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2012/08/25 (Sat) 17:51
70年代女性タレント限定 - 月刊「明星」の表紙登場回数ランキング

月刊「明星」が、創刊60周年を迎えるそうです。
それに伴い、先日、月刊「明星」の表紙登場回数ランキングが発表されていました。

参考リンク:<明星>創刊60周年 表紙登場回数の1位は堂本光一 昭和の1位は郷ひろみ

当ブログ的には、「昭和の表紙登場回数ランキング」の方が気になるところですが、以下の通りでした。

1位  郷ひろみ  29回
2位  田原俊彦  27回
3位  近藤真彦  26回
4位  吉永小百合 21回
5位  シブがき隊 19回
6位  松田聖子 18回
7位  山口百恵 17回
8位  桜田淳子、河合奈保子 16回
10位  野口五郎、小泉今日子 15回

淳子ちゃんは8位ですか、これは素晴らしい。

しかし、やはり1等賞の冠が欲しいって事で、1970年代に限定した、月刊「明星」表紙登場回数ランキング(女性タレント編)を調べてみましたので、勝手に発表します。
<出典:「明星」50年 601枚の表紙(集英社刊 - 2002年)>

1位  桜田淳子 16回(73-77)、山口百恵 16回(73-79)
3位  天地真理 9回(72-73)、ピンクレディー 9回(77-79)
5位  アグネスチャン 8回(73-79)、榊原郁恵 8回(77-79)
7位  小柳ルミ子 5回(71-72)、浅田美代子 5回(73-74)
9位  岡崎友紀 4回(70-71)、キャンディーズ 4回(75-77)、岩崎宏美 4回(75-77)、高田みづえ 4回(77-79)
13位  藤圭子 3回(70)、吉沢京子 3回(70)、麻丘めぐみ 3回(72-73)、岡田奈々 3回(75-76)、大場久美子 3回(78-79)、石野真子 3回(78-79)
19位  南沙織 2回(71-73)

何?この淳子ちゃんと百恵ちゃんのダントツさ(笑)、しかも淳子ちゃんは5年間で達成した記録。(73年が1回、74-77年で15回!)
又、76年11月号から77年2月号まで4ヶ月連続登場というのも、彼女だけが持つ偉大な記録であります。(普通は2ヶ月連続でも珍しい)

これは、70年代中盤において、桜田淳子さんが如何に若者に支持されていたかを示す一つのデータに過ぎません。
他にも同様なデータが見つかり次第、当ブログでは積極的に取り上げて行きたいと思います。

brog46.jpg
brog47.jpg

「明星」50年 601枚の表紙 (集英社新書)「明星」50年 601枚の表紙 (集英社新書)
(2002/11/15)
不明

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コメント

郷さんスゴ過ぎ!!

こんにちは

やはり淳ちゃんはすごいですね。
さらに上を行く郷ひろみさんには敬服ですね ^^;


こんばんは。
また素晴らしいデータを、、、、

まずは、「昭和の表紙登場回数ランキング」ですが、意外なのは、郷ひろみさんに比べて西城秀樹さんが圏外。郷さんの半分以下ということですか、、、あと、シブがき隊が多いのが意外。3人なで、スペース的に表紙に適さないと思ったので、、、
松田聖子さんと、淳子さん、ほとんど変わらないんですね、、
レコードセールス的には、圧倒的に聖子さんですが、やはり、アイドルで、表紙を飾るスター性や、表紙を飾る雰囲気では淳子さんが圧倒的ということをしめしていますね。

1970年代に限定した、月刊「明星」表紙登場回数ランキング(女性タレント編)の方では、、、百恵さんのあと1回は、1980年ですか、、、淳子さんと百恵さんは、圧倒的ですね、、美代子さんも約1年間で5回ですか、花の1973年組、すごいです。
淳子さんの4ヵ月連続というのが、全盛期であった1975年や1976年前半でなく1976年11月から1977年2月というのも驚きです。
(もう一度だけふり向いての時)なぜでしょうか、、、

Re: 郷さんスゴ過ぎ!!

s-imgさん、こんばんは

郷さんは確かに凄い。ほとんど(おそらく28回)が1970年代の記録なので、もう圧倒的です。

登場回数を年数で割って、平均年間登場回数を計算すると、
郷さんは3.2回/年、淳子さんは3回/年、ピンク・レディーが3回/年、真理さんが4回/年となり、
72-73年の天地真理さんのフィーバーぶりもわかります。
百恵さんは2.29回/年となり、意外と高くありませんが、息の長さは間違いなくNo1ですね。

