
 作品解説
 ロケ地紹介
 出演者紹介
 予告篇映像
価格:
 1,635円
発刊日:
 隔週金曜日

Vol.1「虹をわたって (松竹 - 1972年9月29日公開)」
Vol.2「放課後 (松竹 - 1973年3月3日公開)」
Vol.3「としごろ (松竹 - 1973年4月14日公開)」
Vol.4「愛ってなんだろ (松竹 - 1973年5月2日公開)」
Vol.5「ときめき (松竹 - 1973年6月30日公開)」
Vol.6「恋は放課後 (松竹 - 1973年9月15日公開)」
Vol.7「ひとつぶの涙 (松竹 - 1973年11月3日公開)」
Vol.8「ハロー!フィンガー5 (東宝 - 1974年3月21日公開)+「フィンガー5の大冒険 (東宝 - 1974年7月25日公開)」
Vol.9「しあわせの一番星 (松竹 - 1974年3月30日公開)」
Vol.10「涙の後から微笑みが (松竹 - 1974年3月30日公開)」
Vol.11「愛と誠 (松竹 - 1974年7月13日公開)」
Vol.12「急げ!若者 (東宝 - 1974年7月20日公開)」
Vol.13「あした輝く (松竹 - 1974年11月2日公開)」
Vol.14「アグネスからの贈り物 (東宝 - 1975年3月15日公開)」
Vol.15「続 愛と誠 (松竹 - 1975年3月15日公開)」
Vol.16「再会 (松竹 - 1975年3月15日公開)」
Vol.17「スプーン一杯の幸せ (松竹 - 1975年4月26日公開)」
Vol.18「ずうとるびの前進! 前進!大前進!! (東映 - 1975年7月5日公開)」
Vol.19「おれの行く道 (松竹 - 1975年7月12日公開)」
Vol.20「青春の構図 (松竹 - 1976年3月13日公開)」
Vol.21「さらば夏の光よ (松竹 - 1976年3月13日公開)」
Vol.22「遺書 白い少女 (松竹 - 1976年4月24日公開)」
Vol.23「どんぐりっ子 (東宝 - 1976年7月31日公開)」」
Vol.24「太陽の恋人 アグネス・ラム (東映 - 1976年9月15日公開)」
Vol.25「愛と誠・完結篇 (松竹 - 1976年9月23日公開)」
Vol.26「恋の空中ぶらんこ (東宝 - 1976年12月25日公開)」
Vol.27「おとうと (松竹 - 1976年12月25日公開)」
Vol.28「野球狂の詩 (日活 - 1977年3月19日公開)」
Vol.29「若い人 (東宝 - 1977年4月29日公開)」
Vol.30「突然、嵐のように (松竹 - 1977年4月29日公開)」
Vol.31「愛情の設計 (松竹 - 1977年7月16日公開)」
Vol.32「季節風 (松竹 - 1977年7月16日公開)」
Vol.33「HOUSE (東宝 - 1977年7月30日公開)」
Vol.34「瞳の中の訪問者 (東宝 - 1977年11月26日公開)」
Vol.35「ワニと鸚鵡とオットセイ (松竹 - 1977年12月29日公開)」
Vol.36「愛の嵐の中で (東宝 - 1978年4月29日公開)」
Vol.37「ダブル・クラッチ (松竹 - 1978年4月29日公開)」
Vol.38「お嫁に行きます (東宝 - 1978年7月22日公開)」
Vol.39「九月の空 (東宝 - 1978年12月2日公開)」
Vol.40「ピンク・レディーの活動大写真 (東宝 - 1978年12月16日公開) + ピンク・レディーと春休み (東宝 - 1979年3月17日公開) 」


疲れた、もういいや...(笑)

brog372.jpg


夢の様なことばかり申してすみません。
しかし誰かが何かのアクションを起こさないと希望はなかなか実現しない物だと考えれば、皆で勝手な事を言ってみるのも案外大切な事かなと思う訳です。

次回は45周年の商品化企画を考察してみますか。


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2014/02/16 (Sun) 03:40
淳子さんのオーディオセット-解答編

※淳子さんが所有していたシステムコンポに関する考察を追記(2/22)

