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Thin_Android

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2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

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2013/06/18 (Tue) 22:45
「愛の嵐の中で」鑑賞記(withトークイベント)

先週の土曜日(6/15)、ラピュタ阿佐ヶ谷の「映画プロデューサー藤井浩明 大いなる軌跡」特集で上映中だった、桜田淳子さん第5回(単独)主演作品「愛の嵐の中で」を鑑賞して参りました。

brog251.jpg

初めて訪れたラピュタ阿佐ヶ谷は、およそ映画館らしくない外観(名前の由来通りのデザインだった)でキャパシティが50人くらいの小劇場でしたが、上映後に藤井浩明Pと小谷承靖監督のトークイベントが開催されるとあって満員御礼。
今回は桜田淳子ファンが大勢駆けつけたというよりも、純粋な映画好きの方で多く占められていた印象です。
私と言えば、朝から頑張って6番目の優先入場券をゲットしたにもかかわらず、肝心の入場時刻に数分遅れてしまい、立見席に準備された木製の丸椅子で鑑賞する破目に(笑)
硬い丸椅子の上で映画を観るのは"はじめての出来事"で正直辛かったですが、トークイベントスタンバイ中の藤井Pと小谷監督も同じ丸椅子で鑑賞されていらした事に気付き、この程度は我慢せねばならないな...と気をとり直し、腰や背中の痛みと格闘しながらも、最後まで鑑賞したのでした。
又、私がこの作品を劇場で鑑賞するのは都合3回目ですが、今回の上映は少し気になった事が。
それは、本編がビスタサイズでは無くスタンダードサイズだった事と、カットの繋ぎ目が不自然な箇所が散見されたため、幾つかのシーンが落とされていた様に思われた事です。
公式上映時間は94分だった筈なのに本特集のパンフレットには93分と書かれているし、もしかすると今回の上映に使用したフィルムはテレビ放映用に編集されたもの?(単なる私の勘違いかも知れませんが)

brog252.jpg

その辛かった丸椅子や気になるフィルムの謎を差し引いても、今回も淳子さんの映像を楽しんで来たことは勿論のこと。
毎度感じる事ですが、紛れもなく桜田淳子さん出ずっぱり(本当にでずっぱり)のアイドル映画でありながら、息つく暇なく主人公に連続して迫る危機や、脇を固める豪華な俳優陣のユニークな演技等は、退屈する事の無いジェットコースタームービー的な要素もきっちり散りばめられているなあと。
決して、感動の余韻を残す様な作風では無いですが、田中邦衛氏、岸田森氏らの怪演は映画マニアに受けが良いのだろうし、本作が名画座で良くかかるのも何となく解る気がします。

淳子さんを支持する者の立場で言えば、個性豊かな俳優一人一人と対峙しても、主役の座を喰われるどころか一層輝きを増すスター性が眩しく映し出されており、「桜田淳子の様々な面を引き出してほしい」というプロダクションの意図通りの結果に仕上げられたのでは無いかとも思います。
本作を観た方の批評などを読むと、例によって「オーバーアクトだった」、「見ている側の肩が凝る演技だった」との感想が目に付きますが、確かにトークイベントでも小谷監督が「淳子さんはとにかく一途に芝居に取り組む人で、常に肩や表情が力んでいる」と評しておられた反面、主人公が素性を隠して犯人に近づくという物語の性質(素性を隠して別人格を演ずる人を演じる)や、ラストシーンで犯人に対し感情を剥き出しする場面には合っていたため、自然に振舞う様に演技指導することは必要無かった」とも仰っていました。さすが映像のプロの言葉は説得力があります。

