音楽 邦画 アイドル

プロフィール

Thin_Android

Author:Thin_Android
Alias:T.A
1964年生の普通の会社員 ♂
「新・桜田淳子を守る会」
自称会員No.1(笑)
thinandroid0525@gmail.com

4/14は桜田淳子さんの生誕日

最新記事

カテゴリ

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

フリーエリア

2018/03/25 (Sun) 06:45
Thanks45 - 春はさなえの季節かな

桜田淳子さんは夏に強いイメージがあるというのが、歌謡曲ファンの中で定説となっている。
確かに「黄色いリボン」以降、5月に発売した曲は尽くヒットし、今でも代表曲に数えられるシングルが多いのは事実。
しかし、春に誕生し、春にデビューし、名前に"桜"が含まれ、清純なイメージを持ち続けた彼女は春のイメージこそピッタリだと感じるのは私だけじゃないでしょう。

一昨日(3/24)、東京では例年より10日前後早いペースで桜が満開となった。
まるで桜の季節に生まれたサルッコちゃんの、3/27の晴れ舞台を祝っているかの如く。

blog615-1.jpg

そんな春の到来とともに多くのファンの手元に届いたであろう、デビュー45周年記念ベストアルバム「Thanks45~しあわせの青い鳥」。
告知で知った瞬間から、開封せずとも素晴らしい内容であることは委細承知。
慌てて確認する必要もなく、余り時間が取れなかったこともあって、都合5日かけてジックリと拝見拝聴したのだが、やっぱりExcellentでImpressiveなBOXセットだったことは言うまでもない。


●ブックレット
まずは彼女が日本有数のエンターティナーだったことを想起できるブックレット。
巻頭のコメントや所々に用いられた現在写真はマイ・アイドロジーと共有されるものであり、本作が淳子プロジェクトの一環であることを示唆している。巻末のチラシやファンクラブ会報のコレクター写真も良い感じだ。

淳子さんによる楽曲の解説は勿論読みごたえ十分。
彼女の曲の好みも再確認できるし、ジャズやブルースのリズムに馴染みやすいと自覚されていた事とその理由を語られた箇所に思わず目を引く。一部のファンと同じ様な話題を交わしたことが何度かあるが、秋田音頭がベースだったとは目からウロコだ。

19ページに亘り掲載された対談も、ライブの裏話が盛りだくさん。
出席者のおひとり竹村次郎さんは、個人的には77年主演映画「若い人」の音楽監督が印象的で、オープニングクレジットと楽曲のコラボレーションは日本映画史上に残る名シーンだと思っております、割と真面目に。
竹村さんがサン・ミュージックと縁が深く、淳子さんのリサイタルで重要な枠割を担われていたことは今回初めて知りました。

blog616-1.jpg

●#1-CD、#2-CD  ライブアルバム自薦集
私的にはライブアルバムをコンプリートしているため、新たな発見がある訳ではないのだが、淳子さんの選曲を順番を変えずに耳を傾けてみるのは、ファンとして正しい姿勢だろう。
今回もリマスタリングされている様だが、2008年発売のライブボックスより音質が良くなったように思えるのは気のせいだろうか?
コンサートホールの臨場感がより増しているというのでしょうか.....

以前私が本ブログで勝手に選んだライブ曲のベストと比べると、初期は全滅に近いのだが (というか、74年~75年のリサイタルから今回選ばれたのは、シングル曲ばかり)、中期(76年)以降の選曲の方向性は割と近いんじゃないかとちょっぴり自賛。
「仕事がいっぱい」はベストアレンジ・ベストパフォーマンスの一つだと思っているので、淳子さんの選曲理由に大納得。
「イン・ザ・ムード」「アメリカン・パトロール(私の東京)」はファンの人気が高い曲で、淳子さんも迷わずセレクト。マイ・アイドロジーの新曲「ありがとうのかわりに」は、これらの曲がヒントになっている気もしますね。
「アメリカン~」は機会があったらまた披露したいと仰られてますが、3/27のイベント......期待していいんでしょうか(笑)