ごく一部の方、お待たせ致しました。前回記事「淳子さんのオーディオセット」の解答です。

■ステレオコンポ
brog369.jpg

上記は1979年に某アイドル誌で公開された自室写真ですが、淳子さんの背景に写るステレオコンポのメーカーが記載された小記事がこれ。
brog362.jpg

正解はパイオニアのコンポーネントだったのですね。
実は元記事(カラーの方)のオリジナル写真をよーく目を凝らして見れば、レシーバーの右下に「PIONEER」のロゴが薄らと見えるのでした(笑)

下は別アングルからの写真。
brog370.jpg

しかしながら、型番についてはどの記事にも記載が無く、写真を頼りにネットで調べてみたものの結局は判らずじまい。
木目調がポイントなのでしょうが、本品をご存知の方がいらっしゃいましたら、私にご教示お願い致します。
→桜えびさんの推察より、PROJECT AXXXシリーズの可能性が高い事が判ってきました。
→1977年には既に所有されていたそうですから、PROJECT"9、8、7、6M、900、700、300、X9、X7"のいずれかに絞り込めそうです(2/22記)。

■ラジカセ
1976年頃のアイドル誌?の小記事に、当時淳子さんが使用されていたラジカセについての記述があります。
brog363.jpg

淳子さんが使用されていたのは、ナショナル製ラジオ・カセット「STEREO 457(RS-457)」。
1974年に発売されたナショナル初のステレオ再生可能機種で、発売当初は「STEREO MAC」の冠がついていました。ポーズもキューもレビューも出来ない仕様ながら、サブウーファー付の4スピーカーシステムを搭載しており、当時としてはかなりの音を出す名機だったと評価されています。

私が中学入学時に(親パワーを借りて)購入したラジカセも同じナショナル製の「STEREO MAC」だったのですが、淳子さんが所有されていた機種とは違いました。どうやら初代が上記RS-457で、私が所有していたのは1976年に発売された後継機種のRS-4100だった様です。(ちなみにRS-4300というサブウーファー付の上位機種も同時発売されており、正当な後継機種はそちらかも)
サブウーファー無しのコンパクトサイズ且つ比較的廉価なRS-4100が大ヒットしたため、所有していた私もそれが初代「STEREO MAC」だと長年信じていましたが、上記記事により初めて後継機種である事を知らされました。

ありがとう!淳子さん(笑)

--
しかし、淳子さんはビクター所属にも拘らず、自分の嗜好に合ったオーディオ製品を自分で探して購入されていた様で、悉くライバル社の製品ばかり選ばれている。いやもしかしたらトップ写真右下に写っている家具調テレビは、本人がCMに出演したビクター純白カラーシリーズなのでは?と思いきや、どうやらそれも違う様です。
(ビクター社のテレビか否かは不明)

我が家ですらビクターのステレオコンポを使っていたのに、淳子さんはビクター製品を使っていなかったのかなと、まったく大きなお世話(笑)な事を思いながら、スクラップブックを再び探していたところ、1977年の記事にこんな物が写っていました。
brog367.jpg

ビクター製ラジオ・テレビ・カセッター「ラテカセ M-77」(1976年頃発売)。

おーこんなのありましたね、懐かしい。確か新し物好きな親戚の叔父が所有していました。
テレビまで観れるギミックに凄く憧れましたが、かなり高価である事と室内での音楽鑑賞に不向きそうだった理由から、私は「STEREO MAC」もしくは3ウェイスピーカーシステム搭載「HiFi MAC」の2者択一にした記憶があります。(尚、ラテカセシリーズにもステレオスピーカー搭載の高音質タイプが1978年に仲間入りしていますが、ラジカセと小型テレビが別々に買える様な値段でした...トホホ)

改めて見ると、このラテカセは超カッコイイですねえ。アウトドアを意識したデザインの上に、何の為にあるのか良く解らないボタンやメーター類がゴテゴテ乗っていて、このメカっぽさが堪らない。
今更欲しくなりますが、もうテレビは映らないか。

それにしても淳子さん、やっぱりビクターの製品も使っていたのですね。
よかったよかった、これで私も安心して眠れるというものです(笑)