尤も、外連味の無さが彼女の持ち味であるし、作風によっては抑えた芝居も出来る事は「葛飾立志篇」等の作品を観ていれば解る事なので、私は余り気にならず。本作はストーリーの展開上、やたら怖がらせたり泣かせたりするからそう見えるフシがあり、良く観察していれば、状況に応じた感情の変化を上手く表現されていたと思いますね。

brog253.jpg

--以下ネタバレ注意--

物語の序盤は、田中邦衛氏、岸田森氏以外にも、泉ピン子さん、岸部シロー氏のコミカルな演技は姉を失くした主人公の悲痛さを中和しており、比較的楽な感じで観ていられるのですが、徐々に核心部分に迫り始めると、やや粘っこい演技の地井武男氏とテンション低めな中村敦夫氏等、別の意味で濃い方とのシーンが中心となり少々重苦しく感じてきます。
常にさわやかなタロウ篠田氏が登場すると割合ホッとするのですが、準主役の割に出番が少ないなとか、セクシー美人女優の中山麻理さんに恋の鞘当をさせれば華やかさが増したのにとか、おばさん女優で有名な野村昭子さんが1カットじゃ勿体無いとか色々考えるのですが、それじゃ緊張感が削がれてサスペンス映画の世界観が破綻しますかね(笑)

本作は、淳子さんが大人の歌手・女優への転機を図っていた頃の映画でありますが、作品のテーマも少女から大人への成長を描いた物語。
世間を知り、恋を知り、様々な葛藤と悲しい結末を経て、潔癖で世間知らずだった少女の心境の変化は、主にラストシーンに集約されているのでしょうが、何かを悟りつつビルから去っていく主人公に「二人で屋上へ出る所を人に見られているのに、あのまま帰ったら疑われてしまうじゃないか?」と心の中でツッコンでしまう己には、「我ながら感受性が乏しい...」と情けない気持ちになった事も白状しておきます(笑)
ビジュアル的には、大人っぽさを意識した場面もありますが、高校生の格好をした回想シーンなどでは、顔立ちが実は16才の頃から余り変わっていないという新たな発見も出来ました。
又、大筋はサスペンスタッチであるけれど、推理仕立てでは無いので、犯人に繋がるヒントはクライマックスまで全く提示されません。しかしながら、映画のキャッチコピーが頭に入っていると、途中で犯人が想像ついてしまうので、未見の方は要注意でしょう。

brog256.jpg

藤井浩明プロデューサーと小谷承靖監督のトークイベントにも最後まで参加させて頂きました。
インタビュアー(キネマ旬報の元編集長)が「今、大変話題になっている桜田淳子さんの1978年の主演作品」という予想通りの前振りでスタート。

小谷監督は、相澤会長の通夜に訪れた淳子さんの様子をテレビで拝見し「久しぶりに会いたい」と思い立ち、前日にサンミュージックへ電話で今回のイベントの件を伝えたとか。「もしかしたら(淳子さんが)来ていないかなと思ったが、やっぱり来なかった(笑)」とは半分冗談で仰ったのでしょうが、結構お茶目な方です。

その他にも、
・翌年監督した"ホワイト・ラブ"の百恵さんと比べるとどうだったかという恒例(笑)の質問には、「赤いシリーズで演技の経験豊富だった百恵さんの方が演技は自然だったのではないか」(赤いシリーズの製作にも関わったという藤井Pは「二人とも余り変わらないと思うよ」とフォロー)
・「現在なら2週間以内に撮る監督でなければ仕事は無いが、当時の技術では難しかった。サンミュージックはホリプロよりも調整が楽で、撮影期間はプロダクションから延べ4週間くらい貰っていた。但し黄金崎のシーン等、日帰りの強行ロケもあった」(ちなみに、公式パンフレットでは撮影期間1ヶ月半)
・「キスシーンをちゃんと撮らなかったのはタブーだった訳では無く、ストーリー上のことだった。今観返すと中村敦夫氏とのシーンではあっても良かったかなと思う」(そりゃ勘弁です)
・「最初から出演が決まっていたのは淳子さんと篠田三郎さんだったが、何で篠田氏が最初にキャスティングされたのか」(藤井Pを困らせるように)
等、本来主役の藤井Pを差し置いた小谷監督の饒舌振りが中々に面白かったです。但し、少々お口が滑る方でして、ここでは書き難い発言もチラホラありました(笑)

「淳子さんの演技は肩の力が入り過ぎ」と何度も仰ってたので、じゃあ1982年の「危機一髪の女」ではどうだったのか?と質問すれば良かったのですが、その事に気がついた時はすでに帰宅途中。

後悔するも後の祭りで....

