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Thin_Android

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45周年企画を実現させよう!

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2017/03/15 (Wed) 01:39
『スクリーン・ミュージックの宴』 最新電子告知

4/7の「スクリーン・ミュージックの宴」開催まで、一ヶ月を切りましたね。
ようやく予約者全員にチケットが行き渡ったようで、気分の方も益々盛り上がって参りました。
(4/7分かどうかは分かりませんが、当日券が多少残っているそうなので、チケット入手出来ていない方はまだチャンスがあるかも知れません。又、スター・チャンネル加入者ならチケットプレゼントに応募出来る様です)

コンビニでチケット入手した私は所有していませんが、ARKからチケットを購入した方にはイベントのチラシが同梱されていたとか。
しかしながら、淳子さんの写真はおろか名前すら見当たらないもので、心配になった方や残念に思われた方も多いと聞きます。

私設ファンクラブ「さなえの会」主催者のKAZUさんによると、出演決定前に刷られたチラシのためという理由だそうですが、先日(3/14)、ARKの代表取締役である溝江功一さんより、Twitter経由で最新の電子広告が公開されていましたので、情報連携致します。(溝江さんご本人の承諾は得ております。この場を借りて厚く御礼申し上げます)



淳子さんの名前は勿論、写真もちゃんと掲載されているじゃないですか。
お馴染みファン感謝DAY(2013年)唯一の公式写真ですね。かつて淳子さんが所属し、現在ピアニスター HIROSHI氏が所属するサンミュージックのサイトでは皆無、博品館劇場のサイトにおいては良く見ないと名前が確認出来ない状況の中、シークレットゲスト的な扱いじゃなく、堂々と出演告知されていることが何より嬉しい。

このデザインのチラシが欲しいのだけれど、チケット販促用には刷られていないのでしょうか?
博品館に行けばポスターを拝見できる可能性はありますが、当日入場者にチラシで配布して頂けないかな..................


さて、そろそろ淳子さんもリハーサルに参加されておられる頃かと察しますが、まだ披露される曲目は公表されていませんよね。関係者の方々なら既にご存知なのでしょうが、正解は当日のお楽しみということにして、ここでは少しだけ予想してみようかと思います。

雑誌の情報によると淳子さんの歌唱は3曲。前出のKAZUさんの話では3~4曲の予定らしいのですが、ここは希望を込めて4曲と想定したいところ。
また、映画音楽を題材にしたイベントですから、言うまでもなく映画作品と縁深い楽曲が選択されると思料します。


ということで、私の予想曲は以下。
brog581-1.jpg

①黄色いリボン
ブログの常連様でいらっしゃいます"桜えびさん"のコメントからヒントを得ました。
チラシのセットリストに、ジョン・ウエイン主演の同名作のテーマ曲が記載されているそうなので、その流れで淳子さんの6THシングルであるこの曲を披露してくださったら........もう鳥肌立ちます。
実はそのパターン、16才のリサイタル(1974年)でも使われてますよね?

②There's No Business Like Show Business(ショウほど素敵な商売はない)
元々はミュージカル作品で1950年に映画化された「アニーを銃をとれ」のナンバー。当初より「アニー~」のナンバーが最有力候補と報道されていますので、これは間違いところでしょうか。ファン感謝DAYは4曲披露されましたが、1曲選ぶとしたら、最も有名なこの曲になるんじゃないかと。
もっとも、大半が「アニー~」からの選曲になるかも知れませんが。

③It's Only A Paper Moon(イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン)
淳子さん出演映画からも、1曲は聴きたいところです。
これも"桜えびさん"のコメントから拝借したアイディアですが、「病院坂の首縊りの家」で披露された名唱と誉れ高いこの曲がいいですね。尚、1973年にオニール親子共演で大ヒットした「ペーパームーン」においてもカバーされ、大変評判になった曲でもあります。