アナザーベストを考える

今回収録されなかったが、74年の「太陽のとびら」「トップ・オブ・ザ・ワールド」、75年の「ホワット・アイ・セイ」「ローズ・ガーデン」、76年の「見つめあう恋」、80年の「アイ・キャント・レット・ゴー」等、挙げればキリがない程に充実した曲群や、観客との掛け合いの面白さが割愛されたことは残念である。
ライブ音源が初めてという方は、結局全部聴かないと人生の損失ですよ......これホント。

blog613-1.jpg

●#3-CD 「セイ!ヤング」名MC集
「セイ!ヤング」といえば、かつて文化放送が誇った若者向け深夜番組ですが、今回のCDを当時の雰囲気で味わいたかった為、夜中の1時頃に就寝しながら拝聴することにした。
とは言うものの、当時高校生だった私は番組の存在を把握していたにも拘らず、当時住んでいた地域的に文化放送を受信することが困難だったため、リアルタイムでまともに聴いたことは無かったように思う。
38年経過した現在になって、ノイズの無いクリアな音質で聴けるとは夢のようだ。

公衆の面前では常に緊張しているイメージが強い人だが、思っていた以上にリラックスされており、時折噛みながらも常に明るく話す様子は、聴いていて楽しい気分になれる。台本が無いからこそ彼女らしい本音や性格が垣間見れる訳で、ラジオ番組はヤッパリ魅力的だなあと再確認。
また噂に聞く「真夜中おとぎ話」での淳子さんの下ネタは(投稿ハガキを読んでいるだけなのですが)、他では絶対聴くことが出来ない貴重な資料であろう。
商品化に伴う編集もなかなか凝っており、番組のジングルは勿論の事、当時の新曲だった「化粧」のO.A部分をそのままフルコーラスで収録されていたりと芸が細かい(笑)。もちろんエンディングテーマの大名曲「テルミー・ホワイ」も聴けるのだが、AM音源で聴くそれらの歌は、レコードやCDとはまた違う雰囲気が感じられて良いものだ。
この編集の良さも手伝って、まるでリアルタイムに放送を聴いているような感覚に陥ること請け合いです。

こうなってしまうと、すべて聴きたくなるのが人の子というもの。
少し前、オークションで全回の録音テープが出品され、私も参戦しかなり粘ったものの、なんと20万円まで高騰したために断念したことを思い出す。
これ以上の商品化は難しいかもしれないが、公式サイトでの配信とか出来ないものだろうか?
ゲストトークをカットしても、投稿者実名をピー音処理しても、有料配信でも構わないので。

blog611-1.jpg

●スペシャルDVD
NHKと渡辺プロダクションの貴重映像が潤沢に収録されたDVD。
いつもの単純な時系列ではなく、番組>時系列でソートされた収録順が意外性を生み、かなり興奮して(笑)鑑賞することに相成った。
最初の2曲は、視聴者や番組関係者から提供されたNHK番組発掘プロジェクトの映像であり、今までは放送センターへ足を運ばないと観れなかったもの。更にNHKからは「レッツゴーヤング」「歌のビッグステージ」「紅白歌合戦」から数曲が収録。
前述の"アナザーベストを考える"という過去記事で、NHK映像だけで構成されたDVDを(これまた)勝手に想像していたが、主要なものは概ね収録されたようだ。私の妄想はNHKが公表している保管映像リストが元ネタのため、未商品化映像はまだ若干残っていると思われるのだが、それらが日の目を浴びる日は来るだろうか。

淳子さんとは基本的に関連のないと思われる渡辺プロダクションだが、2001年に渡辺プロ創立40周年を記念した「歌の妖精」というVHSセットにて淳子さんの歌唱映像が商品化されたことがある。取り上げられた歌手の中で、何故か淳子さんだけナベプロじゃなかったという不思議な企画だったが、今回のDVD化にも大いに協力してくださったようで、ファンとしては感謝に耐えません。

「夏にご用心」は、その「歌の妖精」と同じ「笑って!笑って!!60分」からの映像。「歌の妖精」はレコード音声が被されていたことから、待望の生歌を聴くことが叶ったのだが、淳子さんが一か所歌詞を間違っていたことも同時に発覚した(笑)
同じ「笑って!笑って!!60分」からの「あなたのすべて」は、まるで「若い人」の江波恵子が清純さを纏って歌っている様にも見える。
可憐さと艶やかさが完璧に同居していると言って過言ではないこの美しさは、筆舌に尽くし難いほど素晴らしい。
「あなたのすべて」が素晴らしいのは楽曲の良さもあるけれど、容姿の好みで恐縮だが、セミロングヘアでナチュラルメイク、これが最も淳子さんに似合っているからだと思っている。そういう意味では、ドレミファドンの「This is a “Boogie”」も、私的には相当グッと来た。