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コメント

こんばんは。

2年半前に銀座シネパトスで「愛の嵐の中で」を見ましたので、今回は、パスしました。

木製の丸椅子で、数時間 ご苦労さまです。

「愛の嵐の中で」は、何回か見ていますが、この映画を見ると、この時の淳子さん、髪がショートでしたが、かわいかったのとアイドルが主演する映画では、珍しいサスペンス映画で、ハラハラドキドキでした。

「淳子さんの演技は肩の力が入り過ぎ」というのは、実際そうかもしれませんが、淳子さんがそういうイメージでみられていることもあるのかなあと思っています。しかし、本人もよく、「肩の力が入り過ぎ」のようなこともよく言っているので、そうなんでしょうか、、、、

百恵さんの方が演技は自然だったのではないかというにも、百恵さんのイメージからきていることもあると思います。(百恵さんは、落ち着いたイメージで堂々としているので、、)

実際、何か、Thin_Androidさんは、質問したのでしょうか?
なんで、「愛の嵐の中で」だけが今でも、上映されているんでしょうかね、、、、

Re: タイトルなし

sjghdさん、こんばんは

> 「愛の嵐の中で」は、何回か見ていますが、この映画を見ると、この時の淳子さん、髪がショートでしたが、かわいかったのとアイドルが主演する映画では、珍しいサスペンス映画で、ハラハラドキドキでした。

そうですね。結末は解っているのに、何度観ても面白い作品です。

> 「淳子さんの演技は肩の力が入り過ぎ」というのは、実際そうかもしれませんが、淳子さんがそういうイメージでみられていることもあるのかなあと思っています。しかし、本人もよく、「肩の力が入り過ぎ」のようなこともよく言っているので、そうなんでしょうか、、、、

ご本人は自覚されていましたね。
ただ、それを自然な演技に導くのが演出家の仕事だろうと思います。
実際、アイドル期の他の映画では、もっとリラックスした演技も出来ています。
この映画では、肩の力が抜けていない彼女を敢えてそのまま撮ったという事ですね。

> 百恵さんの方が演技は自然だったのではないかというにも、百恵さんのイメージからきていることもあると思います。(百恵さんは、落ち着いたイメージで堂々としているので、、)

まあ、百恵さんのドラマにも関わった藤井Pは、どちらが演技力が高かったという事は無いと仰ってましたから。

> 実際、何か、Thin_Androidさんは、質問したのでしょうか?
> なんで、「愛の嵐の中で」だけが今でも、上映されているんでしょうかね、、、、

「スプーン一杯の幸せ」「愛情の設計」は2009年に、シネマヴェーラ渋谷の「70年代の青春:鬱屈と混沌」という特集で上映されました。淳子さん主演映画が2本も一気に上映されたのでビックリしたものです。
しかし「愛の嵐の中で」が近年最も上映されているのは事実です(いつも小谷監督ト-クイベント付で)。
記事にも書きましたが、田中邦衛さんや岸田森さんの怪演技が受けて、映画マニアからの人気が意外と高いのではないでしょうか。

シネマヴェーラ渋谷

T.Aさん、

こんばんは。

シネマヴェーラ渋谷にも行かれましたか。
私もmottieさん、Beatさんとご一緒致しました。

その少し前に【涙の卒業式~出発】が、初めてCSで放映になりました。

【涙の卒業式~出発】と言えば。
その同じ、シネマヴェーラ渋谷で2007年には上映され、会のメンバーと行ったのが思い出されます。
実はその時、ニヤミスでしたが、桜えびさんと映画館で初めて一緒だったのです。

会社を休んで、その全ての回を拝見しましたが、館長も私を覚えて下さり、上映終了後にポスターを贈って頂きました。

今回は、体調不良のため行くことが出来ませんでしたが、またいつの日かご一緒できればと存じます。

Re: シネマヴェーラ渋谷

KAZUさん、こんばんは

> シネマヴェーラ渋谷にも行かれましたか。
> 私もmottieさん、Beatさんとご一緒致しました。

どちらも別の映画と二本立てだったと思いますが、平日夜の部ですか?
あきらかにファン同士で来られていた方々が、開演前にソファに座っていた私の前でお喋りされて
いたのを見て、桜田淳子ファンサイトのオフ会メンバーではないかと思っておりましたが。