P.S
上記記事とは全く関係ない情報をひとつ書いておきましょう。
タワーレコードや新星堂に「Gab.」というフリーペーパー(無料)が配布されていまして、中身自体はビジュアル系インディ-ズバンドの情報誌らしく、普段なら私の様な中年サラリーマンには何の用もありませんが、今月号(Vol.67)は桜田淳子さんについて書かれた記事が掲載されています。

brog368.jpg

若者向けにかつての名盤を紹介するコーナーらしいのですが、筆者が淳子さんに多少なりとも思い入れを持っているらしく、ファン感謝デー後の流れもあって今回取り上げた模様。
まあ年季の入った淳子ファンに訴求する様な内容では無いですし、時折気に障るセンテンスも出てきますが、概ね好意的に書かれていますので、興味のある方は一読ください。
尚、在庫希少だと思われますが、頑張って探すほどの物ではありませんので、念のため。

参考:Gab.配布店舗一覧


2014/02/11 (Tue) 16:40
淳子さんのオーディオセット

--
NHK-FM「ラジオ深夜便~桜田淳子集」聴きました。ソチ・オリンピックのメダル獲得ニュースが飛び込んできて「夏にご用心」が途中でカットされるハプニングがありましたが、全般的には淡々とした進行で代表曲を10曲ほど流して頂きました。パーソナティの淳子さんに会った時の思い出も少々。
しかし、下記写真にある様なレシーバーを使用しなくても、パソコンでFM放送を聴く時代になるとは、色々便利ではありますけど情緒も何もあったもんじゃないですね(笑) (2/12記)
--


2/11(火)祝日の昼下がり。
外出もせず試験勉強に没頭している私ですが(オッホン)、息抜きをしている最中に目についた淳子さんの写真がここに1枚。
写真自体は珍しい物では無く、他のファンサイトでも度々見かける1979年のグラビアですが、気になるは淳子さんが使っているステレオコンポ。

brog366.jpg


写真左にはカセットテープが並んでいるのに、コンポ自体にはカセットデッキが付いてないですね。
一体、テープは何で聴いていたのだろうか。
そもそもこのコンポはどこのメーカーの製品だ?淳子さんのことだからビクター製かなやっぱり。

どこかに書いてあったかな...とスクラップブックを探しまくったところ、それらしき記事を発見しました。どうでも良い事に時間をかけて、何がしたいのか自分(笑)

-じゃ、問題にしてしみよう。
淳子さんがこの頃使用していたステレオコンポ及びラジカセのメーカーと型番をご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

実は私もコンポの型番までは良く分かっていません。オーディオに詳しい方、是非ご教示ください。
いつかヴィンテージ・オーディオを手に入れたいとも考えていまして、どうせなら淳子モデルも候補に(笑)

回答は次の週末にでも。

「お前は遊びの合間に試験勉強してるんじゃないのか」って? いやいや決してそんなことは無いですよ............


2014/02/08 (Sat) 02:49
「男はつらいよ 葛飾立志篇」 DVD

※桜えびさんからご紹介があった「順子のテーマ」「お雪さんのテーマ」を収録したCDを文末に追記しました(2/10)
※shout83さんから正解を頂いたので、HDリマスター版最大の見どころを追記しました(2/9)


このブログで「男はつらいよ 葛飾立志篇」の話題を取り上げるのは何度目になるだろう。

桜田淳子さんの清楚な魅力が爆発した本作は、それ程に好きな作品な訳ですが、先日もBS JAPANで久しぶりに無料放送されたのは記憶に新しい。
CMが入るのが難点とはいえ、ハイビジョン放送ならではの高画質はやはり素晴らしい感動があります。
かつてはWOWOWや衛星劇場でもノーカット・ノーCMで放送しているが、今回のBS JAPANが最も鮮明映像だった様に思いました。
皆さんの感想は如何だったでしょうか?

さて、私的には何度も繰り返し観てきたこの映画。
前述した3局で放送したハイビジョン映像を全て録画している上、商品化されたものも所有しております。

現在入手可能な新品パッケージは下記3種類だと思われますが、
 ①松竹ホームボデオ - 男はつらいよ 葛飾立志篇 (VHS)(1996年)
 ②松竹ホームボデオ - 男はつらいよ 葛飾立志篇 HDリマスター版 [DVD](2008年)
 ③講談社 - 男はつらいよ寅さんDVDマガジン vol.26(2011年)
私が所有しているのは②と③。

DVDは1998年と2005年にも発売されていますが、②が発売されたため廃盤となった様です。
現在でもAMAZONで約6,090円(2014/2/8時点)のプレミア価格で販売されていましたが、それを購入する意味は全くないでしょう。
又、VHSの①についても概ね在庫切れ状態だし、そもそもテープ媒体じゃ今更感があり過ぎますね。

では、もしDVDを購入するならば、②と③のどちらがお買い得なのだろうか?

