音楽 邦画 アイドル

プロフィール

Thin_Android

Author:Thin_Android
Alias:T.A
1964年生の普通の会社員 ♂
「新・桜田淳子を守る会」
自称会員No.1(笑)
thinandroid0525@gmail.com

2017年4月7日 - 「スクリーン・ミュージックの宴」開演!

最新記事

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

フリーエリア

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016/12/04 (Sun) 17:42
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part3

「愛情の設計」(1977年松竹)のロケ地紹介 第3回目。
今回は、渋谷デートコースの残分と軽井沢ロケを中心に。

尚、私的に訪問が容易ではない関東圏外につきましては、例によってGoogleMap(Link)で補完させて頂いておりますので、あしからず。

①ストーリーを少し巻き戻して、初めてのデートで渋谷の繁華街を歩く美世(桜田淳子)と翔平(佐藤祐介)のシーン。歩道橋を歩く場面とマンション地下の場面の間くらいに映し出される映像。
aijo52-1.jpg

②上記映像の直前に映るペナントや看板から、此処は宇田川リカビル前の歩道であることが判る。
aijo51-1.jpg

③こちらが現在の様子。
aijyo_55.jpg

④かつては栄華を誇ったリカビルは現在も営業存続中だったが、1F壁の落書きが相当痛々しい。新店舗OPENに向けた改装工事があまり捗っていない様に見受けられる。
aijo53-1.jpg

⑤翔平の友人一行とともに軽井沢へ到着した美世。
aijo56-1.jpg

⑥1997年の長野新幹線開通に伴い、「遺書 白い少女」に登場した"特急あさま"同様、この駅舎も姿を消しました
⇒link:GoogleMap - 現在の軽井沢駅
当時の駅舎は解体されましたが、すぐ傍らに明治期の姿を復元した記念館が建立されており、撮影当時の面影を少し感じることができる様です。
⇒link:GoogleMap - 旧軽井沢駅舎記念館

⑦別荘まで徒歩で向う一行。尖がった屋根の形状が印象的な駅舎旧軽井沢(草軽電鉄・旧軽井沢駅跡地)前の道路。こちらも旧軽井沢駅と呼ばれていますが、上記⑥の旧軽井沢駅(国鉄-JR)とは別物です、ややこしい。
aijo58-1.jpg

⑧此処は旧軽井沢銀座の近くであり、撮影当時はVICTORIAやEDWINなど若者向けショップを営業していたようです。現在は土産物屋になっていますね。
⇒link:GoogleMap - 長野県道133号 旧軽井沢銀座入口付近

⑨テニスに興じる翔平を見守る美世。軽井沢スケートセンターに隣接したテニスコートで撮影されたことが判る。
aijo61-1.jpg
aijo60-1.jpg
aijo65-1.jpg


⑩軽井沢スケートセンターは老朽化を理由に2009年に閉鎖。建物が放置されて廃墟化している様ですが、同一施設として運営されていたテニスコートは駐車場に変貌しておりました。
⇒link:GoogleMap - 軽井沢テニスコート跡地


今回は以上。


aijo63-1.jpg
この間、「トップスターショー」の収録で、梓みちよさんに凄く失礼なこと言っちゃったの.......どうしたらいい?



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2016/11/05 (Sat) 22:18
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part2

「愛情の設計」(1977年松竹)のロケ地紹介 第2回目。

aijyo_0-1.jpg



①翌日の海デートを約束し、スキップをしながらマンションへ帰宅する美世(桜田淳子)
ajiyo35-1.jpg

②目黒区内の高級マンションが使用されたのですが、現在は建替え工事の最中でした..........ガーン。
2016年2月までは現役だったらしいので、訪れるのが少し遅かった様です。「初恋時代」冒頭のシーンで使用されたマンションや「若い人」の旅館同様、撮影当時の建築物が、近年凄い勢いで消滅しつつある現実を又も見せつけられることに。
(ここでは案内できませんが、GoogleMapでは取り壊し寸前の姿がまだ確認出来ます)。
一方で、カクカクしたベランダの形状が特徴的な隣のマンションは健在ですね。

aijyo_38.jpg

③海岸で語り合う美世と翔平(佐藤祐介)
aijyo_50-1.jpg

④神奈川県鎌倉市の七里ガ浜で撮影されたことが公表されていますが、ハッキリした場所の特定は困難。
GoogleMapで探してもよく分かりません。
⇒link:GoogleMap - 国道134号線 七里ガ浜付近