> その少し前に【涙の卒業式~出発】が、初めてCSで放映になりました。

2009年の百恵さん特集の時ですね。私はスカパー視聴中断中でしたので、観れませんでしたが。
同時期に、東京国際フォーラムでも上映しました。

> 【涙の卒業式~出発】と言えば。
> その同じ、シネマヴェーラ渋谷で2007年には上映され、会のメンバーと行ったのが思い出されます。
> 実はその時、ニヤミスでしたが、桜えびさんと映画館で初めて一緒だったのです。

それは、2006年の「女優・山口百恵 1973-1980」特集じゃないですか?
同じ特集内で「花の高2トリオ 初恋時代」も上映している筈です。

> 会社を休んで、その全ての回を拝見しましたが、館長も私を覚えて下さり、上映終了後にポスターを贈って頂きました。

全ての回を?
凄いですね(笑)

> 今回は、体調不良のため行くことが出来ませんでしたが、またいつの日かご一緒できればと存じます。

了解しました。

国際フォーラム

T.Aさん、

こんばんは。

2009年のシネマヴェーラ渋谷は、平日夜の部です。
シネマヴェーラ渋谷は、不思議な場所ですね。

桜えびさんだけかと思っておりましたが、T.Aさんとも実はお会いしていたとは・・・。
間違いなくT.Aさんがご覧頂いたのが、私KAZUとmottieさん、Beatさんです。

2006年でしたか。
6年前だと思っておりましたが7年前だったのですね。
百恵さんの特集を組まれた中に、【涙の卒業式~出発】もあり、とても嬉しかったです。
あの時は【涙の卒業式~出発】の上映とあって、多くの会の仲間が集まりました。
私は百恵さんのファンですので、皆より早くに劇場に行って、観劇しておりました。

2009年のCSでの【涙のの卒業式~出発】は、1月17日の百恵さんの50歳のお誕生日に合わせての放映で、【武道館ファイナル】合わせて放映になりました。

それに先駆けての国際フォーラムでの【涙の卒業式~出発】の上映会。
T.Aさんは行かれたのでしょうか?

私は会のメンバー10人ほどで参りましたが、各局の情報番組が取材に来ていました。
私の他会のメンバーは、インタビューに応えましたが、そこで私の【気まぐれヴィーナス】が全国ネットで放映されました。

もし、T.Aさんも行かれていたのなら、大分目立っていましたので、気付かれたことと思います。

Re: 国際フォーラム

KAZUさん、こんばんは

> 2009年のシネマヴェーラ渋谷は、平日夜の部です。
> シネマヴェーラ渋谷は、不思議な場所ですね。
> 桜えびさんだけかと思っておりましたが、T.Aさんとも実はお会いしていたとは・・・。
> 間違いなくT.Aさんがご覧頂いたのが、私KAZUとmottieさん、Beatさんです。

やっぱりですか。
その時の面影だけは記憶していて、KAZUさんでは無いかと思っていました。
私は、同じ年の銀座シネパトス(愛の嵐の中で)でも、sjghdさんと一緒だった様です。
今後お会いする可能性のあるファンの方、既にネットで交流させて頂いている方とも、実は既にお会いしているのかも知れませんね。

> 2009年のCSでの【涙のの卒業式~出発】は、1月17日の百恵さんの50歳のお誕生日に合わせての放映で、【武道館ファイナル】合わせて放映になりました。
> それに先駆けての国際フォーラムでの【涙の卒業式~出発】の上映会。
> T.Aさんは行かれたのでしょうか?

私のBack To Junkoさんが本格派する少し前の事だったので行きませんでした。
後でとっても後悔しましたが。

> 私は会のメンバー10人ほどで参りましたが、各局の情報番組が取材に来ていました。
> 私の他会のメンバーは、インタビューに応えましたが、そこで私の【気まぐれヴィーナス】が全国ネットで放映されました。

取材陣が淳子さんのファンの方々に気付いたという事は、皆さん相当目立つ格好をされていたとか?

