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Thin_Android

Author:Thin_Android
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1964年生の普通の会社員 ♂
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2013/03/23 (Sat) 04:44
桜田淳子さんの良いところ(ルックス編)

「オレ、桜田淳子が好きなんだ...」と知人に白状すると、咄嗟に「へえ、オレらの時代では凄い人気だったな...それでどこが好きなの?」と聞かれる。
「...すっごく可愛いやん」と、照れ隠しの出身地なまりでボソボソ答える私。

1973年2月25日にデビューして以来、40年を経た今もなお私を魅了してくださる桜田淳子さん。

実は私の場合、自分で自分のことを"淳子ファン"とは余り言いません。
何故かファンと言う言葉がしっくりこない。
そもそも当時は(まだお小遣いが少ない子供だった事もあるが)レコード1枚買ったことが無いし、ファンを自称するのがおこがましい気もしています。

いや広義にはファンには違いないのですが、アイドル・アーティストとして好きで応援している...というのとはちょっと違う。
タレントも一般人も余り区別していない年齢で彼女を好きになったことや、彼女が芸能活動を休止した以降に再び想いが募っていったこと等が原因なのでしょうか。

要するに彼女のことが、現在に至るまでシンプルに好きなんですね、きっと。
だから好きであることを白状するのが無性に恥ずかしい。

そんな恥ずかしさもあり、知人には「可愛いやん」という理由しか述べないのでありますが、40年間もの間(永い空白期があったことは置いといて)好きでいられるのは、単に可愛いからだけではない、後発で感じ取った他の魅力に惹かれているからこそに違いないでしょう。

好きな人の魅力を理屈っぽく語るのは余り趣味では無いですが、まあ一回くらいは復習してみようと今回の記事。
おそらくは書き尽くせない彼女のよいところを、ほんのひとカケラだけ拾ってみます。

--本日はルックス編--

いきなりルックスって...「やっぱり可愛いから好きなんじゃないの?」と言う声が聞こえてきそうですが、まあ確かにそうなんですけれど、顔立ちやスタイルに特別な嗜好が無い自分にとっては、単にルックスが好みなだけなら他にも沢山いらっしゃいます。
しかし、それだけでは好意が長続きしませんし、逆に多くの情報をインプットされるに従って興味を失って行く場合も多い。

では何故に彼女に特別惹かれるかと言いますと、まずはその表情の豊かさではないかと思うのです。

とにかく淳子さんの表情はコロコロ変わる。そしてどの表情も皆魅力的だから忘れられない。
女優としてドラマや映画の中で色んな表情を見せてくれるのは当然でしょうが、TV番組で歌っている時や会話中の何気ない瞬間に、これだけの魅力的な表情を数多く見せてくれるアイドルは他に知りません。

まだまだあどけない頃
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1975年頃は、自信タップリな表情で歌ってくれた
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驚いた表情がまた良いね
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キリッとハンサムガール
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この憂いを帯びた表情はもう反則モノでしょう
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てへぺろ
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屈託の無い笑顔が最高のチャームポイント
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時折、変顔も見せてくれました
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その豊かな表情や仕草を「ワザトラ淳子」と揶揄されたこともあるが、無表情で動きの少ないタレントをテレビで見て何が面白いのか逆に聞きたくなる。オーバーアクション大いに結構、だって飽きないもん!

また、淳子さんはアイドル時代に、自分のプロポーションを「良いところが全く無い、ホッ○ン○ットみたい」と評していましたが、決してそんなことは無いです。
現在において淳子さんのスタイルの良さは定説になっているし、それはファッションモデルの様な自己主張とは全く違う。
中背でスレンダーな出で立ちは清楚なオーラで包まれており、先に述べた豊かな表情も含め、まるで少年漫画に登場する憧れのヒロインを具現化した様な存在感があるのだ。

reason2.jpg

言うまで無く、個性的な声だって大変魅力的です。
初期のあどけなさが残る、やや甲高くて素直な声。
中期のハキハキとした学級委員とか生徒会副会長といったイメージすら感じる清涼感タップリの声。
ハキハキと喋る中にも、大人の女性のおしとやさがブレンドされた後期の声。