昨今、昔の映像を放送したり商品化する際は、肖像権の取り扱いが非常にナーバスになっている様で、共演者やバックダンサーの顔ボカシのみならず、ナレーションまでカットしなくてはならないのは少しショックだった。
一方で、ドレミファドンのスマイリー小原楽団は全く問題なかったり、この辺りの違いはとても分かりにくい。

まだまだ各局には未商品化映像が残っている。
版権や局の方針等もあり決してハードルは低くないのでしょうけど、Thanks50のために残してあるのだと我々ファンは前向きに捉えております。

blog612-1.jpg

これで、オリジナルアルバムはすべて復刻、DVD付のBOXセットは計4種類となり、他の70年代歌手のファンに比べれば桜田淳子ファンは果報者なのかもしれないと思うようになった。
多種多様にリリースされた媒体を手に取れば、直ぐにあの頃の淳子さんに目一杯会うことが出来るからだ。


しかし、淳子さん自身が過去に戻ることは不可能なこと。
Thanks45を堪能した後、改めてマイ・アイドロジーに耳を傾けてみたが、そこには現在を生きる淳子さんがいた。


桜田淳子の物語は、今もなお続いている。




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2018/02/25 (Sun) 02:31
Congratulations ! 45th Anniversary And MY IDOLOGY For Sale

2/27発売の婦人公論に、淳子さんと神津カンナさんの対談が掲載されます。還暦がテーマらしいですよ。
ファンも色々忙しくなりました。嬉しい悲鳴ってヤツですけど。(2/26追記)

2/28(水)のフジテレビ「バイキング」にて、現在の心境を語られるそうです。いよいよテレビに御本人出演か?
バイキング 公式HP (2/27追記)


⇒ 御出演はありませんでしたね、すっかり番宣に騙されました。
   ご期待された方、どうもすみません。
   しかしながら、なぜか少しだけ安堵しております。(2/28記)



桜田淳子様

デビュー満45周年、及び新作オリジナルアルバムの発売と、永遠の記憶に刻まれるハッピーな日を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。

blog45th_06_1.jpg

2/25が正式発売日ながら、前日に手元に届いた方々からは早くも絶賛のオンパレードとなった 「マイ・アイドロジー」。
「声の手紙」を含めないのであれば、35年ふりの完全新譜となる本作。
二度と彼女の新作を聴く機会は無いと諦めていたファンもいれば、いつかきっと.....と待ち続けていたファンもいたでしょうけど (私は後者)、どちらにとっても衝撃的な幸福感に今満ち溢れているところではないでしょうか。

私も頑張ってアルバムレビューしようかなと考えておりましたが、もう何も言う必要はないかも知れません。
私の陳腐な感想などよりも、耳を傾ければすぐにわかる。手抜きなど一切なし、現在の淳子さんの魅力が詰まった宝石のような作品だ。
淳子さんがエンターティナーを目指しつつも普通の女性として生きたいという二つの表情を持っていることは、昔から良く知られること。そんな彼女の変わらない人柄や生き方が凝縮された至福の40分じゃないだろうか。

明朗で元気な歌いっぷりが特徴的だったアイドル期から数年の試行錯誤の後、遂に完成点に到達したと思われた83年の「ナチュラリー」。それから35年後の彼女の歌声は、ナチュラリー期よりもさらに力の抜き方が洗練され、表現力も一層深化。
リニューアルしたサウンドに、時折垣間見える往年の淳子節が程良くミックスされ、ファンには堪らない音のシークエンスである。

blog45th_03_1.jpg


淳子さん自身が作詞・作曲を手掛けた 「ありがとうのかわりに〜プロローグ〜」 「同〜エピローグ〜」。
自身の半生を「アイスルジュンバン」の様なエッセイ風に綴り、「アニーを銃をとれ」の様なミュージカル調に仕立てられた曲だ。
3/27のステージでも披露される可能性が高そうだが、どのように表現されるのか今から期待で胸が膨らむ。