>sjghdさん

答え忘れてましたが、今回のトークイベントでは私は質問していません。
基本的にシャイな性格なので(笑)、気後れしてしまいまして。
帰り道に聞きたい事がたくさん思い浮かんで後悔しましたけど。

図々しさが足りないので、いつも後悔しています、私。

国際フォーラム

T.Aさん、

そうですね。

昭和61年の日生劇場での【十二夜】、また同年の勝田市民会館での【アニーよ銃を取れ】で、舞台終演後に会場の外でお会いした方に、17年後に私の会に参加頂いて、その時にご一緒だったことをお互いに覚えていたことがありますので、今後もきっとそのような方に巡り会うと思っております。

国際フォーラムでは、やはり団体で話していましたので、他の方々よりは目立っていたと思います。

百恵さんのファンの方は、インタビューに応えられず、私は百恵さんのファンでもありますので、お二人のお話をしていました。

ゲストコメンテーターに、半田健人さん、クリス松村さんがいらっしゃいましたが、コメントが曖昧過ぎるので、活を入れる意味で、沢山の質問をし、場を盛り上げました。

私は図々しく、目立ちたがりやな者ですから。

Re: 国際フォーラム

KAZUさん、こんばんは

> 国際フォーラムでは、やはり団体で話していましたので、他の方々よりは目立っていたと思います。
>
> 百恵さんのファンの方は、インタビューに応えられず、私は百恵さんのファンでもありますので、お二人のお話をしていました。

それで、どういう流れで「気まぐれヴィーナス」を披露することに?

> ゲストコメンテーターに、半田健人さん、クリス松村さんがいらっしゃいましたが、コメントが曖昧過ぎるので、活を入れる意味で、沢山の質問をし、場を盛り上げました。

さすがです(笑)...先日のトークイベントにKAZUさんがいらっしゃれば凄い事になってのでしょうねえ。
淳子さんに関する事実と違うコメントもあって、私ですら訂正しようかなと思ったくらいですから。

> 私は図々しく、目立ちたがりやな者ですから。

羨ましい。KAZUさんの様な性格を持っていたら、私の人生は変わっていたでしょう。
私は行動は出来るのですが、図々しさが足りないので貴重な経験や大きなチャンスを沢山逃している気がします。

シネマヴェーラ渋谷

T.Aさん、

こんばんは。

国際フォーラムで【気まぐれヴィーナス】を歌うことになったのは、私が取材陣に淳子さんのお話をしている最中、横からmottieさんが、『この人【気まぐれヴィーナス】を踊りますよ!』と言われたのがきっかけになり、『是非お願いします!』と言われ、即座に歌い始めました。

このように目立ちたがり屋で、何でも行動に移す性格ですので、ファンの集いやコンサート、テレビの公開イベント、テレビやラジオの公開番組、映画の舞台挨拶時は、よく淳子さんとお話しをさせて頂きました。

一つ一つが決して忘れることない、生涯全く変わることのない私の財産です。

シネマヴェーラ渋谷での、淳子さんの映画をmottieさん、Beatさんと共に拝見した日が分かりました。

2009年ではなかったですね。

2010年2月4日(木)の19:05の回、【スプーン一杯の幸せ】でした。

T.Aさんも、きっと同じ日ではなかったでしょうか。

Re: シネマヴェーラ渋谷

KAZUさん、こんばんは

> 国際フォーラムで【気まぐれヴィーナス】を歌うことになったのは、私が取材陣に淳子さんのお話をしている最中、横からmottieさんが、『この人【気まぐれヴィーナス】を踊りますよ!』と言われたのがきっかけになり、『是非お願いします!』と言われ、即座に歌い始めました。

なるほど。

> このように目立ちたがり屋で、何でも行動に移す性格ですので、ファンの集いやコンサート、テレビの公開イベント、テレビやラジオの公開番組、映画の舞台挨拶時は、よく淳子さんとお話しをさせて頂きました。

いいですねえ...私もまだ諦めていませんが。

> シネマヴェーラ渋谷での、淳子さんの映画をmottieさん、Beatさんと共に拝見した日が分かりました。
>
> 2009年ではなかったですね。
>
> 2010年2月4日(木)の19:05の回、【スプーン一杯の幸せ】でした。
>
> T.Aさんも、きっと同じ日ではなかったでしょうか。

仰る通り2010年でした。
「スプーン一杯の幸せ」は1/31(日)と2月4日(木)のみで、会社帰りに行きましたから、2/4(木) 19:05の回で間違いありません。
また、2週間後の2/16(火)に上映した「愛情の設計」も会社帰りに鑑賞しております。

板違いで痛~い(御詫び)