そして声質の変遷に伴い、楽曲の質も変わっており、
初期は、ヨーロピアンポップスとベタな歌謡曲に童謡調の味付けを施した曲調と少女の詩的世界。
中期は、フォークやアメリカンポップスを和風に解釈した青春歌謡。
後期は、70年代末から80年代に流行ったAORやシティポップス路線の失恋ソング。

彼女は、いつもその声に似合う良い歌を僕らに届けてくれました。

--
次回は、彼女を知る方から聞かせて頂いたエピソードを紹介しつつ、そこから感じ取った淳子さんの良いところをお伝えしたいと思います。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。
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コメント

うんうん(^^)

こんばんは。
流石、淳子さんのルックスから来ましたね~。

デビュー当時から、オーラが凄いって分かるくらい…惹きつけられる何かが…今でも好きでいられる事だと思います。
今の芸能界には居ませんが、私の心の中にも居ますし、いろんな所に発見出来てうれしいです。


Re: うんうん(^^)

ひろさん、こんばんは

> 流石、淳子さんのルックスから来ましたね~。

皆さん同じだと思いますが、やはり超絶可愛いルックスが基本ですね。

> デビュー当時から、オーラが凄いって分かるくらい…惹きつけられる何かが…今でも好きでいられる事だと思います。

同じくです。他のカワイコちゃんとは違うそのオーラの正体は、一体何なのかと。
今回は表情の豊かさとスタイル等で考えてみましたが、内面から滲み出る部分もありそうです。

> 今の芸能界には居ませんが、私の心の中にも居ますし、いろんな所に発見出来てうれしいです。

そうですね。芸能界で活躍されていた頃の彼女の姿は、ファンの心の中に鮮烈に焼きついていると思いますし、その色褪ない功績は、今でもネットやメディアの世界にちゃんと息づいていますね。

そして芸能界にはおられずとも淳子さんはお元気そうですし、同じ空を見ることが出来るだけで幸せだと思うことも多々あります。

淳子ファン

こんにちは。

”淳子ファン”のsjghdです。
(T.Aさんの定義からすると)
ファンという言葉をあえて、使わないというのは、自分に正直で、また、謙遜していますね、、
当時は、T.Aさんより、年齢が上なのが幸いして、当時は、レコード買ったり応援していましたが、最近の5年くらいは、逆にT.Aさんの淳子さんへの想いに圧倒されているなあと感じております。
自分の場合、今、淳子さんは、芸能界にいませんので、"淳子ファンだった”というのが、ある意味正しいなかなあ、、、、
今、再び、応援していますが、レコードを買ったりするわけでは、ないので、、、

さて、淳子さんのいいところは、
1.ルックス 2.声 3.スタイル 4.性格(ファンへの思いやり、ひたむき)です。4つすべてそろっているので、自分は、他のアイドルに浮気せずに、アグネスラムにもいかずに、10年以上応援できました。このうち、ひとつでも、自分好みでなかったら、どうなったかは、わかりませんが、、、

ファンションセンスは、芸能人なので、誰もがある意味、持っていると思うので、自分の場合は、あげません。

僕も“桜田淳子”ファンです(^∇^)ノ

こんにちは。ヾ ^_^♪

大胆な切り口でびっくりしました^^。
“ルックス”って当たり前過ぎて誰もあえてタイトルにしないような、するとしたらイワタヤイセタンさんかな。
繊細でかつ大胆です。

僕には何となくランクがあって、
極道(極めし者)>信者≒オタク>マニア>ファン>好き>気になる>知ってる
みたいな(*≧∀≦*)

でもThin_Androidさんはそれ以前に人として淳子さんに惚れてしまったんですね。(/ω\*)
(ズルイぞ・笑)

キャプチャー写真は相変わらず見事です。
ほとんどが口を開けているか舌を出している(*゚▽゚*)
(そこかい!)
ドリフだけですね、閉じてるの。しかしセーラー服は見事に似合います。
これが正面からだったらポスターにしたいくらい(*≧∀≦*)
黄色い衣装とセーラー服がこれほど似合うアイドルは淳子さん以外にはおりませんね!