④わたしの青い鳥
持ち歌からもう1曲くらい。
個人的には「スプーン一杯の幸せ」主題歌である「ひとり歩き」が聴きたいのですが、桜田淳子ファン以外の方も来場されるライブですから、通常で考えると、彼女の持ち歌で最も知名度が高い曲が選ばれると考えられます。
映画音楽という縛りを取れば「しあわせ芝居」等の中島みゆき作品が有力なのでしょうが、敢えてこの作品を予想してみました。1973年公開の「恋は放課後(松竹)」のれっきとした挿入歌ですしね。

①、④とも奇しくも初期の代表曲になってしまいましたが、①は淳子さんが今でも好きと仰っている曲だし、④は自他ともに認める代表曲だし、あり得なくもないかと。
恥しいとか、ファンの夢を壊したくない等の理由より、ティーン向けのアイドルソングはもう歌わないと、女優に専念されていた時代から現在に至るまで仰ってますが、ファン感謝DAYでは(太川さんに乗せられたとはいえ)1~2フレーズずつ披露されたのだから、心境の変化にも期待するものです。
当時と同じイメージで歌うことに抵抗があるならば、ストリングスとピアノ音を基調としたスローバラード風にアレンジする手もありますしね。


予想というよりも、単なる希望になってしまいましたが(笑)
一ファンの戯言でしかありませんが、もしも関係者の方の目に留まるようなことがあるなら、参考にして頂けると嬉しいんですけど.........................................もう遅いかな。


淳子さんご本人や主催者の方で決めることなのに、勝手なことを書いてしまい、大変申し訳ありませんでした。


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。



2017/02/01 (Wed) 22:41
桜田淳子 IN 博品館 AGAIN

最近は本業が余りにも多忙なため、ブログの方はほとんど休載モードだったのですが、気がついてみれば今年初の更新。
皆さま、あけましておめでとうございます(笑)

こんな状態にも関わらず、今日は久しぶりにアクセス数が多かった。ファンブログを標榜するなら何か書けよってことですか?(笑)

皆さまご存知の通り、4/7(金)銀座博品館において、桜田淳子さんが再びステージで歌を披露されることになりました。
まだ「予定」の段階らしいので、安心できませんけど。

今回は前触れが何も無かったので、さすがに意表を突かれましたが、2013年のファン感謝DAY開催の報を知った時に比べれば、幾分落ち着いて受け止めることができました。
一昨年、銀座駅で「おすぎとピーコ」のピーコさんが淳子さんと遭遇した際、「いま唄歌ってるの?」の尋ねたら、「うーん、少しずつ」と答えられたと聞く。やはり淳子さんはファンの前で歌っていたいのだなあとその時感じたものですが、間もなく実現できそうで本当に良かった。

brog579-1.jpg

今回は単独イベントではなく、「スクリーン・ミュージックの宴」というコンサートでの特別ゲスト。
名作洋画のテーマ曲を、ピアノやバイオリンで演奏する趣向らしいですが、本来であれば淳子さんとの関連性はあまりなさそうです。プロデューサーの増田久雄さんが制作した「欽ちゃんのシネマジャック(1993年東宝)」に淳子さんが関わったことが今回のゲスト出演に繋がったそうですが、その映画に出演されてましたっけ?
個人的は、日本人メジャーリーガー第一号のマッシー村上さんがゲスト出演されることにも興味をそそられます(笑)

気になる楽曲は、ファン感謝DAYでも披露された「アニーを銃をとれ」から選曲されそうですが、スクリーンミュージックなのだから、「ひとり歩き」「初恋時代」「白い少女のバラード」「若い人のテーマ」あたりも候補として如何でしょうか> 淳子さん。
ちょっと毛色が違うかな?

