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Thin_Android

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2012/08/04 (Sat) 05:41
漫画で見る桜田淳子さん

桜田淳子さん、もしくは彼女をモデルにした人物が登場する漫画作品・アニメ作品を探しています。

とりあえず、判っている範囲で書き出してみましたが、かなりネタ不足。実際には下記の5~6倍くらいの作品があってもおかしくないと思ってますが、さすがに星の数ほど存在する漫画をすべて読むことなど不可能なので、今後、思い出したり、新たに発見することがあったら、当リストを更新して行こうと思います。

また、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

■本人が登場するノンフィクション作品

桜田淳子物語」(岡崎優著 別冊少年チャンピオン1973年12月号)※2016/54/18追加

桜田淳子まんが履歴書:淳子クンはいたずら好きな天使なのです」(あすなひろし著 月刊明星1974年3月号)

桜田淳子物語」(ばらさかき著 別冊少年サンデー 1974年 3月号)※2016/4/30追加

桜田淳子の初恋物語」(聖悠紀著 月刊テレビランド 1974年 5月号)※2017/3/19追加

桜田淳子 愛物語」(叶バンチョウ著 冒険王 1975 新年特大号)※2015/10/25追加

桜田淳子物語 実録がんばり天使がいく」(島田賢司著 月刊少年ジャンプ 1975 新年特大号)※2016/12/3追加

桜田淳子物語」(中西カズ著 1975年 近代映画6月号臨時増刊 「松竹映画スプーン一杯の幸せ主演記念特集」桜田淳子特別号) ※2012/8/14追加

スター劇場 桜田淳子物語」(松田としあき著 週刊少年ジャンプ 1975年6月2日号)※2015/7/11追加

がんばりやの天使」(関谷ひさし著 1976年)

桜田淳子101のひみつ」(あべまりあ 他著 1976年)
→ 危うく、本ブログのタイトルに(笑)

スターまんが 桜田淳子物語」(鈴原研一郎著 小学五年生1976年1月号)※2017/07/08追加

桜田淳子ちゃん物語 がんばり天使」(佐川節子著 小学三年生1976年4月号)※2015/11/21追加

絵で見るスターの人間記録/第136回 桜田淳子」(つのだじろう著 週刊明星1976/12/21号)※2015/2/22追加


■本人が登場するフィクション作品


野球狂の詩 第17話 ウォッス10番 」(水島新司・里中満智子共著 週刊少年マガジン 1974年-4・5合併号)
→ ロッカーに小さく書かれた淳子ちゃんの顔は、なかなか特徴を捉えておりました。

天才バカボン」(赤塚不二夫著 週間マガジン 1974年3月31号)
→ 喋る桜の木が登場し、「先祖の娘がフーテンの寅さんの妹サクラで、その妹が歌手の桜田淳子ちゃん」と発言。※2016/08/08追加

がきデカ」(山上たつひこ著 週間少年チャンピオン 1974年~1980年)
→ 資料が手元に無いので、詳細は良く知りませんが、名前が登場したのみだと思われます。尚、こまわり君の友人である西城君、モモちゃん、ジュンちゃんのうち、"ジュンちゃん"は、淳子さんがモデルでは無い。

スター誕生 大波権助の場合は...」(吉沢やすみ著 週間少年サンデー 1974年-6月16日号)
→ 読み切り作品。その他にも森昌子、アグネスチャン、西城秀樹、郷ひろみが実名で登場する。※2014/11/30追加

進めフィンガー5 ジャンボマックスの百恵ちゃんが大変だ」(山根あおおに著 小学三年生1974年12月号)
→ 顔部分のみ写真で構成したクイズ形式の漫画。主役はフィンガー5。その他山口百恵、アグネスチャンも。※2016/1/11追加

ドタマジン太」(板井れんたろう著 冒険王1975年4月号)
→ 主人公が機長を務めるパリ行ジャンボジェットの乗客として登場。※2016/4/16追加

スター全員集合」(吉田忠著 小学三年生1975年6月号)
→ 顔部分のみ写真で構成したクイズ形式の漫画。主役はザ・ドリフターズ。その他アグネスチャン、西城秀樹も。※2014/12/30追加

ゴッドファーザー PART3」(中西カズ著 1975年 近代映画6月号) 
→ 顔部分のみ写真で構成したコメディ漫画。当時のアイドルスター総出演。※2015/6/20追加

ドカベン」(水島新司著 週間少年チャンピオン 1975年)
→ 夏の甲子園決勝戦(VS いわき東高校)前日の宿舎において、岩鬼が「わいをコケにするやつは、総理大臣でも桜田淳子でも許さん」と発言。※2015/11/28追加

まことちゃん」(楳図かずお著 週間少年サンデー 1976年~1981年)
→ 同じく、資料が手元に無いので詳細は良く知りませんが、下品なネタに使われ、ご本人が怒ったとか。

1・2の三四郎」(小林まこと著 週間少年マガジン 1978年~1983年)
→ KCコミックス第一巻。格闘部部室の顧問(工藤先生)専用スペースに、タレントのふくらはぎ部分の写真が貼ってあるというシーンにて、ピンク・レディー、石野真子、北の湖(笑)らの写真と共に、淳子さんの写真も。※2016/1/7追加

ちびまる子ちゃん」(さくらももこ著 りぼん1986年~1996年、フジテレビ 1990年~)