⑤パチンコデートのあと、果物屋でリンゴを万引きする医者のバカ息子.....じゃなかった、翔平。
aijyo_36-1.jpg

⑥此処は、渋谷駅西口の超老舗フルーツショップ「フレッシュ大和田」さん。
aijyo_37.jpg

⑦万引きの様子を目の当たりにして驚く美世。
aijyo_23-1.jpg

⑧映像と同じ角度で渋谷駅西口方面を臨むと、当時からほとんど変わらない風景が見れました。
aijyo_24.jpg

⑨何食わぬ顔で逃げだす医者のドラ息子.....もとい、翔平。
aijyo_25-1.jpg

⑩同じ方向の現在写真。
aijyo_26.jpg

⑪美世に万引きの言い訳をする医者の穀潰し.......................もういいや(笑)
aijyo_29-1.jpg

⑫渋谷宮下公園で撮影されています。⑪に映るガードレールの向こうは線路なのですが、現在は安全性向上のため、大きな防壁が設置されておりました。
aijyo_30.jpg

⑬結局、リンゴを食べてしまう美世。しょうがない、フレッシュ大和田さんには私から謝っときます(笑)
尚、同好のロケ地調査サイト"東京「あの場所は?」秘宝館"によりますと、背景に映る建物は、日本通運の貨物受渡所らしい。
ここは丸井渋谷店だとご指摘いただきました。言われてみれば、〇の中に井の文字は確かに70年代の丸井のロゴ。大変失礼致しました。(2016/11/26加筆訂正)
aijyo_31-1.jpg

⑭その後、渋谷PAOを経て、ご存知タワーレコードが営業中。私もよく通う、リイシューものを数多く揃える名店ですね。
⑭こちらが正解です。昔と変わらず、ご存知マルイは駅のそば。(2016/11/26 加筆訂正)

aijyo_32-1.jpg

⑮ブランコに乗った翔平が、美世を軽井沢へ誘うシーン。
aijyo_33-1.jpg
⑯同じ宮下公園なのですが、当時の子供向け遊具施設は一切撤去され、今はスケボー、フットサル、ダンス等、若者の社交場と化しておりました。
aijyo_35.jpg



今回は以上。



aijyo_51-1.jpg
花占いは得意です。




※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。

2016/10/16 (Sun) 20:46
ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー

昨日の午後、自PCの守護神である筈のノートンインターネットセキュリティが、FC2関連サイトをすべて危険サイトと見做し、アクセスを遮断するという問題が発生しました。
これは私の環境だけでなく、ノートンを使用していた方の大半に起こった症状とのこと。

本ブログもFC2サーバーをお借りして運営しているため、例に漏れることなくアクセス不能な状態が暫く頻発し、とりわけ管理画面は全く機能しない状態が深夜まで継続する始末。ノートン、FC2のどちらが対応したのかは不明ですが、本日は正常な状態に回復している様です。

「危険なWebサイトを遮断しました」って、まったく人聞きが悪い......

もっとも二箇月も放置していたせいで、鬱陶しい広告表示が廃墟感漂わせるブログになりつつありましたので、大した問題じゃないかも知れませんけどね(笑)

という訳で、只の連絡事項でございました。

brog578-2.jpg

P.S.
更新しないことがすっかり日常になってます。
人間の行動原理は「生活習慣」であることを、今更ながら強く認識している次第。
しかし何もしていなかった訳ではなく、「愛情の設計」「愛の嵐の中で」のロケ地は、高難易度な所を除けば概ね特定しており、後は各々の場所を巡ってくるだけですし (それが1番難儀なのですが)、この活動だけは最後まで遣り通したいところ。