今回はファン以外の聴衆の面前でも歌うことになる淳子さん。
きっと相当な勇気がいることでしょう。
博品館はキャパシティがわずか381席の小さな箱。
その小さな箱を、桜田淳子ファンで埋め尽くそうじゃありませんか。




もしかしたら、かつて水面下で動いていた或る企画の再始動があるのかも...と期待は勝手に膨むばかり。



※2017/2/4追記
チケットは無事入手できました。"特別ゲスト:桜田淳子"の文字が眩しく映える。
しかしながら、またしても後方めの列。

brog580.jpg

うーむ.........今回もちっちゃい淳子さんか。



尚、2010年に開催された同コンサートの映像が動画サイトにUPされていました。ご参考までに。




※2017/2/6追記
2016年開催時の様子はCD化されているじゃないですか!

スクリーンミュージックの宴
スクリーンミュージックの宴


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2016/12/04 (Sun) 17:42
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part3

「愛情の設計」(1977年松竹)のロケ地紹介 第3回目。
今回は、渋谷デートコースの残分と軽井沢ロケを中心に。

尚、私的に訪問が容易ではない関東圏外につきましては、例によってGoogleMap(Link)で補完させて頂いておりますので、あしからず。

①ストーリーを少し巻き戻して、初めてのデートで渋谷の繁華街を歩く美世(桜田淳子)と翔平(佐藤祐介)のシーン。歩道橋を歩く場面とマンション地下の場面の間くらいに映し出される映像。
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②上記映像の直前に映るペナントや看板から、此処は宇田川リカビル前の歩道であることが判る。
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③こちらが現在の様子。
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④かつては栄華を誇ったリカビルは現在も営業存続中だったが、1F壁の落書きが相当痛々しい。新店舗OPENに向けた改装工事があまり捗っていない様に見受けられる。
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⑤翔平の友人一行とともに軽井沢へ到着した美世。
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⑥1997年の長野新幹線開通に伴い、「遺書 白い少女」に登場した"特急あさま"同様、この駅舎も姿を消しました
⇒link:GoogleMap - 現在の軽井沢駅
当時の駅舎は解体されましたが、すぐ傍らに明治期の姿を復元した記念館が建立されており、撮影当時の面影を少し感じることができる様です。
⇒link:GoogleMap - 旧軽井沢駅舎記念館

⑦別荘まで徒歩で向う一行。尖がった屋根の形状が印象的な駅舎旧軽井沢(草軽電鉄・旧軽井沢駅跡地)前の道路。こちらも旧軽井沢駅と呼ばれていますが、上記⑥の旧軽井沢駅(国鉄-JR)とは別物です、ややこしい。
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⑧此処は旧軽井沢銀座の近くであり、撮影当時はVICTORIAやEDWINなど若者向けショップを営業していたようです。現在は土産物屋になっていますね。
⇒link:GoogleMap - 長野県道133号 旧軽井沢銀座入口付近

⑨テニスに興じる翔平を見守る美世。軽井沢スケートセンターに隣接したテニスコートで撮影されたことが判る。
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⑩軽井沢スケートセンターは老朽化を理由に2009年に閉鎖。建物が放置されて廃墟化している様ですが、同一施設として運営されていたテニスコートは駐車場に変貌しておりました。
⇒link:GoogleMap - 軽井沢テニスコート跡地


今回は以上。


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この間、「トップスターショー」の収録で、梓みちよさんに凄く失礼なこと言っちゃったの.......どうしたらいい?



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2016/11/05 (Sat) 22:18
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part2

「愛情の設計」(1977年松竹)のロケ地紹介 第2回目。

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①翌日の海デートを約束し、スキップをしながらマンションへ帰宅する美世(桜田淳子)
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②目黒区内の高級マンションが使用されたのですが、現在は建替え工事の最中でした..........ガーン。
2016年2月までは現役だったらしいので、訪れるのが少し遅かった様です。「初恋時代」冒頭のシーンで使用されたマンションや「若い人」の旅館同様、撮影当時の建築物が、近年凄い勢いで消滅しつつある現実を又も見せつけられることに。
(ここでは案内できませんが、GoogleMapでは取り壊し寸前の姿がまだ確認出来ます)。
一方で、カクカクしたベランダの形状が特徴的な隣のマンションは健在ですね。