「サンタモニカの風」は御本人によるライナーに書かれている通り、大瀧詠一先生の"A LONG VACATION"風にリアレンジ。
淳子版ウォール・オブ・サウンドと言ってしまうと少し違うのかも知れないが、私は大変好みのサウンドだ。
淳子さんの可愛い声も健在で、むしろオリジナルより好きかもしれない。

「リップスティック」はオリジナルの完成度が完璧すぎて、セルフカバーのハードルは高いのではと心配していたが、パーカッションやフラメンコギターでオリジナルのディスコティックな16ビートと同等のリズムを遜色なく刻んでおり、いやいや全然違和感ありません。淳子さんは押さえ気味な大人っぽいボーカルで応えている。
オリジナルとは又違った爽快感に、ラテン系の切ないムードを被せた趣のある曲に仕上がっておりました。

元々クラシカルな旋律がドラマティックな 「しあわせ芝居」は、ピアノ一本にボーカルを乗せただけのシンプルな構成。それでもオリジナルのイメージを全く壊さないのは、淳子さんの豊かな表現力があればこそだろう。
何度聴いても、心に染みる歌である。

「化粧」も前曲と同様のピアノ伴奏によるリアレンジだが、昨年の「スクリーンミュージックの宴」の名唱を思い出さずにいられませんね。現在の淳子さんの女優的な歌唱表現ならば、却ってシンプルな演奏の方が合っているのかも知れません。
この曲も、何度も繰り返して聞きたくなる魅力に満ち溢れている。

ラストを締め括るのは、朗読 「手紙~親愛なる子供たちへ~」「同(秋田弁)」。
標準語バージョンでは淳子さんが自分の子供たちに語りかけている様に聴こえ、そして秋田弁バージョンでは、まるで秋田の御母上が淳子さんに語りかけている様に聴こえ、これは不覚にも涙腺を刺激された。
淳子さんの境遇を思いながらのことだけでなく、淳子さんのご令嬢と同年代の子供がおり、そして田舎に年老いた母親がいる私自身、現在の事~これからの事、このままで良いのだろうかと柄にもなく考えさせられた。

blog45th_05_1.jpg

マイ・アイドロジー。
淳子さんの半生を見守ってきたファンに向けて製作されたアルバムであることは間違いない。
しかしながら、とりわけファンではなかった方でも十分に満足できる名盤となるだろう。
 
最終ページのレコーディング風景(滅多に出ない公式写真!)も、淳子さんの普段の表情が観れて嬉しい限り。
今では立派なマダム!......なんて歌われてましたが、決してそんなことはありません。

これからも優しい人柄と、変わらない美貌で魅了して頂ければ、我々ファンは大変幸せに存じます



さあ、AM10時からは博品館チケット争奪戦の幕開けだ!


※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2018/02/07 (Wed) 17:04
Thanks45 桜田淳子45周年プロジェクトの全容

桜田淳子さん45周年記念企画の全容が発表されました。

ファンなら狂喜乱舞間違いなしのスーパー企画。

①新曲、セルフカバー、朗読で構成された新作オリジナルアルバム「マイ・アイドロジー」を2/25発売
②3/27 オリジナルアルバム発売を記念したイベント開催(銀座博品館)
③更にベストアルバムThanks45~しあわせの青い鳥を3/28 3/21に発売


もうクラクラしてきました。
新作アルバムの構想が有ることは少し伺っていたのですが、本当に実現するとは.....
歌手桜田淳子完全復活のレベルですよ、これは。


↓淳子さんの公式サイトが出来た!(マイ・アイドロジーの購入ができます)
桜田淳子 | junko sakurada.com

スクリーンミュージックの宴と同じ衣装ですが、幾分スリムになられた感じの淳子さんがニッコリ微笑まれたトップページ。
余りの美しさに感動し、思わずブラウザーのホームURLに設定してしまいました(笑)

本作はビクターからの発売ではなく、個人レーベルに近いものらしく(JS-001という品番がイカしてます)、収録曲は下記の通り。
①ありがとうのかわりに〜プロローグ〜
②サンタモニカの風
③リップスティック
④しあわせ芝居
⑤化粧
⑥ありがとうのかわりに〜エピローグ〜
⑦朗読:手紙〜親愛なる子供たちへ〜
⑧朗読:手紙〜親愛なる子供たちへ〜(秋田弁)