また新たなことにもチャレンジすべく、比較的高いモチベーションを維持しながら、もっか準備中。
今の段階では.....ですけどね。


記事の内容とは全然関係ないですが、下の動画は、変なアルバムタイトルが子供の頃から気になっていたマーク・ボラン&T・レックスの「ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー」より、名曲"Whatever happened to the teenage dream"。







こちらは淳子ライダー1号(笑)
brog577-1.jpg

※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2016/08/05 (Fri) 00:45
エンジェルハット論争

桜田淳子さんのプライバシーに関する朝真暮偽な噂が囁かれている。
事の次第によっては再び周辺が騒々しくなる可能性もありそうですが、何があっても平穏無事に過ごして欲しいと切に願うばかり。

brog576-1.jpg

さて、「ギラギラしたギラギラした太陽の下~♪」という、聴いただけで汗が噴き出てきそうなフレーズが頭の中から離れなくなる季節が到来しましたが、この時期はビールが格別旨いため、我が家の家計に占める酒代の割合は伸びる一方です。
週末になれば居酒屋へ通い、家では買い込んでいた缶ビールや発泡酒を飲み干しと、日銀のマイナス金利政策や先日のイギリスのEU離脱等で経済の不透明感が増している時期に、この有様。
本ブログでは以前から、エンゲル係数よりエンジェル係数を伸ばすことで、節約をしながら心が豊かになれるという一石二鳥な効果があると口を酸っぱくして提言して参りましたが(嘘)、言いだしっぺの割に全く実践できていませんw

brog562-1.jpg

尚、エンジェル係数という言葉は、経済指標を示す用語として既に使われていた事を最近知りました。

<エンジェル係数>
「一家の一月の家計の中で、学校や塾の授業料、子供の衣食住、病院、レジャーの費用、子供に与える小遣い、将来のための学費貯金、子供保険など、子供に関係する費用全てが総支出に占める割合を指す言葉」(Wikipediaより引用)

生活に占める桜田淳子さん比率を指す用語じゃなかった(笑)
エンゲル係数(Engel's coefficient)は提唱者であるドイツの学者名が由来で、更にドイツ語ではANGELをEngelと表記し"エンゲル"と発音するらしいので、エンゲル係数からエンジェル係数という経済用語が捩り出されるのは至極当然かも知れません。
それならば、「エンジェル係数」改め「エンゼル係数」にしたらどうかと思い始めている訳ですが(笑)、ご存知の通り日本で、昔から"エンゼル"と"エンジェル"の二通りの表記・発音が存在しました。
現在では後者が一般的になっていますし原音にも近いと思うのですが(本当はLADYが"レイディ/léɪdi/"であるように、ANGELは"エインジェル/éɪndʒəl/"がより正しい発音)、昔は前者の方が一般的に使用されていましたね。
これは戦前のドイツ語重視教育の名残で、ア行の拗音を使用しなかった事に由来するらしく、スペルは英語なのに発音はドイツ語に極めて近くなるという和製英語ならでの珍現象の様です。
今でもカリフォルニアエンゼルス(現:ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム)とか、エンゼルフイッシュ、エンゼルパイと表記されるように、敢えて発音を変更しない言葉も多いそうな。

brog571-1.jpg

じゃあ、淳子さんの白いキャスケットはエンゼルハット、エンジェルハットのどちらが正しいのか?と、素朴な疑問。
当時の傾向としては、明星・平凡・少女雑誌、学年誌等、多くの出版社がエンゼルハット(多少のブレはあり)と呼称する中、近代映画社はエンジェルハットで押し通していた印象です。
本来であれば、タイアップしていた帽子問屋、或いは命名者である事務所の当時の呼称が正解なのでしょうが、残念ながら現時点では知る由がありません。
当時の傾向を好む私としては、エンゼルパイ等に倣って、エンゼルハットと呼称したくなってくるところですが、淳子さんご自身はデビュー時から現在に至るまで(1973年発売のウイスパーカード、及び2013年開催のファン感謝DAY等)、ハッキリと"エンジェルハット"と発音しておられる様だ。