【値段】
2014/2/8時点のAmazonでは、②は1,827円、③は1,590円とDVDマガジンの方が安価。
しかし、②は定価の半値以下(3,990円→1,827円)だが、③は一切の割引なしだ。

brog357.jpg

brog354.jpg

【画質】
②の方は高品位収録と謳われているだけあって(容量も二層式)SD画質にしては鮮明な方ですが、ハイビジョン放送を観た後では、やはり物足く思う。
③の映像は②と比較してもかなり酷く、大画面での視聴はちょっと耐えられないか。

【特典映像】
②は、本作の撮影時オフショット写真と過去の名場面を集めたスペシャル映像「寅さんが好き」/特報映像/予告編映像
③は、立川志らくの「見どころガイド」/衛星劇場で放送された「寅さん旅のあと -山形」/次回作の予告編映像

【付録】
②はポストカード、チャプターメニューカードが付属
③は復刻版ミニポスターと、作品解説・出演者紹介・ロケ地紹介等が載った冊子(付録と言うより、こちらがメインか)。但し、淳子さんの扱いが小さくて不満あり

brog358.jpg

brog359.jpg


比較してみると、ざっとこんな具合だ。

大半の方はBS JAPAN等のハイビジョン映像を録画しているでしょうから、DVDを買っても本編は観ないですよね。それならば、値段が安く、解説が充実しており、ポスターまで付属しているマガジンの方が良いでしょう。
実際、そういう方が多い気がします。


........
いや、ちょっと待ってプレイバック!
私なら絶対に②を選びます。



理由?
それは敢えて言いません。最上...いや何でもない(笑)

→以下、ネタバレ
本商品の最大の利点は特典映像にあります。

①予告編・・・
衛星劇場やWOWOWでも予告編は使われていましたので、ご存知の方も多いででしょう。
桜田淳子さんがマドンナ役の樫山文枝さん、主役の渥美清さんを差し置いてトップクレジットされるというファン鼻高々になれる映像。

②撮影時オフショット集・・・
赤坂プリンスホテル旧館で行われた製作発表時の写真が3枚。内1枚は有名な「抱っこ」写真。残り2枚は同ホテル前で山田監督・渥美さん・小林さん・樫山さん・淳子さんが並んで撮影された記念写真で、私は初見でした。

江戸川堤防での寅さんと順子の別れのシーンからオフショットが1枚。財布の中身を見て何やら談笑している寅さんと順子の絵を観ていると、ファン感謝デーで淳子さんが語られた渥美さんに良くして頂いたというエピソードを思い出し、胸が熱くなる。或いは映画には出てこない最上順子のもう一つの顔が見れるというべきか。この写真を見れただけでも購入した価値があったと言うものです。

③特報映像・・・
松竹系のロードショー館で流されたと思われる本作の特報映像。
赤坂プリンスホテルで行われた製作発表会のシーンと、同ホテルの前を記念撮影メンバ5人で闊歩するシーンが1分間に亘り収録されている。学校帰りの姿で記者会見に臨む淳子さんが意気込みを語るシーンも映し出されていますが、音声は山田監督のナレーションだったため、淳子さんの声は聴けません。
しかしながら、この制作発表会の映像は、動画サイトでも観た記憶の無い、非常に貴重なモノではないでしょうか。
初めて観た瞬間は、こんな映像が残っていたのかと感激しました。

brog360.jpg

↑DVDに収録されている写真ではございません

2008年に発売された目新しい商品ではありませんが、これ淳子ファンの間で話題になったのでしょうか?
私も発売されている事くらいは知っていましたが、中身は全くのノーマーク。
本ブログを見て下さっている方にも既所有者がいらっしゃるのでしょうが、早く教えてくださればいいのに....人が悪いなあ(笑)

現在は「はらぺこ同志」「初恋時代/出発」等の映像作品と共に、大事なお宝パッケージとして我が家の本棚に仲間入りを果したのでした。(尚、私にとってはお宝商品でしたが、ファン全員にとって同じ価値があるか否かは判断しかねますので、あしからず)

同じ内容でブルーレイ盤出ませんかねえ。


第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇 HDリマスター版 [DVD]第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇 HDリマスター版 [DVD]
(2008/09/26)
渥美清、樫山文枝 他