①・⑥は淳子さんの自作曲!
これまで作詞は何度か手掛けられてますが、作曲は初めての試みじゃないでしょうか?
もう読まれていると思いますが、サンスポの取材にて録音時の心境を語られておられます。

SANSPO.COM

②~⑤のセルフカバーは圧巻ですね。
40周年ファン感謝デーで披露された「LADY」「追いかけてヨコハマ」が外れたのは残念ですが、代わりに収録される「サンタモニカの風」と「リップスティック」は、ファンが最も聴きたかった選曲のひとつじゃないでしょうか?
リアレンジもされるようですから、現在の淳子さんがどの様に表現されたのか楽しみで仕方ありません。

⑦⑧の朗読は、樋口了さん2008年のヒット曲だそうですね。恥ずかしながら存じませんでした。
秋田弁の朗読というのが、いかにも淳子さんらしい試みだなあ と思う次第です。


blog45th_02_1.jpg

Thanks45~しあわせの青い鳥は、ライブアルバムの自薦ベスト的な内容ですが、目玉はセイヤングの名場面集と初商品化映像集だ。

↓淳子さん自身のコメントや収録映像リスト等、当初より情報が充実している模様
ビクターエンターテイメント 桜田淳子公式


ライブベストは以前から想像できてましたが、一部とはいえ、伝説となっている"セイヤング"を持ってくるとは...........そう来たか!って感じです。
完全収録だったら尚良かったのですが、毎回ゲストがいらっしゃましたし、そもそも長尺過ぎて無理ですね(笑)

毎回楽しみな映像集も、NHKからフジテレビまで幅広く選定されたようで、こちらも素晴らしい仕上がりになってそう。ついに紅白歌合戦の映像が商品化されますが、今回も企画に関わられた濱口英樹さんによると、「黄色いリボン」「セーラー服と機関銃」は諸般の事情で未収録になったそうです。その代わりに、版権の問題で前回の収録が見送られたTBS「笑って!笑って!!60分」の歌唱映像が改めて日の目を見る模様。

勿論、ライナーノーツや対談が満載のスペシャルブックだって素晴らしいに決まってる。

blog45th_01_1.jpg


そして、一昨日触れました通り、ファンが最も待ち焦がれるイベントも開催されます !
今回は40周年よりも、更にコンサートチックな内容になるんじゃないでしょうか?

チケットはマイ・アイドロジーに封入されたシリアルナンバーで抽選との事です。
運よく当選することを願うばかりですね。


淳子プロジェクトは相当に本気モードとお見受けしました。
その未来をファン全員で、応援・支援しようじゃありませんか。




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2018/02/05 (Mon) 21:12
Coming Soon ?  45周年淳子リサイタル


近日中に、桜田淳子さんのデビュー45周年記念コンサート開催の告知がされそうだとの情報を入手しました。
「何でお前が知ってんだ?」と思われた方は、至極真っ当なご意見かと思いますが、私は情報をくださった方を信頼し、チケット争奪戦へ心の準備をしたいと思っております。

blog45th_00_1.jpg


何卒、実現しますように................



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2018/01/20 (Sat) 21:31
ワンワン・ワルツ

How much is that doggie in the window~♪という、ホンワカとしたフレーズが頭の中から離れなくなる年が到来しましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

本年の十二支は戌ですが、桜田淳子さんはかつて犬が好きだと公言されていましたね。
又、4/14で本卦還りを迎えますし、何といっても2/25でデビュー満45周年ですし、この様なメモリアルな年は滅多にありません。御本人にとってもファンにとっても、記憶に強く残る一年になれば良いなと思う次第です。

brog608.jpg

淳子ファンにとっては、昨年は充実した良い年でした。
「スクリーン・ミュージックの宴」へ突然の出演発表は多くのファンを驚かせ、又そのステージパフォーマンスが期待を裏切ることなく観客を魅了してくださったことは記憶に新しいところです。

更に、最新ロングインタビューが収録されたデータブック「作詞家・阿久悠の軌跡」が、11月にリットーミュージックから刊行。
本書の監修は、近年のご活躍が目覚ましく、淳子ファンが足を向けて寝ることが出来なくなりつつある歌謡曲ライター濱口英樹さん。
既に多くのファンの方が購入されていると思いますが、本書籍はかなりの売れ行きだそうで、さすが阿久先生は偉大だったなと思わずにいられません。