当時の現代っ子ですから、ア行拗音もバリバリ使ってたのでしょうかね。
微妙ではありますが、淳子さんの発言を尊重するのが私のポリシー(笑)なので、暫定的に"エンジェルハット"が正しい呼称と判断しておきましょうか。

brog569-1.jpg

以前にもブログ内で話題にしたことがありますが、石川さゆりさんのキャスケットは淳子さんを真似たものなのか?という疑問は、今も語られることがある。
淳子さんは小学校低学年からあの帽子を愛用していたことは写真で確認可能な事実だし、さゆりさんがデビュー前からキャスケットを愛用していたという話も嘘ではないだろう。又、お互いに真似をしたという意識も無かったに違いない。
時系列で考えれば、1ヶ月早く歌手デビューした淳子さん(1973.2.25デビュー)の衣装を、石川さんが追随(1973.3.25デビュー)したことになってしまうし、当時の私も(私の周囲の一部も)そう思っていた。
近年、本当はデビューが早かった石川さゆりこそ先駆者だという意見も時折目にするが、実はさゆり嬢の芸能界デビューは1972年放送開始の「光る海」であり、淳子さんよりも一足早かった。
もし、劇中で白いキャスケットを被っていたと言うのなら、先の意見は一理あるのかもしれないが、再放送されない限り確認のしようがありません。

brog563-1.jpg

二人が歌手デビューする前に撮られた上記写真(1972年末頃に行われた雑誌対談より)が存在する。
淳子さんもさゆりさんも件の帽子を被っており、少なくともこの時点で、キャラが被ってしまうだろうことを互いの事務所が認識していない筈は無く、それでも両者は帽子をトレードマークにしてデビューしたのである。敢えてぶつけてきたといいますか。
73年4月14日(淳子さんの誕生日!!)に公開された「としごろ」というホリプロタレント顔見世映画へ、森昌子さん・山口百恵さんと共にホリプロ三人娘として出演した石川さゆり嬢。その時の役名が「淳子」ときた。
淳子さんの存在を脅威に感じていたという堀社長が、淳子さんに勝つための戦略を百恵さんに授け続けたと後年仰っているが、それは石川さゆりさんも含めた淳子包囲網だった可能性が高いと思う訳です。

brog573-1.jpg

そのホリプロ三人娘は、後発の花の中3トリオにポジションを奪われたと言うエピソードを時々耳にするが、これも如何なものか。ホリプロ三人娘が大きな注目を浴びていた記憶は全くないし、淳子サイドだって麻丘めぐみ・松下恵子でビクター三人娘を売り出そうとしていたが、おそらく誰も気が付いていないレベル。
日本テレビによって百恵さんデビュー前から「花の中学生トリオ」は結成されていたし、ホリプロもサンミュージックも了承してのことの筈だ。要するに何かとトリオで括るのが流行っていた時代、プロダクション、レコード会社、テレビ局が三者三様に三人娘を売り出し、最もインパクトが強かった組み合わせが残っただけじゃないだろうか。


brog575-1.jpg
どっちでもいいよ!



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。


2016/07/18 (Mon) 22:27
桜田淳子映画ロケ地ガイド (愛情の設計) Part1

桜田淳子さん(単独)主演第四回作品、「愛情の設計」(1977年松竹)のロケ地紹介 - Part1。
aijyo_00-1.jpg

前作「若い人」の封切りから、わずか2か月半後の1977年7月16日に公開された本作。
こんな短期間のうちに主演映画が劇場で連続封切りされた歌手を私は他に知りませんが、当時の淳子さんが如何に売れっ子だったかを示すデータと言って良いでしょうか。

尤も、この変則封切りには理由があり、76年後半頃に東宝の「若い人」の主演オファーが突然舞い込んできたため、契約していた松竹作品への出演を一旦延期。「若い人」の撮影終了後に本作を急いで撮影し、夏休みの公開に無理矢理間に合わせたのではないかと想定されます。同じく76年頃、「男はつらいよ」の再出演オファーを(多忙により)断わったという逸話も噂されており、その辺の事情も絡んでいるかも知れません。