3番目の写真は「やややや~淳子」って処ですね。

流石はsjghdさん、
>淳子さんのいいところは、
1.ルックス 2.声 3.スタイル 4.性格(ファンへの思いやり、ひたむき)です。4つすべてそろっている
と、僕はそれに5、故郷(田舎)を大切にしている。事でしょうか。
平気で秋田弁で喋るどころかリサイタルで歌ったりする。
耕運機のCMに出たりする。
そんなところも好きな要因です。

Re: 淳子ファン

sjghdさん、こんにちは

> ファンという言葉をあえて、使わないというのは、自分に正直で、また、謙遜していますね、、

Wikipdeiaによると、「ファン(英: fan)は、特定の対象に対する応援者、愛好者のこと」だそうですので、私の場合、前者は余り当てはまらないですが、後者には該当しますね。
でも、愛好している人達の中でも、例えばレッドツェッペリンが好きであることと、桜田淳子さんを好きであることは、私の中で違うんです。上手く表現できないのですが。

> 当時は、T.Aさんより、年齢が上なのが幸いして、当時は、レコード買ったり応援していましたが、最近の5年くらいは、逆にT.Aさんの淳子さんへの想いに圧倒されているなあと感じております。

とんでもありません。私の方がsjghdさんに淳子さん熱を後押しして貰った感じです。
私も、せめてもう3年くらい早く、しかも都会で生まれたかったですね(笑)。

> 自分の場合、今、淳子さんは、芸能界にいませんので、"淳子ファンだった”というのが、ある意味正しいなかなあ、、、、
> 今、再び、応援していますが、レコードを買ったりするわけでは、ないので、、、

往年のファン(応援者)という言い方が正しいのかも知れませんが、お気持ちは現在進行形でもありますから、wikiの定義における後者(愛好者)で良いのかも知れません。

> さて、淳子さんのいいところは、
> 1.ルックス 2.声 3.スタイル 4.性格(ファンへの思いやり、ひたむき)です。4つすべてそろっているので、自分は、他のアイドルに浮気せずに、アグネスラムにもいかずに、10年以上応援できました。このうち、ひとつでも、自分好みでなかったら、どうなったかは、わかりませんが、、、

全てが好きってことですね(笑)
でもそのくらいで無ければ、リアルタイムで10年、そして未だに熱中しないですよね。
私はアグネスラムさんはルックス的に超好みなのですが、淳子さんとの決定的な違いは"表情"の豊かさです。

次回は、4.性格に少し触れてみようかと...お会いした事が無い方なので大したことは書けませんけど(笑)。

>
> ファンションセンスは、芸能人なので、誰もがある意味、持っていると思うので、自分の場合は、あげません。
判ります。私もそれは余り気にしません。
ただメイクセンスは気になりますね。ナチュラルメイクが圧倒的に好きです。
最近の若い女性タレントさんに興味が湧かないのは、ケバく見えるからと言うのもあります。

こんにちは、自分の場合はなんといっても一番上の写真の頃の
衝撃的だった可愛さですね。
まだ子供だったので、その後だんだんほかのモノに興味が移り
そのうち、恥ずかしくてほとんど興味がなくなっていたのですが、次に衝撃をうけたのは19歳の頃の美しさですね。
でもこのときは洋楽に夢中でのめりこみませんでした。

その頃は大人っぽくなていたせいか、以前より淳子さんを応援する人も少なくなっていましたが、否定的な人も少なくなっていて、批判の対象がピンクレディー等に移っていたようで、あの頃のトップアイドルは大変だったと思います。

その後たまたま購入した明星にデビューからのレコードジャッケットが全部掲載されていて完全にのめりこみましたね。

その後は彼女ができる迄応援していましたが、復活したのは
なにげに覗いた動画からで、それからブログ等で今も応援している多くの人達がいることを知り、これも衝撃的で現在に至っております。

Re: 僕も“桜田淳子”ファンです(^∇^)ノ

桜えびさん、こんにちは

> 大胆な切り口でびっくりしました^^。
> “ルックス”って当たり前過ぎて誰もあえてタイトルにしないような、

そうですね。熱烈ファンの方々に対して、今更淳子さんのルックスをあれこれ語るのは無粋ですけど、自分が何故淳子さんが好きなのか、ブログを書きながら考えてみたかったのです。

> 僕には何となくランクがあって、
> 極道(極めし者)>信者≒オタク>マニア>ファン>好き>気になる>知ってる
> みたいな(*≧∀≦*)

極道? KAZUさんのことですか?(笑)
桜えびさんはファンと仰ってますから、マニアの次と言うことでしょうか。
私はランク的には何処なのかな...