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③海岸で語り合う美世と翔平(佐藤祐介)
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④神奈川県鎌倉市の七里ガ浜で撮影されたことが公表されていますが、ハッキリした場所の特定は困難。
GoogleMapで探してもよく分かりません。
⇒link:GoogleMap - 国道134号線 七里ガ浜付近

⑤パチンコデートのあと、果物屋でリンゴを万引きする医者のバカ息子.....じゃなかった、翔平。
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⑥此処は、渋谷駅西口の超老舗フルーツショップ「フレッシュ大和田」さん。
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⑦万引きの様子を目の当たりにして驚く美世。
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⑧映像と同じ角度で渋谷駅西口方面を臨むと、当時からほとんど変わらない風景が見れました。
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⑨何食わぬ顔で逃げだす医者のドラ息子.....もとい、翔平。
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⑩同じ方向の現在写真。
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⑪美世に万引きの言い訳をする医者の穀潰し.......................もういいや(笑)
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⑫渋谷宮下公園で撮影されています。⑪に映るガードレールの向こうは線路なのですが、現在は安全性向上のため、大きな防壁が設置されておりました。
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⑬結局、リンゴを食べてしまう美世。しょうがない、フレッシュ大和田さんには私から謝っときます(笑)
尚、同好のロケ地調査サイト"東京「あの場所は?」秘宝館"によりますと、背景に映る建物は、日本通運の貨物受渡所らしい。
ここは丸井渋谷店だとご指摘いただきました。言われてみれば、〇の中に井の文字は確かに70年代の丸井のロゴ。大変失礼致しました。(2016/11/26加筆訂正)
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⑭その後、渋谷PAOを経て、ご存知タワーレコードが営業中。私もよく通う、リイシューものを数多く揃える名店ですね。
⑭こちらが正解です。昔と変わらず、ご存知マルイは駅のそば。(2016/11/26 加筆訂正)

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⑮ブランコに乗った翔平が、美世を軽井沢へ誘うシーン。
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⑯同じ宮下公園なのですが、当時の子供向け遊具施設は一切撤去され、今はスケボー、フットサル、ダンス等、若者の社交場と化しておりました。
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今回は以上。



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花占いは得意です。




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2016/10/16 (Sun) 20:46
ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー

昨日の午後、自PCの守護神である筈のノートンインターネットセキュリティが、FC2関連サイトをすべて危険サイトと見做し、アクセスを遮断するという問題が発生しました。
これは私の環境だけでなく、ノートンを使用していた方の大半に起こった症状とのこと。

本ブログもFC2サーバーをお借りして運営しているため、例に漏れることなくアクセス不能な状態が暫く頻発し、とりわけ管理画面は全く機能しない状態が深夜まで継続する始末。ノートン、FC2のどちらが対応したのかは不明ですが、本日は正常な状態に回復している様です。

「危険なWebサイトを遮断しました」って、まったく人聞きが悪い......

もっとも二箇月も放置していたせいで、鬱陶しい広告表示が廃墟感漂わせるブログになりつつありましたので、大した問題じゃないかも知れませんけどね(笑)

という訳で、只の連絡事項でございました。

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P.S.
更新しないことがすっかり日常になってます。
人間の行動原理は「生活習慣」であることを、今更ながら強く認識している次第。
しかし何もしていなかった訳ではなく、「愛情の設計」「愛の嵐の中で」のロケ地は、高難易度な所を除けば概ね特定しており、後は各々の場所を巡ってくるだけですし (それが1番難儀なのですが)、この活動だけは最後まで遣り通したいところ。

また新たなことにもチャレンジすべく、比較的高いモチベーションを維持しながら、もっか準備中。
今の段階では.....ですけどね。


記事の内容とは全然関係ないですが、下の動画は、変なアルバムタイトルが子供の頃から気になっていたマーク・ボラン&T・レックスの「ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー」より、名曲"Whatever happened to the teenage dream"。







こちらは淳子ライダー1号(笑)
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※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


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