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「男はつらいよ」サウンド・トラック・ヒストリー-その二「男はつらいよ」サウンド・トラック・ヒストリー-その二
(1995/12/21)
映画主題歌、渥美清 他

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↓BGM「順子のテーマ」「お雪さんのテーマ」を収録
男はつらいよ 続・寅次郎音楽旅~みんなの寅さん~男はつらいよ 続・寅次郎音楽旅~みんなの寅さん~
(2011/11/23)
山本直純

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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2014/02/01 (Sat) 05:00
桜田淳子出演情報(2014年2月-2014年3月)

※ラジオの情報を追加しました(2/4記)

本年の1月~2月は、例月に比べて地上波・BS・CSそれぞれで淳子さんを観る機会(或いはエピソードを聴く機会)が断然多かった様に思います。
尤も、淳子ファンを意図して狙った可能性を感じるのは歌謡ポップスチャンネルくらいで、他は偶発的な事象なのかもしれませんが、スポニチ秘蔵アイドル全集の発売も相まって、2014年も良い年になるかもという予感を抱かせてくれたことは事実でしょう。

それなら3月以降も期待したいって事で、月変わりの本日。
早速CS/BS各チャンネルの公式ページを確認しましたが、3月以降の新たな番組は(毎年1回は放送される)東映の「動乱」のみという少し残念な結果に終わりました。

新たな情報が入手できれば随時更新致しますが、私が見逃している事を救ってくださる方がいらっしゃれば、是非ともご一報くだされば大変幸甚に思います。

それでは以下、2月~3月の桜田淳子さん出演番組放送予定。

--
■地上波
不明

■BS/CS
日本映画専門チャンネル「花の高2トリオ 初恋時代」(1975 東宝)
・・・2/3(月)5:00~、2/6(木)17:30~、2/10(月)11:40~
※前月からのリピート放送

日本映画専門チャンネル「昌子・淳子・百恵 涙の卒業式 出発」(1977 東宝)
・・・2/9(日)7:20~、2/10(月)22:40~、2/17(月)11:50~、2/27(木)17:40~
※前月からのリピート放送

■BS
BSジャパン「男はつらいよ 葛飾立志篇」(1975 松竹)
・・・2/1(土)18:54~
→無料で視聴可能ということもあり、久しぶりに拝見しました。冒頭のシーンは何度も観ても涙腺が緩みます。この映画については当ブログでも何度か紹介しておりますので、自己宣伝で恐縮ですが、宜しければ読んでやってください。
過去記事リンク:桜田淳子映画ロケ地ガイド (男はつらいよ 葛飾立志篇)
過去記事リンク:「男はつらいよ」シリーズに見る桜田淳子さん

■CS
TBSチャンネル「特別企画ドラマ - 閨閥」(1990 TBS)
・・・2/16(日)12:20~

歌謡ポップスチャンネル「藤井隆の胸キュン!アイドル天国~#5 福田時雄(サンミュージック顧問)」

・・・2/2(日) 19:00~
※前月からのリピート放送。ゲストリクエスト曲:「はじめての出来事」

歌謡ポップスチャンネル「藤井隆の胸キュン!アイドル天国~#7 金谷幹夫(元「明星」編集者)」

・・・2/27(木)22:00~
※月刊「明星」の編集を務められた金谷さんによる淳子さん百恵さん回顧録。ゲストリクエスト曲:「わたしの青い鳥」

ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#159 (総集編)
・・・2/4(火)18:00~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#24(曲:サンタモニカの風)
・・・2/7(金)8:30~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#7(曲:気まぐれヴィーナス)
・・・2/9(日)21:00~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#26(曲:MISS KISS)
・・・2/11(火)8:30~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#27(曲:パーティ・イズ・オーバー)
・・・2/12(水)8:30~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#30(総集編)
・・・2/17(月)8:30~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#34(曲:美しい夏)
・・・2/21(金)8:30~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#11(総集編)
・・・2/23(日)21:00~
ファミリー劇場「ドリフ大爆笑」#36(曲:夕暮れはラブソング)
・・・2/25(火)8:30~

東映チャンネル「動乱」(1980 東映)
・・・3/2(日)20:00~、3/25(火)11:00~

■ラジオ
NHK-FM「ラジオ深夜便」にっぽんの歌こころの歌「歌謡スター・思い出のヒット~桜田淳子集」
・・・2/12(水) AM3:05~4:00
※shout83さんより情報を提供して頂きました