> でもThin_Androidさんはそれ以前に人として淳子さんに惚れてしまったんですね。(/ω\*)
> (ズルイぞ・笑)

だから、私は抜け駆けが好きだとあれ程..(笑)
ファンレベルではKAZUさんやsjghdさんには到底勝ち目が無いですから..って別に勝負してませんけども。

> キャプチャー写真は相変わらず見事です。
> ほとんどが口を開けているか舌を出している(*゚▽゚*)

そういえばそうですね。気がつきませんでした。
歌っている場面と笑っている場面ばかりチョイスしたので。

> ドリフだけですね、閉じてるの。しかしセーラー服は見事に似合います。
> これが正面からだったらポスターにしたいくらい(*≧∀≦*)
> 黄色い衣装とセーラー服がこれほど似合うアイドルは淳子さん以外にはおりませんね!

少年漫画に出てくる憧れのヒロインっぽい姿をイメージしたらセーラー服姿になってしまいました(笑)
黄色い衣装は「黄色いリボン」と「夏にご用心」ですかね。確かに似合う人は少なそうです。
私的には世界一膝上丈のスカートが似合うイメージかな。

> 3番目の写真は「やややや~淳子」って処ですね。

そうです。さすが良く覚えてらっしゃいます。

> 流石はsjghdさん、
> >淳子さんのいいところは、
> 1.ルックス 2.声 3.スタイル 4.性格(ファンへの思いやり、ひたむき)です。4つすべてそろっている
> と、僕はそれに5、故郷(田舎)を大切にしている。事でしょうか。
> 平気で秋田弁で喋るどころかリサイタルで歌ったりする。
> 耕運機のCMに出たりする。
> そんなところも好きな要因です。

内面性ですよね。故郷を思う純粋な気持ちとか、ファンに対するサービス精神とか。
私は外見が好きなのは当然のこと、内面から滲み出る何かがプラスアルファされているから、ここまで長きに亘って好きでいられるのだと思うんです。

Re: タイトルなし

じゅんたさん、こんにちは

> こんにちは、自分の場合はなんといっても一番上の写真の頃の
> 衝撃的だった可愛さですね。
> まだ子供だったので、その後だんだんほかのモノに興味が移り

この辺までは私とよく似ていらっしゃいます。
私の場合は、遊び・怪獣・マンガ・野球等にも興味深々だったので、淳子さんばかりに夢中になっていたという訳では無かったと思います。

> そのうち、恥ずかしくてほとんど興味がなくなっていたのですが、次に衝撃をうけたのは19歳の頃の美しさですね。
> でもこのときは洋楽に夢中でのめりこみませんでした。

じゅんたさんは6年生くらいでは無かったですか?もう既に洋楽に夢中だったとは凄い。

> その頃は大人っぽくなていたせいか、以前より淳子さんを応援する人も少なくなっていましたが、否定的な人も少なくなっていて、批判の対象がピンクレディー等に移っていたようで、あの頃のトップアイドルは大変だったと思います。

そうですね。PL人気が凄すぎて、他の歌手の話題が霞んで見えたのは事実です。
仰る通りアンチPLもまた多数。
私も中学になると、それまでの淳子さんから → 淳子さん+PL になっていました。
どうやらマスコミの批判の対象になり易い方が好きだった様です(笑)

> その後たまたま購入した明星にデビューからのレコードジャッケットが全部掲載されていて完全にのめりこみましたね。

「冬色の街」の頃のグラビアでは無いですか?