銀魂 234話」(サンライズ テレビ東京 2006年~2012年)
→ 劇中に彼女の名前、御姿らしき映像がチラリと映った。

■桜田淳子がモデルだと思われる人物が登場する作品


ドラえもん」(藤子不二夫著 小学四年生1976年2月号)
→ 未来の「小学四年生」の付録で遊ぶ話。同誌の1976年2月号の付録をパロディ化したものが多数登場するが、"ジューンのハウスセット"という付録の元ネタが"淳子ちゃんのハウスセット"。ジューンは未来の超人気タレントという設定で登場する。 ※2017/06/25追加

なぞなぞチコちゃん」(椋れいこ著 小学三年生1975年6月号)
→ 主人公の兄が憧れる"サクラジュンコ"というアイドル歌手が登場。 ※2014/12/30追加

がんばれ元気」(小山ゆう著 週間少年サンデー 1976年~1981年)
→ ヒロインの一人、石田とも子。高校生までがセミロング、高校卒業後に歌手デビューするにあたりショートカットに。作中の彼女はファッションも含め、リンク先の画像より、もっと似てます。


■名前の由来が桜田淳子と思われる人物が登場する作品


おれの行進曲」(ふくしま史郎とその一味著 別冊少年サンデー 1974年 3月号)
→ 最終回、主人公が一目惚れする"ジュン子"という少女が登場。 ※2016/5/3追加

ママといっしょに」 (西谷祥子著 週刊マーガレット 1974年 18号~25号)
→ 主人公のBFが所属する硬派男子高校生グループの呼称が"花のトリオ"。 ※2016/7/10追加

みちるくんのらぶチェック」 (おかのきんや著 週刊少女フレンド 1974年9月20日号)
→ 主人公がお見合いした相手の名前が"桜田みよ子"。 ※2017/10/2追加

1年すけべえ組」 (高岡正夫著 週刊少年チャンピオン 1974年12月16日号)
→ 生徒の名字が全員「鈴木」姓のクラスにおいて、それぞれが勉名(芸名のようなもの)を名乗るという試みがあり、一部の女生徒達が、山口百恵、桜田淳子、浅田美代子と名乗った。 ※2016/7/24追加

ゴンたろう」(山根あおおに著 小学三年生1974年12月号)
→ ヒロインの名前が "ジュンコ"。

ダイガク無籍」  (永井豪とダイナミックプロ著 週刊プレイボーイ 1975年 2月11日号)
→ 同性愛カップルが「サクラちゃん」「ジュン姉さん」と呼び合うシーンあり。 ※2014/12/30追加

がきデカ」(山上たつひこ著 週間少年チャンピオン 1975年5月12日号)
→ ドライブに行こうとする西城親子とモモちゃん・ジュンちゃんに対し、自分を「淳子」と名乗り、悪ふざけを始めるこまわり。 ※2017/4/9追加

しつこいはつこい」(みなもとたろう著 中二コース1975年8月号特別付録「十代」)
→ ヒロインの名前が "淳子"。

タイムボカン」(タツノコプロ フジテレビ 1975年~1976年)
→ ヒロイン "木江田淳子"。企画段階では"真理"だったが、製作決定時にはアイドル勢力図が変わってしまい"淳子"に変更された。主人公が"五郎"から"丹平"に変わった理由は知りません。

ゆうひが丘の総理大臣」(望月あきら著 週間少年チャンピオン 1977年~1980年、日本テレビ1978年~1979年)
→ ヒロインの女教師 "百田桜子"。

Happy!」(浦沢直樹著 週間ビッグコミックスピリッツ 1993年~1999年)
→ サラ金の取り立て屋"桜田純二"。ヤクザまがいの男だが、主人公を支える準主役。その弟分が山口百太郎(笑)

ローゼンメイデン」(PEACH-PIT著 コミックバーズ 2002年~2007年、アニメ化?)
→ 主人公"桜田ジュン"。淳子さんの名前が由来らしいが、詳しいことは全くわかりません。


あーあ、やっぱり中途半端になった(笑)

尚、アニメの「まことちゃん」の吹き替えに挑戦する有名な動画があります。よく見たら、後ろに「がんばれ元気」のポスターも貼ってあるな - (1980年)

          
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コメント

おはようございます。
やっぱり情報通ですね。
こんな細かいところまで調べてらっしゃる、驚き過ぎて口アングリです(笑)
「野球狂の詩」は熟読してましたが気がつきませんでした....注意力不足

淳子ちゃんの吹き替え出ましたね。カブらなくて良かった〜
危うくアップするところでした(苦笑)

ジュンちゃん

本当によく調べますね。情熱が伝わってきます。

たしか「がきデカ」のジュンちゃんのモデルは風吹ジュンさんだったと思います。西城君は秀樹だったかな?

「ちびまる子ちゃん」では劇中のTVでエンジェル・ハットを被った淳子さんが“クッククック~♪”と歌っているのを見たことがあります。

Re: タイトルなし

「淳子のまことちゃん」ご紹介されてませんでしたっけ?
被りを気にしていたら何も書けなくなりそうなので、ご了承を(笑)

今回の記事は、調査したというか、思い出しながら、後はwikiで期間とか確認
しただけなんですけど、この手の調査をまともにやったら大変でしょうね(笑)

昔のマンガを読むのは好きなので、また気がついたことがあったら書き留めておく様にします。

Re: ジュンちゃん

桜えびさん、こんばんは。

淳子ちゃんのためなら、頑張れるってところです。「がんばりやの親父」です(笑)

「がきデカ」のジュンちゃんのモデルは風吹ジュンで間違いないですね。
でも、西城君が西城秀樹さんで、モモちゃんが山口百恵さんなので、最初はジュンちゃんは淳子さんにしようと思ってたんじゃないかと。で、キャラデザインしてみたら、モモちゃんとあまり変わらなくなってしまったので、モデルを風吹ジュンに変更したとか。

全くの想像です(笑)

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