--
今月の目玉はCS初放送となるTBSの「閨閥」ということになるでしょうか。
私的に期待していたBSフジの「ザ・スター・リバイバル」は、森昌子さんの回を最後に第1回からのリピートサイクルに入ってしまいました。オフシャルHPに氏名掲載された歌手の内、放送されていないのは淳子さんを含む4名5組ですが、昌子さんの回で最終回とは説明されていませんから、わずかな希望を残しておきたいと思います。
→第1回からのリピート放送では無く、過去回からのピックアップ放送の様です。早めの新作再開に期待できるかも?

brog351.jpg

P.S.
桜田淳子さんとは全く関係ありませんが..............
3月の日本映画専門チャンネルのラインアップが素敵過ぎて悶絶しました(笑)

●ハリウッド版新作「GODZILLA」公開記念特集
「ゴジラ」(1954 東宝)
「ゴジラの逆襲」(1955 東宝)
「キングコング対ゴジラ」(1962 東宝)
「モスラ対ゴジラ」(1964 東宝)
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964 東宝)
「怪獣大戦争」(1965 東宝)


ゴジラ映画が最も面白かった時代の6作品が一挙放映されるとは何と贅沢なことか!
その動物的リアリティが恐怖感を煽る第1作。
リバイバル上映ですら立ち見を余儀なくされた「キングコング対ゴジラ」。
最期の悪役ゴジラの造形が格好良く、ストーリーも含めてシリーズ最高傑作だと思っている「モスラ対ゴジラ」。
カセット8ムービーが壊れるほど鑑賞したキングギドラ誕生シーンが思い出深く、「ゴジラ対若大将」のボツフィルムが流用されたという「三大怪獣地球最大の決戦」。
怪獣映画における伊福部サウンドの最高到達点を聴くことが出来る「怪獣大戦争」。
いずれも個人的には忘れ難き作品ばかりである。

ハリウッド版の新作公開記念だけあって、初代海外版として有名な「怪獣王ゴジラ」(1954年)も放送予定らしく、ファンの期待を裏切らない編成が素晴らしい。
2月からはゴジラ映画の予告編集も放送されますが、これも又見逃せません。
約30年前「東宝特撮映画予告編集-特撮グラフティー①~⑤」というビデオソフトが発売された事があるが、本編より面白いと言われた程の傑作だった。今回の予告編集も(ゴジラシリーズのみとなるが)非常に楽しみである。

→本日(2/1)「ゴジラ予告編集 昭和前編」「同 昭和後編」を鑑賞しました。「キングコング対ゴジラ」~「怪獣総進撃」までがオリジナル公開版でなく東宝チャンピオンまつりverになっているところは「特撮グラフティー」シリーズと違う所だが、それが却って珍品ムードを漂わせている。
又、この予告編を観れば、60年代中期頃から映画産業が衰退してく様が(大袈裟でなく)良く分かります。「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」以降のキャスティング(スターの不在)・シチュエーション(街中での戦いが減る)・シナリオ(ターゲットの低年齢化)、造形(リアルさの喪失)は当時でさえ辛いものがありました。
しかしながら、今回の特集で放送される2000年代を含めた全作品を最後まで鑑賞し、長年東宝映画を支え続けたゴジラというキャラクターの歴史をこの機会に再確認しておきたい。


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●日本映画レトロスペクティブ
「香港の夜」(1961 東宝)
「香港の星」(1962 東宝)
「ホノルル・東京・香港」(1963 東宝)


上記は当ブログでも以前取り挙げたことがある"尤敏(ユー・ミン)"が、日本で主演した"香港"3部作。
60's香港を代表する大美人女優だった尤敏さんが出演された日本映画は全5本だが(他には「社長洋行記」「続・社長洋行記」)、香港3部作は7~8年前に衛星劇場で放送されたきりで、未ソフト化ゆえに滅多に鑑賞することが出来ない大変貴重な映像だ。

実は尤敏さんや前述ゴジラシリーズに度々ご出演される星由里子さんの隠れファンでもある私。
どちらの特集も、好きな女優さんの演技を堪能させて頂くという意味でも大変楽しみです。

又、尤敏さんの相手役だった宝田明さんのインタビューも予定されているとの事だが、3月にゴジラシリーズと香港シリーズを一挙放送って.......密かに宝田明特集を狙っているんじゃなかろうか?

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