私の場合は、淳子さんが19才か20才くらいまでは好きでしたが、その後は急速に醒めて行きましたので、じゅんたさんと入れ替わりですね(笑)
自分の中ではもうアイドルは卒業して洋楽派に転向した頃です。

> その後は彼女ができる迄応援していましたが、復活したのは
> なにげに覗いた動画からで、それからブログ等で今も応援している多くの人達がいることを知り、これも衝撃的で現在に至っております。

80年代はVTRが普及し始めていたので、好きな歌手の好きな時代の映像を何時でも観ることが出来ました。それまで2~3年と言われたアイドル人気の寿命が延び始めたのもVTR普及以降のことです。

しかし70年代に活躍したアイドルの映像は滅多に観ること事ができませんでしたが、近年のインターネットやケーブルテレビの普及により、確実に70年代文化の需要を掘り起こしましたね。
その中でも、淳子さんが如何に魅力的だったかを、多くの人が再認識しファン返り咲きを果たしているのだと思います。
ゆっくりではありますが、その流れはまだ続いているかと。

はじめまして

管理者様、初めまして。
投稿なされた、御諸氏方々のHNを拝見すれば馴染みの方々ですので、後発ながら新参者が恐れながら(笑)投稿しております。

今回のテーマはまさしく私が長年求めるものと思いまして、投稿しました。
「何故、淳子さんが好きか」・・皆様の諸説に私は「なるほどザわーるど」と納得してしまいました。

私は淳子さんより四才年下なので、桜田さんデビュー当時は小学生でした。
低学年時代、ドリフを観て、キーハンターを観て寝る。
仮面ライダーに憧れ、マジンガーZが暗黒大将軍率いる軍団にボロボロにやられる姿を見て泣いた五年生。
そんな時、何気にコタツで転寝して、ふと目が覚めるとテレビの画面に写る、美少女の笑顔・・。
あれは、いったいなんだったのか・・番宣だったのか、テロップには「桜田淳子」の大文字・・活発な女子中学生のような・・。
この疑問は未だに謎ですが、自分なりに時代考証すれば、多分、どっこい大作か若い先生・・まあそれは別として「こんな可愛い子、うちのクラス(六年ニ組)にはいないな~」とおぼろげに思いながらまたコタツで寝入ったような気がしますが、その瞬間、マジンガーZの「サヤカちゃん」か美少女「ジュンコちゃん」にスイッチが変わったような気がします。

なんだか、長くなりそうなので(笑)自戒を込めて、勝手に締めちゃいます(連笑)。
南九州では可愛い女の子を「むぞか~、おなご」と言います。
同じく南九州では「鶏肉」を「ささみ」と言って刺身(生)で食べますが、傷みが著しい「ささみ」は捌いて30分(厳密に言えば5分)以内が賞味ではなく生で食える時間帯なのです。
まあ新鮮なことが前提なのですが、食えば「うぐっ・・まさにトロの醍醐味」と唸ることは請け合いなのですが、じゃ、この食感を表現しろと言われれば「美味いものは美味い」としか言えません。
「お前、結局、何が言いたい?」
と諸氏方の声が聞こえてきました。

「可愛いものは可愛い」・・淳子さんが歌手だとも知らない、たまたま、寝起きにテレビの画面に写ったその笑顔が「むぞか~」だったのですね。
ここで一句
「思春期はルックスなのよ御座候」
お騒がせしました。失礼します。

SONOさん。

T.Aさん

こんばんは。

失礼致します。

SONOさん、こんばんは。
SONOさんは、淳子さんの3歳年下ではなかったのですか?

私の記録ではそのようになっていますので、昭和37年のお生まれでしたら、訂正しておきます。

T.Aさん、失礼致しました。

失礼しました

ここでいいのかな~と思いつつ・・
KAZUさん失礼しました。
計算違いです・・36年です。
まあ、先ほどの携帯の通りです。

こちらこそ。

SONOさん、

こちらこそ、失礼致しました。

お電話まで頂きまして、誠に有難うございました。

今後とも、宜しくお願い致します。

T.Aさん、失礼致しました。

Re: はじめまして

SONOさん、はじめまして

KAZUさんの掲示板等で何度もお名前を拝見しておりました。
こんな粗末なブログをお訪ね頂いた上、コメントまで頂きまして本当にありがとうございます。

> 投稿なされた、御諸氏方々のHNを拝見すれば馴染みの方々ですので、後発ながら新参者が恐れながら(笑)投稿しております。

とんでもございません。私から見れば淳子ファン界の大先輩。これからも色々ご指導ください。

> 私は淳子さんより四才年下なので、桜田さんデビュー当時は小学生でした。
> 低学年時代、ドリフを観て、キーハンターを観て寝る。
> 仮面ライダーに憧れ、マジンガーZが暗黒大将軍率いる軍団にボロボロにやられる姿を見て泣いた五年生。

