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2012/11/10 (Sat) 20:42
リンリン・ランラン・淳子

わたしはおませーな♪インディアン人形~♪と言うフレーズが有名な「恋のインディアン人形」を歌ったリンリン・ランラン。
Wikipediaによると彼女達は元々香港で活動していた姉妹グループで、実はインディアンの血は全く混じっていないそうですが(アメリカ人と中国人のハーフ)、私は割と最近までインディアン系の子だと本気で思っていました。
当時のプロフィールがどうなっていたのかは知りませんが、子供の頃に刷り込まれたイメージというのは本当に恐ろしいもので、40年近くもまんまと騙されて続けてしまった事になります(笑)

で、何故突然リンリン・ランランかと申しますと、sjghdさんのブログ(桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ)の2012/11/19の記事で紹介された、芸能界を引退し渡米するリンリン・ランランと淳子ちゃんのミニ対談(1977年)を読んで、思わず目頭が熱くなってしまったからなんですが(笑)、ちょっと珍しい動画と記事も見つけたので、この機に紹介しておきたいと思った次第です。

リンリン・ランランは、1976年頃?には活動の中心を香港に戻し、淳子ちゃんらビクター所属アイドルの曲を広東語でカバーしたりしていたそうです。

※上記は1978年のカバーみたいですね。他にも「天使のくちびる」「十七の夏」「あなたのすべて」「知ってるくせに」等をカバーした様ですが...1977年に引退してアメリカ行ったんじゃなかったのか?

淳子ちゃんや百恵さんとも仲が良かった様で、英語らしきものを教えて貰っているシーンが「スター誕生! CD&DVD-BOX」に収められています。
brog151.jpg

下記は、小学館の学年誌「小学x年生」お正月号に掲載された淳子ちゃんとリンリン・ランランの対談。
お正月はちと早いですが(笑)、如何でしょうか?
brog152.jpg
brog153.jpg

尚、「おねえさんの様にやさしい淳子ちゃん」と書かれてますが、リンリン・ランランは1959年1月生まれなので、日本ならば、三人とも同じ(当時)高校一年生ですね。


PS.
2012/10/6の記事 「桜田淳子映画ロケ地ガイド (スプーン一杯の幸せ) 後編」に、小料理「梅村」こと「伊豆栄 本店」の昔の写真をリンクしました。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

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コメント

こんばんは

リンリン・ランランが淳子さんの「ひとり歩き」をカバーしていたのは初めて知りました。
さすが情報通のThin_Androidさんですね。
雰囲気的には完全に淳子風に歌われていますが、やっぱりリンリン・ランランの中でも淳子さんのイメージが強いんでしょうか ^^

Re: タイトルなし

s-imgさん、こんばんは

リンリン・ランランは淳子さんの歌う「ひとり歩き」をさんざん聴いているでしょうから、そのイメージで歌ってしまうんでしょうね。それより、オケがオリジナルそのまま使用されているのが気になったのですが、動画で1978年JVCと紹介されているので、ビクターが香港で正式に発売したトラックなんですかね?(1978年というのは間違いじゃないかと思いますが..)

こんばんは。

ブログの紹介ありがとうございます。

リンリンランランは、たぶん、スター誕生の歌手から、誰からも好かれるキャラクターだったと思います。(日本人でないので、)


「スター誕生! CD&DVD-BOX」の淳子さん。この時期の淳子さんもいいですね、まだ、初々しいくて、、、サングラスの方、怖いんですが、誰でしょうか?

「小学x年生」、、、この手は、まったく持っていません。
リンリンランランは、今でも、どちらがリンリンで、どちらがランランかわかりません。

あと、一つ前の記事の”アイドル映画30年史”を見て。1970年代のアイドル映画を見たくなりました。スカパーでやるとしたら、衛星劇場が多いでしょうか?それとも?

Re: タイトルなし

sjghdさん、こんばんは

今回はプチコラボになってしましました。
こちらこそ記事ネタのインスピレーションを与えて頂いてありがとうございます。

>サングラスの方、怖いんですが、誰でしょうか?
梶原一騎じゃないですか(笑)

>スカパーでやるとしたら、衛星劇場が多いでしょうか?それとも?
衛星劇場は松竹系ですが、元々アイドル映画に最も力を入れていたのは松竹だそうです。
浅田美代子さんや天地真理さんの映画も松竹ですよね。

衛星劇場は「プレイバックシアター」という枠などで、配給会社にとらわれない昔のアイドル映画を毎月放送していますから、今後も期待できるかも知れません。
最近では「ピンク・レディーの活動大写真(東宝)」「愛と誠(松竹)」などの放送実績がありますし、来月は「遺書 白い少女」ですし。

今度はこちらで^ ^

sjghdさんのブログにも書きましたが、僕も当時はリンリン・ランランはインディアンの娘だと思ってました。
マカロニ・ウェスタンや西部劇が好きだったせいもあり、よけいそう感じていたのかもしれませんが、そうでは無い事を知ったときは一杯食わされたと思いました(笑)。
また、リンリン・ランラン・カンカンと言ったりしてふざけてましたね(^^);

僕もサングラスの男は誰だ?西部警察の大門か?と思っていたら
>梶原一騎じゃないですか(笑)
には爆笑しました。いや、失礼でしたね。
僕らの世代じゃなきゃ出てきませんからね。^ ^

先週ラジオで、「イースターも終わらない内にクリスマスの話しかい!」なんて言っているのを聞きましたがお正月とは、恐れ入りました・・なんて。
この頃の淳子さんもEEだべサ~♪

Re: タイトルなし

桜えびさん、こんばんは

リンリン・ランランは中国系なので、パンダのカンカン・ランランに引っ掛けた芸名だったんでしょうね。
「リンリン・ランラン・カンカン」は私の田舎でも言っていた様に思います。
でも、何故インディアンだったんでしょうか(笑)

>>梶原一騎じゃないですか(笑)
>には爆笑しました。いや、失礼でしたね。

そういえば、20年くらい前、梶原先生宅の前を車で何度か通ったことがあるのを思い出しました。
あの写真の方は別人でしょうけど、こんな怖そうなオジサンに囲まれて仕事しなくてはならない15~16才の淳子さん達はさぞかし大変だったんでしょうねえ。

>お正月とは、恐れ入りました・・なんて。

この記事はお正月まで取っておこうかと思ってましたが、sjghdさん発のリンリン・ランランブームの誘惑には勝てませんでした(笑)

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