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Thin_Android

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2015/05/29 (Fri) 02:24
メインストリートのならず者

記事のタイトルに余り意味は御座いません(笑)

「コメッコ&アイスクリーム♪」というフレーズが頭の中から離れなくなる季節が近づいておりますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。

桜田淳子界には特にこれと言った話題がないなあと思っていた矢先、今週発売の写真週刊誌に淳子さんの近影が見開きでドン。いつもの様に取材対象者に大変無礼な雑誌にも拘らず、怒らず・無視せず対応された淳子さんはとても立派だと思った。

それにしても品性の欠片も無い取材の仕方と記事の書きっぷり。
思わず「余り淳子さんを困らせんじゃねーぞ」と憤りたくなる。
(一方で元気そうな姿を見て安堵する己も居るから、自己嫌悪にも陥るのだが.......)

幾ら仕事とはいえ、自分が道端で突然あんな事聞かれたり記事にされたりしたら、どんな気持ちがするか考えたことがないのか.............などと、今更あの手のマスコミ記者に問うても仕方ないだろう。
どんなビジネスでも成果を上げる為には、嫌な役回りを引き受けて、人情的な感覚を劣後させるかストレスに悩まされ続けるかの選択を迫られるからだ。

それでも最低限の礼節を守って仕事に向き合いたいと、私なら思うけどね。


brog515-1.jpg
淳子さんは、僕らにとっては今でも天使の様な存在なんだよ

--


約一年前、「笑っていいとも!!」の終了に伴いタモリさんが改めて大きな脚光を浴び始めた頃、インターネット上で「大タモリ年表」という記事が掲載された。大変長い文章なのでサクサクと斜め読みしてみたところ、「桜田淳子(或いは淳子)」のキーワードが予想通りに何度か登場する。

こんな大年表が公開されるエンターティナーは他にいないだろうし、やっぱり凄い方だなと敬意を表したくなるが、良さげな事は積極的に模倣したい習性から、70年代を代表するスーパーアイドル桜田淳子さんの年表があってもいいだろう......なんて事を思い始めたのだから、我ながら厄介である。

大変な労力と期間が費やされることは解っているが、生誕~Thanks40くらいまでの「大桜田淳子年表」を書き綴ることで、ダラダラと続けている本ブログの大円団にしようかなと..........

本当かいな(笑)


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2015/05/05 (Tue) 02:21
夢のあとさき

先日、淳子さんが約40年前に主演した映画のロケ現場を再び訪れる機会があった。
ロケ地探しが概ね終了した「スプーン一杯の幸せ」「花の高2トリオ 初恋時代」「遺書 白い少女」の3作品。

最後に廻った場所が「初恋時代」のオープニングシーンが撮影された西新宿だったのだが、あろうことかデパートの屋上として使用された築古マンションが既に解体されており、大変なショックを受けてしまった。

brog511.jpg

老朽化で取り壊すしか無かったのかも知れないし、オーナーが土地の再活用を考えるのは至極当然だろう。
しかし好きな映画のフィルムに刻まれた印象的な風景は、私みたいな庶民には夢の様な場所といっていい。
その夢の場所へ実際に行くことが出来る喜びを失った喪失感。
自分の大切な何かが、建物と一緒に取り壊されたような気がしてならないのだ。

brog513.jpg
brog512.jpg
※或りし日の「栄マンション」

私が今まで訪れた場所に限定すれば、70年代に淳子さんが主演した映画のロケ現場の内、当時のままの姿を残している建物は決して多くない。

「スプーン一杯の幸せ」なら、歩道橋の一部・寺・駅・バトミントン部が使用した体育館。
「遺書 白い少女」なら、歩道橋、教会、スキー場のコテージ、喫茶店、病院の中庭。
「花の高2トリオ 初恋時代」に至っては、もう何も残っていないだろう。

まだ捜索していない淳子さん主演映画のロケ地はまだ存在するのだから、楽しみは未だある。
しかしそれは、一刻も早く探し出さなければ夢の地へ訪れる機会が年々減少することを同時に意味する。

重い腰が再び上がる日は来るだろうか。

.........................

TBSチャンネルでは、単発ドラマ枠だった頃の東芝日曜劇場がリバイバル放送されており、先日も淳子さんが80年代に主演した作品が放送された。
日曜劇場には淳子さんの主演作が何本もあるため、他の作品の放送に期待がかかる。

NHKアーカイブスのサイトでは「街~若者たちは、今~」第1話の3分間ダイジェストが自由に観れる様になっていた。
こちらも、オンデマンドでの視聴開始に期待がかかる。

brog509-1.jpg

しかし私にとっての桜田淳子は、やっぱり「歌手」だ。
ドラマや映画ばかりでは少し寂しい。

TBSチャンネルでは、最近「サウンド・イン"S"」「トップスターショー・歌ある限り」という70年代歌謡曲ファン垂涎の番組を放送中だが、どうやら厳選した回のみ放送するスタイルらしい。
それぞれ淳子さんがメインゲストを務めた回は飛ばされそうな気もするのだが、それでも気長に待っていたい.................というかリクエストするか。

NHK放送センターの方では、なんと1975年5月5日に放送した「第1回ヤング・歌の祭典」が初お目見え。
「ひとり歩き」の衣装で唄う「はじめての出来事」等の貴重なシーンが視聴可能となっている。
1976年以前の歌番組は紅白歌合戦以外ほとんど残されていないと思われたが、これはNHKが数年前に立ち上げた発掘プロジェクトの成果だ。

リンク : 「NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト」

brog508-1.jpg

TBSもNHKも過去資産の重要性を理解し、発掘作業に力を注いでいる。
テレビマンでなくても、自分で出来る範囲で何かできれば良い。
埋もれている貴重な資産は早く探し出さないと、時間の経過と共に消えてしまう事もあるのだ。
私は縁の地捜索が趣味の一つだが、機が熟せば取り組んでみたい別の発掘案件もある。

「変わらないから美しい」とは天女の言葉。

自分がリアルタイムで体験出来た素晴らしい文化は、今も記憶の中で生き続けている。
しかし、過去の記憶だけで終わりにする事はまだ出来ない。


夢のあとさき ~ 物語は時を越え続いていくのです。


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