その様な経緯で撮られたせいか作品の出来はちょっとアレなのですが、ロケ地巡りには何ら支障なし!(笑)ってことで、今回も幾つかの場所を廻って参りました。(撮影時期:2016年1月~5月)

①受験内での美世(桜田淳子)と翔平(佐藤祐介)のファーストコンタクトシーン。
aijyo_21-1.jpg
冒頭では、如何にも総武線で御茶ノ水方面へ向かっている様に映し出されますが、実際には相模鉄道線(海老名方面)の一車両を借り切って撮影されている。当時の相鉄7000系車両で今も現役で走っている車両があるらしい。
⇒link:札幌学院大学鉄道研究会OB会のブログ
私的には、その昔8年間も通勤に利用した愛着のある電車です。

②駅から受験会場まで歩いて向かう美世と翔平。当時の中央大学駿河台校舎2号館と3号館に挟まれた歩道で撮影。向かって左に映っている建物が2号館。
aijyo_1-1.jpg

③ご存知の方も多いと思いますが、中央大学のメインキャンパスは78年頃に多摩へ移転したため、駿河台校舎は80年代に解体。現在は、三井住友海上グループが跡地を利用しています。
aijo_2.jpg

※受験中(トイレ、廊下、食堂)及び合格発表のシーンは、横浜市の山手学院を借りて撮影されたとの事。
  同校の沿革を確認する限り、当時の校舎は残っていないと思われるため、ここでは割愛します。

④公衆電話から、船舶設計事務所に勤める兄(の同僚)へ大学合格の報告をする美世。②と同じ道路に面していた駿河台校舎3号館の電話ボックスにて撮影。
aijyo_3-1.jpg

⑤現在写真。勿論電話ボックスはありませんが、街路樹や交差点の形状、歩道の縁石らに当時の面影を感じることが出来ます。
aijo_4.jpg

⑥受験発表の帰り道、初めてのデートを楽しむ二人。渋谷駅西口歩道橋にて撮影。
aijyo_5-1.jpg

⑦向かって右側に映る三井信託銀行が入店していた渋谷東急プラザは近年解体され、現在は新ビルの建設工事中でした。
aijyo_6.jpg

⑧路上デートの続き。飲食店街を通っている様に見えますが、実際は渋谷宇田川町の分譲マンション地下一階(貸店舗フロア)の通路で撮影。
aijyo_7-1.jpg

⑨此処は現在も現役のマンションなので、具体的な場所の公開は控えさせて頂きます。映像に映る珈琲店「トップ」は別の場所に移転しており、現在はうどんチェーン店が入居していました。
aijyo_8.jpg

⑪翔平がイタズラをしかけた通行人に平謝りする美世。上記⑨と同じ場所。
aijyo_9-2.jpg

⑫現在写真。お店以外は当時とほとんど変わっていませんね。
aijyo_10.jpg

⑬ジュース片手に語り合う二人。上記⑧と同じマンション1階のエントランスにて。尚、直前のシーンで翔平がジュースを購入した店は、映像に映る看板の店(シェーキーズ)ではなく、ハーディーズという全米チェーンのハンバーガーショップ。
aijyo_11-1.jpg

⑭エントランスは当時のままでしたが、ハーディーズはモスバーガーへ経営が変わっていました。
aijyo_12.jpg

⑮同じくエントランスにてツーショット。
aijyo_15-1.jpg

⑯道路を挟んで向かい側のドライクリーニング店はもうありませんでしたが、他の建物は割と現存しています。
aijyo_16.jpg

⑰角度を変えてもう1ショット。サービスカットです(笑)
aijyo_17-1.jpg

⑱現在写真、特にコメントなし。
aijyo_18.jpg


今回は以上となります。


aijyo_20-1.jpg
この映画を観る度、焼き鳥屋で一杯やりたくなるんですよね(笑)...............................ゴクリ



※使用している画像の権利は全て原権利者に帰属します。



| ホーム |

前のページ «  ホーム  » 次のページ


あわせて読みたい ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank
リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら by オートリンクネット
[PR]裏情報暴露大公開します ネットで儲ける時代
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。