Re: タイトルなし

sjghdさん、こんばんは

西城さんを数えたら14回でした(70年代は13回)。

>やはり、アイドルで、表紙を飾るスター性や、表紙を飾る雰囲気では淳子さんが圧倒的ということをしめしていますね。

正にその通りだと思います。表紙を飾る方は人気+明るいイメージの強い方が選ばれ易い気がしますね。
榊原郁恵さんの大健闘はそれを示していると思います。

>花の1973年組、すごいです。

5位のアグネス・チャン、9位のキャンディーズは73年組にはなりませんか?
(二組とも芸能界デビュー年は、73年以前ですか..)

淳子さんの年度別登場回数は、以下の通りでした。
73年 1回
74年 3回
75年 4回
76年 4回
77年 4回

1976年11月から1977年2月の連続登場(内2回は、他の女性タレントと共演ですが)の理由は良くわかりません。


Re: Re: 郷さんスゴ過ぎ!!

一部訂正します。

郷さんは3.5回/年、淳子さんは3.2回/年の間違いでした。

淳子さんの場合、74-77年で15回登場していますので、その期間においては、72-73年の天地真理さん並ですね。



こんばんは。

アグネスチャンは、ひなげしの花が1972年11月25日ですが、
レコード大賞などの対象が前年11月からその年の10月までに発売された曲なので、1973年組ですね、、、
キャンディーズもレコードデビューが1973年なので、1973年組ですね、、、

1976年11月から1977年2月の連続登場は、
11月は、田中健さんなので、やはり淳子さんが、、(白い少女)
12月は、岩崎宏美さんと伊藤咲子さんなので、仲良しトリオで
1月は、新沼謙治さんなどで、その相手は、同じ東北の
2月は、新年号なので、新御三家と百恵さん、宏美さんの女性3人で

いっしょに載っている方を見ると相手としては、淳子さんがふさわしいということでしょうか?????(結果論見たいですが)

あと、1978年は、淳子さん0というのは、、、、(1979年が0というのはわかりますが、、)しあわせ芝居が前年にヒットし、リップステックもあったのに、、、1978年は、ピンクレディーや榊原郁恵さんになっていったんですね、、、

Re: タイトルなし

sjghdさん、こんばんは

73-77年の明星の表紙は、73年組のほぼ独占状態です。凄いですね。
また、1958年生の女性芸能人は、スターが多いことで知られてます。
敢えて桜田淳子世代と呼びたいです(笑)

1976年11月から1977年2月の連続登場の件ですが、 田中健さんや新沼さんをメインにしたかったとは思えませんので、やはり淳子さんがメインで、相手が選ばれたのではないでしょうか。

1978年以降はピンクに郁恵・みづえ・久美子の?トリオが多いです。男性はロックアイドル独占状態で、新御三家ですらほとんど登場していません。新御三家と73年組中心の時代から、新しいアイドルが台頭してきたことが良く判りますね。

表紙ランキング

明星・平凡買っていましたが毎月というわけでなく、
やはり淳子さんが表紙だと手に取りますよね。^ ^

しかし雑誌は紐で縛ってあり中を見れません。
今なら表紙に載っているだけで購入しますが(笑)、当時は(表紙だけじゃないだろうなぁ・・)(グラビアはどうだろうか・・)と、ちょっと捲ったりして悩んで購入してました。

73年は1回となるとレアですね。
その表紙多分ですが創造つきます。
新沼謙治さんとだと、東北&“知床しぶき”繋がりでしょうか?

Re: 表紙ランキング

桜えびさん、こんばんは

>しかし雑誌は紐で縛ってあり中を見れません。
>今なら表紙に載っているだけで購入しますが(笑)、当時は(表紙だけじゃないだろうなぁ・・)(グラビアはどうだろうか・・)と、ちょっと捲ったりして悩んで購入してました。

大人と子供の財布は大分違いますから、当時は400円くらいの本でも、購入に随分悩んだものです。
「明星」「平凡」「近代映画」のどれかを、考えた末に購入してみたら、男性タレントとの対談しか無かった時は、ガックリしたんでは無いですか?(自分はアイドル誌を余り購入していなかったので、そういう経験に乏しいですが)

73年に1回だけ登場した表紙は、中三トリオ+郷ひろみさんです。

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