管理人様、お元気ですか。
板違いなのは重々承知しておりますが、以前管理人さんのご好意により連絡書き込みもOKとの承諾を頂きましたので、この場をお貸します。
各方面の皆様、パソコンを開くとメールで「どうしている?」というお言葉を頂くようになりましたし、返信も滞っておる状態です。
私、齢50も越しましたが、10才下の嫁さんは、まだまだ子孫繁栄意欲充分(笑い)で、揺り籠を追加しなければと思いながら、尚且つ両親健在、先日、祖母を104で見送った次第であります。
ですが、このところ、両親が相次いで床に身を附する状態で、その老いぶりを看ると、介護とゆうのは、当人や当事者の身を磨り減らす一面を持ち合わしているのでしょうね。
なにより、自身の気力が萎えていきますし、これまで、病院という施設に殆ど関わることのなかった、健康なる自身は老いていく両親の生気を吸い取りながら、生かされていることに気付いた次第です。
最新で言えば、KAZUさんからのメール・・。
短文ながら、その御真意には「どうしている?」という御気持ちがあった気がしますね。
その外、皆様のメールに対してお答えするならば
「ありがとうございます。元来、常夏の島に住む常春大王です・そうそう落ち込むにも限界があり、来年は潮騒のメモリーを歌いますよ(ジェジェ)」
尚、先日の御サイト初投稿は介護疲れの自身の気力を奮い立たせるために、長文となりましたが、後が続きませんでした。
御詫び致しますが・・「まあ、来年を見といてなぁ。この板、SONOワールドに染めてみせまっせ~(それは迷惑だっちゃ・・管理人さん談・・笑)」と空元気と期待感をかもし出しつつ、この場を御借りした管理人様に御詫び申し上げますと同時に個人的にメールを頂いた皆様有難うございます。

Re: 板違いで痛~い(御詫び)

SONOさん、こんばんは

お忙しい毎日をお過ごしのこととお察し致します。

私も実家に両親が暮らしておりますが、健康状態は芳しいとは言えません。
まめに連絡は取ってはおりますが、年に数回しか様子を見に行けず自責の念にかられる事もあります。

しかし、ストレスを貯めるのは自分だけでなく周囲にとっても良いことではありませんから、
これからも桜田淳子さんの歌を聞いたり、ネットに書き込んだりして発散して行きましょう。

また宜しくお願いします。

KAZU

T.Aさん、

こんばんは。


SONOさん、

お返事を賜りました。
誠にお忙しい中、有難うございました。

私は3年前の事故により、現在はNPO法人でお世話になっております。

昨年、SONOさんともお電話でお話し致しましたが、法律の無料相談を10年に渡り実施している、全国でも例を見ないボランティア団体です。

昨年2月には宮城県、福島県の今でもご苦労をなされていらっしゃる仮設住宅の皆さんにお会いし、相談を受けて参りました。

聞くと体感するのは大違いですね。

昨年秋からは、介護福祉として福祉移送サービスや、在宅介護、デイサービス関連を手がけるようになりました。

私の母親も今年から、要介護、障害者手帳を所持するようになりました。

他のご家族の方や自分の母の介護をする日々が続いておりますが、私は、要介護、要支援、障害者の方々の相談、お話し相手しかお手伝いは出来ませんが、ご本人を含め家族の方々の大変さは分かるつもりです。