VS暗黒大将軍は映画館で観て泣かせて頂きました。TVより先にグレートマジンガーが登場したことを覚えています。

> そんな時、何気にコタツで転寝して、ふと目が覚めるとテレビの画面に写る、美少女の笑顔・・。
> あれは、いったいなんだったのか・・番宣だったのか、テロップには「桜田淳子」の大文字・・活発な女子中学生のような・・。

今までは気にしていなかったのに、突然、その人のトリコになってしまう瞬間がありますね。
一目惚れと言うのか二目惚れと言うべきなのか...SONOさんの場合、この時がそうだったのでしょうか。

> この疑問は未だに謎ですが、自分なりに時代考証すれば、多分、どっこい大作か若い先生

それでは、僭越ながら検証させて頂きます(笑)
・どっこい大作 第59話「咲け! のぞみの花」・・・1974年3月4日放送
・若い!先生 第2話「17歳の花ことば」・・・1974年5月20日放送
前者は淳子さん中学3年生で3歳年下のSONOさんが小学校6年生、後者は淳子さん高校1年生でSONOさんは中学1年生ということで、それは「どっこい大作」とお見受けしました...って勝手にすみません。

>「こんな可愛い子、うちのクラス(六年ニ組)にはいないな~」とおぼろげに思いながらまたコタツで寝入ったような気がしますが、その瞬間、マジンガーZの「サヤカちゃん」か美少女「ジュンコちゃん」にスイッチが変わったような気がします。

さやかさんからジュンコちゃんですか。
マジンガーZの弓さやかは麻丘めぐみさんのイメージがありましたが...

私はSONOさんより少し下ですが、マセていましたので同じ様なこと考えていました。
「ウチの小学校に転校してきても一番可愛いな」...って6才も年上の人に失礼なのですが(笑)
淳子さんが登場するまでは、幼稚園の先生みたいな小柳ルミ子さん(実際、幼稚園時代の担任がとても良く似ていました)か、子供のヒロインだったアンヌ隊員だったでしょうか。

> 「可愛いものは可愛い」・・淳子さんが歌手だとも知らない、たまたま、寝起きにテレビの画面に写ったその笑顔が「むぞか~」だったのですね。
> ここで一句
> 「思春期はルックスなのよ御座候」

確かにそうですね。私もまずはルックスが一番気になると言うのが素直な感覚です。
しかし、裏表が少ないと言われる淳子さんの人柄は子供にも判り易かったのか、意識はせずとも何かを感じ取ったからこそ、他のタレントさん以上に好きになった様に思います。
中年になってから彼女の映像を観て再び気になる存在になり、彼女に関する様々なエピソードの大半がその後に知った事の筈ですが(或いは忘れていたのか)、結局は子供の頃のイメージと変わらなかったと言いますか...

KAZUさん、SONOさん

私の方は一向に構いませんので、連絡事項等あれば、コメント欄をご自由に使用してください。

今後とも宜しくお願い致します。

有難うございます。

T.Aさん、

はい、有難うございます。

歌声の変化

こんばんは。淳子さんの歌声の変化についてですが、
1974年にリリースした「はじめての出来事」から歌声に変化が見られ、ピークなのは、1976年の「夏にご用心」からだと思われますが、詳しい詳報を教えてください。

Re: 歌声の変化

シノピーさん、こんばんは

> こんばんは。淳子さんの歌声の変化についてですが、
> 1974年にリリースした「はじめての出来事」から歌声に変化が見られ、ピークなのは、1976年の「夏にご用心」からだと思われますが、詳しい詳報を教えてください。


詳しい事は存じませんが、ご本人は「女性の声替わり」だと仰っていたと思います。
曲を時系列に聴いていると、徐々にキーが低く、声質が細く変化している様に思えます。

デビューしてから1~2年で身長が数センチ伸びている様ですから、成長が遅く緩やかだった人と考えれば納得出来るのではないでしょうか?

声質が完全に変わり切ったのは「気まぐれヴィーナス」~「追いかけてヨコハマ」の辺りではないかと、個人的には感じています。


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