阿久さんの主活動の場であった歌謡曲だけでなく、子供向けのテレビまんが主題歌やノベルティレコードまでコンプリートされたジャケット群は圧巻の一言。60年代~80年代の日本の音楽が好きな方なら、それを眺めているだけで楽しい時間を過ごすことが出来ると思いますし、何か調べ物がしたい時に参照する辞書的な使い方もできそうです。

brog605.jpg

巻末を締め括る淳子さんの最新インタビューの方は、ここ数年CD-BOXやオリジナルアルバムリイシュー盤のライナー等でお話しされていることの集大成的な内容でありました。
女優に専念されていた80年代中~後期頃は歌手時代を否定するような発言もあり、ファンの方々には複雑な思いがあったのでは無いかと推察しますが、30年以上経過した今はそれぞれの作品や諸活動を愛しく大切に思われていることを改めて感じることができます。しかしながら、阿久さんが主に提供されたアイドル期の作品群は、もう人前では歌わないという意思はやはり変わらないようで、少し残念な気はしつつも、淳子さんの固い決意を確と受け止めなければなりません。

阿久さんが提供された歌詞を、毎回表現方法を考えて実践したという行は、当時のライブでも類似したニュアンスを仰っていたと記憶します。作家から歌い手に対する課題に真っ向から対峙する真摯なぶつかり合いがあったからこそ、40年前後経過した現在でも色褪せない魅力を醸し出す作品が生まれたのでしょうね。

スター誕生の秋田予選で、阿久さんより先に奥様と対面していたエピソードは初出かと思っていましたが、73年デビュー直後の雑誌記事でも披露されておりました。45年後の現在でも語られるということは、それ程に印象深いエピソードだったのでしょうか。

brog610.jpg

一方テレビでは、森昌子さんのバラエティ進出が一層顕著になり、事あるごとに花の中3トリオの話題を披露されていた。
話題になるのは嬉しいですし、"桜田淳子"という名前が若い方に浸透するキッカケになっているとも考えられますが、扱われ方に物足りなさを感じるのも事実。
花のトリオは高校3年まで名前を変えながら継続したことに余り触れられないし、懐メロ系歌番組では相変わらず「わたしの青い鳥」の新人賞受賞シーンばかり映し出されるしで、デビュー時にピークを迎えた歌手みたいな印象を視聴者に与えていないか不安が募ります。
(滅多に取り上げられない人も沢山いるのだから、贅沢な要求なんですかね?)

歌謡曲が流行していると言われてはいるものの、自分だけかもしれないが、数年前より構成内容が劣化した懐メロ系番組が増えている気がしてならない。
過去資産というものは年々増加していくものですし、TVディレクターも世代交代が進んでいるでしょうから、超定番以外の曲が取り上げられなくなる比率は必然的に上がっていくでしょう。
救いがあるとすれば、現代は誰でも情報発信できるインフラが整っていることなので、往年のファンや新たにファンになられた方々が、淳子さんの功績や魅力を未来に紡いでいくことが、とても大切なのだろうと改めて思います。

brog607-1.jpg

冒頭に書きました通り、2018年はデビュー満45周年の記念イヤー。
淳子さんもしくは関係者の間で何か考えてくださっているのではと慮りますし、噂が聞こえてない訳じゃないですが、一刻も早くグッドなニュースを聞きたいものです。
場合によってはいつもの抵抗勢力が邪魔してくることも予想されるのでスンナリ実現できるか心配ですが、真の阻害要因となってしまうのは、緊張状態が続く国際情勢になりねないのも杞憂されるところです。

平穏無事に過ごせる一年であることを祈りたい。

brog609-1.jpg

新年早々(でもないか ^^;)単なる徒然草でしたが、今年もブログ的な目標は特に持っておりません。
仕掛っているシリーズ記事などを、自分のペースで続けていくことが出来れば本望です。

brog606.jpg
今年も頑張るワン!




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

| ホーム |

前のページ «  ホーム  » 次のページ


あわせて読みたい ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank
リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら by オートリンクネット
[PR]裏情報暴露大公開します ネットで儲ける時代