SONOさんも決してご無理をなさらずに、また今まで通り明るく日々の生活をお送り頂ければと存じます。

淳子さんは、福祉の仕事が出来ればとお考えとの事ですので、私も福祉を通じて淳子さんと同じ気持ちになれることが、何よりの幸せであると思っております。


失礼致しました。

T.Aさん、

先程のコメント、名前とタイトルを入れる場所を、逆にしてしまいました。

失礼致しました。
KAZUでした。

Re: 失礼致しました。

KAZUさん、こんばんは

> 先程のコメント、名前とタイトルを入れる場所を、逆にしてしまいました。
>
> 失礼致しました。
> KAZUでした。

よくあることですので、問題ございません。

私自身も親の介護の事では色々ありますので、皆さんのお話は他人事ではありません。
遠く離れてはいますが、兄弟と連携しながら何とかやって行こうと思います。

後、詳細は存じませんが、淳子さんがボランティアに係わって行きたいと思われている話は
時折耳にいたしますね。

ありがとうございます

皆様、心強いお言葉を頂きありがとうございます。

慣れない介護の連続で滅入っておるところに
なんとか、気力を取り戻そうと「愛の嵐の中で板」とは関係のない投稿内容であるにも関わらず受け入れて頂いたことに感謝いたします。
親を近くで看れることが幸せなことだと気付きさせてもらいました。ありがとうございます。
まだまだ、心身共に万全ではありませんが、焦らずに体を戻していきたいと思います。
そしてまたいつの日か投稿させて下さいね。

それと前回、言葉足らずでしたので追記させてください。
ご存知かとは思いますが「潮騒のメロディー」を歌う少女がアイドルを目標に東京へ向かう朝ドラがあります。
まるで、淳子さんを見ているようで元気をもらっています。
秋田の美少女が東京で才能を開花なされたサクセス物語と似ていていつも淳子さんを思い出します。
鉄道で旅立つところなど、まるで淳子さんをモデルにしているのではないかと思うところありますよ。

また、いつか投稿させて下さいね。
右上の漫画の絵・・おそらく「東京メッツ富樫シリーズ」の一場面でしょうか・・間違っていたらすみません。
私も苦労人富樫のように気力を取り戻したいと思います。
余談ですが「水原勇気0勝3敗11セーブ」という研究本にドカベン山田と淳子さんは同じ生年だという記事があります。

管理人様、皆様、御体を御自愛ください。
そして、ありがとうございます。
いつまでもお元気で・・失礼します。

すみません

失礼しました。
潮騒のメロディーは潮騒のメモリーだったような・・。
記憶が曖昧です。
貴重な板面を訂正文で使用しました。
すみません。

Re: ありがとうございます

SONOさん、こんばんは

> 慣れない介護の連続で滅入っておるところに
> なんとか、気力を取り戻そうと「愛の嵐の中で板」とは関係のない投稿内容であるにも関わらず受け入れて頂いたことに感謝いたします。

私の方は一向に構いません。
むしろ、いつもブログをご訪問してくださり感謝しております。

> 親を近くで看れることが幸せなことだと気付きさせてもらいました。ありがとうございます。
> まだまだ、心身共に万全ではありませんが、焦らずに体を戻していきたいと思います。
> そしてまたいつの日か投稿させて下さいね。

早く本調子に戻られることを願っております。

> それと前回、言葉足らずでしたので追記させてください。
> ご存知かとは思いますが「潮騒のメロディー」を歌う少女がアイドルを目標に東京へ向かう朝ドラがあります。
> まるで、淳子さんを見ているようで元気をもらっています。
> 秋田の美少女が東京で才能を開花なされたサクセス物語と似ていていつも淳子さんを思い出します。
> 鉄道で旅立つところなど、まるで淳子さんをモデルにしているのではないかと思うところありますよ。

「あまちゃん」ですね。
話題になっているのは知っていますが、80年代歌謡界へのオマージュが中心の様なので一度も観たことがありませんでした。しかし、舞台が東北なら淳子さんを意識した部分があってもおかしくないですね。

> 右上の漫画の絵・・おそらく「東京メッツ富樫シリーズ」の一場面でしょうか・・間違っていたらすみません。
> 私も苦労人富樫のように気力を取り戻したいと思います。

その通りです。
水島先生と「愛情の設計」作者である里中満智子先生の共作、第17話「ウォッス10番」から、富樫平八郎のチームメイトが、麻丘めぐみさんと淳子さんのどちらが良いか言い合いするシーンの1コマです。
淳子さんの顔は、どちらの先生が描いたのでしょうね。

> 余談ですが「水原勇気0勝3敗11セーブ」という研究本にドカベン山田と淳子さんは同じ生年だという記事があります。

その本は読んでないのですが、1972年連載スタート時に中学2年生、高校野球デビューが1974年ですから、淳子さんと同じ年で間違いありません(その後、プロ野球編スタート時に年齢設定を大幅に変更したそうです)。

>管理人様、皆様、御体を御自愛ください。
>そして、ありがとうございます。
>いつまでもお元気で・・失礼します。

今後とも宜しくお願い致します。


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